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こんばんは。たぬきです。工房を片付けようと古道具屋へ掃除機を買いに行きました。ですが良い物は無し。道具コーナーの投売箱を見るとよく分からない鉋が有ります。ちょっと面白そうなので買ってみました。際の作里鉋でしょうか?ネジで斜めにずらすと定規が動く様です。段落としして几帳面を作る鉋かな。銘は助富後ろから見るとこんな感じ。前からはこう。定規をずらしてみました。蟻ですね。蟻継を作る役物鉋かな?にしては幅2分程なので少し小さ過ぎる気がします。何かの専用鉋ぽいですね。前から見るとこ
CHボード鉋WV溝(144mm)カンナNo.60334かんな楽天市場DIY好きの皆さん、こんにちは!今日は、DIYの作業効率をグッと上げてくれるかもしれない、注目のアイテムをご紹介します。その名も「CHボード鉋WV溝(144mm)No.60334」。今回は、このCHボード鉋WV溝(144mm)カンナNo.60334について、実際に使ってみた感想や、他社製品との比較を通して、その実力を徹底的にレビューしていきたいと思います。「ボード鉋って色々あるけど、ど
この鉋は東郷神社骨董市が開催されていた頃に購入した物だ。大分古い話だ。その頃は業者の数も多く150から160は居たと思う。参道を埋め尽くしていた。椅子印は刃に刻印された物だが、同じ物が台にも焼印で押されていた。台の乾燥が進んだのか刃の挿入に相当のガタが有り紙を挟み調整したがしっかり押さえられない状態だった。切れない事も有り台を作り直す事にした。材料は樫の木だが、我が家の入る敷地の東側境界付近に有った物で切り倒された時丸太としてもらって置いた。
「お箸が毛羽立ってきている💢」と、母親からクレームが入り、削り直しました。左がビフォー右がアフターです。これが削り直し2回目で、さすがに次は細くなりすぎて無理かな。
みなさまAir鉋をご存知でしょうか?木で木を洗う新技術木材の美観再生をして、さらに長寿命化できる乾式の施工法です。大阪の代理店、東野材木店の下で施工を担当させていただいております。今回は門屋と玄関建具を施工させていただきました。ご覧のように少し表面を削ることにより見事に綺麗な木目が現れます。この技術を使い、古民家のポテンシャルを引き出し、広く多くの方に認めてもらえるようになればと思っています。古民家の評価をあなるんです。鉋からAir鉋まで使える技術者とともに、本物を未来へ。
この鉋は大和骨董市で入手した物だ。小型の物で使い易そうだ。刃がかなり錆びて居たのと割と研ぎ難いのでそのまま放置して有った。藤宗は何処の誰が作った物か調べたが今の所情報は無く不明だ。刃幅56ミリで割と薄い刃で研ぎ難い。かなり大切れに研いで有ってそれを少し立てて研ぎ直している。まだ安定して研げない様だ。少し研げたところで削って見た。材料は何時もの2×4SPFを使っている。割と上手く削れる様だ。もう少し鎬面が広くなり安定して研げれば切れそうな感じ
箱に仕舞われていたこの鉋を出して来た。台は作り替えてある。材料はまてしいだと思う。隣の公園で切った物を使った。もとは右勝手の際鉋だったが、誤って先端部分を擦り落として仕舞った。そこで台に対して斜めに仕込んである。これだとまっすぐ引いても、刃は斜めなので削れやすいだろうと思う。だが台が良く無いのか、刃の研ぎが良く無いのか余り切れない。今回研ぎ直して少し切れる様だと思うがまだ不十分だ。もう少し調整が必要だと思う。それでも切れ具合を記念に残して置こう。
久しぶりの更新になります。最近も鉋直したりしてますが、特に古い物を時間かけて直してます。ネット情報によりますと、、、まずはすみだ川これは昭和初期から22年くらいの福三郎作みたいです。そして福三郎別製ですが福三郎作かは不明です。そして言わずと知れた重延の普通文字です。頭の捲れを落として分からなくするのに何回もやり直してますので頭の色が違いますが、納得したら黒染めを染め直します。そしてこちらは修理開始した金井芳蔵珍しく表も裏も磨き仕上げです。共裏です。そして最近1
木材屋さんから、ご相談。厚み15ミリ、幅110ミリの板を108ミリに仕上げたいという事で、現場で働く私たちに相談がありました。加工屋さんでは4ミリからしか幅をおとせないようで、106ミリになってしまうとのこと。なぜこのようになってしまうのか。機械でしか出来ないからなのか、手作業で出来なくはないがコストが合わない等の理由か。最終削り合わせる大工は鉋で施工するのですが。というか、施工する大工にそのまま持っていけばどないかしてくれないのか。どちらにしても不思議な話です。大工さんの育成、待ったな
先日台を作り直した初雪鉋の削りを載せられる様になった。この台もなかなか安定しないかったが、やっと少しは真面になって来た。もう少し研ぎ直して居ればもっと切れそうにも思うが、根気が無くてめげてしまう様だ。刃の左側にまだ少し問題が有りそうで、充分に研げて無い様だ。古台で特に割れの入った物は止めて台を作り直すのが良いと判っていても材料不足や面倒でやる気にならない。もっと刃を切らそうと思うなら、この鉋にとことん付き合ってやらないと駄目なのだろうと思う。でも少し削れると
さて旅行から帰りぼんやりしている内に、もう12月となった。旅行の総括をしないといけないが、まだ考えがまとまらない。工作室に入りこの鉋の台を打ち換えて見た。左隣が今まで使った台だ。見ると下端右隅に割れが入って居る。釘を打って修理して有るのだが、刃を台に入れて暫く使うと、下端刃口上側が膨らんで来る様だ。そこを削り取るとまた少し膨らんで来てどうも台が安定しない。刃は一応切れそうなので、台を作り直して切れ味を確かめて見る事にした。台は中側がコナラの二枚張り合わせ。両側
こんばんは。今日は、組合のお知り合いからのお誘いで平塚の大門市に参加をしてきました。私の参加したブースは大工職の職業体験を楽しんでもらうものでした。釘打ち鉋削り建て前私の住む小田原では、異議を唱える権力者や高齢者でなかなか開催できないであろう企画に多くの人が興味を持って訪れたことにとてもいいなぁと思いました。
ウッドワーキングショーでこの鉋を購入した。何となくリーニールセンの物にも似ている。Verumと言うメーカーの様だが、これはイギリスのツール販売会社の物の様だ。生産は中国だと言って居た。ネジで刃の出を調節するタイプで無いので購入した。ネジで調整するタイプは使い難いし自分も持って居るので不要。刃が切れるかどうか不明だが駄目ならとっかえれば良い。割とシッカリ出来ている様だ。特に下端の刃口が狭く逆目が起きにくい様に思う。ひっくり返すとこんな感じだ。確か£50強だ
煎茶の棚を制作中材は桧の柾目木取りをして、しばらく乾燥庫で養生していた板を鉋で削り、厚さを出します。こちらは脚部。やはり桧の柾を使います。仕口の刻みが終了仮組みして仕口の確認。面取りをして、塗装の前に仕上げ削り。薄削りで細かな傷、逆目など完全にとります。春慶塗りでの仕上げとするため、まずはオーラミンで着色。
化粧材を加工•仕上げをしてます。真壁造りは全ての木部が化粧として見えます。その為、化粧部として材の仕上げを鉋によって仕上げています。機械による仕上げもありますが、やはり手鉋には勝てません。材の仕上りも数段に違います。機械による圧力で材を仕上げるのと違って人の手による微妙な圧力は木にほどよく当たります。切れる手鉋仕上げは水をもはじく仕上がります。
さて昨日ブログ更新しようと思ったらそのまま寝てましたので、今更新。昨日は溜まってきたリーズナブル鉋達を錆び落としする前準備の裏押ししました。こいつらは前にも書きましたが、刃が早く付くように斜めに研がれてますんで、裏出しがマジで大変。直ぐ使いと書いてあり、直ぐ使えるけど後の事考えてる?使い捨て?って訳でかなり大変でしたが裏押し完了。半分くらいはちゃんと考えられてて、素直に裏が出ました。錆び落とし、黒染めは日曜の予定なんで今日も準備して早めに帰ります。んで前に書いた霞千里、、、やは
木製寿司ネタケース&桧一枚板まな板南青山の国外ブランドインテリアショップに納めさせていただきました。店内のキッチンにて時折催されるパーティーにて出番がまわってきますが、その際は天然石のキッチンに桧の木製品がおさまる和洋が融合したシュールな空間になります。桧のまな板は幅約550㎜の一枚板、これだけの幅を加工できる機械はサンダーならままあるかもしれませんが(サンダーだと表面がザラザラになり水をはじくような平滑性が求められるまな板には向かない)、鉋と同じ超仕上げ機はあまりないかと。うちに当然そん
ブログは更新してなかったけど、地道に鉋を直してます。変わった鉋や有名な鉋等の時に更新しようかと思ってます。共裏の作りが丁寧な心です。そして有名な黒松土牛鉋です。ベタ裏をどうしようかと思ってますが、とりあえず錆び落としと黒染めしました。黒染め液がもったいなのでついでにやった、寿楽です。まぁそんな感じで今日もお疲れ様でした。
この鉋を取り出して高島仕上げ砥石で研いで削って見た。まあ割と良く削れる様に思う。材料は2×4SPFを使って居る。しかし以前も刃の黒幕#2000とサンヨー#4000に名倉を掛けて研いだものと比較して格段に良く切れる様になったのか比較するとそれ程大きく変化した様でも無い。良く出来た切れる鉋と思われる物は、さっと研いでもそこそこ切れる様に思う。薄削りの競技に参加する予定も無いし、軽く研いで切れればそれで良いと言う気もする。持っている天然仕上げ砥石も幾つかある。
この鉋は台を打って何度か研ぎ直して、試し削りしているが思う様に削れない。今回は何時もの刃の黒幕#2000で中研ぎしてサンヨー#4000に名倉を掛けた物で仕上げ研ぎして更に天然砥石高島に名倉を掛けた物で軽く仕上げ研ぎしている。効果が有ったかどうか今までで一番よく削れる様だ。材は何時もの2×4SPF材の節ありを使って居る。何時に無く良く削れると思うのだが、暫くそのままにして置いた所何となく削れなくなった。鉋の台が動いたのか、削り材が動いたのか刃が切れなくな
この鉋は2016年春頃に購入した。大和骨董市だったと思う。500円だった筈だ。小型の鉋で銘は無い。台を見ると古そうな感じがする。今回出して見ると刃がかなり錆びていた。それに裏も錆が出て具合悪い。錆は落ちるのだが何となく錆跡が残る様だ。研ぎあげて削って見るが粉が出て全くダメだ。これで3度ぐらい研ぎ直してやっと少し真面に削れる状態になった。まだこれでも不充分だと思う。顕微鏡で見ると刃先はまだ充分研げて無いだろうと思う。現状は刃の黒幕#2000
今日はザザッと錆落としと黒染めをしました。まずは女盛です。前回整えたやつです。そして寿一、碓氷健吾さんの鉋になります。綺麗に使われてもう鋼が短いです。短いですが、使い切ろうと思ったらかなり時間かかりますね。仕込みは少し手間かも知れませんが、、、けどこれくらいが1番切れるってむかーし聞きました。もちろん共裏です。そして鶴堂です。表馴染みの刻印を見てて、どっかで見たなーっと調べたら、この鉋も碓氷健吾さんの作品みたいです。共裏じゃないのが残念。明日は裏出ししたりする予定ですが、
今日はこいつの修復を開始します。ちょっと見づらいですが、女盛です。前から直そうと思ってはいましたが、なんだかんだで後回しになってました。耳が凄い取られ方をしてますが、こうゆうやり方の流派もあるんですねーとりあえず今日は少し形を整えるだけです。何故なら今まで、寸四の鉋直してたので時間がだいぶたってます。頭と側面を少し整えて、裏鋤の錆も落としました。裏押ししたり、全体的に錆落としするのは明後日の予定です。明日は用事あるのでお休み。今日もお疲れ様でした。
さて今日は大量に届いた鉋を修復準備していきます。まだ前回の良さそうな鉋達は修復してないので、溜まってきそうです。とりあえず今日は直せそうな鉋を裏押ししました。このリーズナブルそうな鉋8丁は多分販売時はすぐ使いとか書いてあるはず。確かにすぐ使いできるとは思いますが、裏を真っ直ぐではなく両刃みたいに研いでありいつも裏出しが大変なんですよねーそれに比べて職人が使ってたであろう鉋達は簡単に裏がでます。台に仕込んだまま放置してると台と一緒に捻れるのか、捻れてるのもあります。とりあえず今日はこ
さて、先日ヤフオクを見てたらどーしても欲しい鉋があり、気合を入れて落札しました。千代鶴貞秀だと思いますが、銘は無く鶴が2体寄り添ってる刻印の鉋でして、この前の富ノ?鉋から鶴コレクターになったのか?落札を決意!!ついでに女盛や荒彫りの台も同じ人が出品してたので落札!今日荷物が届いて同僚達とめっちゃワクワクしながらオープン、、、、、、千代鶴なんか入ってないし、女盛も入ってないし、鉋の数も半分くらいだし、、、荷物の取り違えです、、、長年オークションやフリマサイトやってきましたが初めてで来
さて今日は楽しみにしていた鉋が届きました。ヤフオクで購入したんですが、見たことない土牛鉋がありました。丁度拡大してもハッキリと銘は読めず、土牛って書いてあると思うんだけどなぁーって気になってしょうがないのでなんて書いてあるか落札して確認です。新聞の梱包を外しながら台頭から見ながら盲牌の要領で!うむ!分かんね!けど表に井本の刻印が!!やっぱ土牛だったかぁーけどこんな土牛見たことない!そんな土牛に詳しい訳ではないけど、矢羽根模様の土牛なんか初めてみました!色々調べて唯一出てきた
やはりブリッジを削るしかないみたいです。逃げても無駄、運命(さだめ)です。サドルの溝の深さが5mm。というわけで、ブリッジを3mm、サドルを2mm削ることにしました。計5mmの減量。ギター界のダイエットです。カンナの刃を交換し、「髪の毛一本分ぐらい」刃を出します。そう、職人っぽいセリフNo.1ですね。(なお、実際はビビりながら出してます)ギター本体にはマスキングテープをしっかり貼ります。これ、とても大事です。うっかり貼り忘れると、「手作りヴィンテージ加工(非推奨)」が自動
さて今日は気分転換に鉋はやらずに鑿の修理です。結構前に購入して放置してたシノギ鑿です。柄は柘植です。錆が浮くのはしょうがないですが、それを前の方がペーパーで落として小傷だらけだったので放置してました、、、小傷がなければ錆落とし剤で落とすんですが、小傷も落とすんでとりあえず磨いていきます。あとはなんか考えて鉄ヤスリみたいなんで元のヤスリ後を付けれたら最高ですが、なんかいいアイテムないかなぁーこんな感じでとりあえず錆落とししていきます。組鑿なんでまだまだありますから、気分転換で直して行
さて今日は朝から塗装屋が工場に来るので、工場を開けに行きました。まぁ朝から行くのは何も変わりませんが!そして今日は左馬を直して行きます。昨日ブログ更新予定でしたが、画像全消ししたので書いたかどうかあやふやですが、、、左右とも抑え溝に面が取ってあります。ついでに抑え溝も曲がってましたので、かなり面倒ですが抑え溝を刃口側だけずらします!仕込み勾配が少し寝ますが、まぁ許容範囲内の勾配だと思います。この後表馴染みにアクリレートを塗って仕込みを合わせます。こんな感じです。刃口が空いてます
最近はブログ更新せずにこいつを修復してました。碓氷健吾さんの寿一です。刃はそこまで長くないので少し安く出品しますが、それでも人気の碓氷鉋なんで速攻売れたらいいなー明日は新しい鉋が届く予定なんで今からワクワクです。今日もお疲れ様でした。