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河原の散歩で小さな紫の花を見つけました♪ホトケノザ(仏の座)です。ユーラシア大陸原産のシソ科の植物でよく道端でも見かけます。開花時期は3-6月、少し早い開花ですねちなみに春の七草のホトケノザはキク科の“コオニタビラコ(小鬼田平子)”という別の野草。スーパーで春の七草を購入した時のホトケノザがこちらですタンポポの葉に似てますがヒョロヒョロです。。和名としてホトケノザが正式に使われるのは、今回見つけたホトケノザです。残念ながら、こちらは食べてもおいしくないようです広がった
春らしい温かさが続きますか、河原で上部がピンク色の笠を被ったような植物を見つけました♪ヒメオドリコソウ(姫踊子草)です。開花時期は3-5月、これから見頃です名前の由来は別の植物であるオドリコソウ(踊子草)とよく似て小さいのでヒメオドリコソウと名付けられましたもともとはピンクの花(写真:左)の上側が踊り子の笠に見えるということらしいのですが、植物全体としても、ピンクの笠を被っているように見えますよねそんなヒメオドリコソウの花言葉は”愛嬌”、”陽気”、”快活”、”春の幸せ”と
冬の街を歩いていると、生垣に赤い花を見かけるようになりましたツバキ?とも思いましたが、こちらはサザンカ(山茶花)になりますサザンカは中国でツバキ科を意味する“山茶”の花で山茶花と書き、サンザカから言いやすいように到置現象が起こりサザンカになったようです♪お茶の木もツバキ科ですよねそのツバキとの違いなのですが、1:開花時期サザンカ:晩秋から、ツバキ:春先から。2:花の形状サザンカ:開き切って平面状、ツバキ:立体的。3:葉の淵のギザギザサザンカ:ハッキリ。ツバ
初夏の気配すら感じる今日この頃ですが、散歩中にヒルザキツキミソウ(昼咲月見草)を見つけました♪開花時期は5月から7月末まで。野生化している植物の中でも大きくて綺麗な花ではないでしょうかヒルザキツキミソウという名前の由来ですが、待宵草(マツヨイグサ)科で、辺りが暗くなる宵の時間を待って咲き始める月見草の仲間ですがヒルザキツキミソウは名前の通り、昼間も萎まず咲いているようです同じ待宵草科のアカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)も同じく似た場所で咲いてますこの2種は待宵草科の
公園でとてもカラフルな小さい花を見つけました♪プリムラですプリムラはラテン語のPrimus(最初の)が語源となっており、早春に最初に咲く花と言われています。実際には開花時期の調整された苗も出回っており、11-4月に花を見ることができます。冬が見頃ですね!とにかくカラフルで黒以外のすべての色の花があると言われています今回、見つけられなかったのですが、ネットで調べた限りは、緑や黒の花もあるようです冬の花壇を彩るのにピッタリな花です♪草丈5-10cm程度でコンパクトです。ド
12月になって寒くなって来ましたが、街中の花壇でパンジーを見つけました秋冬の花、パンジーはスミレ科、スミレ属。なんとすみれの仲間です一つの花に三色の色を持つことから三色スミレ(サンシキスミレ)と呼ぶことも。ただ実際のところサンシキスミレはパンジーの原種で別の花になりますパンジーの語源はフランス語で”思い”、“考え”を意味するPansee(パンセ)に由来するそうです開花時期は10月から5月。タネ撒きの時期は色々ありますが、8月下旬から9月撒きで11月に開花しますただ日本
春本番!野原や道端でタンポポがたくさん咲いてます開花時期は3-7月ですが、実は街中で見かけることが多いセイヨウタンポポは年中咲いているようです。確かに冬でも日当たりのいい場所で背丈を低くして咲いています♪タンポポの名前の由来ですが、江戸時代、タンポポは鼓草(つづみぐさ)と呼ばれていたそうです。つぼみが太鼓の鼓(つづみ)に似ており、タン♪ポン♪ポン♪という音からタンポポになったという説(写真左)と、タンポポの茎を切ったものが、鼓(つづみ)の形に似て、その音からタンポポにな
河原の土手で白い花が風でなびくようになりました春の七草でも有名なナズナが開花しています♪アブラナ科ナズナ属で2月から6月に開花しますがぺんぺん草のほうがよく知られている名前かもです“○○が通ったあとはぺんぺん草も生えない”と言われるように道端でも荒地でもどこでも生える丈夫なぺんぺん草ですが、別名”貧乏草”とも呼ばれ、印象はよくない気がしますただぺんぺん草の名前の由来は、花の下にある種子が入った部位が三角形で三味線のバチに見えるので三味線の音から、ぺんぺん草となったようで
6月になり、雨の日も多くなりましたがぺんぺん草に似た花を見つけました♪マメグンバイナズナ(豆軍配薺)です開花時期は5-6月になります。マメグンバイナズナ(豆軍配薺)という不思議な名前ですが、花が咲き終わった後の実がお相撲でも使う軍配の形に似ている事に由来しますただ軍配の形の割には丸いですよね。。実はグンバイナズナという別の植物があり、そちらのほうがより軍配の形に似ており、それよりも小さいのが、このマメグンバイナズナになります♪さてマメグンバイナズナは同じアブラナ科のナ
GWも終盤ですが、公園の木陰で金平糖のような花を見つけましたヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)です♪開花時期は真夏を除いて4-11月。家屋の塀際などでも群生しているのをよく見かけますあまり可愛くない!?ヒメツルソバという名前の由来ですが、ツルソバ(蔓蕎麦)という植物に似ているが、小さいのでヒメツルソバになったようですちなみにツルソバは蕎麦によく似た実をつける蔓植物なので伝言ゲームのようになってますね可愛らしいヒメツルソバの花ですが、最初はピンク、徐々に色が抜けて白になります
初夏の日差しに照らされて、キラキラと白い穂を輝かせる植物を見つけました♪チガヤ(千茅)です白い穂を揺らす開花•結実時期は5-6月です♪このチガヤ(千茅)ですが、チガヤ群落を作りあたり一面を埋め尽くす姿は圧巻です茅(かや)はイネ科の植物の総称ですが、もともとはこのチガヤの事を指し、この群落のように”千(せん)”の茅と書くのがチガヤの名前の由来のようですちなみに茅という漢字も”草の矛(ほこ)”と書き、イネ科の植物の葉の槍(やり)のような姿に由来するようです。面白いですねさ
寒い日が続きますが、お正月の印象が強い葉牡丹(ハボタン)を花壇で見つけました♪葉牡丹を見てキャベツ?と思った方も多いと思いますが、アブラナ科アブラナ属でキャベツやケールの仲間。別名は花キャベツ、英名もOrnamentalcabbage(鑑賞用キャベツ)となっていますこの葉牡丹、名前の由来は見た目が牡丹の花に似てるから。牡丹は全く別の植物です。昔、日本の正月には牡丹の花を飾る習慣があったようですが、高価であったため、安価で日持ちする葉牡丹が飾られるようになったようですご
1月の花壇に太陽のような花を見つけましたカレンデュラです。古くから黄色い花には太陽が宿るとされ、日が昇ると咲き、日が沈むと輝きを失うので太陽と共に生きる花、“太陽の花嫁”と言われていました和名はキンセンカ(金盞花)、形が盃(さかずき)に似ていることから名付けられました♩地中海原産の1年生草で春咲きがメインですが、夏撒きで冬にも花壇を彩ることができます開花期が長いことから、”変わらない愛情”の象徴で、昔ヨーロッパでは結婚式で、花嫁の花冠の材料にも使われていましたまた花冠