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7月25日から28日まで岩手・青森・秋田への旅に行ってきました。帰宅後の記事はこちらです:https://ameblo.jp/shanehashi/entry-12974151929.html第1日目の様子はこちらです:https://ameblo.jp/shanehashi/entry-12974151929.html7月下旬の北東北の旅の第二日目、7月26日(日)の様子です。この日は、今回の旅のメインの日でした。この日は、新青森7:34発の新函館北斗行の「はやて
イギリス北部の主要鉄道路線で進むトランスペナイン・ルート・アップグレードに伴い、ハダーズフィールド駅(Huddersfield)が2026年秋に16日間閉鎖されます。マンチェスター(Manchester)、リーズ(Leeds)、ヨーク(York)方面を結ぶ列車の運休や迂回、鉄道代行バスの運行が予定されており、ペナイン山脈(Pennines)を越えて移動する旅行者は注意が必要です。なお、本記事はEuropeanRailTimetableのNewsLineを参考にしています。◆
継続乗車の記録2026年8月14日勝沼ぶどう郷→大月(下車)→高尾、1040円こんにちは、信州小諸の楡(にれのき)です。JRの切符で、「継続乗車」というルールがありまして。その経験の話になります。目次勝沼ぶどう郷→高尾の乗車券で、大月駅で終電終点になってしまったので、継続乗車依頼して翌日の電車で高尾に行くの話例えば、有効期間1日の切符でA駅→B駅→C駅と乗車する時、B駅に到着したけれど当日中にC駅までの電車が無い時、翌日に有効期間外だけどB駅→C駅まで乗車できますと。そんな制度
JR東日本のGGBB倶楽部である大人の休日倶楽部、2026年度第2回の発売期間は7月31日~8月12日まで、利用期間は8月31日(月)~9月12日(土)の13日間です。JR東日本大人の休日倶楽部の会員専用ですがJR東日本の新幹線・特急列車を含む列車が乗り放題、しかも有効期間5日間でお値段が20,000円也という大盤振る舞いのきっぷです。東北新幹線で東京~仙台間の単純往復でも23,260円かかるので、それ以上乗れば元が取れちゃうんです。発売期間は概に終了してるので今さら行き
こんばんは、アナログです。お盆の今日、一泊二日の小旅行に来ています。夫の入院、手術のあと、今年初めての鉄道旅行に挑戦しています。今回一泊だけなので、下着や着替えなど最低限のものだけ私のスーツケースに詰めて、夫のスーツケースは持って行かずに手提げカバンだけにさせました。重いスーツケースを転がしていなければ、わりとスムーズに駅を移動することが出来ました普段なら100メートル歩くたびに休憩を取るくらい歩くのが苦手な夫が今日は杖つきながらですがスイスイと歩いていて驚きましたやはり身軽な姿でい
フィンランドのオウルとスウェーデンのハパランダを結ぶ国際旅客列車が、2026年8月に20年以上の空白を経て運行を再開しました。ヘルシンキ発着列車やスウェーデン北部の地域鉄道とも接続し、北欧を鉄道で巡る旅行者にとって、新たな国境越えルートが誕生します。なお、本記事はEuropeanRailTimetableのNewsLineを参考にしています。◆旅行者向けポイント対象:フィンランドとスウェーデン北部を鉄道で移動する旅行者時期:2026年8月10日から運行開始。9月以降は
本編のホームページに、茅ヶ崎城の登城記をアップしました。本編のホームページはこちらです:http://cf916626.cloudfree.jp/index.html茅ヶ崎城は、横浜市都筑区にあった古城です。現地の案内板によると、茅ヶ崎城は14世紀末から15世紀の初めに築城されたと考えられています。15世紀の終わりごろに北条早雲(伊勢長氏)が、関東支配を進め、小田原城を中心とした領国を形成していき、茅ヶ崎城も後北条氏の勢力下に組み込まれたと考えられているようです。茅ヶ崎城址は横浜
船旅汽車旅ヒンドスタン1994年13カトマンズ(1)寒風をついて、バスは夜通し走った。どの町でも入口にはポリスのチェックステーションがあり、その度に車掌が走って行ってはロード・タックスを払い、ピンク色の領収書をもらって戻って来る。時にはポリスが乗り込んで来て、座席の下などを懐中電灯で照らすこともあった。夜が明けると、バスは既にカトマンズへの山道に差し掛かっていた。沿道の家は明らかに平地のものとは違い、信州あたりの民家と似ている。女の子がおでこに当てたバンド
英語版のサイトにHistoricalSightseeingSitesinDowntownTakaokaのページをアップロードしました:http://cf916626.cloudfree.jp/HandE_Japan/HandE_Japan.html高岡の中心地には、山町筋や金屋町といった古い町並みが残り、また高岡大仏もあります。今回は、これらを紹介しています。HistoricalSightseeingSitesinDowntownTakaokaのページへどうぞ:
スコットランド政府は、イギリスの夜行列車カレドニアン・スリーパーを、英仏海峡トンネル経由で欧州大陸まで直通運転する可能性について検討を始めました。2026年中の調査結果公表を見据え、技術面や商業面の課題が検証されます。現段階では導入決定ではなく、旅行者が実際に利用できる運行計画も未定です。なお、本記事はEuropeanRailTimetableのNewsLineを参考にしています。◆旅行者向けポイント対象:スコットランドと欧州大陸を乗り換えなしで移動したい旅行者、夜行列
6月に身内に不幸があり、この夏は旅行という訳には参りません。そんな時は当時の時刻表と写真があれば、時間旅行に限ります。この2点はAIには余り難しい要求ではなかったようです。以下、ビフォー、アフターの順733M115×11[高シマ]+クモニ83[新ナカ]1981.12.31高崎同長岡AIが方向幕に余計なことしてますが…今思うと115系の夜行列車なんてとても信じられませんが、前身の客車列車だった頃は新幹線も高速道路も未発達で、特急は限られた人の乗り物でした。深夜の各駅停車で
振り返りやすいように今年の旅行記を一覧にまとめました。新たに旅行記を追加したらこちらも更新するようにします。去年までの旅行記一覧・旅行記一覧2025『旅行記一覧2025』振り返りやすいように今年の旅行記を一覧にまとめました。新たに旅行記を追加したらこちらも更新するようにします。尚、旅行記に限定しているため「セコマの旅」や「似て…ameblo.jp・旅行記一覧2024『旅行記一覧2024』振り返りやすいように今年の旅行記を一覧にまとめました。新たに旅行記を追加したらこちらも更新する
前記事はこちら⬇⬇夏のこだまで三島旅②〜沼津港散策と伊豆長岡温泉〜『夏のこだまで三島旅②〜沼津港散策と伊豆長岡温泉〜』続きです。少し早めのお昼でお腹を満たしたので沼津港を散策🚶♀️内湾になっている沼津港🌊人工的なのか、自然なのか分かりませんが小さな砂浜があります👀誰もいない…ameblo.jp続きです。伊豆長岡駅に戻ってきました🚕15:11発、普通三島行きに乗車します🚃3000系の復刻塗装車がやってきました✨しかもトップナンバーの3001編成ですね!3001編成は真ん中の
前記事はこちら⬇⬇夏のこだまで三島旅①〜沼津港で海鮮丼〜『夏のこだまで三島旅①〜沼津で海鮮丼〜』【今回の旅行記の見出し】夏のこだまで三島旅①〜沼津港で海鮮丼〜『夏のこだまで三島旅①〜沼津で海鮮丼〜』こんばんは✨🌛今回、久々に近場にお出かけしてきまし…ameblo.jp続きです。少し早めのお昼でお腹を満たしたので沼津港を散策🚶♀️内湾になっている沼津港🌊人工的なのか、自然なのか分かりませんが小さな砂浜があります👀誰もいない小さなビーチでリゾート気分🏖暑さにやられたので
7月25日から28日まで岩手・青森・秋田への旅に行ってきました。帰宅後の記事はこちらです:https://ameblo.jp/shanehashi/entry-12974151929.html折をみて、旅行の様子をお伝えしようと思います。まずは。第一日目、7月25日(土)の様子です。この日は、最寄りの岡崎駅を6:24の快速に乗り、名古屋から、7:13発の、のぞみ66号で東京に向かいました。名古屋では晴れていましたが、雲が多く、この日は富士山は見えませんでした。東京駅には8:
富良野駅から滝川駅まで。各駅停車でのミニトリップ。1両編成のディーゼルカーは、扇風機が活躍中。国鉄時代を思い出してしまうノスタルジックな雰囲気。ではあるものの、北海道の年季の入ったディーゼルカーのせいか(?)冷房は入っていない気が…。窓を開けていないこともあってか、車内は暑く思えたのですけれど、周囲を見ると、誰も窓を開けていない…。窓を開けないのが地域のお約束なのかしら。車窓から、パラグライダーで飛んでいる人を発見。列車に揺られながら、車窓からの北海道の風景を楽しみます。
船旅汽車旅ヒンドスタン1994年12ジャナクプール鉄道ビールガンジ(ラクソール国境のネパール側)からジャナクプールまでの道はかなりの悪路であった。部分的には道路がなくなり、林の中を迂回して走ったりもした。3時間で着くと聞かされていたのに、実際には5時間半もかかった。昼過ぎにジャナクプールのバスターミナルに着き、リキシャでジャナクプールダム駅へ行く。低いホームには相当にボロい客車2両と、少しはマシな1・2等合造車1両とが停まっている。次の発
本編のホームページに、東急電鉄のこどもの国線の乗車記をアップしました。本編のホームページはこちらです:http://cf916626.cloudfree.jp/index.html東急電鉄こどもの国線はJR横浜線、田園都市線の接続駅の長津田から北に向かい、こどもの国に至る3.4kmの路線です。こどもの国線は、こどもの国へのアクセス線として1967年(昭和42年)に開業しています。この路線は、こどもの国を運営するこどもの国協会が線路を保有し、東急電鉄が列車の運行を行っていましたが、2
本編のホームページに、浜離宮恩賜庭園の散策記をアップしました。本編のホームページはこちらです:http://cf916626.cloudfree.jp/index.html4日間の旅行に行っていた事もありますが、約2週間ぶりのホームページの記事の紹介記事となります。最近、仕事もそうですが、作業に掛かる時間が、以前よりもめっきり増えているように思います。仕事のノルマがこなせないことから、残量時間が増える事に加えて、休日も仕事することになって、どんどんホームページ作成時間が削られる
船旅汽車旅ヒンドスタン1994年11インドからネパールへサマスティプール駅に戻ってきた。改めて駅構内を観察すると、食堂やエアコンクラスの待合室、1・2等専用待合室があり、有料トイレまで備えられている。地方都市の駅にしては充実した設備と言ってよい。Enquiry(案内所)でホームを確かめる。「ポーンチ」と答えたから5番線からの発車だ。ホームには鉄道警察がウロウロしていて、車内に入り込んだ浮浪児が追い出されて泣いている。だが、写真撮影については何も言われ
本編のホームページでは毎月、TOPの写真を更新しています。今月の表紙の写真を紹介します:ホームページの表紙ですhttp://cf916626.cloudfree.jp/index.html写真は、2017年8月に訪れた銀閣寺です。こちらは英語版のホームページの写真です:http://cf916626.cloudfree.jp/HandE_Japan/HandE_Japan.htmlこちらも、2017年8月に訪れた長岡京市の恵解山古墳、そしてトヨタ博物館のT型フォードです。恵解
2026年夏の某日。北海道は富良野周辺エリアを旅してきました。首都圏よりも気温が数度低いものの、なかなかに日差しの強い中、根室本線の各駅停車に乗って富良野駅から滝川駅を目指します。2年ほど前に富良野ー新得間が廃止となり、根室本線は富良野駅で切断(?)されてしまった形に。列車本数は少なく、うっかり乗り過ごすと大変ですが、早めに富良野駅に到着。改札横のうどん屋さんは観光シーズンのせいもあってか、盛況でした。改札を入りましたら、1両の列車が入線してきました。滝川駅までお世話になるディー
ドイツ鉄道(DB)は、ドイツ国内のすべての鉄道駅で酒類の飲酒を禁止する方針を発表しました。全国約5,400駅を対象とした新たなルールで、安全対策の一環として段階的に導入されます。旅行者にとっては、駅で購入した酒類をホームなどで飲むことができなくなる一方、駅構内のカフェやバーでの飲酒には影響ありません。ドイツを鉄道で旅行する際には、新しい利用ルールとして事前に確認しておきたい内容です。なお、本記事はEuropeanRailTimetableのNewsLineを参考にしています。
何分、本当にかなり前のことですので、駅までは覚えていません。当時は、まだ全国各地に夜行列車が走っていて、夜な夜な移動しながらの旅もできました。そんなある年、早朝の駅に降り立った私は、駅前に幟(のぼり)を掲げたパン屋が目に止まりました。既に、何人か開店を待っており、「これは美味しいパンを売っている店に違いない」と、次の列車まで時間的に余裕がありましたので、自分も列に参戦しました。そして開店。店内には多くの種類のパンが並び、焼き立てのパンも、ドンドン運ばれてきます。自分も目移りしつつ、クリ
船旅汽車旅ヒンドスタン1994年10サマスティプールほとんど眠れないまま、パトナ駅近くのホテルで朝を迎えた。パトナからは北上してネパールへ向かう予定だ。目指すのは、蒸気機関車牽引の国際軽便鉄道の始発駅ジャイナガールである。パトナの北方、ガンジス川とネパールとのあいだには、線路幅1メートル、いわゆるメーターゲージの鉄道網が張りめぐらされている。だが、それらはどちらかと言うと東西方向に走っていて、パトナから北上する路線というのはない。だから、この区間はバスに頼らざるを得
前回の記事の続きです。ノイシュヴァンシュタイン城からの帰りのバスで最終駅1つ手前の停留所で降りて、フュッセンの街に寄ってみました。フュッセンはオーストリアに国境を接しているドイツ南の街、ロマンチック街道の終点の街でもあります。ヨーロッパの夏は21時くらいまでは明るいので夕方からでもゆっくりできるのがいいですね。前知識なして行ってみましたが、こじんまりしていながらもカラフルで可愛いお店もあり意外と街歩きは楽しめました。この街で特徴的なのは、街のあらゆる建物に3Dに見せる騙し絵"il
「特急ふじかわで」行く甲府から静岡への旅(?)(仕事なので移動)。甲府駅のホームに停車中の特急ふじかわ。半個室の指定席。車内は空いていたのですが、この指定席は埋まっていました。人気なのですね。こちらは、富士から静岡へ向かう車内(座席を前から)。富士駅から東海道線を静岡へ向かいますが、この区間は進行方向が変わります。空いていたので、座席を進行方向に転換し、車窓から風景を眺めつつ。東海道線内は特急らしく走って行きます。こちらは甲府駅を出発直後。右手にのぞむ甲府城。
前回のブログ(前編)から続き、ノイシュヴァンシュタイン城(SchlossNeuschwanstein)観光です。さて、このお城を建てたのはバイエルン国王ルートヴィヒ2世。18歳で即位した彼は、高身長の超イケメンで、知性と芸術的センスに溢れていたため、即位当初は国民から絶大な人気を誇っていましたが、本質は極度の現実逃避家で政治家としては不向きであったようです。政治や戦争といった現実を嫌い、中世の騎士道物語やオペラの世界に狂信的なまでにのめり込み、自分の理想を詰め込んだ美しい城を次々と建てる
【2026夏季第1回青春18きっぷ旅行】〈7/27〉08:40姫路発(東海道本線直通山陽本線)10:43野洲着10:44野洲発(東海道本線)11:18米原着11:30米原発12:04大垣着12:11大垣発13:39豊橋着13:42豊橋発14:16浜松着14:25浜松発17:02熱海着17:07熱海発(高崎線直通上野東京ライン)※生還。
本日7月27日は「カートレイン」が汐留-東小倉間に運転開始された日(1985《昭和60》年)。晩年はJR各社の合意が難しかったようですが、ホルムズ海峡の状況と超円安でガソリン高の今、見直されても良いと思います。写真は全てカートレイン北海道1991.7.20品川