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築年数の経過しているマンションや団地では天井と壁の境目に「廻り縁」というものがあります。この廻り縁のある部屋の天井がカビることがあるのです。コンクリート直張り天井の黒カビ状況次第では、交換しなければいけませんが樹脂製なら交換せずに、防カビ工事+結露対策で対応することが可能です。既存壁紙を剥がし、コンクリート下地のカビを防カビ工事で一度リセットさせ、コンクリート下地に発生する結露を抑止するために結露対策用シート貼りをします。天井防カビ結露対策工事のイメ
漏水事故が起きた後、よくあるのが「濡れたけど乾いたから大丈夫」という判断です。しかし実際の現場では、壁の裏や床下など見えない場所でカビが繁殖していることがあります。例えば・石膏ボードの裏食洗機漏水による石膏ボード裏のカビ・キッチンの設備裏流し台裏のフローリングカビ・床下の建材放置され傷んだ床下フローリング下地などです。表面では分からなくても、建材の内部でカビが広がっているケースも少なくありません。漏水事故では乾燥させるだけではカビは止ま
押入れにカラーボックスを入れるのは危険です!押入れにカラーボックスを置いて、本棚代わりにする人っていますよね?見た目は便利そうですが、実は「カビの温床」になるのです。理由は2つ。➊MDF(圧縮材)が湿気を吸いやすいカラーボックスの多くはMDF製。湿気を吸い込み、裏側からカビが発生します。➋空気の流れを遮断してしまう横置きすると押入れの空気が止まり、さらにカビやすくなります。結果として…📚本までカビ臭くなり、ページをめくると「ぷーん」と嫌