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ブログ訪問ありがとうございます。毎年2/23に行われる、醍醐寺の「五大力さん」が大好きなにこです。関西の人は、「大きな大きな鏡餅を持ち上げるイベント」と聞くとピン!とくるかもしれません。✅️おすすめポイント①五大明王と結ばれた五色の紐に触れてご縁をいただくことができます。✅️おすすめポイント②「五大力さん」で「御影(みえい)」と言われるお札などをいただけます。家を守ってくれます。✅️おすすめポイント③外で護摩祈祷が行われているので、護摩のパワーをいただくことができます。この
醍醐寺の本坊的な存在の塔頭「三宝院」。通常は非公開になっている「純浄観」や「本殿」「奥宸殿」を拝観します。「純浄観」は、「表書院」からさらに一段高い場所にあります。豊臣秀吉が「醍醐の花見」で使用した建物を移築したものといわれています。襖絵は、平成に入って日本画家の浜田泰介さんが描いたものです。「純浄観」からはまた別の角度から「三宝院庭園」を眺めることができます。「純浄観」の先にある「本堂」。本尊が快慶作の弥勒菩薩坐像であるため
豊臣兄弟天下を獲った処世術(文春新書)Amazon(アマゾン)家康の誤算「神君の仕組み」の創造と崩壊(PHP新書)Amazon(アマゾン)◆磯田道史『豊臣兄弟。天下を獲った処世術』を読み解く★要旨・誤字を厭わず「即レス」を貫く実務力・永禄年間には、秀吉は細々とした事務を精力的にこなし、あちこちに手紙を書いているのですが、秀吉の手紙には誤字、当て字が多い。・権威ある醍醐寺の「醍(だい)」がわからぬ書記には「大」と書かせて、素早く書状を出すのです。大納言で
2026年2月18日(水)おはようございますお出かけ前の景色今日は観音様のご縁日の日西国三十三箇所巡りで伺わせて頂いている醍醐寺様へKaworiさんにお願いをしてお参りに行ってきます今年は2月23日に息子の卒団式があり(急遽決まった本当の最後の試合もある)五大力法要に参列できないのです大切に思って参加しているんだけどもう少し大切に思う気持ちを意識するために参加出来ない状況になっているのかなと思いました(Kaworiさんのお言葉を聞いてそう考えさせていただけた
醍醐寺の本坊的な存在の塔頭「三宝院」。「勅使の間」の廊下から、国宝の「表書院」と「三宝院庭園」の西端が見えます。「表書院」は、平安時代の寝殿造りの様式を取り入れた建築です。下段の間・中段の間・上段の間があります。下段の間は別名「揚舞台の間」と呼ばれ、畳を上げると能舞台になるそうです。襖絵は石田幽汀の作で、孔雀と蘇鉄が描かれています。中段の間、上段の間は下段の間より一段高くなっています。下段の間で行われる能楽や狂言を、高い位置から見下ろせるよう
特別公開中の「醍醐寺·三宝院」から「醍醐寺·金堂·五重塔」がある伽藍エリアに行きました豊臣秀頼が再建した西大門(仁王門)をくぐると堂塔の並ぶ伽藍が広がります西大門(仁王門)「国宝·金堂」醍醐寺の本堂である「金堂(釈迦堂)」は火災や応仁·文明の乱によって消失後1600年に豊臣秀吉の命により紀伊国湯浅村の満願寺本堂を移築平安時代末期の貴重な建造物として「国宝」に指定されています本尊の薬師如来坐像は病気を癒し苦しみを除く仏様で「重要文化財」に指定されています(堂内は撮影
ご訪問頂きありがとうございます。代理祈願屋の蓮心です近畿・関西エリアを拠点に、神社仏閣への代理祈願サービスを提供しております。代理祈願屋では、あなたに代わって『病気平癒』の祈願を心を込めて承っております。神仏への祈りを通して、癒しと回復への道を切り拓くお手伝いをいたします。2/23(月)醍醐寺代理祈願受付について2月23日(月)、京都・醍醐寺にて五大力さんこと、五大力尊仁王会が営まれます。代理祈願を予定しています。
醍醐寺の「下醍醐」(伽藍)に続いて、「三宝院」へ行きました。1115(永久3)年に創建された塔頭で、歴代座主が居住する本坊的な存在です。国宝の「唐門」をはじめ、建造物の大半が重要文化財に指定されています。唐門は、朝廷からの使者を迎える時だけに扉を開いたとされます。三宝院の建造物はまとめて「殿堂」と呼ばれています。殿堂の「大玄関」から中に入ります。大玄関を入ると、正面にあるのが「富嶽の間」です。正月飾りとともに、さまざまな富士山が描かれた襖絵に
2月14日(土曜)非公開文化財特別公開中の豊臣秀吉ゆかりの地巡り3回目は「醍醐寺」と「東寺」です「醍醐寺·三宝院」と「東寺·五重塔」が特別公開中です世界遺産「醍醐寺」は[開創の地]上醍醐(女人堂・五大堂・薬師堂など)と[布教の地]下醍醐(三宝院·金堂·五重塔など)があり下醍醐が開かれたのはおよそ半世紀のちです豊臣秀吉が、歴史上最も豪華で盛大な花見🌸と言われる「醍醐の花見」を催した花の寺として有名ですが広大な境内の至る所に清らかな水が流れる水の寺でもあります平安の前期に弘法大師
1月1日、京都市伏見区にある「醍醐寺」に行きました。真言宗醍醐派の総本山で、世界文化遺産に登録されています。874(貞観16)年、弘法大師空海の孫弟子、理源大師聖宝によって開創されました。醍醐山全体が寺域で、山上の「上醍醐」、山下の「下醍醐」からなる広い境内を持ちます。豊臣秀頼が「金堂」再建の後、1605(慶長10)年に再建した「西大門」(仁王門)。ここを抜けると、「下醍醐」(伽藍)に入ります。豊臣秀吉の命により紀州湯浅から移築され、1600(
五大力さん醍醐寺京都市伏見区二月二十三日国の平和や国民の幸福を祈願する「五大力尊仁王会(ごだいりきそんにんのうえ)」の大法要を中心とする醍醐寺最大の行事「五大力さん」の名で親しまれて災難や盗難除けの身代わりお札「五大力尊御影」(有料)が授与される正午からは「餅上げ力奉納」が行われます。五大力餅と呼ばれる巨大な鏡餅(男性150kg、女性90kg)の持ち上げ力を奉納参道には大きな鏡餅が奉納されています大法要に向かう僧まず女子からの餅上げなかなか上がらないこの日のチャン
みなさんおはようございます~(*^^*)寛文年間に良遍上人が大坂の上町台地の佳き地を選び、現世利益の不動明王の世相にあった北向不動明王を造立したことが始まりここは寺院にしては珍しい拝殿です正式名称が真言宗醍醐派高津山報恩院ですこの2つの札所ですご本尊は不動明王、この北向不動明王は違いますよ、戦火によりこの北向不動明王以外は焼失したそうです山門のすぐ隣、役行者がいます昔の修行僧は数人空を飛ぶことが出来たそうですよ…本当~?鉄焼地蔵尊…なんだか
梅の花は、どこか咲いてないかな?醍醐寺方面へ〜🚴ここは、桜🌸だけか〜今年は、開花が早そうな〜この枝垂れ桜🌸が綺麗です↓もうすぐだ、見逃さないようにしよう暖かいけど、人は少ないよね、もうすぐ、五大力さんここに座って👇お茶飲んで駐車場🅿️には、バスは止まってない来月あたりは満車🈵になるんだわ帰りは、何を食べようかと迷ったけど、トンカツ~いなば和幸~に入ってライス🍚とキャベツ🥬をお変わりしたら、お腹いっぱいになりました職場のグループLINEがきていた児童が2名増えるら
2月23日は五大力さん総本山醍醐寺五大力尊仁王会春を呼ぶ奉納餅あげ五大力さんとは本尊五大力尊不動明王、大威徳明王、軍荼利明王、降三世明王、金剛夜叉明王五大明王の総称です毎年2月23日京都市伏見区醍醐世界遺産醍醐寺にて行われる五大力さんは京に春を告げ一年の幸せを祈るお祭りです巨大な鏡餅男性150キロ女性90キロこれを持ち上げる餅上げ奉納が見どころこの餅から誕生した醍醐のご当地キャラもちもちぃんが醍醐の
醍醐寺を再訪した目的40年ぶりに公開されるという枕流亭(ちんりゅうてい)表書院から見ると左奥へ少し上がっていきます外から見学かと思っていたら中に上がって良いと言われてまあ、なんて嬉しいこと聚楽第からの移築といわれていますが当時の面影を残す江戸中期以降の建築のようです座ってみると、良い景色です天下人の藤戸石の側面が見えます茶室の出入り口は「にじり口」が一般的ですが枕流亭は「貴人口」なのでかがまずに出入り
坂東玉三郎さんと春風亭小朝さん、前回は京都南座で玉三郎さん台詞入りの(圓朝作)小朝さんの牡丹燈籠の落語も、タイトルどおり越路吹雪物語として玉三郎さんの歌もありで、お二人の公演を拝見させて頂いたんですが…今回は、蹴上の近くのウェスティン都ホテル京都で、お二人のトークランチがあるというので、来てみました。過去記事です↓https://ameblo.jp/rinrintshiko/entry-12909086668.html『京都南座ドレスの坂東玉三郎「越路吹雪物語」春風亭小朝』最初
醍醐寺三宝院再訪2026年京の冬の旅特別公開また、桜のころじゃないけど空いてるからいいの三宝院御流のゴージャスな生け花秀吉が基本設計した三宝院の庭華やかというか派手、あれこれてんこもり中央縦長の石は天下人の石藤戸石藤戸石にフォーカス歴代の武将に引き継がれ信長の死後、秀吉が引き継いだもの右上には豊国大明神秀吉を祀っています池に舟を浮かべて、花見か、月見か風流ですね
今朝の醍醐寺境内は美しい雪化粧、そんなに見れる景色ではないので、パチリと一枚写真に収めました。お昼過ぎには雪はほとんど溶けましたが、冬ならではの桜並木を歩くことができました。
亡き妻との初めての泊まり旅行は新婚旅行だった。その時まで妻は処女だった。父親が頑固な人だし、私とは許嫁だったから彼氏も作らせたなかった。妻も私も歴史が好きだから新婚旅行は京都に二泊しました。春の京都で桜を満喫しました。嵐山、醍醐寺など有名な場所に行きました。醍醐寺は、同じ真言宗だから、大僧正である名付け親の紹介状を持って行きました。醍醐寺は、真言宗でも仁和寺と並ぶ門跡寺院の格式が有ります。東寺の系列の大僧正の紹介だから、門外不出の寺宝を見せて貰いました。住職から貴重な物を頂戴し
朝、足をのばして、醍醐寺の参道を散歩しました。石畳みなので、凍っているかと思ったら、意外と車道の方がツルツルでした。車は徐行だし、人は滑ってこけるし、危ないです。醍醐寺の桜に雪が積もり、吹雪のように雪が降ってきます
選挙の日の夜、今年初の雪化粧をした、世界遺産醍醐寺を眺めながら。思いを投じた清き一票が、これからの明るい日本の未来に繋がっていくことを心より願っています。
昨日、今日と2日間、日本のあちこちで雪が降りました。東京でも雪が積もって公共交通機関にも影響を与えました。カメラマンにとっては「恵みの雪」なので、雪景色が撮れるところにお出かけしたいところですが、所用もあるし、寒いし、年々億劫になってきました。関西在住時には京都にも近かったので、雪が降ると狙って出掛けたものです。今日は過去の写真の再掲となります醍醐寺弁天池の景色の美しさは、言葉ではなかなか表現しにくい源光庵悟りの窓です建勲神社織田信長をお祀りする神社貴船神社
地下鉄東西線が開通して行きやすくなりました。初めて行ったときは、山科からバス移動でした。醍醐というと秀吉が行った醍醐の花見。桜の季節のイメージがありますが、紅葉の季節もよかったです。醍醐寺(だいごじ)は、京都市伏見区にある真言宗醍醐派の総本山で、世界文化遺産にも登録されています。豊臣秀吉が「醍醐の花見」を催したことでも知られ、「花の醍醐」と呼ばれる桜の名所としても有名です。醍醐寺の始まりは、874年に空海の孫弟子である聖宝(しょうぼう)が醍醐山上に草庵を結んだことに遡ります。平安時代に建立
【京都】隨心院の遅咲きの梅『はねずの梅』をモチーフにしたステキな【切り絵御朱印】令和8年2月2日よりいただけます。【隋心院春季限定切り絵御朱印】色鮮やかな花々が彩る「能の間」が色鮮やかな花々が彩る『花の間』となって華やかに広がっています【宗派】真言宗善通寺派【寺紋】九条藤【御本尊】如意輪観音小野流の開祖として知られる仁海の開基随心院がある小野地区は小
八葉蓮台さん、お早う御座います、何時もお世話に為って居ります。お陰様で在ります。感謝で在ります。如月六日縁日烏枢沙摩明王聖寳理源大師金二つ合掌礼拝烏枢沙摩明王眞言オンクロダヤウンジヤクソワカ二十一返金一つ聖寳理源大師眞言宗醍醐寺開祖眞言宗小野流の祖南無聖寳理源大師七返金一つ修験道教祖役行者尊眞言オンギヤクギヤクエンノウバソクアランキヤソワカ七返金二つ合掌礼拝三礼三拍手一礼稲荷大明神(宇迦之御魂神)の大前に、畏み畏み白す天津祝詞(禊
忘れもしない、2020年2月はコロナ禍直前でした。旅行に行けるのかどうかという瀬戸際の中京都に行ってきました。大原三千院。ここでは平安時代の薬師如来様、日光菩薩様、月光菩薩様にご挨拶したことを覚えています。一緒に行った方が、薬師如来の脇には陽が登る方に日光菩薩、沈む方に月光菩薩が必ず配置されるんだと教えてくださいました。建仁寺。黒龍の襖絵や風神雷神の絵がキャノンのコピーで再現されていました。その頃、国立博物館の方に収納されていたと思います。以前観た時は龍の迫力に飛び上がりました。伏見稲荷
気持ちよさそうになびくのぼり旗を眺めながら。醍醐寺の五大力さんは、今年も2月23日。見えない力を授かりたいと思います😊
先日行った醍醐寺むかーし、若かりし頃に桜の季節行った事がありますとても綺麗で、満開の桜を見る事ができました人の数も凄かったですが、それでも圧倒的な桜に感動した思い出がありますその醍醐寺に、行ってまいりました醍醐寺の駐車場ですが、小型のバイクは無料で止める事ができますゲートを潜らないで、横の棒の隙間から入りますここから歩きで山門まで行きます伽藍がとても素晴らしかったで
醍醐寺の唐門こんばんは😊先日西国33所めぐりに行ってきました朝8時ごろの電車で京都の山科駅まで行き京阪バスで醍醐寺前へバスを降りるとすぐに醍醐寺に到着ですまずは三宝院へ国宝の唐門です金〜菊と豊臣家の家紋お玄関です富士山の襖絵が素敵でした次のお部屋にはお餅が‥五大力餅という巨大な餅を持ち上げる、「餅上げ」のお餅です女性は90kg、男性は150kgの大鏡餅をを抱え上げ、その時間を競うとともに、無病息災、身体堅固を祈るそうですテレビのニュースなどで見たことある
五大力念珠は、数珠づくりの基本が身についていれば、比較的取り組みやすい数珠です。数珠づくりには・四つ編み・角四つだたみ・つゆ結び・叶結びといった結び方がありますが、五大力念珠はこの中でも「つゆ結び」「叶結び」を覚えればお作りいただけます。では、「五大力」とは何でしょうか。五大力(ごだいりき)とは、体力・智力・財力・福力・寿力――人が生きていくうえで大切とされる五つの力を表しています。この「五大力」の御守は、京都・醍醐寺で授与されているほか、現在はインターネットでも購入