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ルイージ指揮N響のマーラー「交響曲第5番」は、オーケストラの力量を充分に引き出した力演であった。感情の豊かさではなく、現代社会の孤独感すら思わせる切り立った響きが終始維持された。第1楽章冒頭のトランペットによる葬送行進曲主題が鋭く提示され、強烈に展開していく。「情熱的に荒々しく」と指定された部分は凄まじい迫力であるが、それは感情を揺さぶるような激しさではなく、衝撃波のような激しさに感じられる。ティンパニの葬送のリズムに続くひそやかな弦にも、感情に流されない緊張感があった。続く第2楽
郷古廉(ヴァイオリン)。N響の若きコンサートマスター。MAROが全幅の信頼を寄せる男。こういうことなのか。演題の「垂直な哀しみ」。一体何だろうと。聴いていて思ったのだが。ウクライナやイラン侵攻。降り注ぐミサイルなのではないか。その先には市民の死がある。まだ32歳である。キッと斜め横を睨んで弾く立ち姿。外に出ると、雨はあがっていた。
今度こそ最後まで見ました。津波に流されてしまった荒浜という集落でのミニコンサートが最後に。そのアンコールは「ふるさと」。私、この曲には弱いのです。女声合唱の「ふるさとの四季」でも絶対泣く。琵琶湖の光景を思い出すからでしょうか。とくに幼少時によく遊びに行き、花火を見、江州音頭を踊り、お花見をし、高校時代はLHRで手繋ぎ鬼ごっこをした膳所城址公園のことが浮かびます。今日も涙ぼろぼろに(笑)。「琵琶湖周航の歌」もダメです(笑)。大学の催しでメンネルに混じって歌
NHKONEで途中までしか見ていないうちに1週間が過ぎて配信停止。今日深夜に全国放送。録画予約して最初から見直します。NHKONEだとまた二の舞になるかもしれませんので汗。↓【全国放送決定】3/20(金)午前0:00~0:30(3/19[木]深夜)Eテレ「ふるさとへ贈る音色」―――――――――――――――――――東北限定で放送された、宮城県出身の#N響第1コンサートマスター#郷古廉@sunaogokoが出演する本番組が上記の日程で全国放送される
3/15日曜日は子供達と3人でいわき市へ教えてもらったお店で美味しいホッキ飯と煮魚を食べて公園でのんびりして予習している時からうるうるだったのを生で堪能初の郷古さん2度目の沖澤さんカリスマ性に圧倒された何度目かのN響息子は席からよく見えたこともあってビオラの村上淳一郎さんに目が釘付けだったようそして友人が合唱団の一員として参加していた聴いてるだけでこの感動なのに、一部となって歌ってたらどんなだろう本当に良い1日美味しいお店もこのコンサート
N響及び第1コンサートマスターの郷古廉から心温まるメッセージが。【#フアンホ・メナさんの指揮活動引退の発表に寄せて】スペインの指揮者、フアンホ・メナさんがアルツハイマー病の進行により、2026年いっぱいで指揮活動から引退することを発表しました。#メナさんが#N響と共演したのはわずか3回(2017年1月、2021年1月、2025年6月)…https://t.co/0OYvikN7Ompic.twitter.com/Rlpz81dY3K—NHK交響楽団NHKSymphony
💝こんばんは💝先日の郷古廉さんのコンサートの最後、アンコールは①シューベルト/リスト「ワルツ・カプリス」②リヒャルト・シュトラウス「モルゲン」でした。今日は、2曲目の大変美しい「モルゲン」(「明日」)をご紹介させていただきます宜しければ、是非お聴き下さい演奏は、髙木凜々子さんです💗リヒャルト・シュトラウス「モルゲン」💗-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。y
💝こんばんは💝三寒四温の名の如く、また寒くなりましたね❄️先日N響コンサートマスターの郷古廉さんのヴァイオリンコンサートに行って参りましたピアノは阪田知樹さん。阪田さんの生演奏は初めてでした。プログラムはベートーヴェンのヴァイオリンソナタ「春」から始まり、シューベルトヴァイオリンソナタ、ストラビンスキー、シューマンヴァイオリンソナタ、と、重厚な選曲でした。今回は、チケットを取るのがうっかり遅くなり、3階席の左サイドになりました。3階なので、どんなに見晴らしが良いかと思ってい
3/8@所沢ミューズN響の第一コンサートマスター郷古廉さん。ごうこすなおさんです。繊細で美しい音とボーイングそしてお顔もお姿もとても綺麗な方でした。もううっとりです。阪田さんのピアノもとても綺麗な音でとても良いアンサンブルでした。私は高木凛々子ちゃん推しなのですが他のバイオリニストは久しぶりです。ピアニストも男性なので衣装が黒い!!女性はやはりドレスも楽しみなんだな〜と改めて思いました。こうして比較すると高木凛々子さんのヴァイオリンがいかにも骨太で大胆か分かります。郷古さんの繊細
郷古さんのインタビュー記事。「オーケストラの要の存在」コンサートマスターの役割とは?|BunkamuramagazineONLINEインタビューやエッセイなどを通じて、様々な文化・芸術の情報をお届けするウェブマガジン。www.bunkamura.co.jpそう言えば、明日夕方のNHKFM、N響定期のあとの枠で放送される「けんつば」こと加藤昌則さんの「鍵盤のつばさ」のゲストが郷古さん。演奏もされるとのこと。台所仕事をしながら拝聴します。仕事はいよいよ最終
名曲リサイタルサロン郷古廉(ごうこすなお)ヴァイオリンリサイタル26.1.21(水)東京芸術劇場コンサートホール11:00開演12:10終演最初の1音♪から引き込まれてしまう素敵な演奏素晴らしかった1曲目良く耳にする好きなメロディのタイトル覚えておこうピアノの秋元孝介さんと郷古さんは同級生で32歳ということは推しトリオの皆さんと同世代ですね郷古さんととみーさん(五十嵐紅トリオ🎻の倉冨亮太さん)はN響楽団員でもありますし音楽家って色々な繋がり
NHK交響楽団第2054回定期演奏会Aプログラム1月17日土曜日6時指揮トゥガン・ソヒエフコンサート・マスター郷古廉今回のプログラムはマーラーの交響曲第6番でした。何回か聴いていると思うのです。ハンマーが出てきたこともそこだけは出てくるのですが、マーラーや、ブルックナーの交響曲は、あまりにも長過ぎて何回か聴いたというくらいでは、頭の中に残っていかないのです。でも、見慣れないハンマーが「ガーン」と今までの長大なしがらみを断ち切るように鳴ると、この部分で新
レクチャーコンサートシリーズ36そしてピアノ三重奏曲の歴史シリーズ3回目の開催初回は約4年前のこの時”レクチャーコンサートシリーズ「ピアノ三重奏の歴史」第1回:弦楽器が歌い出すとき”そして続編は2年前「ピアノ三重奏の歴史」vol.2狂乱のベル・エポック~大乱闘フレンチ・コンポーザーズ~公演日2023年11月25日(土)15:00メンバーも全く同じで(と言っても初回の郷古さんは急遽のご出演だった)心待ちにして大いに楽しんだ続く3回目の開催待ってました!!公演日
昨日から母がご機嫌なのは今日ザ・フェニックスホールで郷古廉さんのクラシックコンサートの為ザフェニックスホール30周年記念「偉大なる3人のコンサートマスター」プログラム⚫︎ショスタコーヴィチ(ツィガーノフ/アウエルバッハ編):24の前奏曲(ヴァイオリンとピアノ版)⚫︎ショスタコーヴィチ:ヴァイオリンソナタソリストとN響第一コンサートマスターのクラシック界の二刀流で音楽を極めるヴァイオリニストの郷古さんの艶やかでダイナミックな演奏に惚れ惚れした母の嬉しそうな顔を見ると私まで嬉しくな
ザ・フェニックスホール開館30周年記念『偉大なる3人のコンサートマスター』郷古廉会場ザ・フェニックスホール(大阪)日時2025年11月15日(土)15:00出演郷古廉(ヴァイオリン)沼沢淑音(ピアノ)プログラム♫ショスタコーヴィチ(ツィガーノフ/アウエルバッハ編):24の前奏曲(ヴァイオリンとピアノ版)♫ショスタコーヴィチ:ヴァイオリンソナタ久しぶりの郷古さん♪関西での演奏会もおありだったのどけど私の都合が合わず今回とて学生の頃のサークル仲間の還暦お祝い会
(11月9日・NHKホール)N響名誉音楽監督シャルル・デュトワが、実に8年ぶりにN響定期に登場した。昨年のNHK音楽祭では十八番の《春の祭典》を振り、かつてと変わらぬ鋭敏かつ華麗なバトンさばきで聴衆を圧倒した。今年89歳だが今日の指揮ぶりからは、10歳は若く感じられた。前半はメシアン《神の現存の3つの小典礼》昨日の高関健指揮・東京シティ・フィルによる《トゥーランガリラ交響曲》に続き、二日連続でメシアンを聴くことになった。交響曲ではなく、宗教的性格をもつ作品である。女声合唱を伴うが、ここ
11月9日(日)の名誉音楽監督シャルル・デュトワの指揮によるN響第2048回定期公演(11月Aプロ定期2日目)、『N響第2048回定期公演~待望のデュトワ定演復帰!メシアン&ホルスト』11月9日(日)、定期公演には実に8年ぶりの登場となった名誉音楽監督シャルル・デュトワの指揮によるN響第2048回定期公演(11月Aプロ定期2日目)を聴きにN…ameblo.jpN響のXと、#N響第2048回定期公演Aプログラム2日目2025年11月9日(日)NHKホール#nhkso#Ch
今年も苦手な時期になっています日曜日の今夜は、【数量限定品】花王バブバブみ湯12錠入×3個セット各種(マンダリンバニラ・メルティミルク・サンダルウッド)【医薬部外品】|ポムポムプリン(マンダリンバニラ)/シナモロール(メルティミルク)/ポチャッコ(サンダルウッド)楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}こちらの、ポチャッコのサンダルウッドをお風呂に投入して、1番風呂に浸かりました。そして、*とろたくネギ丼*生姜と根菜の鶏ムネミンチスープ*クリチと生ハム
先日のこと…クローズドのコンサートにて、ヴァイオリニスト郷古廉さん、ピアニスト津田裕也さんと、ご一緒させていただきました。去年4月に30歳という若さでNHK交響楽団第1コンサートマスターに就任された郷古さん。N響の若きリーダーは、演奏も言動も格調高く洗練されていて、それでもって子煩悩な優しさが滲み出るナイスガイ。お子さんのために送り迎えだけでなくお弁当も作ってる、という話になると、お客さまも「えー!!!」。変幻自在に音を操る懐深きピアニスト津田さんも、お子さんのため
NHK交響楽団第2045回定期公演Bプログラム2日目(サントリーホール)指揮:ヘルベルト・ブロムシュテットフルート:セバスティアン・ジャコーグリーグ/組曲「ホルベアの時代から」作品40ニルセン/フルート協奏曲(ソリスト・アンコール)ドビュッシー:シランクスシベリウス/交響曲第5番変ホ長調作品8298歳、世界最高齢の指揮者、巨匠ヘルベルト・ブロムシュテットが今年も来日してくれた!ヨーロッパから10時間以上のフライト、大丈夫なのかといつも心配しているのだ
今週のN響Bプロを振るブロムシュテット。初日は10/9。今日からリハの予定。昨年は10/10が公演初日で、リハは10/8から開始。その時の郷古さんのポストは、「今月は奇跡のような月になるかもしれませんね!」今年も郷古さんがポストしてくれました。「また奇跡の一ヶ月が始まるか!」今日からN響B定期のリハーサルが始まります。シベリウスの5番、素晴らしい音楽。また奇跡の一ヶ月が始まるか!—郷古廉SunaoGOKO(@sunaogoko)Octo
NHK+で見ました。少年時代の画像をご本人もご覧になって照れておられました(笑)。10日まで見られるそうです。可能な方はどうぞ。
「キャンディード」序曲で始まり、佐渡さん時代の「題名」を思い出しました。高3の佐渡さんを知っていることもあり、あの頃はまだ応援してたなあ。松本宗利音さんの指揮、初めて拝見しました。綺麗ですね。いっぺんに好きに。講談は好きになれず、音量を落として阪田さん待ち状態の間に検索。大阪のご出身で相愛音楽教室に通われていたって、私も小1から中1まで通って、子供なのに聴音、ソルフェージュ、楽典などみっちり仕込まれたのでぐっと親近感が。私は肝心のピアノが下手でモノになりませんでしたが。小
♪NHK交響楽団演奏会仙台公演を聴いて来ました。N響地方公演の一環として「NHK交響楽団演奏会仙台公演」を開催されました。主催:NHK仙台放送局NHK交響楽団日時:2025年8月22日(金)開演19:00場所:イズミティ21大ホール管弦楽:NHK交響楽団指揮:トン・コープマン(80歳)ヴァイオリン:佐藤俊介演奏曲:オール「モーツァルト」のプログラムセレナードニ長調K.239「セレナータ・ノットゥルナ」バイ
公演が都内のホールより割安なので1年に10公演近く会員で利用しています。今後の発売公演1.2026/2/2315時マーキ-ホ-ル三浦謙司ピアノ■ブラームス:後期ピアノ作品集発売:会員8/22一般8/29一般2,300円会員1,800円2.2026/3/714時アークホ-ル沖澤のどか指揮/N響■大河ドラマ&名曲コンサ-ト発売:会員8/31一般9/7一般S12,000円A10,000円B8,000円P7,000円会員は
高関健氏の棒、、、っは持たれず、名古屋フィル公演、済む、っとはいえ、主役は同響コン・マスのおひとりで、っほんじつのソリスト、荒井英治氏であられる、演目は、ショスタコーヴィチのコンチェルトを《2・1番》の順で開閉幕へ配し、後半の開始にはシチェドリン《ロシア写真集》、全何曲の作なのか識らないが、っうち㐧2・3曲を、っこれはきょうが本邦初演であったとのこと、絃合奏の作で、っここへはソリストは参加されないが、っしかし撰曲は荒井氏とのこと、当初は実家へ顔を出して来むかとおもっていたので、往路は新横7時発
2025年6月16日午後7時サントリ-ホールブルーローズ(小ホール)サントリーホールチェンバーミュージック・ガーデン北村朋幹プロデュース『月に憑かれたピエロ』曲目前半■ドビュッシー:チェロ・ソナタ■ドビュッシー(北村朋幹編曲):7つの歌曲より『夕べの諧調』『パントマイム』『月の光』『セレナード』(ソプラノと五重奏用編曲)■シェーンベルク(ヴェーベルン編曲):室内交響曲第1番作品9(五重奏用編曲)後半■シェーンベルク:『月に憑かれたピエロ』作品21◇感
2010年ショパコン、ユリアンナのファイナルの動画を視聴しました。小さなミスもあるけど、やっぱり素敵マルゲリッチから45年ぶりの女性優勝者となったユリアンナ・アウデーエワ。ヤマハのピアノで優勝したのも当時話題になりましたよね。この時のアルバムを買おうとしたけど、既にどこも完売していました。。。ダニール・トリフォノフは3位でしたが、その後ルービンシュタイン、チャイコフスキーのコンクールで優勝。そして、グラモフォンと契約を果たし、皆さんもご存知の通りです。
2025年5月9日から5月18日マ-ラ-フェスティバルオランダ、アムステルダムコンセルトヘボウ大ホール動画ダイジェスト(短編)です。交響曲第9番は含まれていません。各曲の全曲編は順次配信を予定。■マーラー交響曲第1番《巨人》5月9日(金)20時15分クラウス・マケラ(指揮)ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団Mahler:Kräftigbewegt,dochnichtzuSchnell-KlausMäkelä&TheConce
2025年5月12日午後8時15分オランダ、アムステルダムコンセルトヘボウ大ホール―N響ヨーロッパ公演2025プログラム―<プログラムB>指揮:ファビオ・ルイージバリトン:マティアス・ゲルネ*ソプラノ:イン・ファン**NHK交響楽団コンサ-トマスタ-:郷古廉曲目■マーラー/こどもの不思議な角笛─「トランペットが美しく鳴り響くところ」*「浮世の生活」*「原光」*「死んだ鼓手」*「少年鼓手」*■マーラー/交響曲第4番ト長調**YouTubeで