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*Instagramオンライン写経サロン~月一観音~新しいリール動画をアップしました!フォローよろしくお願いします!オンライン写経サロン〜月一観音〜onInstagram:"【頭の中のざわつきをオフにする】「次はあれをして、明日の準備はこれで…」私たちは無意識にいつも「次」のことを考えています。でも、たまには脳のスイッチをオフにしませんか?「月一観音」は、たった42文字のお経をなぞるオンライン写経サロン。上手く書く必要はありません。ただ、筆先に集中するだけで
2月22日はニャンニャンニャンで、猫の日。やっぱり今日は、猫の絵本をご紹介しますね(=^・^=)-----------今回ご紹介する絵本は、こちら。『吾輩は猫である(声にだすことばえほん)』夏目漱石文武田美穂絵齋藤孝編ほるぷ出版吾輩は猫である。名前はまだ無い…この冒頭の文章があまりにも有名なこの作品は明治の文豪、夏目漱石が初めて執筆した作品です。「吾輩」は、いわゆる”捨て猫”。主人である「先生」のところでの生活の様子がちょっとシニカルな視点で語
昨日はバレンタインデー。日本では、この時期になるとチョコレートがお店にたくさん並びます。どなたかにプレゼントしたり自分のために買われたりしたかたもいらっしゃるかもしれませんね。-----------今回ご紹介する絵本は、こちら。『Hotchocolateforyouモカとつくるホットチョコレート』刀根里衣NHK出版今日は、なんて寒い日なんだろう。そうだ、ホットチョコレートを作ろうよ…板チョコがデザインされた手のひらサイズの小さな本を開くと
私は料理が苦手でして。冬の夕食は、一気に「簡単鍋料理」の回数がアップ(笑)ですから素材にこだわったり健康を考えたりしながら様々な料理をつくる方々を心から尊敬しています。それでも、自家製の味噌や手作りのお菓子などに憧れて一度はやってみるのですが大抵、「あ、これは向いてないわ」と、早々に見切りをつけます。やってみたいだけなので、ちょっとやってみるだけで満足するんですね。あなたには、そんなジャンルはありますか。----------今回ご紹介する絵本は、こちら。
「りっぱな人にならなくては」私は子どものころからその思い込みを自分に対して持っていました。それは、教員になってからさらにグレードアップし「こうでなければ」「こうあらねば」「こうあるべき」「こうするべき」という、ネバネバベキベキ国の大統領クラスの人になっていって・・・そりゃあ怒りっぽくもなるわなあ。他の人の嫌なところが目につくわなあ。自分のことが嫌いだわなあ。自分が何が好きなのかなんて、考えないわなあ・・・周りがこう思っているから、そうしなきゃこういう
ここ2週間ほど、断続的に雪の日が続きわが家の庭も、すっぽりと雪の中。庭も畑も雪でおおわれていますが雪の下では土の中の球根や植物たちがじっと息をひそめて春が来るのを待っています。-----------今回ご紹介する絵本は、こちら。『ゆきのうえゆきのした(世界傑作絵本シリーズ)』ケイト・メスナー文クリストファー・サイラス・ニール絵小梨直訳福音館書店雪の上を、わたしはすいすい。冷たい真っ白な森の中へ…クロスカントリースキーをはいた女の子とお父さんが雪の積
★オンライン写経サロン~月一観音~インスタグラムのページを作成しました。https://www.instagram.com/tsuki1kannon/よろしければ、ぜひのぞいてみてください。フォローしていただけるととってもうれしいです。【がんばらなくていい場所をつくりたかった】前向きになれない日があっても整えられない自分がいても変わろうと思えなくてもそれを直さなくていい場所をつくりたかった。月一観音はなにかを身につける時間ではありません。なにかを達成する場所でもあ
「自分探し」というのは不思議なことばです。今、ここで自分が生きているのはまぎれもない事実なのに違う自分を探そうとする。でも探そうとする自分もまた、「自分」である。うーむ。哲学的ですね。やっぱり人間はおもしろい。------------今回ご紹介する絵本は、こちら。『わたしとわたし(かがくのとも絵本)』五味太郎福音館書店朝だ!おはよう!さっと起きてさっと着替えよう!と思うわたしいやいやこのままもう少し寝ていたい…と思うもう一人のわたし…「こうしよう」「
「最近、文字を書くことがなくなったよね」そんなことばを耳にしたり実感したりすることはありませんか。LINEやメール等で連絡とることがどの世代でも当たり前になってきている現代。「手書きで手紙を書く」ということ自体、貴重な行動なのかも。でも、あえて手紙にすることで想いが伝わることもあるのかもしれません。-----------今回ご紹介する絵本は、こちら。『どろぼうジャンボリ』阿部結ほるぷ出版ある町の地下にどろぼうが暮らす隠れ家がある。どろぼうの名前は「ジャンボ
「過去と他人は変えられない」これは、カナダの精神科医、エリック・バーンさんのことば。そうだよねえ。過去にはもう戻れないし他人を変えようなんて無理無理。そう思われるかもしれません。でも、ちょっと待ってください。過去に起きた「出来事」は確かに変えられないかもしれない。でもその過去は自分にとってどんな意味があるのか、という「解釈」が変わってきた。そんな経験があなたにもあるのではないでしょうか。私は、22歳で初めて社会人になりました。実家を離れて一人暮ら
「先生、うちの子に話してください。先生から言われれば聞くと思うんです」学級担任をしていたころ、保護者のかたにそう言われることが何度かありました。たとえ内容が同じであってもずっと一緒に生活する親よりも子どもを「教える」立場の教師から言われた方が受け入れる(ように見える)ことはよくあります。私だってちょっと具合が悪い時に夫から「大丈夫だよ」と言われるよりもお医者さんから「大丈夫です」と言われた方が安心ですからね。同じことを聞いているとしても私たちは、自然に情報が
「オンライン写経サロン~月一観音~」本日20:00まで▼詳細・お申し込みはこちらからhttps://www.reservestock.jp/conclusions/266753日間限定でお届けしてきた「オンライン写経サロン~月一観音~」の扉。あと2時間、今夜20時でいったん閉じさせていただきます。この3日間、ご案内ページを何度か見に行っては「どうしようかな」と閉じ、また開いて…そんな風に過ごしてくださったかたがいらっしゃるのではないでしょうか。もし今、あなたが「
昨日、1月11日は鏡開きでしたね。私の家では、毎年年末にお餅をつきます。餅つき機で(*´σー`)エヘヘそのときに、小さな2段重ねの鏡餅を合計12セット作っていて、元日の朝には玄関や神棚、床の間、以前店舗だった場所など家のあちこちに飾っています。昨日はそれらを集めて納豆餅、あんこ餅、お雑煮餅にして美味しくいただきました。あなたは、鏡開きをなさいましたか?---------今回ご紹介する絵本は、こちら。『ゆきだるまとかがみもち(ひまわりえほんシリーズ)』林
2017年1月11日にスタートしたメルマガ「自分の好きに素直になろう」は本日で丸9年を迎えることができました!!この9年間に配信した記事の数を数えてみましたら…なんと、3,050通!!!平均すると、1年に330通以上です。途中お休みする期間があったりどのように発信するか迷ったりといろいろありましたが9年間、書き続けてこられたのはひとえに、読者の皆さまのおかげです。本当に本当に、感謝の気持ちでいっぱいです!!感謝の気持ちをこめて、メルマガ読者さんに3つのプ
土曜日の朝。これから週末の家事や用事で忙しくなる時間帯かもしれませんね。そんな慌ただしい日常のすぐそばに今日から3日間だけ、小さな扉をご用意しました。役割も、評価も、「ちゃんとしなきゃ」という思いもすべて肩からおろしてただ、静寂の中に身を置く場所。「オンライン写経サロン~月一観音~」ただいまより、お申し込みの受付を開始いたします。▼詳細・お申し込みはこちらからhttps://www.reservestock.jp/conclusions/2
★オンライン写経サロン~月一観音~ーー心をフラットにする時間ーー役割も評価も、いったん脇に置いて月に一度の新月の夜、静かに自分に還る1月10日(土)募集開始*****いよいよ明日、1月10日(土)より「オンライン写経サロン~月一観音~」の募集を開始いたします。このサロンは何かを足していく場所ではなく余計な力を抜いて「フラットな自分」に戻るための定点観測のような場所です。【募集期間】1月10日(土)~12日(月祝)の3日間【お届けするもの】・毎月の写経体験(カ
★オンライン写経サロン~月一観音~ーー心をフラットにする時間ーー役割も評価も、いったん脇に置いて月に一度の新月の夜、静かに自分に還る1月10日(土)募集開始*****オンラインサロン、というと「自己紹介が苦手」「知らない人と話すのは疲れる」などと感じる方も多いのではないでしょうか。私も、その気持ちがとてもよく分かります。だからこそ「月一観音」は基本的に【カメラオフ・音声オフ】で過ごしていただくことにしました。お化粧も、部屋の片付けも必要ありません。パジ
★オンライン写経サロン~月一観音~ーー心をフラットにする時間ーー役割も評価も、いったん脇に置いて月に一度の新月の夜、静かに自分に還る1月10日(土)募集開始*****前回は「役割を外す時間」についてお話しました。今回は、その具体的な方法である”写経(しゃきょう)”についてです。写経と聞くと「字が下手だから恥ずかしい」「長く座っていられないかも」と、心配されるかたがいらっしゃいます。でも、このサロンで書くのは『延命十句観音経(えんめいじっくかんのんぎょう)』。
今日から4日間、1月から新しく始まるオンラインサロンに込めた想いをお伝えしていきます。*****年末年始の休みが明け、日常が戻ってきましたね。昨日が仕事始めというかたもいらっしゃるのではないでしょうか。もしかしたら、あなたは年末年始も誰かのために動き回っていたかもしれませんね。私たちは普段、無意識のうちにたくさんの「役割」を背負っています。私の場合で言えば妻として嫁として娘として教師として読み手としてイベントの主催者としてなどなど…そこには
私が好きな場所の一つに「美術館」があります。展示の内容はもちろんのこと、美術館建築の造形や周辺の環境も含めた雰囲気も大好きですし展示内容を生かした配置やライティングを発見するのもものすごく楽しいです。また、企画によっては限定グッズや限定メニューなどもあってうきうきポイントがいっぱい!ですがやはり一番好きなのはそれぞれの作品と作品が並ぶ空間そのものに存分にひたること。ですから私が美術館に行くときは最低2時間は確保できるかをまず考えています。さあ、今年も行
2026年、あけましておめでとうございます。今年も皆さまにたくさんいいことがありますように。私は昨年、じっくりと自分を見つめ直しながらいくつかを手放しこれからもずっと大切にしたいことがどんどんクリアになっていきました。今年は、その想いを元に自分をととのえながら少しずつ言語化し発信を続けていこうと思います。本年もどうぞよろしくお願い致します!------------新年最初にご紹介する絵本は、こちら。『おせち(こどものとも絵本)』文・絵内田有美料理満留邦子監修
2025年の締めくくりに「五方良し」、すなわち「作り手良し、売り手良し、買い手良し、社会良し、未来良し」これらを具体的にことばにしています。いよいよ今日は最終、「未来良し」についてです。*****私が大好きな絵本の世界には何十年も、時には100年近く読み継がれている作品があります。子どもの頃にくり返しくり返し読んだ絵本。その作品を生み出した作家さんはもうこの世にいなくてもその絵本をめくる現代の子どもたちも瞳を輝かせている。「未来良し」とは、まさにこういうことで
2025年の締めくくりに「五方良し」、すなわち「作り手良し、売り手良し、買い手良し、社会良し、未来良し」これらを具体的にことばにしています。「作り手」「売り手」「買い手」と、三つの「良し」についてお話してきました。目の前のものを通して自分と誰かの温かいつながりを感じられるようになると視界が少し広がる感覚が生まれるのではないでしょうか。今回は、五方良しの四つ目「社会良し」についてです。「社会」と聞くとなんだか大きな話に聞こえるかもしれませんが実は、私たちの足元から
2025年の締めくくりに「五方良し」、すなわち「作り手良し、売り手良し、買い手良し、社会良し、未来良し」これらを具体的にことばにしています。「作り手」の想いを知り「売り手」の情熱に触れる。これらを通じて身の回りにある物たちの見え方がちょっと変わってきたかたもいらっしゃるかもしれません。今回は「五方良し」の三つ目、「買い手良し」についてお話します。*****あなたは、お買い物をした後にどんな気持ちになりますか?私は一時期「いかに安く買えたか」「いかにコスパが良いか
12月25日、私が大変お世話になり、朗読の舞台もご一緒していた古川孝さんがお亡くなりになりました。1月8日に配信したメルマガでもご紹介していたかたです。*「あと半年ですと言われたら」https://smart.reservestock.jp/subscribe_form/mail_magazine/3327250古川さんは「おきらく亭金遊」の名前でアマチュア落語の高座を各地で務めており最も得意な演目が人情噺の「芝浜」。私も楽しく聞かせていただいたことがあります。ひま
2025年の締めくくりに「五方良し」、すなわち「作り手良し、売り手良し、買い手良し、社会良し、未来良し」これらを具体的にことばにしています。今回は五方良しの二つ目、「売り手良し」についてです。*****「売る」と聞くと、あなたはどんなイメージを持ちますか。もしかしたら「買ってもらわなければいけない」「数字で結果を出さなくては」といった、少し肩に力の入るイメージを持たれているかもしれません。ですが、本来の「売り手良し」はもっと軽やかで誇りに満ちたものだと思う
江戸時代の近江商人の言葉で「三方良し」があります。「売り手良し、買い手良し、世間良し」。それを発展させたことばで私が大事にしているのが「五方良し」です。三方に「作り手」と「未来」を加えて「作り手良し、売り手良し、買い手良し、社会良し、未来良し」の、五方です。この考え方を2022年に知ってからことあるごとに意識してきたのですが2025年の締めくくりに「五方」の一つ一つについて具体的にことばにしてみようと思います。1回目の今日は「作り手良し」。********あなた
今年もあと1週間。仕事納めが近づいたり、やらなければいけないことの山に知らず知らず心がソワソワして……そんな時期ではないでしょうか。心をととのえるためには「瞑想」がおすすめなのですが正直なところ、忙しい時は静かに座って瞑想する時間をとるのもなかなかハードルが高いものですよね。そんなかたに試してほしい、「動く瞑想」についていくつかご紹介しますね。「動く瞑想」とは、今この瞬間の体の感覚に意識を向けること。特別な道具も場所もありません。日常の「動き」を、自分をととの
クリスマスといえば、なんといってもサンタクロースですが同時に「トナカイ」を思い浮かべるかたも多いことでしょう。でも、なぜトナカイなんだろうと、思ったことはありませんか?-------------今回ご紹介する絵本は、こちら。『まほうのよるに』マット・タバレス作まえざわあきえ訳世界文化社みなさんは、トナカイがサンタのそりをひいているのを知っていますか?実は、ずっと昔はシルバーベルという名前の馬がたった一頭でそりをひいていました…1822年、クレセント・ム
12月14日(日)は朗読倶楽部「星座」の定期公演午後の朗読会「ロミオとジュリエット」の本番でした!客席が舞台、舞台が客席という実験的な演出にどうなることやら、と思いましたが700席を超える空間が広い広い舞台空間に!もちろん、こんな経験は初めてですので声の出し方や動きなど分からないことだらけでチャレンジの連続でした…特に大変だったのは舞台稽古がなかなかできなかったこと。普段のステージは両脇に袖があり距離も決まっているので他の会場で稽古していても移動にかかる時