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「勿忘草(わすれなぐさ)」は、有名な歌のせいでよく知られているが、「忘れ草」については、意外に知られていないのではないだろうか。この植物は、通常は「萱草(かんぞう)」と呼ばれ、代表的なものとしては、八重咲きの「藪萱草(やぶかんぞう)」と一重咲きの「野萱草(のかんぞう)」がある。本日は、その「忘れ草」「萱草」を詠んだ句をいくつか選び、その解説と感想を記したい。尚、自作句と概説については、昨年7月に投稿した「夏季:百日草」という記事にまとめているので、合わせてご覧いただきたい。*「忘れ草」
幼い頃タマムシを見たことがあった羽が光りかがやき子どもながらに綺麗だと感じた法隆寺には国宝の玉虫厨子がある玉虫を使った美術品である先人たちも玉虫を綺麗と感じたのだろう美の感性は人間本来のものなのだろうまた美しい玉虫に出会いたいと願っている
次々と咲いてくれる楽しい毎日
「時計草」を初めて見た時は、何と変わった形をした花だろうと思った。名前を知った時は、言いえて妙な名前だと感心した。その花の構造が、時計の文字盤と針のように非常に精巧にできており、まるで天にいる匠(たくみ)が作ったもののように見えた。本日は、その「時計草」を詠んだ句をいくつか選び、その解説と感想を記したい。尚、自作句と概説については、昨年7月に投稿した「夏季:時計草」という記事にまとめているので、合わせてご覧いただきたい。*作者のプロフィールについては、Wikipediaなどネット
昨夜の花火🎆鑑賞に…切って、混ぜて、並べて…焼き海苔が余ってたので手巻き要素を入れてみた作ってませんけど→美味しかった満足感マシマシ(笑)せっかくトレーにのせたけど…ベランダ…熱気が半端なく…リビングで食べました「ベランダ、洗ったし…飲むのは…やっぱり外にでるわ」「私も出る」ハートカクテル(わたせせいぞう)グラスの花火が…ふたりを労う夜昼に旦那がベランダを洗ってくれました私は…便乗しただけの夜w最近、寝苦しくて…寝れなかったのに昨夜は熟睡できたお酒は350
名前に「百日」が付いている植物には「百日紅(さるすべり)」の他に「百日草(ひゃくにちそう)」がある。この名前も花期が長いことから付けられたもので、6月初めに咲き始め、秋の終わりの11月頃まで咲き続ける。また、花もちは1週間から10日と比較的長い。近年は、派手な色合いの園芸品種が「ジニア」という名前でかなり出回っており、公園や学校などの花壇の花として欠かせないものになっている。本日は、その「百日紅」を詠んだ句をいくつか選び、その解説と感想を記したい。尚、自作句と概説については、昨年
この度の熊本大震災で被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。1日も早い復興、復旧となりますように。私も微力ながらできることをさせていただきます。今年の2月に、次女と・チームラボ「ボーダレス」・八景島シーパラダイスのナイトパフォーマンス「LIGHTIA]に行ったのですが。そこで次女が初めてちゃんと鑑賞できるようになった、キレイなもの、美しいものを観て感じられるようになったことが分り、大きな成長を感じました。『この春の次女の成長1~
「百日紅」という漢字を「さるすべり」と読める人は、俳句や短歌をやっている人以外では少ないのではないだろうか。かくいう自分も知ったのは俳句をやり始めてからである。その名の由来は、漢名にあり、文字通り「百日間紅の花を咲かせる」という意だそうだ。一方、和名の「さるすべり」は、木肌に樹皮がなくすべすべしているので、猿も滑って登れないだろうということで付けられたと言われている。(実際には簡単に登るそうだ。)だから、漢字で「猿滑り」とも書く。命名における日中の視点の違いが面白い。本日は、その
夏もいよいよ終盤に差し掛かってきたが、この時期の代表的な花として、忘れてはならないのが「向日葵(ひまわり)」である。和名の「ひまわり」は、太陽の動きにつれて花が回るということから付けられたそうだが、漢名の「向日葵」も同じ趣旨から付けられているのが何とも面白い。本日は、その「向日葵」を詠んだ句をいくつか選び、その解説と感想を記したい。尚、自作句と概説については、昨年7月に投稿した「夏季:向日葵」という記事にまとめているので、合わせてご覧いただきたい。*作者のプロフィールについては、
私の仏像鑑賞に必要なもの。須弥壇は舞台、仏像は演者という設定。|千世(ちせ)私は日本史好きという流れから、神社仏閣にも興味を持ち、そこから「宗教」の本質を考えるようになり、「仏像」を鑑賞するに至りました。ひと言に「仏像好き」と言っても、人それぞれのタイプがあり、ざっと以下の項目に分けられるようです。①ただ信心が篤いから②自己精神を高めたい③美術品として鑑賞したいから④単に名所に祀られたものだから⑤作られた時の時代背景に…note.com
「檜扇(ひおうぎ)」とは、もともと檜(ひのき)の薄板を重ねて作られた扇のことで、主に宮中の催事などで用いられた。その名が、草花の名前に付けられたのは、剣状の葉が似ていることから。俳句では、漢名の「射干」を当て「ひおうぎ」と読ますことが多い。*歴史的仮名遣いでは、「扇」は「あふぎ」と記す。本日は、その「檜扇」「射干」を詠んだ句をいくつか選び、その解説と感想を記したい。尚、自作句と概説については、昨年8月に投稿した「夏季:檜扇」という記事にまとめているので、合わせてご覧いただきたい。
今年の4月中旬に東京都美術館にて開催された第22回ベラドンナ・アート展にて受賞された方々の受賞記念展へ行ってきました。※私は受賞していません銀座では有名な奥野ビル。その5Fにあるアモーレ銀座ギャラリー&ミ・アモーレギャラリーで7/16(木)〜25(土)の期間、22名の女性作家様たちの作品が鑑賞できます。【第22回ベラドンナ・アート受賞記念展】◇開催中◆◇アモーレ&ミ・アモーレ◆【第22回ベラドンナ・アート受賞記念展】7/16(木)〜25(土)◇アモーレ&ミ・アモー
「ダリア」は、小学校の花壇に植えてあったので、幼い頃からよく知っている花の一つである。最近は、もっぱら植物園で見るのだが、花の大きさや色、咲き方が違っているものがたくさん植えてあり、その品種の多さには驚かされる。また、花期は6月中頃から10月頃までとかなり長いが、季語としては夏に分類されている。*「ダリア」は「ダリヤ」とも書く。本日は、その「ダリア」を詠んだ句をいくつか取り上げ、その解説と感想を記したい。尚、自作句と概説については、昨年7月に投稿した「夏季:ダリア」という記事にまとめ
今回は神奈川県の高齢者施設での独奏コンサートを行いました。マリンバのぬくもり大地の響きというタイトルでのマリンバの独奏コンサートシリーズして行っております。選曲・構成はシチュエーション毎に組み直しております。いろいろなレパートリーの中からマリンバの豊かな響きをお届けできるように考えていますが、今回はある縁から自分にとって嬉しい共演が実現しました。Trombone大関吉重さんです。大関吉重さんは、学生の頃に一緒に青春を過ごし、音楽の勉強をしてきた仲間です。今回は◯十年ぶり
7月18日◆◆◆◆◆鑑賞者の視点◆◆◆◆◆先週の土曜日に地味な仙台歴史お出かけサークルのメンバーと宮城県美術館を訪れました数多くの作品の中でこの作品も心に残った一作です※写真は撮影許可の作品です一瞬自分の影かと見間違えるような女性の影も描かれたアートの一部立体のビーナスの影に重なる描かれた女性の影そしてそれを観ている私影は私ではないのに私のような逆に影が私を観ているかのようでもありいるのにいないいないのに一瞬自分かと思えてし
「ハイビスカス」は、沖縄本島など南国の島々では年中咲いているが、本州ではもっぱら夏に咲くので夏の季語となっている。名前は、エジプトの美の女神「ヒビス(Hibis)」と、ギリシャ語で「似ている」の意の「イスコ(isko)」が結びついて「神に捧げるほど美しい花」という意味で付けられたそうだ。また、和名は「仏桑花(ぶっそうげ)」というが、これは、古代中国の伝説上の神木「扶桑花」に由来し、仏前に供える習慣があったことから、この名に変化したとのこと。本日は、その「ハイビスカス」「仏桑花
セミの歌声も聴こえるようになり、いよいよ本格的な夏がやってまいりました!という事で今回は神奈川県のとある施設の夏のお楽しみ会にゲストという事でおはなしをいただきました。DuoAquarianoによるうたとマリンバのコンサートで行ってきました。施設の中はとても感性豊かなアートの世界です。こんな素晴らしい画が自然に飾られているなんて、幸せですね。ここにこれから楽器を運び込みます。でもみなさまがお手伝いしてくださったので、とても助かりました。このホールはくじらのお腹の中をイメージし
「百合(ゆり)」は、いうまでもなく夏を代表する花の一つである。日本では古くから親しまれ古事記や万葉集にも登場する。その種類は非常に多く、世界では100種以上の原種があり、日本でも15種の原種が自生しているという。▽山百合それらは、花の形や咲き方からテッポウユリ系、ヤマユリ系、スカシユリ系、カノコユリ系の4つに大きく分類されるが、それぞれに違った特徴と風情がある。また、近年は、これらの原種と外国産の原種を交配させた「ハイブリットリリー」が多く出回っている。その詳細については、「動
夏クールドラマスタート。。。だけど春ドラマまだ見終わってない雨続きだし暑いしでお出かけも出来ないから一気見一気見~いただいた甘~いメロン食べながら至福の時間家族みんなでいただきましたありがとうございます(❀ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾ᵖᵉᵏᵒよろしかったらぽちっと応援お願いします♪更新の励みになります○┓ペコにほんブログブログランキング
「蓮の花」は、晩夏に咲く代表的な花の一つである。ただ水生植物なので、それなりに大きい池などがないと見られない。かくいう自分も大概は植物園や寺社の池で見るのだが、先週末に行った植物園では、咲いていたのは未だ2~3割ぐらいだった。本日は、その「蓮の花」を詠んだ句をいくつか取り上げ、その解説と感想を記したい。尚、自作句と概説については、昨年7月に投稿した「夏季:蓮の花」という記事にまとめているので、合わせてご覧いただきたい。ところで、「蓮」は、花だけでなく果実や根、大きな葉の変化も
土曜日は、もうれつに暑くてでも待望のおでかけの日バレエを観る!明治神宮のあたりは大きな木がたくさんあってほんとうに気持ちがよいとはいえ原宿からあるいて12分は暑いそれでも真夏のような暑さワンピースも汗ではりつきそうないったん素通りして腹ごしらえに行くもどこもかしこもカフェ満員!穴場?見つけて最後の一卓に着席息も絶え絶えだったが生き返るの巻。パフェもうまそうだが腹ごしらえしておかないとあと15分しかない!あわててかきこんだがあったかいパニーニにえび、ア
疎水沿いの散歩道では様々な夏草が繁茂しているが、その中で最も大きな勢力を誇っているのが「姫女苑(ひめじょおん)」である。晩春に咲く「春紫苑(はるじおん)」と花の形が大変よく似ているが、花期は「春紫苑」が4月中頃から5月初旬、一方「姫女苑」は5月中旬から8月で、6月初めには完全に入れ替わる。尚、季語としては、「春紫苑」は春、「姫女苑」は夏。以下では、その「姫女苑」」を詠んだ句をいくつか取り上げ、その解説と感想を記したい。尚、自作句と概説については、昨年5月に投稿した「夏季:姫女苑」という
「日日草(にちにちそう)」は、夏の花壇に欠かせない草花の一つである。名前は初夏から晩秋まで、日々新しい花を咲かせることから付けられた。但し、個々の花は一日花ではなく3~5日は咲くとのこと。地味ながら実に健気(けなげ)な花といってよい。*漢字では「日々草」と書く場合もあるが、俳句では「日日草」の方が多い。以下では、その「日日草(日々草)」を詠んだ句をいくつか取り上げ、その解説と感想を記したい。尚、自作句と概説については、昨年7月に投稿した「夏季:日日草」という記事にまとめているので、
連鎖関連で始めるクリエイションクリエイション・ウイズ・フェリックス・パパラルディ1976年4月フェリックスパパラルディクリームを経てマウンテンのベーシスト竹田氏のライナー1796年らしい文体というか💦ジョーサンプルボイセス・イン・ザ・レイン1980年梅雨に入ったら聴こうと思ってたジョーサンプルタイトルがまんまです指かぶりw(指摘される前にかいとくw雲の井せみすうぃーと酒なんでもひらがなで書いていた大昔があったのを思い出すw喫茶店
ポップでロックなコンサートを行う為に積み込みを済ませました。いよいよ車に乗り込み出発です!その行き先は………。ウルトラマンの聖地だそうで。街には怪獣ゴモラがいました!街はどんな風になってしまうのか心配ですが、ちゃんとウルトラマンが守ってくれていました。そんな訳で、ホッと胸をなで下ろし、個人でされているイタリアンのお店で夕食をいただき、ホテルへ帰りました。翌朝、雨は降っていませんが、曇り空ですね。カネゴンと記念撮影をしてから急いで会場へ向かいました。フェスティバルでの野外公演の予
東京の六本木ヒルズで開催中の「ロン・ミュエク展」を鑑賞しました。
本日、『免許返納!?』を鑑賞しました。古希(70才)の俳優に免許返納に関する仕事が舞い降りたり周りから免許返納の方向に導かれたりある時にライバル俳優がおこした事故後の話の行動でアクションやコメディ調の内容です。見がいがあり楽しく鑑賞ができました。原作本も読み始めたばかりです。橘もも作では。
「立葵(たちあおい)」は、茎を真っすぐに伸ばし、下から上へと大輪の花を順次咲かせていく。「葵」の名は、葉がどんどん太陽の方に向かうところから「あふひ」(仰日)の意でつけられたそうだ。尚、俳句では、単に「葵」といえば「立葵」のことを指す。*京都の「葵祭」や「葵のご紋」の「葵」は「双葉葵(ふたばあおい)」のことで全く別種のもの。本日は、その「立葵」を詠んだ句をいくつか取り上げ、その解説と感想を記したい。尚、自作句と概説については、昨年6月に投稿した「夏季:立葵」という記事にまとめているので
~幸せになる魔法のクレイ作家〜【可愛いもの好きさんのハンドメイドサロン】heartStrawberryを主宰しております笹原ますみです。お友達のバレエの発表会には何度か伺っておりますが、、今回の会場は横浜の桜木町ランドマークタワーがそびえ立つ桜木町駅少し早めに行き、駅近を散策その後は、昨日のBlogのとおり素敵なカフェランチと、伊勢山皇大神宮の茅の輪くぐりをしてから会場に向かいました。
茶道を始めるとお茶会に誘われます。お茶会ではお菓子とお茶をいただくことが基本です。初心者のときはお菓子の美味しさとお茶の豊かな香りと味に舌鼓を打つだけでも充分かと思います。その他の目的として道具類を鑑賞することがあります。席主の趣向を推し計りながら道具の取り合わせやその道具たちに使われている技法やデザインなどを鑑賞します。年齢が若い方や数寄者が席主だと新感覚の道具に出会えることがあり、とても新鮮です。道具も温故知新で、古き物を重用しつつも新しいデザインを求めるのも時代の流れを読むことになり