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今日の本。読書期間:2026年4月7日〜22日作者:道尾秀介『いけない』会社の同僚に借りた本。初めての作家さん。これまた、初めてな感じのミステリー。色々理解できなくて、後から解説読んで、なるほどそう言う事?って、理解した部分多。解説読んでも残る謎もある。新しいタイプのミステリーでしたが、わたしには全体を掴むことの出来ない作品でした。
こんにちはこんばんはおはようございますわるです『向日葵の咲かない夏』道尾秀介2005年出版不穏なタイトルです。はい、不穏なことが起きる夏です。爽やかな夏ではなくてじっとりと湿度の高い不愉快な夏。内容は主人公が小学四年生だったころの話。気味の悪いというか起こって欲しくないことがいくつも起きます(*ΦωΦ*)カオスイヤミス系になるのかな(私は嫌な気持ちにはなりませんでしたが)意外なストーリ展開に2回声を出して『え"?』って言っちゃいましたよ。とりあえずおもしろかった。いや
モニカ・バルトが登場するスピンオフ作品一瞬の交差Kindle版https://amzn.asia/d/i68PUWNKIYO♂(著)形式:Kindle版『短編『天使の采配は気まぐれに』⑤e1』モニカ・バルトが登場するスピンオフ作品一瞬の交差Kindle版https://amzn.asia/d/i68PUWNKIYO♂(著)形式:Kind…ameblo.jp一度間違えて覚えると訂正できない作家名②本当の件です②いけないことですが?何度も完読できず途中
一学期の終業式の日、欠席したS君にプリントを届けるためにS君の家を訪れたミチオ。しかしS君は首を吊って死んでいた。急いで学校に戻り担任の岩村先生に伝え、ミチオは一旦家に帰されるが、その後、岩村先生と2人の刑事が家に来て、“Sの死体なんてなかった”と知らされる。それから1週間後、ミチオの前に蜘蛛の姿になったS君が現れ“自分は殺されたんだ”と訴えミチオはS君の体を探すことになる。最近読む道尾作品はブラックモード全開で読むに耐えな
朝、朝日と共に目が覚めて昨日、日本時間6時に約束しててまあ、ちょっと早いけど連絡してmondoudouとビデオチャット。いつも通り安定の1時間越え!昨日のコストコの話したり今度の長崎の話したり。コストコの会員カードは全世界共通らしいので今度日本の一緒に行こうね。と約束。ま、買い物はしないだろうけど、、、。とにかくいつも通り仲良し。そのままお腹空いたから二度寝はやめて昨日読み始めた道尾秀介の本読んで大好きなボルディエの海藻バターでパン食べて。昨日もmondoud
しばらくしたら連絡来て「今電話したい?」「これからご飯だから45分後かなあ」「コストコ行こうと思って。遠いから」「じゃ、いってらっしゃい」「そしたら今日の夜にする?何時ごろにする?」と言う事で時間を決めて。まあ、寂しかったけど、昨日は私の都合でダメだったし。フランス語の問題やったり積んでいた道尾秀介の本を読み始めたらmondoudouから電話が来て「コストコの近くに着いたよ」とビデオチャットで中継開始。こういう所がmondoudou。こうやってフォローするん
𓏸𓍯𓂂𓐍𓏸𓎂読書。備忘録𓎂𓇬I道尾秀介二つの章から成る物語。読む順番は自由。あなたの選択で、結末が変わる。「一冊の本」の概念を壊す道尾秀介、(2025年11月現在)累計35万部突破『N』を凌ぐ衝撃。ホームレスの野宮と知り合った田釜は、元刑事だという野宮が語る幾つかの話に耳を傾ける。田釜も、野宮も、何かを抱えていた。(「ゲオスミン」)硝子職人の律子と暮らす高校生の夕歌は、世間を騒がせた一家殺害事件の生き残りだった。彼女には誰にも言えない秘密があり……。(「
『満月の泥枕』道尾秀介読みました図書館で借りました2017年発行話がどこに向かって行くのか最後の最後までわかりませんでした個人的には読み終えるのに時間がかかりましたやはりキャラクターに共感できないと集中して読めません。。。龍の宝珠(如意宝珠)全て思い通りになる→煩悩の象徴龍は如意宝珠を手放すことさえできればすぐにでも悟りを開けるのだがそれがどうしてもできずに天空で怒り狂っている龍年生まれなので龍の習性気になりますそして「自分にとって手放せないものはなんだろ
I/道尾秀介読む順番で結末が変わる殺すか…救うか…私は前者でしたあの冬の流星/朝倉宏景小児ガンのお話です本を読んで涙が出てきたのは初めてかも…
道尾秀介さんの新作「I」をよみました。本には2つの中編が2編掲載されており、どちらを先に読むかで結末が変化するという仕掛けがあります。中編はどちらも本の中ほどから1ページ目があります。活字は上下逆になっております。何を言っているのかわかりにくい😂何を言ってもネタバレになってしまいます。1番最初にどちらを先に読むのか宣言させられます。その結果、悲劇で終わるまたは悲劇は起こらないと先に明示されています。つまり倒叙ミステリーでもあります。自分の選んだ順が悲劇なのか悲劇回避なのかは両方
雷神道尾秀介雷神[道尾秀介]楽天市場あらすじ埼玉で小料理屋を営む藤原幸人のもとにかかってきた一本の脅迫電話。それが惨劇の始まりだった。昭和の終わり、藤原家に降りかかった「母の不審死」と「毒殺事件」。真相を解き明かすべく、幸人は姉の亜沙実らとともに、30年の時を経て、因習残る故郷へと潜入調査を試みる。すべては、19歳の一人娘・夕見を守るために……。なぜ、母は死んだのか。父は本当に「罪」を犯したのか。村の伝統祭〈神鳴講〉が行われたあの日、事件の発端となった一筋の雷撃。後に世間を
父親の会社の倒産を機に祖父の住む鎌倉にやってきた小学生の慎一だったが、その父が亡くなり祖父と母と3人で暮らしていた。学校で慎一はクラスに馴染めずにいたが同じ転校生である春也とだけ親しく海に仕掛けたブラックホールでヤドカリをつかまえて遊んでいた。ある日ヤドカリを〝ヤドガミ様〟と崇め願いごとをするとお金を拾ったりいじめっ子が怪我をしたり願いが叶う。やがて願い事はエスカレートしていく。直木賞受賞作品。
先日『Ⅰ』(道尾秀介)を読んだ。既にご存知の方も多いかと思うけれど、二つの章からなる物語。どちらの章から読むかで、結末が変わるらしい。え、そんなことできるの?もちろん、どちらから読むかは読者次第。あらすじは公式サイトから引用。ホームレスの野宮と知り合った田釜は、元刑事だという野宮が語る幾つかの話に耳を傾ける。田釜も、野宮も、何かを抱えていた。(「ゲオスミン」)硝子職人の律子と暮らす高校生の夕歌は、世間を騒がせた一家殺害事件の生き残りだった。彼女には誰にも
※※この本を読んで一言※※前作「いけない」よりも短編どうしのつながりが強く、一つの物語としてまとまっていたと思います。※※※※※※※※※※※※※※※道尾秀介さんの「いけない」に続き「いけないⅡ」を読みます。「いけない」を読んでいてコンセプトを心得ていたせいか、ストーリーと写真の理解度が前作より深まった気がします。とは言っても読み終わった後は、インターネットのネタバレや考察サイトを参考にさせていただかなければ理解できない部分も多かったです(汗)。特に明神の滝に祈りを
先日も東野圭吾さんの本を読みまくっていることを書きましたが…『東野圭吾さんの本を読みまくる件(^_^;)』私の家事中心の日々の中で、読書は大切なお楽しみです多くは図書館本で・・・予約のできる神戸市立図書館のHPにログインすると、こんなページが開かれます。ただ今のマ…ameblo.jpいつもブログを読ませていただいているブロ友さんアッコさんから「東野さんのこの本がおもしろかったよ」とのおすすめコメントをいただき、早速図書館で予約『分身』と『仮面山荘殺人事件』です。また、同じくブロ友さんのし
『風神の手』道尾秀介読みました図書館で借りました2018年発行もしもその小さな砂粒が、貝の殻の中に入り込まなかったなら、二つの命がこの世から消え去ることはなかったのだ。彼らはその後、善行を積んだかもしれないし、悪行を尽くしたかもしれない。何が重要な出来事で、何が些細な出来事かなんて、いったい誰が言えるのだろう?―――コナン・ドイル「ジョン・ハックスフォードの空白」から物語が始まります第1章心中花第2章口笛鳥第3章無常風エピローグ
読書記録です。「スタフ」道尾秀介文藝春秋移動デリキッチンを開業した夏都。本当は夫婦で起業するところ、間近になって夫の浮気が発覚して離婚し、ローンと残ったワゴン車で結局彼女ひとりで始めたのだ。客も順調につき始めたある日「保健所の方から来ました…」という男にキッチンカーごと拉致されてしまう。◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ジャケ買いならぬ、ジャケ読み。絵本のようなカラフルな表紙と意味のわからない「スタフstaph」というタイトルに惹かれて手に取りました。ロコモコ丼、
『サーモン・キャッチャー』道尾秀介読みました図書館で借りました2016年発行詳しいことはわかりませんがケラリーノ・サンドロヴィッチと打ち合わせをし創作活動をしたとのことですドタバタコメディ?ヒツギム語が笑えます『『プロムナード』道尾秀介読みました』『プロムナード』道尾秀介読みました図書館で借りました2010年発行エッセイですすっかり道尾秀介さんの虜になったのでエッセイはとっても楽しく読ませてい…ameblo.jpここでも書きましたがジ
『本と鍵の季節』/米沢穂信『木曜日の子ども』/重松清『思い出列車が駆けぬけてゆく』/辻真先『N』/道尾秀介『新・刑事コロンボ死の引受人』/W・リンク、R・レビンソン『東京ホロウアウト』/福田和代作品の解説ではないですが、今回は「刑事コロンボ」に焦点を合わせてみましょう。コロンボのコートーー。よれよれの背広服とレインコートのスタイルは、なんと演じるピーター・フォークが作り上げたもの。レインコート、背広服とも彼の私物である。乾燥しており降雨が
みぃちゃんの引っ越しが終わり、早1週間。母は、やっと、日常が戻ってきた感じです(笑)この1ヶ月、みぃちゃんの新生活のことばっかり考えてたからね。何もせんでいい週末が返ってきたよ。で、今日は、朝から、庭のお手入れを。お父さんが、草刈り機で、頑張ってくれて、お庭がスッキリ。カラスノエンドウが、生えまくって、それに、アブラムシがビッシリついてたのが、ずーっと気になってたので(怖っ!)タネができまくる前に刈り取れたのも、よかったです!で、たぁくんの帰りを待ち。午後からは、ちぃちゃんがめ
長年名古屋に住んでいても行ったことのない地域が沢山あります。ここ、中川区の荒子もそう。まず、中川区ってまったく縁がない。そして初めての中川図書館に来た目的は柚月裕子さんの佐方貞人シリーズの本を求めるため。我が家から一番近い図書館にはなかったのでひょっとしてこちらにあるかな、と。が、残念ながらこちにもありませんでした。なので別の本と久しぶりの道尾秀介さん。こちら中川図書館、思ったより規模が大きくて何より本が探しやすい!ジャンルや作家名が大きく目立つように掲げられてい
『プロムナード』道尾秀介読みました図書館で借りました2010年発行エッセイですすっかり道尾秀介さんの虜になったのでエッセイはとっても楽しく読ませていただきましたお人柄が文章に出てきますねちなみに朝井リョウ伊坂幸太郎道尾秀介のエッセイサイコーです面白すぎます人前で読むと吹き出し笑いorニヤニヤ顔間違いなしです道尾作品を読んだ後過去のブログにも書きましたが『『水の柩』道尾秀介読みました』『水の柩』道尾秀介読みました図
※※この本を読んで一言※※理解力の低い私は写真を見ただけではピンとこなかったせいか、この作品の醍醐味を味わうことができませんでした。※※※※※※※※※※※※※※※道尾秀介さんの「きこえる」を今年の3月に読んで、読み終わった後に「きこえる」とコンセプトの似た「いけない」と「いけないII」があることを知り、さっそく購入しました。短編の連作っぽい作りですが、短編が独立していないので一つの長編と言えます。そして後半になればなるほど謎だった部分が明らかになるので、ミステリとしてよ
『透明カメレオン』道尾秀介読みました図書館で借りました発行「透明カメレオン」って何?という題名ですね読んでいくと透明カメレオンの答えが書いてあります道尾秀介の作品には細かい伏線が散りばめられているのでたとえ題名といえど何かしらのヒントがあるまして表紙のデザインや途中の写真そして文章の構成読み終わると「なるほど〜」と感心させられます今回も第五章に分かれていて物語が進んでいく訳ですがはっきり言ってつまらなかった第五章の後半まで読んで私の自己採点で最低レ
気温16℃という温かい朝でした。薄着でラジオ体操に行きました。明け方まで降っていた雨のおかげで、池に久しぶりに水たまりができていました。午後は図書館へ。桜がかろうじて残っていて、通りがかりの人も写真を撮っていました。①読書記録:逢愛傘(高橋恵美子:著)金婚式と高橋英樹さんの80歳の記念に、お世話になった方々をパーティに招くかわりに、これまでの作品や家族の写真を入れた記念の本を作って贈呈されたそうです。右下の方に限定700(非売品)と書かれています。全国の図書館に
『貘の檻』道尾秀介読みました図書館で借りました2014年発行書き下ろしゆうべの夢は貘にあげます。ゆうべの夢は貘にあげます。ゆうべの夢は貘にあげます。という文章から物語は始まります。物語の中に方言と夢の中の物語が混じり。。。非常に読みにくい。。。というより何を言っているのかわからない何を意味しているのかわからないそんな文章を我慢して読み続けるとラストに向けてグングンと真相が明らかになりますが夢の話は分かりにくい。。。作者は意図があって書いているのだろうけれど
普段はネタバレのブログの投稿はあまりしないのですが、今回は自分の解釈が合っているかが気になったこともあり、色んな方の意見も聞いてみたいと思い投稿させていただきます。まず、この作品はペトリコールとゲオスミンという2つの章から構成されており、どちらから読むかで結末が変わり、人がたくさん死ぬかハッピーエンドか変わるという内容です。私の解釈では、ハッピーエンドのパターンはゲオスミン→ペトリコールかな思います。「時系列」がポイントなのかなと感じました。この順番で読めば結が傘を取ったため、放火は実行
中学2年生の吉川逸夫は常に〝普通〟である自分を嘆いていた。実家が営む旅館「河音屋」の一人息子である逸夫は祖母のいくに後継になるんだろ!と言われ違和感を覚えていた。その旅館にある日、赤子を背負う母親と娘が宿泊する。それが敦子との出会いだった。文化祭で初めて敦子と話した逸夫は一緒に2年前に埋めたタイムカプセルを掘り返してほしいと頼まれる。詰め込んだなぁ〜という印象。道尾作品では笑えない方の作品でここでも生死があ
読む順番で結末が変わるという前振りにワクワクしながら読み始めました。大きく分けると「ペトリコール」「ゲオスミン」という2つの章から構成されているこの作品。どちらから読むかによって結末が変わる、片方はたくさん人が死に、片方はハッピーエンドという構成です。そういった要素を抜きに考えても非常に面白い作品ではあるのですが、私の読解力が足りていないのか、70%程しか理解をしていません。『おそらく、こういうことでこの順番だと死なないんだろうな?』という私なりの解釈はあるのですが、それが合っているかは
※※この本を読んで一言※※私が今までに出会った事のない作品であり、作品のコンセプト、そしてミステリとしてとても面白かったです。※※※※※※※※※※※※※※※道尾秀介さんの作品を読むのは「向日葵の咲かない夏」「カラスの親指」「背の目」に続く4作品目になります。作品途中にあるQRコードを読み取ることで作品に関係した音声をYouTubeで聞けるという、まさに題名の『きこえる』にふさわしい作品です。5つの短編がありますがどれもかなりクセが強いです。しかしクセは強くとも短いな