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38歳で小細胞型神経内分泌がん(子宮頸部)のステージⅣbと診断されました希少がん、治療法が確立されていない病気と闘う不安な日々を綴っていきます自分の経験が誰かのためになれば報われます38歳都内在住既婚子なしのめいです。2025年10月にがん宣告を受けました。体調良いです。以前までがウソのように、毎日活動できている。このままどんどん良くなったら良いなぁ〜と期待してしまうけど。また、いつあの時に引き戻されるかは分からないから、期待値調査も欠かさない。いやいや、今だ
2026.3上旬長い放射線治療も半分が過ぎて、ここからは退院日を指折り数えまーす🏥私は以前から同病患者さんの繋がりって本当に大切だと思う🍀と言い続けてきました❣️その一つに日本肉腫学会をご紹介しています『同病仲間と繋がるきっかけの一つに』2026.2中旬日本肉腫学会の方へそして、学会会員の方ではなくても、肉腫やGISTの方はもしよろしければご一読くださいませ🍀Instagramの投稿の方が見や…ameblo.jpここ何年もの私の夢である〜同病患者さんに未来を感じてもらいたい〜✨これが
振り返ると去年の1/12に怪しいしこり発見1/16に検査1/27にがん告知…当時は非浸潤がんと言われたのでしこり取って終わりってお気楽でした2/25に乳房部分切除で手術3月からリュープリン、タモキシフェンスタート病理検査結果はステージ3Aリンパ節転移6個🏥行く度抗がん剤を言われつつ全力で拒否し最終私が折れて頭皮冷却でならと言うとこで4/3から抗がん剤スタート抗がん剤中はホルモン治療はお休み前半は2週間に1回のEC療法後半は3週間に1回のドセタキセル7/31に終了✨副作用は全
この言葉は私が造った言葉ではなく、ごく最近読んだ本のタイトルです。元は、この本を書いた方が出演したNHKのラジオ番組の完全収録+α、だそうです。残念ながらこのラジオは聴いたことがなく、この本でこういった番組があることを知ったのですが、希望に満ちた言葉もいいですが、絶望が決してネガティブなだけの感情ではないことを教えてくれる本です。小説以外の本を読んだのは久しぶりでしたが、けっこう心に刺さりました。この本の著者は、20歳の時に難病になり、なんと13年間も闘病生活を贈ったそうです。その時にカフカの
今の自分頑張ってるのかな?頑張ってるつもりなんだけどそれ以上に頑張ってる方々をみると『もっと頑張れ自分』って思ってしまう。何日もかけてケモを頑張る人余命告知されても明るく元気な人同じ事きっとうちは出来ないめげちゃうだろうし悲しくなるだろうしでも、そんな方々の言葉にネガティブな言葉なんて少しもなくて読んでてこっちが元気になる。うちそんなふうになれるかな……って思うとやっぱり『もっと頑張れ自分!』ってね😀さ〜て
2026年2月は自分の人生において忘れられない月となった。癌の手術で胃の1/3を切除するなんて考えたこともなかったし、そのために社会人になってから31年が過ぎようとしているが、この1ヶ月は入社以来初めて、出社することはなかった。自宅での在宅勤務から、入院そして手術を受けて病院での療養生活。色々とあったけど、少し早めて自宅での療養生活となっている。病院での生活とは違い、普通の生活へと戻っている実感も出てきた。ここ、数日は朝起きると「あれ、痛くない」と思えるが、身体を起こすと胃のあた
三浦綾子の言葉「どんなに長いトンネルでも限りがある。必ずトンネルを出る日が来る」三浦綾子は、北海道旭川市出身の作家である。小学校教師を経て、結核と脊椎カリエスで13年間の闘病生活を送った。その苦難の中でキリスト教に出会い、信仰を持つようになった。『氷点』で朝日新聞の懸賞小説に入選しデビューし、以後、『塩狩峠』『道ありき』など、人間の罪と赦し、愛をテーマにした作品を数多く発表し、多くの読者に感動を与えた。「どんなに長いトンネルでも限りがある。必ずトンネルを出る日が来る
最近気になるは休み明けにのたうち回ることです。デパス漬けだった時もあるのですが。今はもう以上です。一過性か…それとも悪化なのか
38歳で小細胞型神経内分泌がん(子宮頸部)のステージⅣbと診断されました希少がん、治療法が確立されていない病気と闘う不安な日々を綴っていきます自分の経験が誰かのためになれば報われます38歳都内在住既婚子なしのめいです。2025年10月にがん宣告を受けました。第二治療の幸先が良く、とても前向きな日々をおくっています。つい先日までは「死」を意識する時間が長かった。本当に辛い時間だった。根治が臨めない病気、終わりの見えない闘病は本当に疲れる。並大抵のメンタルではやっ
こんにちはあ~ちゃんです里親募集の記事は↓『猫の里親募集!』こんにちはあ~ちゃんです昨日花保育園より新しい写真が届いたので😊りんちゃんとルルちゃんキジミケちゃん達仲良しだねサゥ゙ィーちゃんハッチ君誰が枕に?プッチ…ameblo.jpまずは里親募集してる子達の事是非チェックしてみてくださいね。2/22日に雪ちゃんトライアルに。T保育園にいた雪ちゃんブログにはりん君と載せてあります😅2月22日に長野にトライアルに。トライアル前日😊緊張感まるでなしそんな雪ちゃんの様子
退院してからしばらくは散歩というか徘徊のような事をしていたけど、前日は雨だったので家の中で1日を過ごした。それもほぼベッドの中。これでは、体力が落ちまくるので昨日は昼から少し散歩をしてきた。歩くと地味に胃のあたりが痛むけど我慢出来ないほどではない。ただ、早く歩くと更に痛いので怖いと思ってしまう。胃の詰まりと、この痛みが解消出来て初めて復帰出来るのかな?それ以外にも体力面でも大きく劣ってきているのは否めないと思う。満員電車や人混みで踏ん張るなんて出来るわけがない。長時間の会議や出
久しぶりのブログになります。あまりにも書くことがなくブログから遠ざかってしまいました。今回は退院から入院までインターバルが約12日間でした。この12日間でしたことといえば、、、、止まっていたPCの雑務の処理料理と言っていいかわからないぐらいの料理を1回ケアマネとの打ち合わせ(この歳でケアマネの世話になるとは思いものよりませんでした(-_-))介護用品のレンタルの打ち合わせ後は何をやったか思い出せない多分これと言えるようなことはしていない。申告もしなければならないが集
ここは闘病生活を綴る闘病ブログ。教育についてブチブチ書き込むのは適切じゃないなぁと。もうしばらく考えてから決めよう…顔面痛も酷いし考えがまとまらない。
【YouTubeとリンクした記事】胃がんで胃全摘術後は個人差もある45歳でスキルス胃がんになり胃を全摘手術をしましたが、私が今、思う存分にしたいのは温泉旅行。温泉旅行でお風呂に入ってご飯を食べてすぐ寝ると言った普通の人ならできることが、胃を全摘してからは楽しみ方が違ったり苦労することも多くなりました。胃を全摘したらいろんな苦労はありますが、それも個々それぞれ私が胃を全摘してからできなくなったことなどYouTubeにしました胃を全摘するとダンピング症状・腸の癒着
急性大動脈解離と診断され、緊急搬送された病院での説明は、大動脈解離のB型。だから、血圧管理でということもあるが、足が動かないということ、発症からおそらく24時間は経っていることから、緊急手術をすると説明。でも、この手術で、夫は覚醒不良から【周術期脳梗塞】左片麻痺……と大変な闘病生活が始まる。※現在はこの手術からもうすぐ3年。でもまだまだ闘病中…。現在、障害年金の相談を始めたことをきっかけにブログを始めた。ちなみに、【大動脈解離】で、【胸に人工血管】が入っていて、労働が少し制限されると
夫が亡くなって、まる10年が過ぎました。その前の10年は、闘病生活。発病から数えると、20年という月日になります。いろいろなことが思い出されます。辛いこと。悲しいこと。死んでしまいたいと思った日もありました。あの頃は、どうして私の人生はジェットコースターのようなんだろう、と嘆いたこともあります。でも今、こうして振り返ると、毎日が感謝で溢れていることに気づきます。闘病生活中の夫夫が亡くなって、初めてわかった
今回は、入院当日について記しますちなみに、具体的な入院日を言われのは年明け最初の外来の時でした。外来受診日3日後に入院となったので、準備期間は3日間でした体が痛いのと、力が入らない、体力ヘロヘロの私にとっては準備も一苦労この時、文字を書くのも大変だったので、入院グッズに名前を書くのもしんどい!笑私には夫がいるのですが、必要な買い出しは夫に頼みましたそんなこんなで、入院当日を迎えました前日までは準備に追われていたので、嫌だとは思いながらも、あまり実感がないという感じで
学生生活も高齢者になりますといろいろとあります。心房細動を3回の手術で乗り越えてやれやれと思っていたところ、他の病気の時に取ったCTで偶然にも肺に初期のがんが発見されました。普通の健診でのレントゲンやCTで発見するのはほぼ困難な数mmの結節だそうです。聞かされた時にはかなり落ち込みましたが、主治医によればまだ初期のものなので命に影響はなさそうなので、さっさと手術して取ることに決めました。心臓のそばなので心配はありますが、ヒロシは現在の医学と病院を完全に信じているので身を任す
38歳で小細胞型神経内分泌がん(子宮頸部)のステージⅣbと診断されました希少がん、治療法が確立されていない病気と闘う不安な日々を綴っていきます自分の経験が誰かのためになれば報われます38歳都内在住既婚子なしのめいです。2025年10月にがん宣告を受けました。前回のブログで書いた通り、髪の毛がごっそり抜けまして・・・ついにウィッグ生活をすることに。ウィッグって不自然なんでしょ?チクチクしたり不快感ありそうズレたりしないか心配…なんてネガティブなことばっかり考え
カーテン越しに見える白い光。見上げた天井の蛍光灯が、やけにまぶしく感じた朝。「またここからか」そんな気持ちと同時に、「ここから、もう一度」という想いも、ちゃんと心の中にありました。正直、強い気持ちばかりじゃありません。不安もあるし、怖さもあるし、先のことを考えると押しつぶされそうになる瞬間もあります。でもね。このカーテンの向こうには、ちゃんと“日常”が待っている。笑える日も、ほっとできる時間も、きっとまた戻ってくる。闘
#私の原動力中学2年生で初めて入院したとき、病室で出会った同い年の子から忘れられない言葉をもらいました。1%の可能性があるなら、1%にかけて人生を全うしたほうがいい片頭痛や自律神経失調症などを経験した高校生として今も自分を支えている言葉です。011%にかける|片頭痛持ち高校生|1825日の闘病生活から伝えたいこと|1%の可能性があるなら、1%にかけて人生を全うしたほうがいい。中学2年生の秋、初めて入院した病室で出会った、同い年の子からもらった言葉です。彼は重い病気と闘
入院前、会社から復職出来る目安の診断書を出すように言われていた。そこで退院前にいつ頃復職出来るかについて医師と話をした。今の状態では退院してすぐに職場復帰は現実的には不可能とのこと。それでは、見立てとしてはいつ頃なら復職出来るのか?といえば退院後、4〜6週間後くらいが一般的ではあると説明があった。自分の会社は3月末決算の会社であることから少なくとも、4月1日からは復職したいという希望はあるものの、早めの回答をしたのに無理だった場合に周りに迷惑を掛けるのも嫌だ。また、在宅勤務につい
今日はお買い物になんだかんだ姉様とお父ちゃん3人で中華をご満悦うちの退院祝いと言い訳し外食めっちゃ多いのでも、美味しかった肺のオペから服薬ケモが始まり徐々に副作用も出てきてせっかく美味しく食べたのに胃袋に収めておくことが出来なくてリバース服薬し始めてこんな強く吐き気を感じた事は初めてで勿論リバースもなかったのに…心配かけたくはないので勿論何も知らない2人『美味しかったなぁ』嬉しそうに言う父や『食べすぎた〜』と楽しそうに言う姉せっかく楽しく過ごし
今日は、お父ちゃんの買い物へ神戸まで行くのでそのついで神戸空港へ先日行けなかった奄美のキャンセル手続きに行ってきた電話で問い合わせた際に『FAXで送って下さいね』って言われたんだけどプライバシーなんちゃらってやつが公式サイトから引き出さなくてそれなら空港へ直接行ってやれって行くことに窓口のお姉さんめっちゃ優しく対応してくれました。『診断書ありますか?』って聞かれたから「はい!持ってきました。」って勿論そこには肺がんであることが記載されてる訳でそしたら『お体大
ギリギリの所を攻める10代はバスケしかしなかったから20代30代は死ぬ気で働いた30後半からはもっとキツかったなんとか生きてきた自分の選択として一つだけ分岐点があるとすればこどもは作らない会社を起こすここが若かったとは思う判断が甘かったこどもや家族がいれば守りたいと言う違うチカラが湧いただろう僕は20代は自分のチカラを見せつけたい30代は周りを駆逐して突破口をつくるできなきゃ死ねる…むかしの仲間はご存知かと思いますが常に死に場所を探していた死にたいわけではなく
38歳で小細胞型神経内分泌がん(子宮頸部)のステージⅣbと診断されました希少がん、治療法が確立されていない病気と闘う不安な日々を綴っていきます自分の経験が誰かのためになれば報われます38歳都内在住既婚子なしのめいです。2025年10月にがん宣告を受けました。(少し時間を遡って公開しています)髪の毛がゴッソリ抜けた〜!!以前のお薬も髪の毛が抜ける副作用はあったのだけど…今回投与したパクリタキセルとカルボプラチンは、より一層髪の毛が抜ける薬らしい。頭皮冷却している
間質性肺炎のなみちゃんです。闘病生活9年目。できないことが少しずつ増え、急に体調が悪くなってキャンセルすることもすごく増え、色んな事を諦めて諦めて諦めて病気だから仕方ないって諦めてもうそんな生活疲れました。小さな小さな幸せだけ(例えば娘の弁当を作れたとか、でもそれって家事じゃん)を心の支えにして、細々と家で孤独に生活する。体調の変化に一喜一憂しながら、同病の仲間の死に動揺しながら、自分の暗い未来予想図を妄想しながら、ただただ、つまらなくて孤独な闘病生活を生きていく。
今年の2月は経験したことがないほど、寒暖差が激しい状況です。先日までシャツ1枚で過ごせたと思っていたら本日は真冬の寒さです。復帰したウォーキングも一旦中止になりそうです。本来であれば2月なので寒くて当然なのですが、温かい日々を過ごしてしまうと寒さが身に沁みます。さて慢性前立腺炎の病状ですが、会陰部を中心に亀頭痛、臀部痛が連日心身を苦しめています。特に腰から臀部、座骨までの疼痛が酷くなっている感じです。最近記事にしていますが、坐骨神経痛のようにも思えます。積極的治療をすれば良いかもしれません
昨年末から、バタバタする日が続いていた我が家🏠️昨年に余命宣告をされ、闘病生活を続けてきたお義母さん入退院を繰り返し、昨年末に再入院してからは、もう🏠️に帰ることが出来ず…先月、この世を去りました普段から、ブログは書くことがある時にまとめて書いて予約投稿をしているため、1日おきの投稿を続けることが出来ていましたが、実は、心にぽっかり穴が空いた日がずーーーっと続いていますお義母さんがこの世を去って約1ヶ月が過ぎ、やっと事実を文章に書くことが出来ました。肺癌
術後はなかなか便意が来なくてお腹が張った状態が続いていた。術後すぐは前日の下剤の影響で、出なくてよい時に出てしまったが、その後はバリウムを飲んだ後の下剤で多少出たくらいだったと思う。さすがに2週間ほど出ないのはおかしな状態だと思っていたら、昨日の朝食後にテレビを見ていたら、久しぶりに便意がやってきた!すぐにトイレに駆け込んだがしばらくは出られないこととなった。とにかく、身体の状態は今までとは明らかに違っている。いつになったら、以前のような生活に戻れるのか全くわからない。食事も相変