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奥さまが以前、長良川河口堰反対など長良川を守る活動をされていたという大学の先輩が私のSNS投稿を見てくださいました。先輩と奥さま、ありがとうございます。まず、私は長良川河口堰反対、とか、手つかずの自然は尊い、とか、外来魚は不潔で許せない、とか、美しい長良川を子々孫々まで、とかいった高い使命感を持った上等なヤツではありません。近くでは自宅から15分の長良川で少なくとも私が元気で生きている間、多分、長くて20年くらい魚釣りが楽しめることが望みです。では、サツキマスを
本日はツチヤさんがサツキマスにチャレンジされたい、ということで夕方にかけ千鳥橋上流へ早朝からの雨で濁りが入り昼でもサツキマスが活発に移動するハズ!さらに1週間前に長良川河口堰を通過した大量の稚鮎が長良川漁協管内を通過し、サツキマスの活性が上がるハズ!読みどおり笹濁りで、読みどおり鮎が大群で遡上していきます。しかし、ツチヤさんのルアーに稚鮎が引っ掛かった以外、何も起こらない。なお、鮎は5/11解禁日前なので当然にリリースしました。先週のユウジ君のように奇跡未遂も起こ
今日は長良川漁協管内のサツキマスの超有名ポイント、小紅の渡しを調査YouTubeに上げられている長良川でサツキマスを釣った投稿の多くがここです。右岸寄りがサツキマスの遡上ルートらしく小紅の渡しを中心に上下流のテトラの上から交通事故を狙います。サツキマスを足止めする地形では無いので、サツキマスが移動している早朝の時間帯、いわゆるゴールデンタイムの5時か、鮎が遡上しているタイミングでないと釣れそうもありません。一方、小紅の渡しから上流300mにいいポイントがあります。左
長良川漁協では5年前の令和3年度からシラメを含むサツキマスの漁獲情報を集めているそうです。令和3年度88尾令和4年度135尾令和5年度96尾令和6年度36尾令和7年度82尾令和8年度は4月20日の時点で19尾、うち35cm以上は3尾とのことです。釣れた日時、場所、サイズ、持ち込み先(リリース、自家消費など)を長良川漁協まで連絡下さい、とのことです。※長良川漁協0582953878また、監視員さんを見かけたら過去の情報でも構いませんので上記の情報の
サツキマスといえは塩焼きらしい。先日のブログにも上げましたが、塩焼きでは世界一、美味い魚だと思います。クセ無く上品なサーモンの味です。安定して漁獲できれば岐阜県や岐阜市の食材の中では飛騨牛や鮎を凌ぎナンバーワンの観光資源でしょうが現時点では幻の高級魚です。資源回復に期待しています。『長良川サツキマス漁協による放流など資源回復への試み』前回、ここ10年で長良川のサツキマスが激減していてヤバイ!というブログを上げたところです。※前回のブログはこちら!『長良川サツキマス資源
長良川漁協の川漁師さん達は網でサツキマスを漁獲します。※岐阜県HP伝説の大橋兄弟は「トロ流し網」漁法です。一夜に数百尾を漁獲したこともあったそうです。なお、大橋兄弟のトロ流し網は、上に貼った岐阜県HP掲載の方法とは異なる独自のものだったようです。このトロ流し網は網が木の枝やゴミ等に引っ掛からないよう常に川底を掃除しなければならず、非常に手前がかかるということで長良川では廃れてしまい、現在は行われていません。※岐阜県HP現在、長良川では「すば網」漁法でサツキマスが漁
今日は昼から仕事サボって穂積大橋へ実は穂積大橋は特別な場所なんです。なぜかというと長良川の最下流の鮎漁場で、また、鮎の主産卵場で秋には禁漁区となります。そしてサツキマス的には、平成25年頃、大橋兄弟が穂積大橋の下流の長良大橋での漁を止めてて以降、一番、漁獲が上がっている場所なんです。一番、サツキマスが獲れる漁場!、そう聞くと、ヤル気出るでしょ!増水の度に変化しますが、瀬にトロ場に淵など複雑な地形がいかにもサツキマスが居付きそうな、そして上級者にはゲームを組み
サツキマスとは学術的にはアマゴの降海型、晩秋から初冬、つまり12月前後に海に降り春に海から遡上してきたアマゴです。長良川では35cmを超えないとサツキマスでは無いと言う人達もいます。しかし、学術的はもとより長良川の各漁協、岐阜市中央卸売市場など市場ではサイズでサツキマスを定義することは無く、その根拠は不明です。サイズで区別する出世魚で有名なのはワカナ(〜29cm)、ハマチ(30〜59cm)、メジロ(60〜79cm)、鰤(80cm〜)※主に福井県での呼称を使用や、
今日は朝8時から千鳥橋上流の鏡岩へ遡上鮎が全く通過しないので釣れる気がしないのに、出勤時間の8時30分、コイツが足元でヒットしました。一見、サツキマスっぽいが29cmしかなく尾ビレも貧弱で、ギンギンした煌めきも弱い。そもそも弱そうで海では生き残れそうも無いので多分、シラメ、または銀毛アマゴ、または戻りアマゴ通称、海に行くのをサボったので「サボリ」ともいうそうです。郡上等、はるか上流から降ってきたのに長良川河口堰を越えて海に行く根性が無く、河口堰が堰き止めること
今日はゆうじクンがサツキマスにチャレンジしたいというので千鳥橋上流で8時に待ち合わせ。ゴールデンタイムの5時から始めないのはどうせ釣れないからでは無く、5時からのアングラーが帰り、かつ、遡上鮎か動き出す時間帯に狙いたかったためです。サツキマスの生態の他、私なりのポイントの絞り方、釣れる確率の高い状況、ルアーの操作方法をレク先ず、一級ポイントの左巻きで実釣開始読みどおり遡上鮎が浅場を通過し始めます。釣れそうな雰囲気になってきたところで先日、私が釣った鏡岩へ移動※詳
私は長良川でのサツキマス(4月〜5月)も、長良川での本流アマゴ(2月〜4月)も、長良川でのアユイング(5月〜12月)も、海でのエギング(春と秋)も、全く同じタックル、システムです。スナップの先に付けるルアーやスプーンが異なるだけです。実際、システムも昨年のいつかは忘れましたがアユイングをしているときに組んだままで現在、サツキマスを狙っています。そうなんてす。長良川でアユイングをやってるいる方は、ルアーと遊漁券(雑魚800円/日)を買えばサツキマス釣りができます。12
平成6年の長良川河口堰の運用開始では無く平成25年頃を境に長良川ではサツキマスが激減しているようだ、というのは前回のブログに上げたところです。では激減の理由は解っているのか?3年前の令和5年5月の岐阜新聞の記事での京都大学の佐藤准教授のコメントが研究の最前線となります。多分※記事はこちら!【ぎふ魚食の風景】サツキマス漁消えゆく川の「王様」|岐阜新聞デジタル夕日が伊吹山にかかる頃、自宅を出て揖斐川に向かう。青いヨシ原に沿って舟をゆっくりと上流へ。狙うのは、海から上ってくる
前回、ここ10年で長良川のサツキマスが激減していてヤバイ!というブログを上げたところです。※前回のブログはこちら!『長良川サツキマス資源量』サツキマスについて本ブログに上げたところ評判がよかったのと、昨日、釣れてしまったので調子に乗って5月11日の長良川漁協の鮎漁(アユイング)解禁までの繋ぎネタと…ameblo.jpこの危機を受け、長良川漁協では流域の漁協、県水産研究所、京都大学などとも連携して放流による資源量の回復に試みています。令和2年と3年には長良川河口堰の人口河川
サツキマスについて本ブログに上げたところ評判がよかったのと、昨日、釣れてしまったので調子に乗って5月11日の長良川漁協の鮎漁(アユイング)解禁までの繋ぎネタとしてサツキマスの情報をアレコレ上げていきます。先ず、長良川のサツキマスの資源量がヤバイことになっているというお話からしていきます。言わずと知れたサツキマスといえは長良川、長良川といえはサツキマス!と鮎です。サツキマスの命名者は岐阜県水産研究場長(当時)であった本庄鉄夫氏でもあります。そして、その長良川でサツキ
本日(4/14)、夕方、仕事をサボり長良川へ3月28日(土)に河口堰を通過した数万尾の稚鮎に付いて遡上してきたサツキマスの群が4月4日(土)に大縄場大橋で釣れ、4月5日(日)に忠節橋で釣れたとすると、今日は千鳥橋まで到達するハズと読み、妄想し、思い込み、千鳥橋右岸に16時30分に着先ず、有名すぎる一級ポイントの左巻きでは反応無し上流へ移動していると沢山の鮎の食み跡がありました。確実に鮎の群が通過しています。これまた有名な一級ポイントの鏡岩へ移動クロスにRYUKI
本日は休暇を取得して親の眼科(日帰り手術)の送迎でした。朝は長男も病院に連れて行きその後幼稚園へ。朝の時間は踏切の待ち時間が長い…昼からは親を眼科へ送って行きます。2時間ぐらいかかるとのことでメガドンキ大口店へ。メインカーは妻が使っているのでジムニーで。セカンドカー買っておいてよかった軽く買い物してからはマックで勉強。一昨年ITパスポートの資格取りましたが、次はこちらを取ることに。私立文系(政経学部)なのに情報部門は辛い!手術は無事に終わり、実家まで送って行きます。ついでに猫を
昨日、12日(日)の零時から5時まで敦賀でナイトタイラバ集魚灯をガンガン焚いてもベイトが全く寄らずベイトを狙うイカも全く寄らずイカを狙う鯛が寄るハズも無く完璧な坊主11日(土)、12日(日)の早朝便はまずまず釣れていたのに……帰宅しヤケ酒ウトウトしながらドラゴンズヒロト君が打たれて三タテ喰らいブッチギリの最下位今シーズンは優勝候補じゃなかたの?ヤケ酒を継続4月から月曜日が定休日です。今日は朝起きて長良川漁協に行き今シーズンのアユイングのレギュレーションを確認
新年度も2週目となり少しは落ち着いて来ましたしかし、自分の業務の理解がまだまだ追いつかない…家に持ち帰って良い資料は家で読んだりしてますさて少なくとも土日は子供達と遊びたいところ。土曜は去年の夏以来のビアシティ南知多にランチバイキングに行って来ました。高速使って1時間程度で到着。海は今週の雨でだいぶ濁ってるかと思ったら意外と青色でした。少し早めに着いて海岸で遊ぶつもりでしたが、ここの駐車場からは2歳児連れて海岸に降りることは厳しそうでした裏山とかを軽く散策して時間潰します。いちご
4月4日(土)、長良川漁協前の大縄場大橋上流のテトラ先(写真)で9時10分〜10時の間にルアーで35cm前後のサツキマスが3尾が釣れた、とのこと誰もが知るサツキマスの一級ポイントで釣れたみたいです。同日、穂積大橋では網でも捕れた、とのこと。その情報をもとに昨日(4月6日)の夕方、忠節橋でルアーで35cm前後が釣れ40cm級も跳ねていた、とのこと。※水資源機構HPから抜粋3月28日(土)に数万尾(注)の稚鮎が長良川河口堰の魚道を通過しました。(注)5つある魚道の一
今日はバイト先が月曜定休となった恩恵でガラ空きの北方管釣にて今シーズン最後となるスプーン修行をしてきました。北方管釣りは来週末で終了らしいです。私は管釣りは基本、自宅から15分の北方管釣りでしかやらないので、今シーズンの管釣りは今日で終了です。カリプソ松尾さん、ヤンサン、モリさんをはじめ今シーズンも多くのエキスパートの方にご指導をいただきました。ありがとうございました。来シーズンもよろしくお願いします。寝坊して8時到着でも第二ブース、左岸の最下流(アウトレット)が
この頃、夕方にかけ追わ無くなるを検証13時、よい話し無い忠節橋からスタート。雨の影響で濁り強く、釣れる気がしないが、当たりボツボツあり、1時間程度で2尾今の時期、このサイズが釣れれば上等!金華橋下流へ移動。バラしまくりで坊主。15時になる前くらいから全く当たりが無くなる。水防訓練で立入禁止だった、鵜飼大橋下流へ移動。全く当たらない。夕方にかけ、釣れなくなること検証できたので、アユイングは終了し、ルーティンのサツキマス修行。ルーティンの生命反応無し……鮎の遡
今日はダイワの木森テスターが、YouTube番組のため長良川へ撮影に来ていただけました。撮影前に釣り方質問責めにし、邪魔しちゃいました。この頃の長良川の傾向は、上流漁場は魚影濃いが、支流の津保川に田んぼからのヒドイ濁り入り、また、釣り人も多くハイプレッシャー。でも木森テスターはサクサク釣ります。下流漁場、釣り人少ないが魚影薄い。でも木森テスターは雨降り出すなか、早く終わらせるためチャッチャと釣ります。今年も神業拝ませていただきました。私は漁場案内の役得、隣で質問
まず、私は、昨年からサツキマス始めた、超ド初心者です。質問(仮説)「サツキマスは、夜明けの動き出すタイミング、遡上鮎の群の中に加え、鮎の遡上ルート上で、鮎が居ない場所・タイミングも狙う、は正解か?」ご意見をよろしくお願いします🙇。今シーズン、サツキマス狙いと、アユイングで、サツキマス1尾、昨日1尾追加の遡上ウグイ3尾、※一昨日釣った遡上ウグイニゴイ20尾以上がヒット。一昨日はアユイングで。朝から遡上鮎求め、穂積大橋から上流のアユイングポイントを漁場調査し
今年も長良川の宝石、サツキマスに逢えました。夕暮れに映える美しい魚体に感動!。幸せです。とても幸せです。18時15分37cm680gRYUKI70S『長良川漁協アユイング全22漁場(R7)』※R7年5月2日更新昨年(R6)からアユイング(アユルアー)解禁した、主に岐阜市内を管内とする長良川漁協のアユイングの漁場(ポイント)です。長良川漁協と県…ameblo.jp
昨夜、海から帰り、酒飲んで寝て、夜明け前から長良川でサツキマス修行。悟りを得るには程遠い。こいつは、安定の釣果。2尾にドラグ唸らせられました。マジでニゴイ、狙って釣る自信あります。「ゴイニング」と名付け、流行らせられない…?鮎もヒット。解禁前なのでリリースしましたが、ニゴイが安定して釣れる、ルアーに鮎が引っ掛かる、つまり川に鮎が溢れますね。5月11日鮎漁解禁が楽しみです。【注意】無券遊漁は犯罪です。必ず遊漁券を購入して下さい。長良川漁協管内では、年券8000円
長良川サツキマス修行。今日はこいつが2尾。遡上ウグイらしい。水中で銀色の魚体見てから、ランディングまでの約10秒、幸せな時間でした。
月曜は休暇取ったので個人的には4連休でした土日の釣行は既にあげたので、月火の釣行を書いていきます。天気は月曜の夕方に雨。これぐらいなら水位もそんなに上がらず、むしろ恵みの雨でしょう③令和7年4月28日(月)16:44〜18:30子どもの幼稚園の迎えをしてから釣り場へ。17:46前日に引き続きまたもやウグイが釣れましたニゴイよりもトラウトに色々近いんですが、引きにトラウト特有の首振りがないところで見分けが付くような気がします。それから10分後。割と目の先で何やらヒット一瞬
今年も長良川サツキマスのシーズンに突入しました早速週末、土日とも釣行してきました。長良川の状況4/23にまとまった雨が降りました水位も上昇。週末にはちょうど良くなるでしょう昨年は低水位に苦しめられたので恵の雨です。①令和7年4月26日(土)9:00〜12:002025長良川サツキマス開幕戦です。まずはマイポイントへ。水位は-2.50まで下がったけど、少し高いぐらいかな。先行者は誰もいません。1時間粘るもニゴイのチェイスのみ。草木が生い茂っており、ここに到着するのが大
今週から長良川へ、神のご加護を信じ、サツキマス詣で。昨年は拝むことできましたが、今年も運に恵まれたい。今日は、君じゃない!ヤツ……。
ようやく花粉症は治りつつあります今週末は土曜が晴れで日曜が雨予報。稚鮎やサツキマスもそろそろ遡上しているかな?土曜朝に河口堰に調査することにしました。金曜夜はファミマでこれを購入。数年前に仕事帰りに寄ってたお店です。美味しかったニンニクは控えめかな。土曜の朝に河口堰へ。7:30ぐらいで先行者は7人程。2時間程投げるもボウズでした。周りも釣れてる気配なし。ボラが跳ねまくってて、リュウキには3回ほど魚信が。おそらくボラのスレでしょう。魚道調査も。稚鮎なのか分かりませんが、2週間前