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前回の続きです。『ショウガサンゴ編※友情サンゴ◆7年』前回の続きです。『友情サンゴ※ハナヤサイ編◆7年』2019年9月29日(日)8つのサンゴを頂きました。画像多めにつき3編に分けてレポートします。ナオさん…ameblo.jpアミメサンゴ・ゴールド【2019年9月末】コレ、宮城県のOさんが水槽を畳むということでナオさんとミスズに託されたサンゴです。今回のタイミングで同日ナオさんより頂きました。ブリードらしき土台ごとバンドソーで真っ二つ!もちろん半分はナオさん水槽へ。
どういう気持ち?考え中?泳いでいないウミガメ😅未だ長期飼育に挑んでる二枚貝そして、今回の目的であったオオタニシを見に行ったのに、この資料しかなく、残念…ホンモノを見たかったのに、実現出来ず…
前回の続きです。『友情サンゴ※ハナヤサイ編◆7年』2019年9月29日(日)8つのサンゴを頂きました。画像多めにつき3編に分けてレポートします。ナオさんの幼なじみであるOさんが当時飼っているサンゴを都合…ameblo.jp当時は茶ベースのグリーン系ショウガサンゴでした。【2019年9月末】当時は自分の水槽を新しくする計画中だったので、このショウガにダンゴオコゼを棲ませるなら抜群のサイズと思って割らずにそのまま残しました。【2020年9月】1年渋い色からピンクへ変わりまし
2019年9月29日(日)8つのサンゴを頂きました。画像多めにつき3編に分けてレポートします。ナオさんの幼なじみであるOさんが当時飼っているサンゴを都合により里子に出すとの事で、いくつかサンゴ引き受けない?とお誘い頂き、ナオさんエスコートで訪問。(Oさん水槽/2019年9月末)頂いた当日の画像です。一番大きいのがショウガです。ストロベリーとスゲ系が各1つ。アミメゴールドらしきサンゴが1つ。そして大好きなハナヤサイが4つ♪全て今も元気!・・・と言いたいところです
9年前の2017年8月埼玉のモンスターアクアリウムさんへ寄り道したら、いわゆる買取りサンゴとして持ち込まれたものを見つけました。見てすぐハマサンゴと気が付きました。買った値段は500円!あの頃は本当にホント安かった!(笑)当時、経過観察すべくハゼ水槽で10日間経過を見守りました。高さ(厚み)があり過ぎて、まるで肉まんのような形状。当時の我が水槽にそのまま入海は難しくバンドソーでカット。まずはベースの石の厚みがネックなので一旦スライスし薄くしてみました。バンドソーで
タテボシガイササノハガイ水路の水が濁っていた為、全容が見えない😅購入品です。タテボシガイは、滋賀県琵琶湖周辺での呼び名。平安時代から使われていた冠の立烏帽子(たてえぼし)に似ているため。以前は飼育用の魚を購入していたのですが、産卵を楽しむ事が出来なくなり、二枚貝にスイッチしています😂魚を飼育していてもジリ貧になるのは、目に見えています🤔春先に栄養価の高いエサをあたえなかったためか?回数を増やさなかったからなのか?猛暑によるものなのか?素人には、分からない…それなのに、二枚貝
2020年8月にナオさんから頂いたオレンジエダコモンを恒例の【Before/After】にてレポート。・ソロモン産(親株はGoofyさん)【2020年8月】入海【2021年2月】※6か月経過土台は被覆しましたが上には伸びず・・・まだ小さく周辺に埋もれぎみ。水流がどうも気に入らないのかな。置き場所を変えるか、水流を再構築する必要があるなぁと。オレンジ寄りに。土台は被覆しました。【2022年8月】※2年経過成長速度は遅いですね。水流が有利な場所へ移すも裏
今年のゴールデンウィークに小さなハナヤサイサンゴを3つ入海させました。ハナヤサイ入海から2週間以上が経過し、我が水槽に慣れてコンディションは上向きと感じました。そして以前より計画していたアレをお迎えする準備が整ったと判断。アレとは学名Paragobiodonlacunicolus=パンダダルマハゼ【撮影地奄美北部2024年7月】※枝の間隔が大きく開いたヘラジカハナヤサイに棲んでいました。真正面から見ると愛嬌ある顔をしていますよ♪めだか三昧さんが上京時にお連れした某中
『14年サンゴ◆前編』2012年9月1日に入海させた4つのサンゴが14年経過したのでレポートします。SPSを10年継続して飼いたい!この目標を掲げサンゴ飼育を記録付けするのにブロ…ameblo.jp続きです。・ユビグリーン(右)入海当日、2012年9月1日に撮影した画像が見つからず同年10月に撮影したもの。【2012年10月】当時は横も高さも3㎝くらいの小さなサイズ。大きさから察するとブリードだったのか、入手した時点から土台は付いていませんでした。【2015年9月】入
2012年9月1日に入海させた4つのサンゴが14年経過したのでレポートします。SPSを10年継続して飼いたい!この目標を掲げサンゴ飼育を記録付けするのにブログが最適だ!と思い立ち現在に至ります。逆に言えば目標はすでに4年前達成したので、ブログはもういつ引退してもOKの惰性で続けているというのが本音。2012年の夏、しぶとくメタハラを吊るしていましたよ(笑)メタハラ本体もですが、MT-250&SC-115ことスーパークールの安定器の熱さは尋常じゃなかったです。今回の主役であ
2023年7月にナオさんと行った東京・足立のモアアクアガーデンさんこの日ナオさんがムジコバンハゼを購入。1週間後に再入荷したという情報を掴み1人で訪問。そして購入♪ナオさんが先にお迎えしたものよりやや大きいサイズ。地味すぎて鑑賞価値はどこ?と尋ねられても困ります(笑)ダルマハゼよりもヒレが少し長めです。ムジコバンハゼは主役であるミドリイシを引き立ててくれるパートナーといった存在です。このハゼをダイビングで何度も見ています。ハナヤサイやショウガサンゴには棲みません。水槽
2020年8月コロナ禍で海外入荷が大幅減少の中、ナチュラルさんにインドネシア便とオージ便(?)も来たという情報を得て入荷翌日に見に行きました。形状が気に入らずパスするも、その2日後に気が変わり再来店し購入(笑)【2020年8月】(コブ)ハマサンゴとPOPに書いてありましたが、なんとなく微妙に違う気がしないでもない・・・と思うほど色と形状にレアさを感じました。第一候補の場所に置くためバンドソーでカットしようと計画していたのが、あまりに厚みがありカットに失敗し後悔する自分が想像
前水槽(Since2012年7月)から現水槽へ水槽本体を入れ換えたのが2020年1月でした。前水槽を畳む直前に取材して頂きました。No.71に続き誌面に残してもらえるのは嬉しい事です。まさに自分のマリンアクア歴の1ページを刻む記念♪↓このアングル画像が当時、表紙候補だったとか!?↓この水槽の調子はご覧の通りでしたけどガラス接合部はワームによるシリコン劣化が進んだことで2020年1月に畳みました。すぐ現水槽をセットし約3か月経過した2020年4月頃、ナオさんがスイハイにお越し
先日、会社の帰り太陽に照らされた雲が綺麗だったので、撮影しました😁最近は雨が多いので、気温も低く、工場での仕事も気分的に楽であるが、まだ油断は出来ない😅今年はメダカの子育てに終わってしまった…二枚貝の長期飼育も進展したと思ったら、逆戻りしてしまった容器もある…また分からなくなっています🤔
レポートし忘れていたオレンジセンベイサンゴが1年経過していました。2025年5月に某中古屋さんで入手。価格は1320円(税込)でした。Mr.Freeze(右側)と並べて置くことに。いずれ被覆してくると都合が宜しくないため、置き場所を再考するつもりがそのまま定位置に。もしかするとウスコモン同様に(先住のMr.Freezeと)2つが混じって育つことがあるのでしょうか。オレンジ色って小さくとも目立ちますね。【2026年5月】正面からは全く見えませんので真上方向から撮影し
2007年8月5日、その当時埼玉県蕨市にて営業していたイーストアフリカさん(現在は埼玉・入間市)で買ってきたシコロサンゴが入海から通算19年になりました。この日はちょっとした思い出があり、イーストアフリカさんへ向かう途中で納車したてのオドメーター15㎞しか刻んでない我が新車、JR蕨駅前で信号停止中にカマ掘られました!花魁ばりの厚底サンダル履いた初心者マークの(当時)19歳ギャルに(汗)19年も前なら、さぞサンゴが大きく成長した事と思われるでしょうけど残念なことに旧水槽を入れ替えのセット
2021年7月にイーストアフリカさんで購入したヤシャハゼのメス&ランドールがまもなく5年を迎えるというタイミングでヤシャハゼ(メス)がお亡くなりに・・・オス単身になってしまいました。【メス購入時・2021年7月】当時購入の決め手は①比較的、小さめの若い個体だから②予めエビと同居していた状態で売られていたから(一緒の海、そもそも同居状態だったのかも)③背びれのスレッドが長いままだから④安かったから(笑)イーストアフリカさんは用品・機材もプライスリーダーだと思います。入海し
最近入海したサンゴで正体がわからないです。何でしょう?【2026年5月】第一印象は骨格から想像するとヤスリサンゴが最も近いのかなと推察。図鑑で調べたらセンターコアは基本1つで構成されているものがヤスリの特長(?)らしく、これは複数確認できるので別モノかな。グリーンの粒のようなセンターコアがポリプと思いきや、茶ピンクの凸部がポリプで夜間旺盛に細かなポリプを伸ばします。凹凸感だけ見るとコカメノキクメイシの一種が濃厚かも。あるいはサザナミサンゴの仲間?入海から2カ月経過し、茶
2023年7月某アクアリストさんから頂きました。ヤッコアミメサンゴだそうです。プラグを完全に被覆しコンディションの好調さが窺い知れます。ミドリイシより難易度は低い印象。【2024年7月】1年経過少し成長したようです。少し前に親株を拝見させてもらい、輪郭の成長点のカラーがほぼ同じでセオリー通りに育っていると思われます。筐体一部がアッガイ並みに地味な色(笑)これも持ち味ということでしょう。ポリプの繊細さが独特で趣きあると思っています。【2025年7月】2
2008年頃ツツウミヅタを飼育していたことがありました。当時ブログはしておらず以降何年継続飼育していたのか証明できません。当時はW60×D45×45オーバーフロー水槽。(※フラッシュ撮影)赤丸は殖えて2か所へ分散させたもの。ツツウミヅタに格別思い入れはありませんが、オレンジラインが入ったフラグがひとつあってもいいかなぁと思っていたら縁あって小さなツツウミヅタ群体を入手した2026年のゴールデンウィーク。入海から10日。ライトグリーン系ポリプが咲きかけ状態が半分くらいとい
2015年6月28日(日)ナオさんから頂いたグリーンのヒメマツミドリイシが11年達成しました。【2015年6月28日・入海時】頂いた直後ですが先端パープルの明るくキレイなグリーン。・1年経過【2016年6月】先端の美しさは消失・・・しかし1年でやや長く太くといった感じに・2年経過【2017年6月】一番短いものをプラグへ移動して土台のライブロックをカットしました。一番長いのが湾曲していますが緩やかに育ってきました。・3年経過【2018年6月撮影】やや分岐しました。
どうも、雄大です。前回に続きアジです。アジは2日目からえびのむき身を細切れにして与えたら食べました。そしてアカムシもパクパク食べました。ですが、タコは食べませんでした。イワシは4日めからテトラプランクトンを食べます。ですが、えびのむき身やアカムシは食べませんでした。そしてイワシは2日目に一匹亡くなってしまいましたが、それ以外は元気に生きています。まだまだ飼育の始めたてですが、長期飼育できる様に頑張ります。AQUAリスト雄大でした。
5月に小さなハナヤサイサンゴを3つ入海させました。ハナヤサイ入海から20日以上が経過し、我が水槽に慣れてコンディションは上向きと感じました。そして以前より計画していたアレをお迎えする準備が整ったと判断。学名Paragobiodonlacunicolus=パンダダルマハゼ【撮影地奄美北部2024年7月】めだか三昧さんが上京した際にご案内したコチラでカミハタより取り寄せしてもらいました。最初からペア飼育を狙うべく2匹オーダー。2013年5月に入海したパンダダルマハゼ
2013年5月・ゴールデンウィークにお迎えしたヨゴレダルマハゼが13年飼育を達成しました♪画像では真っ黒ですが、顔(頭部)がオレンジっぽい色でボディーが黒い色。埼玉・志木市にあったアクアステーションピュアさん(廃業)で入手。ショウガサンゴの中にコッソリ居たのを見つけ、店員さんに売ってくれないか交渉しました。画像では真上からのアングルだと全身黒いハゼに見えますが、顔を含む頭部がややオレンジ色です。コバンハゼの特長としては真正面から見ると顔が僅かに片方側へ偏っています。こ
サンゴを耐水ペーパ―で磨くという、大胆かつ斬新な(?)仮説を閃き実験したショウガサンゴが丸12年経過しました。12年分ほぼ過去記事コピペなので短めに再編集したのに長い記事です(笑)主役がコチラ!【2014年6月】このショウガは2014年6月当時、色をどうにかしてピンク色に出来ないか夢中になっていた大型ショウガサンゴの破片。当時、我が水槽のご神木的存在でした。そもそも耐水ペーパーというヤスリがけをして磨くという発想に至った経緯について。SPSの類を飼育している人にとって
2015年6月に埼玉/モンスターアクアリウムさんで入手したショウガサンゴの破片が入海から丸11年経ちましたので振り返っておきます。破片3つで300円!つまり1つ100円也(笑)そういえば、あの頃かの店に消費税がなかったのは個人事業者?免税事業者?内税会計?現在屋号はそのままで、株式会社Favoriteという法人かつインボイス課税業者です。1つはのちにナオさんへ差し上げ、もう1つはダメにして残ったのはこの1つだけです。【2015年6月】スタートがコレ!100円でも高いって?
2017年5月のゴールデンウィークに”御大”からフラグを1つ頂きました。当時頂いたピンクのトゲサンゴ【入海時・2017年5月】このトゲは電球色2800K~4000Kや白色系10000K・ウォームホワイトなどが理論上マッチすると言われますが、敢えて旧品GrassyLeDio/400UVAQUA球を当てたら自分の好みの色に。約1年6か月経過し、置き場所を変えて分岐は増えました。【2018年11月】・2年【2019年5月】2年以上が経過し、周辺のイエロー系のトゲに埋もれが
2020年5月にキクメイシをヤフオクで購入。ダイビングをしていて見つけるとキクメイシの仲間といえど居場所のロケーションも手伝い地味なりになかなか趣あるサンゴだなと感じていました。【2019年7月/撮影地・静岡県西伊豆安良里】photobyミスズ地味な岩などに鮮やかな蛍光色が被覆しているのを離れた所から見つけると「おっ!」と思います。【出品掲載画像】ブルーのマーブル系でよく流通しているタイプ。正式名称はキクメイシ科バラバットサンゴとも言うそうな。じつはキクメイ
6年前の2020年4月に埼玉のモンスターアクアリウムさんへ足を運ぶと、例によって誰かが手放したと思われえるサンゴが10個ほどありました。ほとんどが死にかけ&コケまみれ・・・コレは大丈夫だろう!?と思った以下の3つを選びました。値段は1つ500円!計1500円一番下のはキッカサンゴと思っていましたが、サンゴと魚にも詳しいナオさんにヒメオオトゲもしくはヒラタオオトゲキクメイシが濃厚かも。と教えてもらいました。毎度おなじみ入海から近況までのパターンで見比べます。①グリーン系
2017年4月某ショップ(かの中古屋さんではありません)でシアノ(?)まみれという理由からブログで書けないほどの破格値で手に入れることができたショウガサンゴのことをレポートします。当時、価格を聞いたら「え?コレが欲しいんですか?逆にいくらだったら買ってくれるんですか?(笑)」というやり取りしたことが鮮明に記憶しています。シアノ(?)はバケツ内で振るだけでハラハラ舞って半分ほどすぐに取れる感じ。お店で大部分そぎ落としてもらいました。持ち帰り、すでに死んでしまった骨格のむき出し部分