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台湾杜鵑草(タイワンホトトギス)2回目ー都立水元公園グリンプラザタナゴ釣の途中に撮りました!今年は少し早めの8月3日に2輪咲いているのを載せましたが、今まだ五部咲き位です。原産地:台湾、日本(沖縄西表島)科/属:ユリ科/ホトトギス属花径:約2.5cm開花期:9月〜10月ホトトギスに似ているが、花が茎先に散房状に咲く点などが異なる。茎は直立後、枝分かれする。ホトトギスは、交配による品種改良がさかんで、いくつもの園芸品種が生まれています。多く流通して
ジンジャーリリー白花ー都立水元公園グリンプラザタナゴ釣の途中に撮りました!シロバナのたくさん咲いている写真を撮りたくて待っていましたが、下の方から少しづつしか咲きませんでした。和名:シュクシャ(縮紗)、ハナシュクシャ(花縮紗)原産地:インド、ネパール、マレーシアなどの熱帯科/属:ショウガ科/シュクシャ属日本へは江戸時代末期に薬用として渡来し、独特の美しい花を咲かせるため観賞用として栽培されるようになりました。現在流通する数多くの園芸品種は、香川県の育種家小山実一
黄蜀葵(トロロアオイ)の実ー都立水元公園グリンプラザ9月25日にタナゴ釣りの時に撮りましたが、大きな蕾だと思ったら、トロロアオイの実でした。最後の写真は8月下旬に撮った花です。別名:花オクラ原産:中国科/属:アオイ科/トロロアオイ属開花期:8月~9月この植物の主に根部から抽出される粘液はネリと呼ばれ、和紙作りのほか、蒲鉾や蕎麦のつなぎ、漢方薬の成形などに利用される。bygoogle
カンナ:トロピカルブロンズスカーレットー都立水元公園グリンプラザタナゴ釣の帰りに撮りました!初夏に載せた時は、ダンドクで載せましたが、銅葉カンナで調べると、こちらの名前が出て来て、特徴がソックリでした。原産地:熱帯アメリカ科/属:カンナ科/ダンドク属(カンナ属)開花期:6月〜10月赤みが強く光沢のある葉は数ある銅葉品種の中でも際立って美しい。花は朱赤で葉との色合いもおしゃれ。普通のカンナと比べてコンパクトに育つので小さなお庭や鉢植えでも楽しめるカンナです。銅
白花桜蓼(シロバナサクラタデ)ー都立水元公園タナゴ釣の行きに撮りました!今あちこちで咲いていますが、昨日のタナゴ釣りの時に、群生地を見付けました。ピンクの花のサクラタデは見付かりませんでした。原産国:在来種科/属:タデ科/イヌタデ属開花期:8月〜10月桜蓼は花の形や色が桜の花に似るからで、その白花が白花桜蓼。byGoogle
フウセンカズラの青実を描いてみたものの(前回掲載)、質感が何か違うなあと感じつつ、もう一度現物を取材しました。この風船、山折りの稜線と谷折りの筋があります。それぞれ三本ずつ。横に走る微妙な膨らみの揺らぎはDaimalのお腹のよう。。ネットから拝借した断面写真によると、中は谷折り筋に中仕切りがあって三つの種が仕込まれているようです。オオモクゲンジ(水元公園「ヒガンバナの丘」頂上付近にあって丁度今が果実の見頃)の果実も似ています。こちらは袋自体が三室に分か
馬手葉椎(マテバジイ)とすだ椎(スダジイ)の実ー都立水元公園昨日釣りの帰りに急に思い出して、マテバシイを見に行きました。昨年はドングリ系が大不作で、クマが食べ物が山に無いので市街に出て来たと話題になりましたが、水元公園もドングリ系が大不作でした。今年は豊作で、マテバシイは遅かったので木には少ししか実が有りませんでしたが、下に大量に落ちていました。この後スダジイを見に行ったら、今まで見た事ない数の実が生っていました。●馬手葉椎(マテバジイ)1〜3枚目別名:薩摩椎(サツマジ
臭木(クサギ)の実ー都立水元公園タナゴ釣の途中に撮りました!結実期よりかなり早く完熟なので、花も早く咲いたのかな?今年は花を撮りそびれたので、最後の花の写真は昨年8月中旬に載せた花です。原産:日本、中国、台湾、朝鮮半島科/属:シソ科/クサギ属開花期:8月~9月結実期:10月〜11月葉に悪臭がある事からこの名がある。果実は紺色の液果で秋に熟し、赤いがくが開いて残るためよく目立つ。果実は草木染めに使われる。bygoogle
彼岸花(ヒガンバナ)と黒揚羽(クロアゲハ)ー都立水元公園グリンプラザ植物園に行ったらクロアゲハがヒガンバナの蜜を吸っていました。2枚目の写真はカラスアゲハっぽく写っていたので、迷いましたが、多分クロアゲハ。別名:曼珠沙華(マンジュシャゲ)・リコリス・ラジアータ原産地:中国科/属:ヒガンバナ科/ヒガンバナ属開花期:9月15日頃〜9月30日頃byGoogle
菊芋(キクイモ)ー都立水元公園タナゴ釣の途中に撮りました!以前キクイモモドキを載せましたが、キクイモの方が草丈が高く、花が大きく、開花時期が遅い。原産地:北アメリカ科/属:キク科/ヒマワリ属花期:8月〜10月和名は、菊に似た花をつけ、芋ができるために付けられた。草丈1.5〜3mと大きくなり、菊に似た黄色い花を9-10月につけ、10月末に地中に塊茎を作る。茎や葉に小さな刺がある。byGoogle
金木犀(キンモクセイ)ー都立水元公園10月中旬に咲き出しましたが、今年は20日近く早く咲き出しました。原産地:中国科/属:モクセイ科/モクセイ属開花期:9月〜10月強い芳香のある橙黄色の小さな花を枝に密生させて咲きます。特に夜間は、近くになくても香りが感じられるほどに強く香ります。日本には江戸時代に雄株が渡来し、これが挿し木で北海道と沖縄以外の日本中に増やされた。byGoogle
柳葉ルイラ草(ヤナギバルイラソウ)ー都立水元公園グリンプラザタナゴ釣の途中と帰りに撮りました!原産国:メキシコ、南アメリカ科/属:キツネノマゴ科/ルイラソウ属花径:4~5㎝花期:7月~9月日本では1974年頃に沖縄に持ち込まれ、その後暖地を中心に帰化しています。byGoogle
彼岸花(ヒガンバナ)と並揚羽(ナミアゲハ)ー都立水元公園少し遅れて咲くヒガンバナの群生を撮りに行ったらナミアゲハがたくさん飛んでいました。別名:曼珠沙華(マンジュシャゲ)・リコリス・ラジアータ原産地:中国科/属:ヒガンバナ科/ヒガンバナ属開花期:9月15日頃〜9月30日頃byGoogle
9/21月曜日、午後3時頃の止み間に、我が家の庭を見るとちょっとだけ冠水。ついでに柿の木を望遠で覗くと、実が色付き始めていました。このあとで再び雨が激しく降り始め、4cm程の深さまで冠水。それくらいになると門扉付近から道路へ流れ出します。因みに家の土台は庭面から50cm程度高くなっているので被害は無し。落葉した柿の葉の清掃を考えると、今からげんなりです。ーーーーーーーーーーーーーーー明けて9/22水元公園は快晴なれどあちこちに大きな水たまりが出来てい
酔芙蓉(スイフヨウ)八重咲きー都立水元公園グリンプラザタナゴ釣の途中と帰りに撮りました!八重咲きがたくさん咲いていました。撮る時間によって色が違いました。原産:中国科/属:アオイ科フヨウ属開花期:7月〜10月八重咲きの品種が多いが、一重のものもある。花は5弁の一日花で、花の色が朝は白、午後は桃色、夕方は紅色に変化する。名前は、この変化の様子を酒飲みの顔に喩えたもの。bygoogle
鵯花(ヒヨドリバナ)ー都立水元公園グリンプラザタナゴ釣の途中と帰りに撮りました!フジバカマに似ているが、葉が違います。原産地:日本、朝鮮半島、中国科/属:キク科/ヒヨドリバナ属開花期:8月〜10月名の由来はヒヨドリが里に下りてきて鳴く頃に咲くのでヒヨドリバナと呼ばれたとする説が有力で、姿、形は良く似ている同じキク科の同属の花でありながら、フジバカマは平安の時代からもてはやされ、ヒヨドリバナは名も知られぬ野草である。byGoogle
雁金草(カリガネソウ)ー都立水元公園グリンプラザタナゴ釣の途中と帰りに撮りました!まだ五分咲きくらいでした。別名:帆掛草(ホカケソウ)分布:日本、朝鮮半島、中国科/属:シソ科/カリガネソウ属(トリポラ属)花期:8~9月花の形が「雁」をほうふつさせることからこの名前になったとのこと。byGoogle
アップルミントー都立水元公園グリンプラザタナゴ釣の途中に撮りました!和名:丸葉薄荷(マルバハッカ)原産地:ヨーロッパ南部~西部科/属:シソ科/ハッカ属開花期;7月〜9月茎や葉に毛がはえ、全草に甘い香りがあります。ハーブとして栽培され、ハーブティーやポプリ、料理や菓子の香りづけなど利用されます。薬用にもされます。bygoogle
彼岸花(ヒガンバナ)2色2回目ー都立水元公園一昨日タナゴ釣りに行ったら、早く咲いた所は満開でした。別名:曼珠沙華(マンジュシャゲ)・リコリス・ラジアータ原産地:中国科/属:ヒガンバナ科/ヒガンバナ属開花期:9月15日頃〜9月30日頃秋の彼岸になると突然姿を現すことや、全草に毒があること、墓地に多いこと、そして花の時季に葉がない奇妙な姿から、ヒガンバナは縁起の悪い花とされることが多い。欧米で改良された園芸品種の普及などによって近年は観賞価値が見直されている。
山萩(ヤマハギ)ー都立水元公園タナゴ釣の帰りに撮りました!原産地:日本、朝鮮半島、中国科/属:マメ科ハギ属開花期:7月〜9月わが国の各地をはじめ、朝鮮半島や中国に分布しています。山地の草地や林縁にふつうに生え、高さは1~2メートルになります。byGoogle
韮(ニラ)の花ー都立水元公園タナゴ釣の途中に撮りました!まだ咲き始めで、これからたくさん咲きます。原産地:東南アジア科/属:ネギ科/ネギ属開花期:8月~10月花径:1.5cmハタケニラは名前に「ニラ(韮)」とある通りニラに似るが、別種である。byGoogle
盗人萩(ヌスビトハギ)ー都立水元公園タナゴ釣の途中と帰りに撮りました!植物園とすぐ近くに有る水辺のある野草園に咲いていました。分布:日本、中国、朝鮮半島、東南アジア科/属:マメ科ヌスビトハギ属花径:3〜4mm花期:9月~10月果実は非常に細かい毛が密生していて、この細かい毛を使って、マジックテープよろしく衣服に貼りついてしまいます。名の由来の一つは、実が知らない間にこっそり服に付くのが盗人っぽい。byGoogle
リコリス・ホウディシェリーー都立水元公園グリンプラザタナゴ釣の途中に撮りました!一株だけ背が高く、最初彼岸花かと思ったら、花の色が微妙に違い、花も大きかった。初めて撮って嬉しかった。別名:真夏のクリスマス原産地:園芸種(中国原産)科/属:ヒガンバナ科/ヒガンバナ属花期:8月〜10月ヒガンバナの仲間で秋の球根植物で、やわらかな色が可愛い淡い黄色のリコリス。咲くにつれて、白からややピンクがかってきます。byGoogle
金水引(キンミズヒキ)ー都立水元公園タナゴ釣の途中に撮りました!水引に似ているので付けられた名前で、水引の種類では有りません。原産地:日本、朝鮮半島南部、中国大陸中南部、インドシナ半島科/属:バラ科/キンミズヒキ属花径:7〜10mm開花期:8月〜10月分枝した茎先に総状花序を作り、小さい花をやや密につける。花柄が短いので穂状にみえる。萼片は5個。花の径は7-10mm、花弁は黄色で5個ある。bygoogle
玉簾(タマスダレ)2回目ー都立水元公園グリンプラザ8月下旬に咲き始めを載せましたが、一度減り、またたくさん咲いていました。別名:ゼフィランサス原産地:ペルー・ブラジル科/属:ヒガンバナ科/タマスダレ属(ゼフィランサス属)開花期:8月〜10月和名の由来は、白い小さな花を「玉」に、葉が集まっている様子を「簾」に例えたことによる。日本には明治時代初期の1870年頃渡来し、日本の風土にも良く適応し、人里周辺に半野生化した群落が見られることがある。byGoogle
蘇鉄(ソテツ)の雌花ー都立水元公園タナゴ釣の帰りに撮りました!今年も雌花が咲いていて、大分長い事同じ状態に見えます。この後花が枯れると、中に有る実が露出するのかな?昨年も花は撮りましたが、実は撮れませんでした☺️1〜2枚目は同じ花で、低い所に咲いていました。3枚目は高い所に咲いた別の花です。雄花はまだ見た事が有りません。原産:日本、台湾、中国科/属:ソテツ科/ソテツ属開花期:6月〜8月雌雄異株であり、雄株は細長い円柱状の小胞子嚢穂("雄花")を、雌株は大胞子葉が密生した
日本芙蓉(フヨウ)ー都立水元公園公園の端の「かわせみの里」の近くに毎年撮っている日本芙蓉が有り、昨日タナゴ釣りの前に撮りに行きましたが、良い感じで咲いていました。最後の写真は昨年10月初旬に撮りましたが、ピンク色が濃かった。原産地:日本、中国科/属:アオイ科/フヨウ属開花期:8月〜10月ピンクや白で直径10-15cm程度の花をつける。朝咲いて夕方にはしぼむ1日花で、長期間にわたって毎日次々と開花する。名花中の名花として、しばしば絵画のモチーフにもなっています。風情あふれる夏の
蔓穂(ツルボ)ー都立水元公園タナゴ釣の途中と帰りに撮りました!今年は1ヶ月位早く咲き出しました。原産地:日本、朝鮮半島、中国、台湾科/属:キジカクシ科/ツルボ属開花期:5月〜10月葉の間から20センチから40センチくらいの花茎を立て、総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)をつける。花は密につき、薄い紅紫色をしている。花被片は6枚、雄しべも6本である。byGoogle
彼岸花(ヒガンバナ)紅白ー都立水元公園タナゴ釣りに行ったら、朝彼岸花が咲いているのを見付けました。別名:曼珠沙華(マンジュシャゲ)・リコリス・ラジアータ原産地:中国科/属:ヒガンバナ科/ヒガンバナ属開花期:9月15日頃〜9月30日頃byGoogle
随分と久しぶりに、朝から晴天の南関東。実家には愚妹が来ているので介護は任せて公園に自転車散歩&外食。本当は上野辺りの美術館に行きたかったのですが、月曜は休館ばかりなので、いつものお散歩。冬でもないのに日光浴水路に紫色の何かを発見ホテイアオイ(布袋葵)が花を咲かせていました。別名がウォーターヒヤシンス。なっとくの別名です。水質浄化をしてくれるのですが、繁殖力が旺盛すぎて公園などでは嫌われ者だそうです。他方でここから採れる繊維でカゴを編んだり家具