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平成6年の長良川河口堰の運用開始では無く平成25年頃を境に長良川ではサツキマスが激減しているようだ、というのは前回のブログに上げたところです。では激減の理由は解っているのか?3年前の令和5年5月の岐阜新聞の記事での京都大学の佐藤准教授のコメントが研究の最前線となります。多分※記事はこちら!【ぎふ魚食の風景】サツキマス漁消えゆく川の「王様」|岐阜新聞デジタル夕日が伊吹山にかかる頃、自宅を出て揖斐川に向かう。青いヨシ原に沿って舟をゆっくりと上流へ。狙うのは、海から上ってくる
今日は昼から仕事サボって穂積大橋へ実は穂積大橋は特別な場所なんです。なぜかというと長良川の最下流の鮎漁場で、また、鮎の主産卵場で秋には禁漁区となります。そしてサツキマス的には、平成25年頃、大橋兄弟が穂積大橋の下流の長良大橋での漁を止めてて以降、一番、漁獲が上がっている場所なんです。一番、サツキマスが獲れる漁場!、そう聞くと、ヤル気出るでしょ!増水の度に変化しますが、瀬にトロ場に淵など複雑な地形がいかにもサツキマスが居付きそうな、そして上級者にはゲームを組み