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ヒラムシを狙い好んで食べるとも言われているマンダリンこと、ニシキテグリを2023年4月に入海。モンスターアクアリウムさんに5cm未満の体長で1匹リクエストし取り寄せしてもらいました。かの店は注文であっても価格安めなのがウリ(笑)ヒラムシ食べるなんてのは都市伝説(´艸`)ダイビングでニシキテグリを見たことがあります。枝系ミドリイシとエダハマサンゴが大量群生するエダの込み入った枝間に棲むという環境でした。飼育者の理解力の乏しさからまるでネズッポ系=底モノと混同視されてガレ
2022年4月に東京・ナチュラルさんでタダで貰ったトゲサンゴが4年経過しました。ロハの理由は以下の通りで、当時同店のブログでアナウンスされていたので見覚えがある方がいるかも!?お店のブログを見て、我が家のストック計8個のスチロール箱を持参しました。するとレジ前の水槽にあるフラグを差し上げますよ!ということで、お言葉に甘えトゲサンゴをチョイスしました。1つプラグ土台が取れて倒れたものがあったので、それでいいですよ。と言うと、1つプラグ付きと土台ないもの計2つを差し上げますね!と
2025年2月某日、埼玉の某中古屋さんで(メガバイト)を買ったときレジ前の海水水槽に破片状態の”パクパクウミアザミ”を見つけ購入。土台のプラグはドス黒いコケまみれ。土台は粉砕除去。ほぼゴミ屑にしか見えないですが価格は550円!とても小さく、お店で見た時にあまりパクパクしていなかったのが気がかりでした。【入海・2025年2月】3日間変化なくほぼ開かず、パクパクせず・・・【入海から約1か月】開くようになりましたが、パクパクの動きは弱め。SPS中心の水槽なので水流がやや
4月の水換えは1日と15日に12L程度行いました。ショックだったのはネオンテンジクダイが4月1日の水換え前に見たら1匹減っていたこと。5匹になっちゃった。そして、15日(水)の朝、水槽を眺めていると1匹様子がおかしい子がいました。写真の中で一番上にいる魚・・なんか顎のあたりが白く腫れているような・・向きを変えてもやっぱり一番上の子だけ口(顎)が白っぽい尾ぐされ病ならぬ口ぐされ病?でも、綿のようなものがついているようではないし・・心配でたまらないけど海水魚水槽の魚は
2022年3月にナオさんから頂いたキャピタタ&メデューサが4年経過しました。キャピタタコモンサンゴ【入海・2022年3月】袋から出すときにエダが折れてしまい2つに(汗)パープルポリプに筐体がグリーンで目立ちます。【入海・2022年3月】コレ今買うと高価ですよね♪しかも親株はGoofyさん水槽からやって来たという友情サンゴのリレー!【1年経過・2023年3月】2つをバラバラに置いていましたが、並べて置き2つを1つに融合させました。まるでウスコモンのような扇型の円
越冬して、再生し始めました😄十和田アシ昨日で一週間が過ぎ、尾の部分が段々伸びています🧐魚っぽくなるのは、いつ頃からか?現状では、おたまじゃくしみたい😄そして、今まで飼育した事がない個体を近所の子から頂く✌️さとくんさんは珍しくないが、我が近所ではたまに見る個体🤓長期飼育は難しいと思います👋
2021年2月にナオさんから頂いたコチラのフラグサンゴ。土台の白いプラグ直径は23mm。ご覧のように小さなサイズでした。このトゲサンゴの元祖親株は、べっぴん珊瑚でおなじみのミニミニさん!ミニミニさん➡ナオさんに譲り成長したフラグをプレゼントとして頂きました。2014年秋、ミニミニさん宅へスイハイ&かのスポーツカー助手席へ乗せてもらい大阪のショップに案内してもらったレアな経験があるミスズです(笑)『大阪ショップ巡り』前回の続きです。知らない大阪での電車移動。1時間かけてミニミニさ
3月某日、仕事帰りに某中古屋さん前を通過する経路だったので用事は無いですが立ち寄りました。2月3月は新生活に伴う引っ越しなどで水槽を畳む人が多い時期と思っていて、機材や生体をまとめて一式手放すケースを毎年散見します。そんな都合の良い期待を密かに抱きつつ店内を見て回ると、個人的に待ちに待っていたトゲルリサンゴのフラグが2つありました。吟味し1つ買いました。価格は2200円税込みでしたがバースデークーポンと割引券を利用して340円OFFの1860円でゲット!自宅の照明下で見るとオー
数年にわたりウェーブポンプはEcotechMarineのVortechMP40をご覧のように水槽左側面へ2台設置しています。右側面はMP40を1台。そしてMaxspectMJ-GF4Kを1つ計4台稼働させています。特に過不足なく。という印象でしたけど、年末年始にレイアウトを部分的に移動させたら中段から下方向に弱いエリアがあることに気が付きました。パワーを強めても、上を通過していくだけで目的の場所には届けたい水の勢いは無いイメージ。そこで左側に設置していたMP40を1台撤
2016年2月末、九州から上京した某アクアリストさんと一緒にナチュラルさんへ。その時、売り物でなさそうな破片状のトゲサンゴがあったのを見つけてやんわりと交渉。彼の上京記念ということで特別に破格値で入手させていただきました。横幅約4㎝高さ3㎝くらいですが、この色合いに目を奪われました。イエローグリーンに先端ピンクって目立ちますよね。【1年経過・2017年2月末】手前のピンクトゲで一部が見えていませんが、少し成長したようです。【2年経過・2018年2月末】歪かつ貧
2025年12月にヤフオクで1980円で購入したミドリイシが3カ月経過しました。昨年RTNで突如失ったスパスラータ以来のヤフオク。掲載画像通りの茶イシで誰も入札せずスタート価格1980円で落札!真上からの撮影は自分自身が灯具からの影を作ってしまい、暗く映ってしまい色が分かりませんね。日頃、水槽を眺めていてエダ系を処分して以来、我が水槽にはブルー系が足りていないことを実感。今回のミドリイシには青系のイメージを沸かせていました。ちなみに購入時の掲載画像がコレ。どことなくパ
マリンアクアリウム界隈では、毎年3月5日は語呂合わせで”サンゴの日”とも言われ(?)あらゆるショップさんでセールが企画されていたりします。5年前の2021年3月、各ショップさんのサイトを徘徊し大阪のブルーハーバ―さんにて1年ぶりにサンゴを購入!というのも以前、ストロベリーの記事を書いたときに『そういえばあのセールは2021年もあるのだろかと!?』と思いサイトを覗くとすでに割引き価格が表示されてました。急いでサイトを見ているとすでにセール開始から数日が経過し、大半が売り切れで完全に乗
前回記事の続編です。『ハナガサレッド◆8年』前回記事にしたシャインマスカット・ショウガサンゴを頂いた日(2018年3月)にハナガサレッドもシェアしましょう!とナオさんからのお申し出によりバンドソーでのカ…ameblo.jpナオさん水槽で殖えたスターポリプも一緒に頂きました。【入海・2018年3月】ブルーライトで蛍光感が目立つタイプとのことで、入海時は地味でした。【3年経過・2021年3月】左奥に向かって被覆面積を拡幅。色はナオさん水槽に居たときと同じく派手なメタグリーン
前回記事にしたシャインマスカット・ショウガサンゴを頂いた日(2018年3月)にハナガサレッドもシェアしましょう!とナオさんからのお申し出によりバンドソーでのカット作業を初体験して頂くことに。ハナガササンゴのレッドだけにやっぱりカット汁も赤い!まるでフルーツのイチゴでも潰しているみたいでした。【1年経過・2019年3月】【2年経過・2020年3月】※ブログ止めていた時期で撮影しておらず画像ナシ!【3年経過・2021年3月】少し増えたみたいです。【4年経過・2
2017年夏にナオさんから頂いたオーストラリアの美しいメタリックグリーンのショウガサンゴのフラグ。【入海・2017年8月】入海からおよそ半年を経てアドバルーンのような形から変化し、色彩も濃いグリーンから薄いですが明るくなりました。【6か月・2018年3月】少し大きくなりショウガらしい凹凸感あるシルエットへ。そして2018年3月、このフラグの元々のマザー群体をワタクシの所有するバンドソーでカットをして一部を差し上げますよ!とナオさんから嬉しいお申し出をして下さり、我が家までご足労
10年前の2016年2月末日に九州から某(元)マリンアクアリストさんが上京!あの日、ナオさんと羽田空港へ彼を迎えに行きました。今となっては彼はサンゴ飼育を引退し、それを機に交流が完全に途絶え思い出の1ページ。というただの昔話・・・その時、上京記念として彼へのプレゼントサンゴを多数用意していたナオさん。ついでにミスズもナオさんからいくつかサンゴを便乗で頂き、今も生き残っているウスエダミドリイシのレポートです。オーストラリア産とのこと。まずは入海時から。【2016年2月末】当時
前編の続きです。・トゲサンゴ(親株はコレクターズコーラルさん)【2020年2月】今になって振り返って見ると6エダ分を寄せ植えた量で、グリーンと先端ピンクのグラデーションカラーはキレイで好み♪【1年経過・2021年2月】いくらか成長した感はあってまだまだ分岐しそうですが、やや灯具の設定値のせいで焼け気味のようで色はとても薄いです。影になっているところではピンクが濃く入海時の雰囲気を醸し出していました。むしろLPS用のライティングの方が魅惑的な色彩になるでしょう。
2020年2月初旬、ナオさんから新水槽(現水槽)設置のご祝儀としてサンゴを5つ(4種類で1つ重複)頂きました。それぞれを恒例のBefore/Afterにてレポートしますが画像が多いため前編・後編の2部に分けることにします。・アミメサンゴ/メタリックグリーン【2020年2月】【1年経過・2021年2月】正面からだとハナヤサイで全体が見えないため真上からも撮影。成長スピードはかなりゆっくりのようで大きさの変化に違いは無いようで少し凹凸感が目立ってきた感じです。【2年経過
我が家のバンブルビーオトシン導入してちょうど1ヶ月経ちました水槽苔は掃除しすぎないようにしてます長期飼育は難しいと言われる本種を頑張って長期飼育していきたいとおもってますブラインシュリンプ等の動物性と植物性の餌のバランスが重要なのか誰か長期飼育に成功されてる方いましたらコツを教えていただけたらと思います
前回と前々回に続き3部作のラストです。最後はグリーンのトゲサンゴ。やや深い水深から来たものかもしれない。とお聞きしました。【入海・2020年2月】【1年経過・2021年2月】入海時はベースがベージュ系で先端だけグリーンを持ち合わせていました。どうしてもグリーンの素質を引き伸ばしたくて、このトゲ向けにスポット球を登用しました。【2年経過・2022年2月】場所はそのまま。ご覧のようにフロー管があり真上には水流ポンプもあるため、光も水流もいくらか遮蔽されがちの本来は不
前回の続きです。『師匠からのサンゴ◆6年①ピンクのハナヤサイ編』2020年2月、個人的に心の中で”師匠”と呼んでいる、某マリンアクアリストさんから頂いたフラグサンゴ達が6年経過したので記しておきます。師匠と呼ぶのには、2…ameblo.jp②中央のフトトゲサンゴみたいに見えるハナヤサイ【入海・2020年2月】フトトゲだろ?ってご指摘されても仕方ないかも。ワタクシも頂いた直後はそう疑ってましたから(笑)【1年経過・2021年2月】フトトゲサンゴ似からハナヤサイサンゴらしき
2020年2月、個人的に心の中で”師匠”と呼んでいる、某マリンアクアリストさんから頂いたフラグサンゴ達が6年経過したので記しておきます。師匠と呼ぶのには、28年近く主にサンゴ飼育について教わってきた事柄が多数あり、現在のサンゴ飼育続けていけるモチベーションも同時に頂いてきた尊敬する大先輩。SNSのアカウントすら持っていない方ですが、この趣味が長い人に名前を告げれば『あっ~!』とリアクションするような有名人かも。しかもワタクシと同じくファンダイビングの趣味もお持ちで、ダイビングスキル
2018年1月に入海した被覆系コモンが8年超えました。ヤフオクで入手。価格は1800円(送料別)当時の水槽左側には地味な色のサンゴが集まっていたので、レッドかピンク系そしてグリーンなどの蛍光感強めサンゴを探していました。出品掲載画像は濃いグリーンだったのに届いた実物は蛍光がないモスグリーン(笑)【2018年1月】ヤフオクあるある!?手元に届いたものはギラギラ蛍光感満天の出品掲載画像とは違ったものでした。特にグリーン系はライトの当て方と画像編集(?)色も形にも変化
2020年1月上旬に水槽をサイズアップする際、『飼育環境が安定したらフラグサンゴを差し上げますよ』と”御大”から遡る事2019年12月にお声かけ頂いていました。しかしその後コロナ禍突入により2020年6月に延期⇨9月に延期⇨2020年12月末、ついに1年待ちに待って頂ける運びに。何を頂戴できるか事前のお知らせはありませんでした。【2020年12月末】パープル・チヂミトサカまさかソフトコーラルとは意外でした。2週間以上萎んだまま。【2022年1月】1年経過入海以降しばらく
昨年、スパスラータ白化を筆頭にIkeさんストロベリー・ナオさんチェリー・&more・・・複数のミドリイシを死に至らしめる病原菌の巣窟状態だったとは知らず、某中古屋さんにて安価で購入したスゲミドリイシ。購入時から白いところがあったのを承知でそのまま入海。経験上楽観視し、そのうち回復するだろう。と都合の良い思込み思考で放置。約3時間経過し水槽を覗くと白いところを起点に共肉が剥がれている兆候。24時間満たないうちスゲがRTN発症を皮切りに他のミドリイシに飛び火!それから約5か月
2025年1月上旬、かの中古屋さんでフラグサンゴを1つゲットしました。トゲルリサンゴ。飼うのは初めてです。オレンジ色で輪郭がパープルのパターンはよく見かけるオーソドックスなもの。価格は880円でした。1年経過【2026年1月】ほぼ変化なし???今までパクパクウミアザミの近くに置いていたらパクパクウミアザミが圧倒的ブルームして接触ダメージが・・・一部が溶け、慌てて最近になり移動させたばかりです。正直なところ簡単な種類だから普通に放置しておけば1年で被覆面積がかな
2024年1月20日に埼玉のモンスターアクアリウムで買ったフラグサンゴ。どなたかが買取に持ち込んだものらしく、価格は税込みで2200円。同店にしては珍しく(?)プラグを完全に覆いコンディションは健全そう。複数あった中から1つ選びました。種類は分かりません。ウスエダ?ボーン?エダは4分岐していました。かの店の照明はほぼブルーなので、よくある普通のグリーンに見えてました。【2024年1月】明るいグリーンです。6か月経過しました。【2024年7月】6か月分の成長を
2018年12月上旬にナオさんから頂いた友情サンゴが7年経過したのでレポートします。最初から土台が覆われているサオトメシコロサンゴのフラグでブルー系ライトによく映えます。照明直下ではない位置に固定しました。ポテトチップス1枚分くらいといったサイズ感。その後、何度か置き場所を変えたのですが知らぬ間に落ちて真下に居た他のサンゴと接触し裏側がオール純白になり、もうそのままダメになってしまうかもしれないとナオさんに報告したことも(汗)・1年経過【2019年12月】裏側は見えてい
2018年12月にナチュラルさんでエダコモンを買いました。フラグにして販売する前段階で複数のエダがバラバラ状態でストックされていました。どのエダでも同じ値段でOKとの事で図々しく一番大きいものをチョイスし、折って2ヶ所ⒶとⒷへ置きました。【2018年12月】Ⓐオーソドックスなグリーン。【2018年12月】Ⓑ入海から1年後の姿で、どちらも最初の画像と同じ場所です。【2019年12月】Ⓐ【2019年12月】Ⓑ⇧左のハナガサレッドの真上。1年経過でそれなりと
Goofyさんから2018年11月に譲って頂いたトゲサンゴが7年経過しました。Goofyさん水槽は表紙を飾るほどの素晴らしいレイアウトセンスの持ち主。しかもサンゴ飼育スキルも"匠"枝振りがじつに素晴らしく珍しい色彩のトゲサンゴのフラグを頂きました。逆光で見えてない(笑)水槽右側にあるショウガサンゴの一部がハゲているところがあったので、そこへ接着しました。【2018年11月】地味に見えますね。プラグが見えにくいように工夫して固定。水槽では人為的で違和感ある印象?自然