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里中満智子さんの『天上の虹』を読んで、古代史と万葉集に興味を持ったみくるです。『天上の虹』の世界に足を踏み入れる里中満智子さんの『天上の虹』で心に残った大津皇子や山辺皇女、大伯皇女の物語の舞台、東池尻・池之内遺跡(磐余池推定地)を歩いてきました。田畑に囲まれた静かな道を歩くだけで、古代の人々の息づかいが聞こえてきそうです。大津皇子の歌碑に立ち寄る遺跡近くにある大津皇子の辞世の句の歌碑に到着。天武天皇の息子である皇子の悲しい最期を想うと、風に揺れる木々や小川のせせらぎまでが物語
昨日、新聞を読んでいて驚きました。29日の「昭和の日」に発表された「春の叙勲」のニュースが出ていて、「旭日中綬章」のマンガ家・里中満智子さんやアニメ映画監督・富野由悠季さんの記事を読んでいたのです。それで、ふと横に出ていた「受賞者」の一覧表を何気なく見ると、一番上の「旭日中綬章」に今村雅弘という名前があるのを見つけたのです。えっ⁉今村雅弘だって?あのイマムラ雅弘?横には「元復興相」とあるから、あのイマムラ雅弘に間違いありません。おいおい、こいつは東日本大震災について「まだ東北で、あっち