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壬生狂言、新選組で知られる壬生寺で、ゴールデンウイークに上演される壬生狂言に合わせ、通常非公開の本堂が特別公開されていた。壬生狂言、新選組はあまり興味が無いが、京都市指定名勝の庭園が公開されるとの事で伺ってきた。本堂には本尊・地蔵菩薩立像や3年掛かりで復元された縄目地蔵、文化財展観室には長谷川等伯筆・列仙図屏風(右隻)、新選組に纏わる刀剣、壬生狂言関係等が展示されていたが、一目散に裏手の庭園へ、只々残念なのが、正面からの鑑賞のみで、
ゴールデンウイークも今日でおしまいですが、子供の日の昨日は柏餅を食べてプエルたちの衣替えを完了。大きい子だけですが。そんな私の今日のブログは4月初め、妙顕寺を参拝した日の続きです。妙顕寺をあとに小川通りをてくてく。このあたりは西陣と呼ばれているところで、茶道の本家が並ぶ地域です。ということで、ここは茶道の表千家の不審庵。不審菴とは千利休が営んだ茶室の名で、利休の切腹後、継子少庵が豊臣秀吉から千家復興を許され、この地に利休ゆかりの不審庵等を復興
一番好きな風景写真ある?▼本日限定!ブログスタンプ石川県羽咋市気多大社気多大社長谷川等伯訪問ありがとうございます
「裏千家」の前あたりに「本法寺」の「仁王門」があります1436年日親上人の創建本阿弥家の菩提寺仁王門に「執金剛大力神」「蜜迹金剛大力神」「仁王門」から入ります入ってすぐに「大摩利支尊天」「多宝塔」と「本堂」「多宝塔」横の山吹「長谷川等伯」の像「本堂」裏に大きな銀杏枝から垂れ下がっている「乳根」西側に出ると「堀川通」堀川通を渡って妙蓮寺へ
義母の13回忌が無事行われ極身内の7人が集まりました。今まで夫の家族が属してきた浄土真宗の御寺は熱心な御住職が亡くなりあまりお寺の仕事がしたくない息子が継いだそうです。で、法事に来てくれない。困った・・・と言っていたのですが義弟さんが上手く知り合ったお坊さんに法事をお願いできたということでした。全く初めて来られたお坊さんですからまず気さくに家族構成から始まっていろいろ質問がありました。お経が始まると熱心でお経がと~っても長かったです・・・。お説教は
先日、本法寺に行きました。毎年、灌仏(花祭り)の頃に、長谷川等伯の涅槃図が展示されるので、それを見に。普段は複製ですが、4月上旬の2週間ほどは、本物が展示されています(15日で終了です)。等伯涅槃図については、2025年4月15日に書いていますので、そちらをご参照ください。ところで、最近NHKのBS再放送て見た、「京都人の密かな愉しみRouge-継承-」の最終回で、本法寺がロケ地に使われていることに気づきました。この、門の向こう側に居るヒロイン親子(幼少期)を、常盤貴子が門外から見てい
引き続いて10月8日~12日にかけて行ってきた、奥飛騨信州湯めぐり旅についてですコンバン波動砲!!(。・ェ・)ノノ^\/\/\/\/\☆)゚д゚||)グハED19の説明書き、実車は資料館の前に鎮座しています。ED19-1号機のナンバーや改造プレート。カンカン帽などが展示されています。このような展示が見れるのが郷土資料館の良いところ。いろんな土器があります。唐草文深鉢形土器とその説明書き。顔面把手付深鉢形土器と説明書き。松林図屏風の複製説明書き。複製品とはいえ立派な屏風、長
京都の美しい映像が好評のドラマ「京都人の密かな愉しみ」で見事な桜を咲かせていた本法寺の桜を観に行ってきました※NHKBSの映像をお借りしました着物姿は若女将役の常盤貴子さん叡昌山本法寺日蓮宗の京都八本山のひとつ多宝塔や本堂をバックに咲く桜と春の青空の美しさに癒されました久方の光のどけき春の日に静心無く花の散るらむ紀友則叡昌山本法寺さんは安土桃山時代~江戸初期を代表する絵師長谷川等伯ゆかりのお寺です境内には七尾(石川)
お昼を食べたら平野神社まではすぐ500円払って中に入るか悩んだけど桜はお腹いっぱい気分でスルー魁(さきがけ)諦めてたけどまだまだ見頃だった!人物消しちゃってるけど境内混み合ってます。本殿にお詣り綺麗な桜見させてくれてありがとうと御礼実は10日の桜花祭も来る予定だけど、予報は☔️何とか止みますように!!バスに乗って先日行ったばかりの水火天満宮まだ見頃続いてました。そして本法寺へこの間は全然行く気なかったけど1000円で寺宝展へお庭も素敵なんですがここの目玉は👀長谷川
本阿弥家の菩提寺、本法寺金澤成保桜の開花を楽しみながら社寺を巡りたいと思い、京都の「春の特別公開」を調べたところ、桜でも知られる堀川寺之内の本法寺が長谷川等伯の大涅槃図を公開するというので、これを機会に参拝することにした。境内の桜も、ほぼ満開で目の保養となったが、町中のお寺でありながら、不思議なことにゆったりとした時の流れを感じた。芸道を極めた本阿弥家の御霊のおかげであろうか。(本法寺)この地域は、豊臣秀吉による京都の改造により寺院を集めて立地させたところで、本法寺のほか
寺社に伺った時、鼻水が止まらなかったのよね~という方、そうでない方、ポチッと、応援お願いいたします。スピリチュアルブログランキングへにほんブログ村有難うございます。寺社に伺った時、鼻水が止まらないというのは、浄化されているからです。ポケットティッシュで、お鼻チーンしながら、有難くご参拝なさったら良いと思います。ささっ、本文を読んでくださいませ。私は、ご縁を頂いた方々に「遠方の寺社に伺うのであれば、ホテルよりも、宿坊に泊まった方が良いと思います」と、申し上げてきました。宿坊という
みなさん、こんばんは。“四季の旅人”の山城道霞です。相変わらずバタバタした毎日を過ごしていますが、急がす、慌てず。仕事でもこまめな水分補給と飴補給しています。先月から全国各地で渇水の被害が相次いでいます。ダムの貯水率が下がり、川が干上がったりしています。夏は猛暑で干上がるのは幾度も経験していますが、今年の冬は例年に比べて極端に雨が降降っていません。頼りになるのは雪解け水でしょうが、それだけで住民の生活水を賄えるとは言い切れません。俳句では「冬旱(ふゆひでり)」という冬の季語
大阪市立美術館で開催中の「ZEN妙心寺禅の継承」を鑑賞しました。見ごたえ十分。どんなに忙しくても行くべき展覧会です。妙心寺は京都にある寺院で、臨済宗妙心寺派の大本山です。妙心寺の境内には46の塔頭寺院が建ち並び、狩野派・長谷川派・海北派などの絵画を数多く所蔵しています。その作品を一堂に集めた展示となります。撮影OKだった作品。狩野山楽「龍虎図屏風」右隻雨風を巻き起こしながら地上に舞い降りようとする龍。左隻の虎と向かい合う構図となっています。暴風を起こして蠢いている様子は、静
朝日新聞に何かチケットくださいよー何十年も購読してるのにと言ってだいぶ前にもらったでも寒いしあんまり期待してなかったからもうすぐ閉幕と言うことで行ってきました内容は予想を裏切る見応えある展示でした行って良かった空いてるし狩野山楽山雪海北友松長谷川等伯白隠の達磨迫力あるわかりやすい展示でした市立美術館は内容が濃いからちょっと疲れるけどはじめてミュージアムカフェに行ってこのたまごサンド美味しかったアメリカンコーヒーも私の好きな味リピートありだな
みなさん、こんにちは。“四季の旅人”の山城道霞です。アサヒグループ大山崎山荘美術館からJRで山科駅、そこから京都市営東西線で蹴上駅へ向かいます。京都は昔からよく行っていますが、それでも知らない場所がたくさんあります。日本史好きの僕にとって未知の場所であり、楽園なのです。南禅寺前の側溝の水の流れを見て、思わず撮りました。小さい頃から水の流れが好きでしたので。野村美術館蹴上駅から徒歩10分で、数年前から何度も行っています。野村美術館は野村證券、旧大和銀行などの創業者野村徳
前期に続き、後期も行ってきました。一つ目の展示室の屏風が一部入れ替わり、海北友松の「寒山拾得・三酸図屏風」が出ていました。海北友松の絵、とっても好み。右隻には寒山と拾得、左隻には酸っぱい顔をしたおじいさんが三人。道教、儒教、仏教の三人が、酢をなめてそろって口をすぼめる故事より、教えは違っても真理は1つという三教一致の思想を表しているそう。いい画題✨※撮影可だった屏風は前期と同じ●海北友松「花卉図屏風」重文。桃山時代(17世紀)●狩野山楽「龍虎図屏風重文。桃山時代(17世紀)●
あきみん🩷です桜の便りがもうすぐ聞かれる季節がやってきますね☺️春を初夏を想い新しいスカートを馴染みのお店でふと出会いました新たな装いはわたしにあらたなたおやめ心をくれはりますその柔らかな気持ちがまた新たな描く気持ちをくれはります二条大橋のたもとより闘病中の友に送った一枚思えば、昨年は何かと忙しうてついつい急いて(せいて)しまい背伸びしていろんな方々と女子会をふと今七十に近づき(^_^
①一昨日(金曜日・祝日)の最後を飾ったのは、演劇です。先日お亡くなりになった仲代達矢氏が主宰した無名塾の『等伯-反骨の画聖』でした。長谷川等伯と言えば、今では狩野派とはりあった画家として有名ですが、学術的に評価されてきたのは、近代になってからとの事。能登から京の都に出てきて、大きな壁として立ちはだかる狩野派に仕事を独占されながらも、いつかは取って代わってやるという意気込みで描き続けた画家です。家族も振り回され、長男は亡くなり、それでも描き続ける。その生き様に引き込まれました。と
仲代達矢さんアカデミー賞の追悼企画で紹介されました舞台人だけでなく世界の映画人としても認められ証だと思います仲代さんの遺作とも言える最後の演出の舞台しっかり見届けます演出仲代達矢上演台本岡本矢長谷川等伯赤羽秀之信春・浜崎学芸員本郷弦日通上人中山研古渓宗陳川村進長谷川久蔵長男島田仁千利休
先日、「等伯」ー反骨の画聖ーの演劇を観ました!故・仲代達矢さん演出の、無名塾の演劇です。すごく良かった〜。圧巻の演技、ラストが特に印象に残りました!等伯(長谷川等伯)とは、国宝「松林図屏風」という松の木の水墨画を描いた人で、安土桃山時代〜江戸時代初期に活躍した、日本を代表する絵師です。この絵は東京国立博物館に保管されています。松林図屏風の絵も、いつか観にいきたいな〜、という気持ちにさせてもらいました等伯が気になった方は、本もあるのでよければぽちっとして購入し
✨南禅寺塔頭金地院✨花形歌舞伎観劇後、「金地院に猿を見に行こう!」そう❗️等伯の猿〜🐒見よう見よう‼️ぷらぷら蹴上へ向かいましたなんとも素敵なすごいところでした室町時代1400年ごろ北山に開創1600年ごろ、家康、秀忠、家光の三代にわたって信任された崇伝和尚が南禅寺塔頭に移建東照宮寛永五年、家康の遺髪と念持仏を奉戴し造営家光公がお出でになるということで小堀遠州が鶴亀の庭を作庭右に鶴の、左に亀の石組み中央には東照宮の遥拝関しかしながら家光公は体調を崩されお見えにな
京阪奈国宝まつり1502025年6月13日天王寺は大阪市立美術館で開催されていた「日本国宝展」の第1章「日本美術の巨匠たち」は、日本美術史を彩った名匠たちの競演の華やかな修羅場です。雪舟、狩野永徳、長谷川等伯、尾形光琳、伊藤若冲、本阿弥光悦野々村仁清といった、誰もが名を知る巨匠の作品が一堂に会して、それぞれの時代が生み出した最高峰の美を目の当たりにすることができます。展示室に足を踏み入れると、まず視線を奪うのは狩野永徳と狩野常信らによる《唐獅子図屏風》。その豪壮な筆致と迫力は、
おはようございます。昨日、23日午前10時すぎ、関東で「春一番」が吹いたと発表がありました。昨年は関東地方の春一番がなく、2024年以来2年ぶりの発表となりました。先週の北陸地方、昨日の九州北部地方・中国地方・四国地方に続いての発表となりました。出典日本気象協会出典日本気象協会「春一番」とは、冬から春へ季節が移り変わる時期に初めて吹く、暖かく強い南よりの風のことを言います。言葉の響きは明るく柔らかいですが、ときに荒天をもたらすため、発表されたらむしろ注意が必要です。この春一番は、
・東博本館出口近くの展示。松と梅が描かれている。(竹は根本の笹)。松の方は長谷川等伯を彷彿とさせる・・とか。
久しぶりの美術館。大阪市立美術館の妙心寺禅の継承展を観に行く。寒さも少しましになり、日差しは暖かい。この日は先に血液検査の結果を聞きに行く日で予約していたのにも関わらず、珍しく30分くらい待たされた。先にランチ。みおの中の居酒屋風うどん屋さんへ寒かったので私は天ぷらうどん。旦那はきっちりミックスフライ定食。揚げ物好き。揚げたてで美味しかった。血液検査の結果が完璧だったのでお祝いの八海山。二人で1合。乾杯。こうやって調子になるからあかんねんな。春秋お
堂本印象美術館の「モダンなときめき―智積院襖絵の魅力―」展に行ってきました。先に結論から書いておくと、ものすごく良かったです!智積院の宝物庫に展示されている長谷川等伯の絵(「桜図」「楓図」)を見たことがある人だと、感動がさらに増します。InstagramCreateanaccountorlogintoInstagram-Sharewhatyou'reintowiththepeoplewhogetyou.www.instagram.com展示のメイン
『京都五山第二位相国寺「久邇宮家と千宗旦」』お読みいただきありがとうございます😃。今日は用事があって、知り合いのお宅へ行ってきました。その前に、近くの相国寺承天閣美術館へ。「同志社前」でバスを降りて。…ameblo.jp前回のブログの続きです。遠くのお狐様🦊と目が合って👀「こちらにもお参りしていけ!」と言われたような気がしました(笑)途中何の碑でしょう?(中国の)隷書ですよね。何と書いてあるのかな開山足利義満のもとで日明貿易が行われ、僧の行き来も盛んでした。隷書体
1月20日大寒寒さでずっと家に籠っていましたがこれではいけないと、思い切って大寒に京都散策に行ってきました冬の鴨川「鴨川デルタ」にも殆ど人影は見れませんでした今回の京都散策は今年1月から2022年以来4年ぶりに3rdシリーズが始まったNHKBSプレミアムドラマ「京都人の密かな愉しみ」の舞台にもなっている京都の散策京都人の密かな愉しみこのシリーズ、第1弾は2015年~2017年にかけて不定期に全5作が放送されました1作を30分に4分割し短縮版
相国寺承天閣美術館で開催中の「黄金の調度屏風」Ⅱ期を観てきましたお正月の華やかな気分を味わいに、訪れましたよこのポスター自体なんだかおめでたい感じがするっワクワクするなぁ(承天閣美術館さんも、しれっと入館料値上がりしていた)中に入ってきました。ここから先、展示会場は写真撮影禁止です近頃はわりとOKな美術館、多いけどなので、出来る限りなんとか文章と資料でレポートしていきます。(が、記憶力がかなり衰えているので自信はないです。)将来、過去記事を見返した
久しぶりに東京国立博物館本館に行ってみた、前回訪問したのは何時か覚えてないくらい前だ、入場料は1,000円、70才以上は無料、西洋美術館は65才以上だが、ここは70才以上だ博物館に行きたくなったのはここ数年、日本美術に関する本を読んだり、等伯や河鍋暁斎らを主人公にした小説を読んだり、蔦谷重三郎と浮世絵のドラマを観たりして日本画に対する興味が強くなってきたからだ博物館本館には絵画だけではなく、縄文時代以降の古墳や彫刻、武具など多彩な作品が展示してあるので、端から順番に観て行っても疲