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こんばんは♪BS系で放送された山崎豊子さんの作品「沈まぬ太陽」最終回を視聴しました。全20話でした。素晴らしい内容でした。主演の上川隆也さんと国見会長役の長塚京三さんが特によかった。そういえば、長塚京三さん、最近テレビドラマで見なくなったので淋しいです。こんなにドロドロした会社組織は2時間ドラマだったらもう何人も殺人を犯してもおかしくはないけどそこが山崎豊子さんの作品ならではなんですねー。どれだけ嫉妬して敵対しても人を陥れられても昔一緒に過ごした時間があったから
1月5日今日は伊勢進富座初め🎥水野さんが、私の顔を見てすぐ、“どうやった?”と面接の結果を気にしてくれてた。“決まりました!”“よかったな〜😊”と。新年のご挨拶とともに、再就職が決まった報告もできてよかったです🎵😁伊勢進富座での映画初めは、坂下雄一郎監督作品『君の顔では泣けない』と、中西健二監督作品『富士山と、コーヒーと、しあわせの数式』の二本。『君の顔では泣けない』は、男女の中身入れ替わり映画だけど、15年入れ替わったまま生きてきたふたりの物語。入れ替わりの映画はたくさんあるけ
長塚京三著『私の老年前夜』よくテレビドラマ等で活躍されている俳優の方です。この本が出たのが今から20年ほど前、還暦の時のエッセーです。これを書かれた頃はまだまだ老年とは…老年前夜と題名に有るように現役バリバリの時のお話です。パリのソルボンヌ大学に留学されていたようで、お考えもフランス人からの影響が有るのか…かなりシニカルな文面でご自分の考えをしっかりと書かれていると感じられました。フランスの中でもパリで暮らすには相当の覚悟が必要と思います。コロナ以前に欧州の幾つかの国を旅行した時
「敵」〜歳をとると言うことは〜フランス近代演劇史を専攻する元教授、渡邉儀助(長塚京三)は20年前に妻を失い退職後は執筆や講演で僅かに収入を得ながら"その日"まで預貯金が持つかと計算したりしている親族や友人とは疎遠だが教え子が家屋の修理に訪れたりBarに通ったり実家である古民家で規則正しい生活を送っているが…☕️📚📖📓📗🍷🍽️網でシャケを焼き朝食豆を引きコーヒーを淹れる焼き鳥も自ら串を刺し、焼き、晩酌美しい教え子、鷹司靖子(瀧内公美)を夕食
「富士山と、コーヒーと、しあわせの数式」を観てきました。祖父偉志(長塚京三)の四十九日を過ぎてなお気落ち気味のまま一人で暮らす祖母文子(市毛良枝)宅に同居することとなった孫の拓磨(豆原一成)。祖父の置き土産の申し込みで大学聴講生になった祖母と、コーヒー好きな孫の物語。学びの場を見つけて新たな人生の楽しさを知った祖母、祖母から刺激を受けながら自分の進む道に迷い、悩む孫。そして、ストーリーの背後には富士山が大好きだった祖父のノートにあった謎の数式。祖父の最後のメッセージを解き明かそ
11月に観た映画・寸評3『敵』(2025年日本)監督:吉田大八キャスト:長塚京三/瀧内公美/河合優実77歳になる元大学教授の渡辺儀助。専門はフランス文学。現在は雑誌の定期連載で得られる原稿料や講演料で生活しているが、それなりの蓄えもある。妻に先立たれて一人暮らしだが、料理を初め身の回りのこともすべて自分で出来る。自分の蓄えであと何年生きることができるかを計算して質素だが端正な生活を送っている。そんなある日、毎日使っているパソコンに「敵がやってくる」という差出人不明
本日の鑑賞作品妻に先立たれ、広い日本家屋で一人暮らす元フランス文学教授の男性規則正しい日常生活を送りながら手持ちの預貯金が無くなる日を逆算して預貯金ゼロが死ぬ時と思いながら平穏に暮らしていたしかし、ある日パソコンのメールの中で「敵がやって来る」という文面を見つけた時から彼の人生設計は狂い始め・・・というサスペンス映画全編モノクロ映像個人的にはモノクロ映像って好きと言うよりモノクロ写真が好き色が無いのでその物体の様相を自分で想像したり光と影だけの描写なので
「逆噴射家族」をおすすめしたので、この映画も紹介しますひき逃げファミリーですこちらも、ヤバイタイトルですが、内容もヤバイですヤバイ映画が続きますが、ブラックコメディなので笑って済ませてくださいAmazonプライムビデオでは配信してませんので、TSUTAYADISCASでレンタルできます主演「敵」の長塚京三共演中尾ミエ監督水谷俊之
絶対あるだろうな~と思っていた取りこぼし、はい、ありました。日本中で、たーくさんの映画が上映されているのに、その一部しか当地では見られない。そして、どこでいつから何をやるかがわかりやすくない。この状況ってなんとかできないのかな?・・・今、今年の各映画賞のノミネートや受賞が発表されてきているけど、報知映画賞のノミネート作品の封切りが今月下旬に結構集中しているのもなんでかなあ?それから、今年封切りの大作で、「国宝」の興行収入が凄いけど、その倍くらいも製作費をかけた(コロナのせいで制作期間が延びた
いよいよ映画賞レースが始まった。気づいたらいろいろ発表されていたよ。まずはTAMA映画賞。最優秀作品賞は「国宝」と「ルノワール」。「国宝」は3冠に輝いた。↓↓以下、ネットニュースから。第17回TAMA映画賞が決定した。最優秀作品賞は「国宝」と「ルノワール」に決まった。「国宝」は最優秀男優賞(吉沢亮)、最優秀新進男優賞(黒川想矢)も受賞した。「国宝」は圧倒的な熱量で血筋と才能に翻弄される二人の激動の半生を重厚に描き出し、観客に深い感動と余韻をもたらしたことが評価され、「ルノワール」は1
誰かを助けたor助けられたことある?▼本日限定!ブログスタンプ助けられてる色んな方にひとつずつお話すると大変だけどひとつ話すとぼくたちの家族って映画の初日舞台挨拶見に行った時うどんを人に引っ掛けてまぁ手が不自由ってのもあってまあ色々あって謝って許して貰いましたそのお母様と娘さんお2人できてたんですけどブッキーのファンとの事で帰りは一緒に駅まで帰りました八王子の人でしたお名前とか聞けば良かったですそれからブッキーのイベントとかある度にその八王子のおふたりが当たることを祈っ
富士山と、コーヒーと、しあわせの数式伴侶を亡くした祖母を気遣って同居を始めた孫と、同じ大学に通うことになった祖母が織り成す人間ドラマです。およそ100年前に女子教育のために奔走した教育者・島田依史子氏の著書を原案に、夢に迷う孫と夢を見つけた祖母が紡ぐ人生の喜びを描く。良かったです。いい話です。また、タイトルがいいですね。鑑賞前だと謎めいていますが、見終わった後には、この題の意味がじわじわと心に沁みます。富士山。日本人なら知らない人はいません。
『富士山と、コーヒーと、しあわせの数式』(上映中~:J-MAXシアター)公式サイト:https://gaga.ne.jp/fujisan_and_coffee/大学生の拓磨は、シングルマザーの母の長期海外出張をきっかけに、夫・偉志を亡くしたばかりの祖母・文子の家で同居することになりました。おばあちゃんの家で拓磨が見つけた大学の入学願書は、文子に通ってもらうために偉志が生前に申し込んでいたものでした。その遺志を継いで文子は拓磨と同じ大学に通うことになり・・・。一言で言うとイ
今年3回目の映画を映画館で観てきました。それは今回のブログのタイトルが意図する題名の映画において出演される方を応援する意味で早朝にがんばって出向きました。予告の映像での主役の一人の人の瞬間の表情だけではいったいどの場面のどんな流れの中の一場面なんだろう??と思っていたのが、やっと謎が解けたというか、通しで観させていただいてそのある種の違和感(!?)に感じていた表情が、ストーリーの中でごく自然な感じで映し出されていたのを観て、正直やっぱり上手だな〜と感じたのが率直な感想です。役者としては駆け
祖父の他界後、大学生の拓磨は、夫に先立たれてひとり残された祖母・文子と同居することになったある日、拓磨は亡き祖父・偉志の書斎で、大学の入学案内を見つけるそれは偉志が遺した妻・文子へのサプライズだった亡き夫の遺志を受け入れ、大学への進学を決意した文子は、若い頃の夢だった「学び」の日々を謳歌する一方、祖母と同じ大学に通う拓磨は、自分の夢に自信が持てずに将来について悩んでいたそんな2人はある時、富士山のことが好きだった偉志の手帳に不思議な数式を見つけるその数式が、2人にとって一歩を踏み出す
映画館へは、わざわざ狙っていくことはほぼなくてご用事の空き時間にぴったり合った作品を選んでいます最近映画館で見た作品富士山とコーヒーとしあわせの数式・娘に見せたいなぁ~JO1豆ちゃん目当てでしたが周りの皆もとっても良かった長塚さんがうつるたび、自分の父を思い出しちゃってジーンとなる(健在)チェンソーマンレゼ編・プールシーン長すぎない?と思いましたが最後につながるのでこれはこの尺で必要だったのね、ってなりましたやっぱり映画館で観るのって、いいな~~~つい特別感で
まだ記憶に新しいCM。皆さんもご存知ではないですか?キャッチコピーがいいですね。「サントリー・CM」その7「サントリー・オールド」長塚京三お借りしました。「恋は遠い日の花火ではない」、少しせつなさの混じったキャッチコピー。長塚京三さんの実直な感じとよく合っていた。私はバックに流れる曲が「ワシントン広場の夜はふけて」だと思い込んでいた。念の為調べたら、違ってた。使われていたのは、小林亜星さん作曲の「夜が来る
映写室の奇跡:30キロの雨道を越えて、推しと亡き夫が繋いだ「しあわせの数式」今年に入り3度目の映画鑑賞。今回は妻の強い誘い、否、半ば強引な連れ出しに渋々付き合う形となった。目的は、妻の“推し”である**JO1の豆原一成(豆ちゃん)**が出演する作品だ。上映場所は橋本。生憎の雨模様に、電車ではなく車を選択したのが、この日の小さなドラマの始まりだった。午後1時30分からの上映に合わせ、午前11時30分に家を出たものの、なんと距離は約30キロ。到着したのは上映開始30分前の午後1時。早めの出発が功
『おいしい給食』の舞台挨拶中継付きを観ようと思っていたら、まさかの満席このシリーズ、密かに好きでずっと観ていたから舞台挨拶中継も観たかったのになぁ…で、気を取り直して、時間の都合でこちらを鑑賞悩みを感じていない人にはあまりピンと来ないかも知れないストーリーだけれど…ちょっと立ち止まって、この先どうしよう?と迷っている人には、背中を押してもらえる作品だと思います若い頃に、笠智衆さんが可愛くてステキなおじいちゃんと思っていたのですが、長塚京三さんもそんな雰囲気を醸す味のある役者さんだなぁと
このコーナーは俺の鑑賞記録です。■お終活再春!人生ラプソディ結婚50年の金婚式を迎えた大原千賀子と真一。ひとり娘の亜矢はキッチンカー運営から高級介護施設の栄養士に転職し、恋人の菅野涼太との結婚も目前に控えている。順風満帆な大原家だったが、ある日、真一に認知症の疑惑が持ち上がる。→「お終活熟春!人生、百年時代の過ごし方」に続くシリーズ第2弾なんだね知らずにこの作品から見てしまった(;∀;)まぁ、特に大きなことが起こるわけでもなく淡々と生活が流れていく感
#シン・キネマニア共和国#富士山とコーヒーとしあわせの数式#市毛良枝#豆原一成#JO1#酒井美紀#八木莉可子#長塚京三#中西健二庶民派美人女優として長年親しまれてきている市毛良枝、久々の主演映画!夫役・長塚京三や孫役(W主演)豆原一成とのバランスも絶品の良質な夫婦と家族の映画です。タイトルの最後にある不思議な数式、これを登場人物たちよりも先に解けるか、ぜひ試してみてください。『富士山と、コーヒーと、しあわせの数式』老いて夢を追う祖母と亡き祖父との夫婦愛https:/
理想の上司とはどんな人を言う?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう昨日寝ちゃって今風呂入ったところひうらさとる先生おすすめドラマ小さい頃はは神様がいてだっけ?見れなかったがーん(꒪⌓꒪)😨理想の上司理想の上司ってドラマの長塚京三さんあれは理想の上司ですタイプ😍部下の味方って感じいい方に導いてくれる困ったことがあったら助けてくれる頼れる感じ理想の上司ほんとにいいので見て下さい長塚京三さんすきになっちゃうよ2024だったけど2025にしてみ
今日の1本敵敵Amazon(アマゾン)敵(新潮文庫)Amazon(アマゾン)モノクロは知ってたけどしばらく音もなくてヘッドフォンの音量とか接続とか調べまくった( ̄▽ ̄;)不思議な映画だった。モノクロなのにだんだん色彩がついて見えるとか?男の一人暮らしなのに丁寧な食卓だなとかトーストとコーヒーとヨーグルトの朝ごはんを食べながら思った。
「美しい星」「騙し絵の牙」の吉田大八監督作品原作はナンセンス小説のマエストロ筒井康隆の同名小説「敵」2025年公開/108分/日本監督/脚本:吉田大八原作:筒井康隆製作:小澤祐治/江守徹音楽:千葉広樹撮影:四宮秀俊編集:曽根俊一制作会社:ギークサイト製作会社:「敵」製作委員会配給:ハピネットファントム・スタジオ/ギークピクチュアズキャスト長塚京三/瀧内公美/河合優実/黒沢あすか/松尾諭/松尾貴史他筒
「富士山と、コーヒーと、しあわせの数式」を観てきました。完成披露試写会にFan’sVoiceさん枠で当たり観せていただきました。(@fansvoicejp)ストーリーは、大学生の拓磨は、祖母・文子と同居することになる。そして拓磨は亡き祖父・偉志の書斎で、大学の入学案内を見つける。それは偉志が遺した妻・文子へのサプライズだった。一方、拓磨は自分の夢に自信が持てずに将来について悩んでいた。ある日、祖父の手帳に不思議な数式を見つけるのだが…。というお話です。大学生の拓磨
(C)2025「富士山と、コーヒーと、しあわせの数式」2025年製作/100分/日本監督:中西健二出演:豆原一成(「JO1」)市毛良枝酒井美紀、八木莉可子、長塚京三ほか配給:ギャガ劇場公開日:2025年10月24日★マスコミ試写会で9月16日鑑賞コーヒーにこだわりのある拓磨(豆原一成)は、内気だけれど素直で優しい性格の大学生。母(酒井美紀)の長期海外出張に伴い、祖母・文子(市毛良枝)の家で同居することになる。文子は夫・偉志(長塚京三)に先立たれ、郊外の一戸建住宅で一人寂しく暮
私が見た2025年公開の日本映画No.1は敵です140億円興収更新中の国宝と違い2025年1月に公開されましたが、見ていない人も多く、知らない人もいるかと思いますが、モノクロ映画で、ストーリー展開や色彩をイマジネーションさせる映画でおすすめです2024年東京映画祭でグランプリ、最優秀監督賞、最優秀男優賞の三冠受賞し、来春のアカデミー賞の日本代表になるかと思ってましたが、国宝が選ばれました吉田大八監督作品、筒井康隆原作、長塚京三主演、瀧内公美、河合優実、黒沢あすか共演劇場公開終わっ
皆様、お早ようございます。m(__)m女優の吉行和子氏が肺炎のため死去となりました。90歳でした。吉行和子氏は身近な所ですと、フジテレビのナースのお仕事の看護婦長役となり、観月ありさ氏·松下由樹氏·長塚京三氏·神田うの氏等との共演でお馴染みでした。吉行和子氏のご冥福を心よりお祈り申し上げます。m(__)m
2025年作の映画、WOWOWにて鑑賞。長塚京三と言えば20年位前か?理想の父親像とかってナントカ賞って貰っていた記憶がある俳優。なんかなぁ、原作が筒井康隆ってのもあるけれど、よく分からんかったな。とっ散らかってる印象しかなかったわ、ワイはどうも映画で蕎麦とかすする映像は好きやないな、なんか汚らしいというかアレを想起させる部分があって苦手。大食い、早食いの類が大嫌いってのもあるけど、とにかく汚らしいわ。お話の方はなんつーか正直どうでもえーやんってなことばっ