ブログ記事1,231件
睡蓮に一昨年秋に肥料を与えたところ葉は大きくなったが、昨年は花が咲かなかった。今年3月に固形の有機肥料入れておいたら睡蓮の花がやっと咲いた。咲いた花は3輪。葉よりは丈は低いがきれいに咲いている。咲いた睡蓮の花6月から9月が睡蓮の開花時期なので、時々肥料を与えてずーっと咲かせたい。
5月に入って,我が家の玄関先のパンジーは元気がなくなってきています。パンジーの開花時期はどうやら10月から5月頃までらしいのです。少しはがんばっている鉢もあるのですが,,緑が増えてきましたね。場所によってはほぼ緑の所も出てきました。ま,自然な事ではあるので,よく長く咲いてくれたと思うべきでしょうね。ちなみに,どこかに株が残っていたアフリカンデイジーらしい花は勢力を少し伸ばしているようです。元気でなによりです(^^)。
草むらの地表近くに紫の小さな花を発見♪オオイヌノフグリ?と思いましたが、ムラサキサギゴケ(紫鷺苔)ですそんなに青紫の花ってたくさんあるわけじゃないですよねムラサキサギゴケの開花時期は4-6月♪オオイヌノフグリは3-5月です。左:ムラサキサギゴケ右:オオイヌノフグリムラサキサギゴケ(紫鷺苔)は苔と言ってもコケではありません。日本やアジア原産で草丈は3-10cm、匍匐(ほふく)性の植物です♪名前の由来ですが、色が紫色でその花の形が鳥のサギ(鷺)が飛んでいる
初夏の気配を感じる今日この頃、野原で10-20cmの背丈の小さい花を見つけました♪アヤメ科のニワゼキショウです。開花時期は5-6月。これから見頃ですねさてニワゼキショウ(庭石菖)の名前の由来ですが、ショウブ科の石菖(セキショウ)と言う植物と葉が非常に似ており、庭などでも見つけることができるのでニワゼキショウとなったようです確かに葉はショウブに似ていますね!5/5は菖蒲湯、ちょうど我が家にショウブがありました左:ニワゼキショウ右:ショウブ名前の由来がXXXに似
春を告げる草花が一通り咲き出した感がありますが、よく地面を見ていると点々と咲く小さな黄色い花を見つけることができます♪コメツブツメクサ(米粒詰草)です開花時期は5-7月になります。コメツブツメクサはシロツメクサ(クローバー)やムラサキツメクサの仲間花の大きさや形が米粒のように小さいことから”コメツブツメクサ”と呼ばれます♪米粒に見えますでしょうか?白っぽい花は咲き終わったものですがより米粒に見えますちなみに”ツメクサ”の由来はシロツメクサなどがヨーロッパ原産の
4月も終盤、河原の散歩道でアブラナに似た小さな菜の花を見つけました♪イヌガラシ(犬芥子)ですイヌガラシはアブラナ科イヌガラシ属。日本を含むアジア原産で開花時期は4-6月♪花のヴォリューム感はアブラナほどではないものの、よく似ています左:イヌガラシ右:アブラナイヌガラシ草丈30cmほど。アブラナ草丈50-100cm。実はイヌガラシの名前の由来ですが、アブラナにそっくりのカラシナに似ているが役に立たないものとのこと。昔は役に立たないものに''
すっかり暖かくなって来ましたが、公園の花壇にピンクのまん丸なポンポン♪アルメリアを見つけましたアルメリアは、中東近くの国''アルメニア''ではなくケルト語で’’海の近く’’という意味で、本来海の近くで咲いているようです。そのため英名も''SeaPink''わかりやすいですね♪そして和名ですが、言い得て妙で浜簪(ハマカンザシ)となります♪確かに茎も含めて、かんざしに似ていますよね♪鎌倉工芸[カマクラクラフト]ポンポンマム菊の花かんざしさがりつき
桜も終わり、すっかり温かくなりましたが、野原でピンクの花を見かけるようになりました。アカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)です開花時期は5-9月。これから夏が終わるまで楽しむことができますユウゲショウという名前の由来ですが、夕方から咲き始めることに由来するそうですが、実際は午前中から咲いている花が多いです理由はよくわかってないようなのですが、アメリカ大陸から日本に帰化してから昼咲きに変化していったようです😅また近くの場所にヒルザキツキミソウ(昼咲月見草)も咲いていま
散歩の途中で紫色のランを見つけました♪ラン科の植物、シラン(紫蘭)です少し下向き加減の咲き方が特徴的ですね。シランの開花時期は4-5月。野原などにも自生していますが、恐らく野生種ではなく園芸品種の種が飛散して育ったものと考えられているようですシランの原産地は日本や中国♪種は発芽しやすく、育てやすいため昔より、肥大化した地下茎部分は漢方薬としても使われていますシランの花言葉は’’あなたを忘れない’’、’’変わらぬ愛’’と素敵な表現が並びます♪少しうつむき加
初夏の気配すら感じる今日この頃ですが、散歩中にヒルザキツキミソウ(昼咲月見草)を見つけました♪開花時期は5月から7月末まで。野生化している植物の中でも大きくて綺麗な花ではないでしょうかヒルザキツキミソウという名前の由来ですが、待宵草(マツヨイグサ)科で、辺りが暗くなる宵の時間を待って咲き始める月見草の仲間ですがヒルザキツキミソウは名前の通り、昼間も萎まず咲いているようです同じ待宵草科のアカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)も同じく似た場所で咲いてますこの2種は待宵草科の
4月に入りましたが、草花は夏に向け一斉に背を伸ばしている今日この頃、一際背丈の高い花が目に止まります♪ハルジオン(春紫苑)です。開花時期は4-6月。ちょうど今、見頃を迎えていますハルジオンの名前の由来ですが、同じキク科の夏から秋にかけて咲く紫苑(しおん)とよく似ており、春に咲くためハルジオン(春紫苑)と名付けられたようです西洋っぽい名前ですが、完全に和名が由来になってますねこのハルジオン、別名は貧乏草とも言われており、手入れの行き届かない空き地なのでよく見かけます。背
散歩中の河原で赤紫のぼんぼり状の花を見つけました♪ムラサキツメクサです開花時期は4-8月、これから見頃を迎えます。ムラサキツメクサの名前の由来ですが、春の風物詩、シロツメクサに対して、少し大きい赤紫の花が咲くことからムラサキツメクサとなったようです♪またツメクサは”詰め草”と書き、その昔オランダからガラス器具などが輸入されるとき、箱に詰める緩衝材として使われていたことに由来します左:ムラサキツメクサ右:シロツメクサまたムラサキツメクサは赤クローバーとも呼ばれますが、
4月に入り、温かくなってきましたが野原はシロツメクサの花が少しずつ増えて来ました♪シロツメクサの開花時期は4-9月。クローバー☘️としても有名です。これから野原を覆い尽くしてくれそうですシロツメクサ(白詰草)という名前の由来ですが、ヨーロッパ原産の植物で、江戸時代にオランダからガラス器具などを輸入するときに乾燥したクローバーの葉が緩衝材として使われ、”詰草”という言葉ができたようですマメ科植物のため空気中の窒素を取り込むことができ、タンパク質が豊富で牧草として使われ
春本番!野原や道端でタンポポがたくさん咲いてます開花時期は3-7月ですが、実は街中で見かけることが多いセイヨウタンポポは年中咲いているようです。確かに冬でも日当たりのいい場所で背丈を低くして咲いています♪タンポポの名前の由来ですが、江戸時代、タンポポは鼓草(つづみぐさ)と呼ばれていたそうです。つぼみが太鼓の鼓(つづみ)に似ており、タン♪ポン♪ポン♪という音からタンポポになったという説(写真左)と、タンポポの茎を切ったものが、鼓(つづみ)の形に似て、その音からタンポポにな
皆さん、草丈が高くて、タンポポに似た小ぶりの花を付ける植物を見かけたことはないでしょうか?ノゲシですノゲシはケシ科の植物の葉に似て、葉がギザギザ、うねうねしているため、名前に”ケシ”が付きますが、実はタンポポと同じキク科の植物です開花時期は4-7月。別名ハルノノゲシとも呼ばれます♪ヨーロッパ原産ですが、かなり昔に日本に帰化したようですさてこのノゲシ、雑草の中でもあまり人気がないような気がします花はたくさんつぼみを付けますが、まばらに咲いていたり、樹形(草形?)もまとまり
散歩していると道端でツルっぽい植物に赤紫の花を発見♪カラスノエンドウです開花時期は3-6月、ちょうど花が見頃です♪このカラスノエンドウの名前ですが、”カラスの豌豆”ではなく、”カラス野豌豆”です。野豌豆(のえんどう)とは野生のエンドウになります♪カラス🐦⬛と呼ばれる理由は実った豆が熟すと真っ黒になることに由来し、また仲間にスズメノエンドウがあり、それより大きいのでカラスノエンドウと呼ばれています左:熟す前右:熟した後またカラスノエンドウですが、正式な和名
初夏の気配を感じて来ましたが、野原ではハルジオンが全盛期を迎えており、その花色は白、ピンク、紫と様々ですこのハルジオンですがキク科で30-100cmの草丈の植物になります。開花時間は4-6月。よく空き地にも生えているので、”貧乏草”という名前も。。そんなハルジオンの花色、やはり白が多いですが、歩いていると少し色付た株も簡単に見つかります♪また数は少ないですが、濃いピンク紫のような株も花色について少し調べてみましたが、雑草のため詳しい情報はないようです色素はアントシア
早朝の河原を散歩中に真っ黄色の花がポツポツと咲いているのを見かけました夕方から朝方までしか咲かないコマツヨイグサ(小待宵草)です開花時期は4-10月。これから秋口までしばらく楽しめそうです♪※花が黄色一色で写真のピントが合わず大苦戦です。。このコマツヨイグサ(小待宵草)の名前の由来ですが、夜になって咲く待宵草の仲間で小型の花が咲くのでコマツヨイグサとなったようです♪黄色の花ですがお昼にしぼむと何故か赤みが増します左:開花中右:しぼんた時別名キレハマツヨイグサ(切れ
春風で揺れる淡紫の花を河原で見かけるようになりましたマツバウンラン(松葉海蘭)です。開花時期は4-6月。あまり知られていない春の野原の名脇役をご紹介させてください♪ひょろっと細長い茎の上に可憐な淡紫の花を咲かせるマツバウンランですが、名前の由来は写真右側のように葉が松の葉に似ていること。また写真左の花は、海の近くで咲く蘭に似たウンラン(海蘭)に似ているので、マツバウンランと呼ばれるようになったようですこのマツバウンランですが、花の形がとってもユニークで、ゴマノハグサ科
春の風物詩、通学路にレンゲ畠がひろがるとき!春の風物詩であったレンゲソウは九州ではほとんど見かけなくなりました。レンゲソウのピンクの花に似たオドリコソウはよく見かけるのですが、レンゲソウは畦道にさえその可憐な姿はありません。菜の花同様にレンゲソウが群生しているところを探しに行くのですが、なかなか見つけることが出来ません。子供の頃は4,5月になると菜の花の後からレンゲソウが開花してきて、わたしたちのいつもの通学路にはピンク色の花の絨毯がそこここに広がっていました。レンゲソウの咲く季節にな
・お題通りです今年の桜の開花時期は2週間ほど早いとか…2週間て…早すぎだろ…笑…ってな事で…函館は4月下旬から5月ゴールデンウィークがピークらしいです今年こそ、気持ちの良い天気の中家族で桜を見に行けるか…今から気になっております去年はことごとく仕事の日が晴天で…私が休みの日は強風で花見どころではない日だったり…と全く天候に恵まれなかったですから…息子も高校生になり忙しい学生生活の中、文句を言いながらでも時々家族で一緒に出かけてくれるのもあと
ん〜まだ咲いてなさそうだな😑【滋賀県長浜市の神社紹介】伊香具神社【圧巻の美しさ、田んぼに鏡面反射する八重桜】(滋賀県長浜市)|地域とつながるプラットフォームスマウト(SMOUT)伊香具神社(いかぐじんじゃ)は、滋賀県長浜市木之本町大音に鎮座する古社で、湖北(こほく)地域を代表する名社として知られています。伊香式鳥居や、八重桜などで有名な神社です。smout.jp圧巻の八重桜を!と思ったのですが早いか〜ソメイヨシノはまだ早く、エドヒガン桜は遅く、八重桜は早い…桜の開花に出逢うのも
のどかな風景が広がっております♪日差しは強いですが風がほどよく吹いていて気持ち良いです😆酒波寺のエドヒガン桜|びわ湖高島観光ガイドエドヒガンは長寿の桜で、今津町内では平成14年春に「いまづ自然観察クラブ」が分布調査をし、平野部で樹齢が10年から400年ほどの樹135本を確認しました。中でも、奈良時代の創立を伝える酒波寺(さなみで...takashima-kanko.jp酒波寺のエドヒガン桜🌸春の彼岸(3月中旬〜下旬)頃に咲き始め4月上旬に満開との情報ですのでタイミング的にはドンピシ
地方出身の私。幼き頃は下校途中に花の蜜を吸い、オシロイバナの種を潰して粉で遊び、夏は夏で父親お手製の超ロング虫取り網を片手にセミを追いかけ回しておりました(カミキリムシ程度なら余裕で掴めたし、鳴き声でだいたい何ゼミか分かるよ!)そんなわけで、都会生まれ都会育ちの娘より、生物に関しては生きた学習をしてきたと思います。そんな私が、最近感じる違和感をツラツラ書きますので、お暇な方だけお付き合いください私の感じる違和感それは、【ツバキ】【サクラ】【ツツジ】が同時に咲いている
🌹SecretRoseGarden案内板🌹(読みたい記事をピンポイントで探せます)✦✦✦バラの見頃はGWあたりそう聞くとああそういうものか、と素直に頷けるけれど我が家ではその頃にはだいたい花がらを切っているお弁当の時間に、なぜか自分だけ食べ終わっているあの気まずさだから毎年、少しだけ願ってみる今年こそは5月に咲いてくれないだろうか、とリナルド(挿し木)みんなが満開と言っている、その時に同じタイミングで同じ景色を見てみたいお弁当の時間みたいに「それ何入っ
おはようございます。今日はアートDayです。ボダニカルアート作品ボダニカルアートを学んでボタニカル(Botanical)とはボタニカル(Botanical)とは「植物の、植物性の、植物学の」という意味の英語の形容詞です。英語のボタニカル(Botanical)がカタカナ表記になり、「植物の、植物性の、植物由来の」といった意味を持つ外来語として定着しました。ボタニカルアートの特徴と見方ボタニカルアートは、元来は写真が無い時代に図鑑の挿絵として描かれてきた
2026/03/25G・昨日の事、「荷物が大きいんで、運び込むのを手伝ってもらえません?」「いいよぉー」配達途中で遭遇!ボケ?今のはボケ木瓜(バラ科ボケ属)だよな。こんな時期だったっけ?配達後に戻ってパチリ。やっぱりボケだよ。会社に戻る道すがらでも、2カ所(2軒)で開花確認。毎年愛でているご近所のボケはどうなってる?ノーマークだったので今朝確認。わぁー咲いてるわ。ただ、年明けに「強剪定」されたようで樹形がコンパクトになり花数も少ない。剪定は難しいね。朱色の5弁花を咲か
春の野草を見かけるようになりましたが、可愛らしい白い花のオランダミミナグサ(和蘭耳菜草)を見つけました♪開花時期は4-5月ですよく見かけるものの名前を知らない方も多いのではないでしょうか。名前の由来はヨーロッパ原産で、柔らかい葉がネズミなど動物の耳に似ており、若苗は食べることもできることからオランダ耳菜草となりましたただおいしくはないようです。また葉や茎は微毛に覆われています。日本原産のミミナグサもありますが、この帰化したオランダミミナグサのほうが、適温力が高いためあ
すっかり春の陽気になりましたが、河原で一際目を引く青紫の花を見つけましたムスカリです。園芸用の植物ですが大変丈夫なのでどこでも見かけるようになりました♪開花時期は3-5月、ちょうど見頃です色と見た目がブドウに似ているので、別名ブドウヒヤシンスとも呼ばれています♪ムスカリの名前の由来は、ギリシャ語のムスク、麝香(じゃこう、中国やインドで使われてるジャコウジカから取る香料)のことで、ムスカリの一部の品種の香りが麝香に似ているようです草丈は10-20cm程度。見つけたのは15c
河原の日当たりのよい場所で可愛らしい花を見つけました♪オオイヌノフグリです開花時期は2-5月で、1cm足らずの小さな花ですが非常にキレイなので人気があります♪オオイヌノフグリの花びらは4枚に見えて根本で1つになっている合弁花(ごうべんか)この青い花びらから別名”星の瞳”とも呼ばれます。日本にすっかり定着していますが、ヨーロッパ原産なので青い瞳をイメージしたのかもです。また英名もBird’seye(鳥の目)となっており、小さな花から目を連想させるようですオオイヌノフグ