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オリンピックも終わりましたね~。イタリアとは時差があるので、なかなかリアタイで競技を視聴する事が出来なかったけど、翌朝スマホをチェックすると、毎日のように日本人選手のメダル獲得のニュースが入っていて楽しくて仕方がなかったわ。しかし、2021年の東京オリンピックあたりから、一発で読めない名前が増えたような気がします。この傾向は今後もずっと続くんでしょうか?私なんかは古い人間なので、すんなり読める名前の選手を見ると正直ほっとしますね。ま、その話は置いておく
里中満智子先生の漫画は本当にわかりやすい。今まで読んできた、里中満智子先生の漫画。天上の虹1-11(持統天皇物語)長屋王残照記1-2女帝の手記1-4(孝謙・称徳天皇物語)があってこその理解度と言える。なんと言っても、高校一年の日本史という半世紀前の日本史が自分の最後の日本史授業。しかも高校では世界史取ってない。今になって、さまざまな発掘、発見があってその頃の学習内容がいろいろ覆されてる。てことで、日本史、とか世界史(の受験勉強とか)で当時の自分の貧しいリソースを使わな
図書館で里中満智子先生の漫画「里中満智子作品集」3巻を借りた。この3巻の最後に15ページの短編「藤棚の下で」という話があるのですが、これがなぜかとてもインパクトのある話でした老齢の女性が家の庭にある藤棚をあまりに大切にしているものだから、息子家族は家の建替えをしたくてもできない。彼女は良家の娘で、居候をしていた男性と恋仲になるも戦争が始まってしまう。最終的にその男性は亡くなってしまい、身ごもった彼女が一人子供を育てるわけですが、その男性が亡くなったときのことを藤棚の下に座りながら思
小学館文庫『古事記(上)』里中満智子(著)小学館(出版)小学館文庫『古事記(下)』里中満智子(著)小学館(出版)建国記念日「建国をしのび、国を愛する心を養う」ことを趣旨とし、国民の祝日として制定。翌1967年(昭和42年)から実施。2月11日は、1873年(明治6年)に制定され、翌年から実施された「紀元節」と同じ日で、「紀元節」の日付は、古事記や日本書紀で、初代天皇とされる神武天皇が即位した日に由来。
この方もお一人で、天皇を2回されている。前半の幼い、仲麻呂さんを愛して利用されるところから、、、その後の別れと道鏡との出会い、とその最後まで、、、という一人の女性として天皇として生きた人に対する里中満智子先生の視線は暖かい。あるがままを描こうと努力されていたのだ。仲麻呂、道鏡、そして孝謙称徳天皇それぞれの書かれた書からなんとかその性格を汲み取ろうとされた、とあとがきにあった。ここまで真摯に人として向かうことができるのが、実にすばらしい、
武蔵浦和から徒歩1分艶肌エステルーム彩肌saikiアラ還エステティシャンのさとうです今日もご訪問ありがとうございます予約状況を見る・予約する初めてご来店いただく方へメニューアクセスHPインスタグラムフェイスブックページ【1月に読んだ本まとめ】2万円もするKindlePaperwhiteを買ったのに、読んでいるのは漫画ばっかり💦でも大好きな里中満智子さんの昔の作品に触れられてすっごい幸せです💕#里中満智子あかね雲風の構図悪女志願クレオパトラ
光る君へで藤原家の栄華をそれぞれの家で随分違う、、、、、というのを見てきたのだが。。。その分かれ目というのがこの辺だったようだ。というのが、わかってきた。↓里中満智子著「長屋王残照記」より↓永井路子著「王朝序曲」より
天上の虹全11巻読み終わってすぐ。なので、、、、そして、キャラクターの描き分け、も同じ雰囲気もあって、すんなり、読み進めた。。。。。のだが。最後の、藤原4兄弟(と三千代)の陰謀による長屋王の謀反捏造のところ、あまりに悲惨でじっくり読むことができず、、、、上皇后様も間に合わず、すごい決意、結末になっています。(事実はだれもわからないので、こういうのが脚本の面白いところかと)もう、ひたすら残念無念、、、、
天皇陵や古墳に興味があるローバーは里中満智子先生の作品に触れたのが発端でした。以来飛鳥奈良平安の愛と欲望と陰謀の渦に呑み込まれましたのです天智天皇天武天皇持統天皇はローバーにとってヒーローでありヒロインなので数年前ですがご挨拶に行かせて頂きました。ドギマギ天武・持統天皇陵奈良県高市天智天皇陵京都山科ローバーの秘蔵お宝画像を見ていただきありがとうございました昨日の晩御飯はたら
日本の古代からの日本史には全く無縁だったのが、一昨年の大河ドラマ「光る君へ」で平安時代初期の面白さと藤原氏の台頭栄華を興味深く見ておりましたが、、、、、その後、やはり飛鳥時代の話題が好きなので、皇極斉明天皇を調べたりしていたのですが。。。。。額田王皓月(皇極斉明天皇が主人公:未読_に続いて母の面会に差し入れようと探したのがこれでした。『天上の虹〜持統天皇物語〜』里中満智子著:講談社漫画文庫随分と前に出版されていたようでしたが。。。。全く読んでなかった。こ
皆さん、こんにちは。いつも、ありがとうございます。m(__)m今日「1月24日(土)」六曜(暦)では『大安』にあたります。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆今日の幸運さん『♉B』さん☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆どうぞ健やかで良い一日をお過ごしください。m(__)m**************************************さて今日、「1月24日」生まれの有名人は、
昭和44(1969)年1月、サン・コミックス(朝日ソノラマ)マンガ新書の細長い新聞広告。広告に登場しているのは里中満智子先生の『ナナとリリ』、つのだじろう先生の『グリグリ』、望月三起也先生の『ムサシ』というラインアップ。3人の先生ともに、それぞれ超有名な代表作があるが、これらはそうでもないにしても、今も根強いファンがいたりする作品だ。週刊少女フレンドに連載されていた『ナナとリリ』も、週刊少年サンデーに連載されていた『グリグリ』も、ともに昭和42年の作品がサンコミックスで単行
中学に上がる前にハマった里中満智子さんの代表作『持統天皇物語天上の虹』(文庫版全11巻)を読みました。もう少しで完結するという手前の単行本23巻までは購入していたのですが、そこから継続できず、長い月日が経ち、やっと最後まで読むことができました。再会するまでの期間が長かったせいで期待値が大きかったという理由もあるかもしれませんが、終盤までは面白かったのに、結末が淡々としていて、肩透かしを喰らってしまいました。まぁ、最高位まで上り詰めると、後は落ちていくだけですからね。そんなものか
寒空に引きこもって、里中満智子さんの『天上の虹』を読み返しているみくるですいつもお読みいただき、ありがとうございます🌿少しずつ進めてきた「談山神社(たんざんじんじゃ)」の参拝レポート、ついに完結編をアップしました最終回となる今回は、この神社の名前の由来となった歴史の核心部……。中大兄皇子と藤原鎌足公が「大化の改新」の密談を交わしたとされる、「談所の森(だんじょのもり)」への登山レポートです。神明神社の傍らから続く山道は、境内の華やかさとは打って変わって、深い静寂に包まれていました。石
神社仏閣巡りをするのが好きなみくるですクリスマスイブの奈良は雨模様、いよいよ寒さが本格的になってきましたね冷え込む毎日ですが、今日はそんな冬の空気を少し忘れて、心まで瑞々しく潤うような「新緑」の世界をお届けしたいと思います。里中満智子さんの『天上の虹』が好きな私にとって、特別な場所……。奈良県桜井市にある「談山神社」の新緑編を「みくるの森」にアップしました。前回は、鏡王女と定慧の切なくも温かい愛の物語についてお話ししましたが、今回はその舞台を彩る、眩しいばかりの青もみじの見どころをご紹
古代史に詳しくなりたいみくるです寒い日が続きますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。こんな静かな冬の日は、温かいお茶を飲みながら大好きな漫画を読み返すのが至福のときです最近、里中満智子さんの『天上の虹』を改めて読み返していたのですが、以前訪れた奈良県桜井市の「談山神社(たんざんじんじゃ)」での感動が鮮明に蘇ってきました。今日は、その時出会った素敵な母と子の物語のお話です。運命を自ら切り拓いた女性、鏡王女談山神社の奥にひっそりと佇む「恋神社」。そこに祀られているのは、藤原鎌足の妻であ
里中満智子展を見てからどうしても読みたかった本を買っちゃいました😄長屋王残照記1、2巻このハンサムな長屋王、藤原氏の陰謀によって非業の死をとげるんですが、平成、令和のこの時代でも長屋王の呪い、なんて話があるんですよ。そんなバカな、偶然が重なっただけやないの?なんて思ったりなんですけどね。長屋王邸宅跡地にまつわる話なんですけど、気になる方は検索してみてくださいね😄古事記上下巻漫画で学ぶ日本の古典ですね😅それにしても里中満智子さんの描く絵はどの本も美男美女揃いできれいですね
8月に本棚の上に取り付けてあるエアコンから水漏れがして、廊下が水浸しになった事をブログに書きました。その時、本には殆ど影響はなかった、とでしたが、先日里中満智子展を見に行ってから読み返そうと出してみると、なんと!見事に塗れてシワシワになってシミシミになった後が😱酷い事に一部がカビて黒くなって😰😰それが殆ど下段に置いていた私の本です😱1冊ずつチェックしながらカビを必死で取って、読み返す気力もなくて涙ちょちょ切れで、ガックリでした😭もちろん本棚も使い物になりません。なので新しく2
月曜日に長女からこんな展示会をしてるよ、とラインがありました。なんと、里中満智子展やないですか!それも延長展示で最終日は30日!火曜から金曜まで連日の教室。娘は土曜が予定あり。なら最終日の30日しかないやん、ってな事で今日行って来ましたよ。場所は奈良県立図書情報館娘宅へ迎えに行き、夫運転で私と娘の3人で。何年振り?の3人でお出掛けです。「天上の虹ー持統天皇物語」「長屋王残照記」「女帝の手記」「古事記」の表紙絵と漫画の抜粋のパネル展示です。どれもきれいで、漫画も続きが読
歴史が好きになった漫画との出会いは中高時代。先輩方の影響が大きかった部室に置かれた、代々受け継がれた漫画でした池田理代子のベルサイユのばらオルフェウスの窓皆んな、フランス革命とロシア革命の知識だけが増えていく世界史の教科書・資料集・年表を読み始め考察しますからね関連書籍に目を通し、時代背景、文化へと知識欲が旺盛になる。しかも、落日・黄昏の時代、最後の煌めき的な美しさと儚さが女子の心を揺さぶる歴史漫画の面白さに気づいたものでした。フィクションとノンフィクションが絶妙に混じり合
#治安悪そうな女ソープを辞めて、一人でも多くに梅毒をうつすことを人生の目標にした幸薄い女性。ヤリマ○だけど、名前は操。#里中満智子pic.twitter.com/54zCQzaLXh—まゆー(@degu_mayu)2025年11月6日
天上の虹は里中満智子が30年を費やした大作。全12巻。現在二回目を読んでいる。二回目はノートをとりながらじっくり読んでいる。登場人物が多いが丁寧に読むとまるでドラマを見ているような感覚になる。大化の改新の時代は教科書で習った程度だがマンガで詳しく知ると本当に興味深い。日本国家の成立期、一体何があったのか。これ以降の時代と違って文字の資料が少なく従って研究もしにくいためか、謎だらけ。もっと多くの研究者が探究してくれたらと思う。この時代は朝鮮半島との関わりが非常に強い。
10月22日(水)奈良二日目は、朝から雨。しかも、急速な冷え込み。明日香村は、橋本市の友人と3人で自転車移動と決めていたけれど、雨なので・・・飛鳥駅まで来てくれた友人の車で、観光!となりました。最初は、高松塚古墳。駐車料金100円。こんな景色を見て、20年前に娘たちと来たときの、竹藪!という印象とは異なり、きれいに整備された古墳をぐるり。高松塚壁画館に。中に入るとすぐ、飛鳥時代の装束がお出迎え。正面、リュックの人の向こうに見える穴が
渡辺プロダクションタレント友の会会報「YOUNGヤング」1983年3月号に掲載された「沢田研二のよいではないかコーナー」です。ジュリー(沢田研二さん)の3月の標語は「桜咲き、稲穂実って春は来た。だけど俺らは…」でした。最近、ディスコに行くようになって東京でも時々踊りに行ってるという話から始まり、2月中旬の神戸、京都公演の時も、どちらも大阪泊りだったので行かれて、一時間半も踊っていたという沢田研二さんにとって画期的な出来事があり翌日も行って二日連続で踊りまくった事を紹介されています。
今日は。「ヤングジャンプ」連載の人気野球マンガ『BUNGO』は10月45号より、高校編が開始されました。主人公「石浜文吾」は中学時代に150Kmの速球を投げる投手です。この作品は中学編だけで、ヤングコミックス41冊です。今回書く『ドカベン』の中学編は、中学の柔道・野球を合わせても、文庫ですが、7冊ですからその凄さがわかります。ということで、今回は、『ドカベン』の高校編に行く前に、ドカベン中学野球編(リンク)に少し残りがありましたので、久しぶりに『ドカベン』です。<ドカベン
やっほ〜☆星海しおりです!ハァーイ!(高めの声)突然ですが、わりかし大人になってからある日、母親からこんな事を言われました。「実はね、しおりの名前つける時、漫画のキャラからとったのよ。」?!?!そうだったの?!?ってか、、子どもの頃からこれだけアニメ・漫画好きで生きてるの知ってるくせに言うの遅くないママ…?!?!(もっと早くおせーてぇえ!!)一瞬ときめきメモリアルの藤崎詩織の事かと思いましたが(幼少期にときメモを知って以来完全に詩織にシンパシーを感じて、ボイスドラマを完コピ
【2025年読書記録】39.40.『長屋王残照記』全2巻里中満智子著8年ぶりの再読。雑誌の『日出処の天子』特集を読んで、大好きな作品を読み返す前に、同じくらい好きな長屋王に再会したくなりました。正しい記録がほぼ残っていない時代のこと、漫画も小説も想像の域を出ないとはいえ、長屋王の無実はすぐに明らかになっているわけで、その無念たるやたまらないものだったのではないかと。真面目一筋、理想の世界を築くべく奔走の限りを尽くした半生に、これからも時折思いを馳せたいです。
衝撃を受けた事。それは…漫画家・里中満智子先生のトークショー&サイン会【満席】里中満智子トーク+サイン会2025.11.2[日]14:00~15:00(開場13:30)|奈良県立図書情報館☆トークの模様は映像化し、11/3(月)以降、本展会場でみなさまにご覧いただけるよう、準備を進めています。お楽しみに!メールフォームからの受付は終了しました(10/211:05)図書情報館窓口での受付も終了しました(10/213:20)www.library.pref.nara.jp
里中満智子の漫画「浅葱色の風沖田総司」を読んだ。この作品は、1984年にデビュー20周年を記念して描きおろしとして出版されている。全1巻でありながら構成が素晴らしく沖田総司の子供時代から25歳で亡くなる最期までを見事に描いている。少女漫画なので沖田をはじめとして登場人物がやたらに美形であるが、それが沖田の人生の儚さを強調している。沖田総司と言えば、近藤、土方に命令されるまま、何も考えずに人を殺しまくった頭がからっぽの殺人マシーンみたいに描かれることが多いと思うが、この作品では、悩むし恋
あれほど暑かった夏もようやく過ぎ去り、朝晩はめっきり秋の気配関西の方はそろそろ「正倉院展」の日程が気になっているのではないでしょうか。私もそのクチです(^^♪『知ってる?正倉院今なおかがやく宝物たち』(奈良国立博物館監修、ミネルヴァ書房)知ってる?正倉院今なおかがやく宝物たち[読売新聞社]楽天市場この季節、私が奈良好きなのをご存じの方から「正倉院展について参考になる本はありますか?」と聞かれることも多くなりました。私もそれほど知識がある訳ではない