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冬になると、「アパートの壁が濡れている気がする」「触ると冷たくて、しっとりしている」そんな相談を受けることがあります。雨漏りかな?と思われがちですが、実際には結露や下地、断熱の影響で壁が湿ってしまうケースも少なくありません。壁紙を張替えても、数年で同じ場所が再発してしまうお部屋には、それなりの理由があります。換気や原状回復工事で一度は落ち着いても、止まらない部屋があるのも事実です。今回、HPブログで「アパートの壁が濡れる原因」と「どう考えれば良いのか
壁紙を剥がしてみると、石膏ボードなどの下地にカビが広がっていることがあります。このような場合、新しい壁紙を張る前に下地の状態を確認することが大切です。プレモでは、リフォーム工事や賃貸物件の原状回復工事の途中で、防カビ工事の部分だけを施主様・賃貸オーナー様から直接ご依頼いただくこともできます。施工の流れは、壁紙撤去↓下地確認↓(必要な石膏ボード交換)↓防カビ工事(プレモが担当)↓パテ処理↓壁紙仕上げとなります。特に注意したいのが、防カビ
「お風呂のあと、ドアは開けっぱなしのほうが乾く」そう思っていませんか?実はその習慣、家の中で一番湿気をためる原因になります。浴室の湿った空気は、ドアを開けることで洗面所や廊下に流れ出します。そして冷えた壁や天井、石膏ボードの裏で結露が起き、見えない場所でカビがじわじわと繁殖していきます。下の写真は、まさにその典型例。浴室ドアのすぐ横の壁が、湿気の通り道となり、壁紙の下で黒カビが根を張った状態です。施工前:浴室ドア隣接壁の黒カビ繁殖施工後:防カビ洗浄・
退去後の石膏ボードカビ賃貸でたまに、大家さんから相談が来ることがあります。退去したら「石膏ボードカビがひどくて」という内容です。過去に何度も似たような事例の防カビ工事を行っていますが、原状回復工事会社や賃貸管理会社の現場監督などは同じように「石膏ボードを交換します」と言います。水回りなら「耐水ボードに変更」します。と言われます。その工事で本当に良いのでしょうか?大家さんに問いたい!「同じことを繰り返していませんか?」と。防カビ工事でできること防カ
洗面所床はカビやすい過去に埼玉県内の築古戸建住宅の洗面所クッションフロアに黒カビが発生し、防カビ工事した経験があります。ただ、分かりやすい写真でもないので江戸川区の戸建住宅洗面所クッションフロアの黒カビ防カビ工事をご紹介します。クッションフロアの黒カビ※カビ発生原因は不明です。コンパネ下地黒カビ推測ですが、お風呂のお湯が洗面所まで流れて来たことがあるのでは?と考えました。防カビ工事後クッションフロアの白糊が邪魔して思うように黒カビを除去することできません