ブログ記事1,769件
モニカ・バルトが登場するスピンオフ作品一瞬の交差Kindle版https://amzn.asia/d/i68PUWNKIYO♂(著)形式:Kindle版『短編『天使の采配は気まぐれに』⑤e1』モニカ・バルトが登場するスピンオフ作品一瞬の交差Kindle版https://amzn.asia/d/i68PUWNKIYO♂(著)形式:Kind…ameblo.jp珍しく?自腹で購入してしまった【『ハヤブサ消防団森へつづく道』池井戸潤|シリーズ第2弾】テレビドラ
ちょいちょい書いていますが最近になってここ数年ねようやくミステリの面白さに気付いたんです。今まで全然読んでなかったから手に取ったミステリ小説はだいたい初めて読むわけですよ。というわけでねミステリで有名な作家さんの作品はほぼ手を付けてなかったんです。アガサ・クリスティとか松本清張とか江戸川乱歩とかはミステリとか関係なく昔の
8月も13日になってしまいましたが、遅ればせながら7月の読書まとめ記事です。7月後半は入院治療で読書が出来なかったので4冊どまりでした。満願米澤穂信6遍から成る短編集。それぞれの話に関連性は全くありません。どれも事件そのものをテーマにしているのではなく、登場人物の行動の裏側を解き明かすミステリーと言えるのではと思います。例えば『万灯』では最初に「私は裁かれている」から始まり、バングラディシュでの駐在模様が描かれていきますが、そこから裁かれる場が「そういう事か!」と思わせるまでのストーリーが
まずはお仕事情報から8/19(水)22:00〜フジテレビ系列「Tokyomiddle30」第5話に出演しています!1シーンだけですが、お世話になっている森谷さんプロデューサー、ずっとご一緒したかった筧昌也監督の回で、楽しくお仕事できました。是非ご覧ください!!道尾秀介×SCRAPDETECTIVEXの第二弾「ブラックローズ」やってきました!今回は、レンタル会議室を予約して、このメンバーで!謎解きとか脱出ゲームとかとはちょっと違い、犯罪捜
いつもありがとうございます😊伊藤咲子ちゃんの歌う「ひまわり娘」を思い出しますが、こちらも。一般財団法人夏目雅子ひまわり基金www.himawari-kikin.com髪に挿(さ)せばかくやくと射る夏の日や王者の花のこがねひぐるま与謝野晶子の歌ですが「ひぐるま」は「ひまわり」のこと。無理矢理、漢字を当てはめると「黄金日車」とかになるのかな?内容は覚えていないのに「純愛だなぁ」と思ったことだけは記憶にある一冊⇩『ひまわりの祝祭』(藤原伊織)製品詳細講談社自殺した妻
当塾で昨年より開始したビブリオバトルを今年も開催しました。第2回ビブリオバトル、無事終了です。今年のバトラーはみんな準備がしっかり出来ていて聴き応えがありました。動画などでビブリオバトルを研究して、スタートの仕方を工夫したりなど、努力の跡が見えるバトルでした。自分が選んで読んだ本を、自分の言葉で紹介する楽しさや、人前で話す緊張感を経験出来たと思います。また、五分間をしゃべり切る難しさも学び成長してくれると嬉しいです。当塾ビブリオバトルの今年のチャンプ本は道尾秀介「N」でし
「向日葵の咲かない夏」という、首を吊って死んだ同級生が翌週クモになって現れるという、かなりイカれたミステリ小説を読んだ。(ネタバレありですので注意ください)作品は、序盤で小学4年生の主人公「ミチオ」が、同級生S君の首つり死体を発見するも、死体が無くなってしまうところから始まる。いきなり衝撃的な出だしで、そこから3歳の妹ミカと「クモに転生したS君」の3人とともに、S君を殺した犯人と、消えてしまったS君の遺体を捜すという話である。そもそも「クモに転生したS君」が、ミチオと相談しあっているという
毎日暑い口を開けば暑いって言葉しか出てけぇへんそんな時は涼しい部屋で読書に限る夏の間はここまでの流れはほぼ同じやと思うからご指摘前に自己申告しとくわな最近読んだのは...デデーーーン「悪女について」有吉佐和子『悪女について』を読もうと思うたのがこちらの動画本ツイ肉乃小路ニクヨさんのを観て読みたいと思うたねん知性と教養を兼ね備えたニューレディー肉乃小路ニクヨさん好きやねんなぁ~謎の死を遂げた美貌の女実業家富小路公子に関わった27人の男女へのイ
モニカ・バルトが登場するスピンオフ作品一瞬の交差Kindle版https://amzn.asia/d/i68PUWNKIYO♂(著)形式:Kindle版『短編『天使の采配は気まぐれに』⑤e1』モニカ・バルトが登場するスピンオフ作品一瞬の交差Kindle版https://amzn.asia/d/i68PUWNKIYO♂(著)形式:Kind…ameblo.jp【鈍色幻視行】恩田陸まず著者名から性別不明感です読み方は一般的で覚えられた。今回もまた?新聞広告
怖い本です2冊とも乙一「夏と花火と私の死体」は怖いプラス不気味さを感じますけれど再読再々読したくなる道尾秀介「向日葵の咲かない夏」は怖いプラス切なさを感じますこれまた再読再々読したくなる作家の名と作品名まで鮮やかに思い出して手に取る本は珍しい「あの作家さんの短編集を……」とかはありますが今日はそんなこんなで^^vお仕舞いっです(前回前々回の7作家による短編集は最後の作品のみ残してますまずは今日の2冊の本のウチひとつを読むかな)
球体の蛇道尾秀介球体の蛇[道尾秀介]楽天市場あらすじ1992年秋。17歳だった私・友彦は両親の離婚により、隣の橋塚家に居候していた。主人の乙太郎さんと娘のナオ。奥さんと姉娘のサヨは7年前、キャンプ場の火事が原因で亡くなっていた。どこか冷たくて強いサヨに私は小さい頃から憧れていた。そして、彼女が死んだ本当の理由も、誰にも言えずに胸に仕舞い込んだままでいる。乙太郎さんの手伝いとして白蟻駆除に行った屋敷で、私は死んだサヨによく似た女性に出会う。彼女に強く惹かれた私は、夜ごとその屋敷
AIによる読書傾向の分析の結果、私はリフレーミング小説が好きであることが分かった。リフレーミングとは、「同じ事実を、別の枠組み(フレーム)で見直すこと」。つまり、ラストで物語全体の意味が変わる物語のこと。例で言うと以下の作品群。抱く印象はそれぞれ違うけれども。カラフル-森絵都ボトルネック-米澤穂信向日葵の咲かない夏-道尾秀介叙述トリックの代表作は実は好きではない。殺人事件にしてはちょっと無理くりすぎると感じてしまうため。同じ無理くりなら、探偵が死んでしまったり、死体が余計
おはようございます昨日は、図書館で予約していた本が届いたと連絡が来たので、借りていた本を返してまたまた借りてきました。潮騒三島由紀夫金閣寺三島由紀夫文豪ミステリ傑作選三島由紀夫時計館の殺人綾辻行人わたしが棄てた女遠藤周作海と毒薬遠藤周作サブウェイ佐野広実わたしが消える佐野広実今期一番好きなドラマ、Tシャツが乾くまでこのドラマに出てくる三島由紀夫の愛の渇きが読みたくて探したけどなかった。みんなあのドラマ観て借りたのかしら。蒼井優さんと松山ケンイチさん好きだ
3連休は、珍しく私にしてはお家時間が多くて…1日はこれをしてました。暑い日のお家時間に、頭を使うゲームはどうですか?DETECTIVEXCASEFILE#1御仏の殺人4,950円道尾秀介さんのリアル推理ゲーム。旦那様が先日これを見つけたけど5000円するから、その場では買えなかったんだと。2022年11月発売で、いくつかの書店で探したんだけどなくて。たまたま近くにくまざわ書店ができて、取り扱いの書店だったので購入できました。箱を開けると、未解決事件の連載をしている記者か
モニカ・バルトが登場するスピンオフ作品一瞬の交差Kindle版https://amzn.asia/d/i68PUWNKIYO♂(著)形式:Kindle版『短編『天使の采配は気まぐれに』⑤e1』モニカ・バルトが登場するスピンオフ作品一瞬の交差Kindle版https://amzn.asia/d/i68PUWNKIYO♂(著)形式:Kind…ameblo.jp警察小説アンソロジーを久しぶりに図書館から借りる初見初読の著者名で読み方が色々有ってと思いフリガナ願い
カラスの親指道尾秀介面白く読みましたあらすじ人生に敗れ、詐欺を生業として生きる中年二人組ある日、彼らの生活に一人の少女が舞い込むやがて同居人は増え、5人と1匹に「他人同士」の奇妙な生活が始まったが残酷な過去は彼らを離さない各々の人生を懸け彼らが企てた大計画とは?息もつかせぬ驚愕の逆転劇、そして感動の結末道尾秀介の真骨頂がここに!日本ブログ村の応援ポチをお願いしますにほんブログ村
風神の手道尾秀介風神の手(朝日文庫)[道尾秀介]楽天市場あらすじ遺影が専門の写真館の鏡影館。その街を舞台に、男子小学生から死を目前に控えた老女まで、さまざまな人物たちの人生が交差していく。数十年にわたる歳月をミステリーに結晶化する、技巧と世界観。道尾秀介にしか描けないその集大成といえる傑作長編小説。感想遺影を撮影してくれる写真館のお話。その写真館がつなぐ数十年のお話が連作短編となっていて、全て繋がっている。道尾秀介さんの作品が好きで、図書館で借りて地道に少しずつ読
「リアル脱出ゲームの日2026記念生放送」というのをリアタイで珍しく見まして!さすがSCRAPさん。面白かったです!リアル脱出ゲームという言葉を作ったのがSCRAPさんで、登録商標。そして2026年7月7日でなんと19周年!!20年目突入だそうです。おめでとうございます!✨とがったSCRAP作品たち。いつも大いに楽しませてもらっているしいろんな作品とのコラボもちょくちょくプレイしております。エヴァンゲリオンもやったし、ANNもおもしろかったー!そん
やった!待ちに待ってた!SCRAPの『DETECTIVEX♯3地図にない島』の発売!7月7日、リアル脱出ゲームの日のSCRAPの配信の中で発表がありました。道尾秀介さんのX見ていて、発売が近いのは予感していたけど、8月12日発売!私は先行予約したので8月5日には到着するかな?発送か?ストーリーだけでなく、音楽も道尾秀介さんがやってるってのがすごいよね〜【公式】SCRAP犯罪捜査ゲーム|DETECTIVEXCASEFILE#3『地図にない島』DETECTIVEXC
ごきげんよう皆さま、脱毛おばさんよ今回読んだのは道尾秀介先生の『カラスの親指』カラスの親指byruleofCROW’sthumb(講談社文庫)[道尾秀介]楽天市場楽天市場で詳細を見るAmazon(アマゾン)で詳細を見るカラスとは詐欺師の隠語親指は5本の中で唯一、他の指全てを正面から見られる指主人公は元取り立て屋債務者のシングルマザーを自殺に追い込んだことを、深く悔いている生き残った娘2人は母親が借金苦で自殺してから、人生に希望も
道尾秀介「カラスの親指」を読んで、騙されに騙された結果、今、謎の清々しさに心が包まれている。話の概要は、ベテラン詐欺師二人の家に、スリの姉妹とその恋人が転がり込み、奇妙な共同生活が始まるというもの。この作品、出てくる登場人物には皆に重い過去があり、闇金業者から命も狙われて非常に危険な状態であるのに、なぜなのか悲壮感が全く無いのが不思議だ。文章も恐ろしく読み味が軽く、スラスラ読める。また人物の掛け合いにテンポとユーモラスがある。この軽快さ、一体どこまで続くんだろうと読んでいたのに最後のほうまで
7月おひつじ座の総合運一致団結で目標を達成一人で過ごすより、グループ行動を大切にすることで幸運がやってきます。一つの目標に向かって一致団結し、突き進んでいけば、見事達成できるでしょう。提供元:Ameba占い館SATORIうん、うん🙂↕️今月は週1で施設派遣を入れてしまい後悔だけどお金稼がなきゃだから頑張るよ💪そう言えば昨日色々ありました。後ほど。向日葵の咲かない夏(新潮文庫新潮文庫)[道尾秀介]楽天
6月に読んだ本です。小さいおうち中島京子中島京子さんの直木賞受賞作品。この頃から表現の硬軟使い分けが上手い。この小説も一見したら思い出話なのだけど、主人である奥様の不倫とその扱いを微妙な感情移入で表現されていて、読んでいて嫌な感じは全くなく、とは言っても鋭い切り口の文章だったりします。この小説のメインは最終章。深読みしたり、そのままの内容で受け取ったり、読む人によって感想は違うような気がします。私は読後の深い余韻は心地良いと感じました。妻が椎茸だったころ中島京子不思議なタイトル、そし
「夏休みを迎える終業式の日。先生に頼まれ、欠席した級友の家を訪れた。きい、きい。妙な音が聞こえる。S君は首を吊って死んでいた。だがその衝撃もつかの間、彼の死体は忽然と消えてしまう。一週間後、S君はあるものに姿を変えて現れた。「僕は殺されたんだ」と訴えながら。僕は妹のミカと、彼の無念を晴らすため、事件を追いはじめた。あなたの目の前に広がる、もう一つの夏休み。」道尾さん長編初読みです((o(^-^)o))ワクワクさて・・・最初から不穏というか不気味、黒~い感じ・・・読み進
6月の読書メーター読んだ本の数:10読んだページ数:2846ナイス数:109探偵小石は恋しないの感想正直、前半から中盤にかけて冗長で「なんで本作が本屋大賞ノミネート?(2026結果第8位)」と思いながら読んでましたが、終盤の怒涛の展開でなんとか納得しました。(途中主人公たちだけが名前もしくは苗字呼びなのは?とは思いました。)最後の落ちはさわやかで好きです。読了日:06月08日著者:森バジル90歳、男のひとり暮らし(新潮選書)の感想阿刀田さんの作品はおそらく読んだことがな
こんばんは婚活のプロフィールの趣味欄に「読書」と書いていました。そうすると読書が趣味な方とお見合いができて、本の情報交換をできるので有意義でした思い返せば、私がなぜ楽しく婚活できていたかのヒントはここにあるのかもしれません。お見合い相手がタイプじゃなくても、先がないなと思ったとしても!お相手の好きな本、音楽、動画など聞ければその後の自分の楽しみに繋がりますお相手が変わった仕事をしてそうだったら仕事の話を掘り下げてみる。そうすると「世の中にはこんな仕事もあるんだ」と知見が広がります。
モニカ・バルトが登場するスピンオフ作品一瞬の交差Kindle版https://amzn.asia/d/i68PUWNKIYO♂(著)形式:Kindle版『短編『天使の采配は気まぐれに』⑤e1』モニカ・バルトが登場するスピンオフ作品一瞬の交差Kindle版https://amzn.asia/d/i68PUWNKIYO♂(著)形式:Kind…ameblo.jp好きな作家の一人今野敏(こんのびん)本名の読みは(こんのさとし)。(こんのとし)と発音した。
6つの章で構成されている小説ですが、どの順番で読んでも大丈夫。タイトルと章の冒頭部分が読めるようになっていて、そこを読み読みたい順番で読むという作品です。それぞれの章で様々な伏線が散りばめられており、読む順番によってそれぞれの章の印象が大きく変わってきます。後半になるにつれ繋がりどんどん増えていき、鳥肌が立つ場面もありました(恐さなどではなく)。自ら選んで読める斬新さもさることながら、ストーリーも私は好きで熱中して読んでしまいました。発想といい、作品のクオリティといい、秀逸な作品です。
道尾秀介さん著【I】完読久しぶりの道尾さん作品。2025年11月25日刊行後。図書館で待って待って待って、ようやく手にできました。【N】がとても面白かったので。楽しみにしていました。「ネタバレはしないで」と道尾さん。なので帯と出版社HPに書いてあることだけを少し。(帯)「殺すか、救うか、あなたの選択で結末が変わる」これだけでもう面白そうで読みたくなりました。(HPより)『ゲオスミン』と『ペトリコール』の2章からなる物語。読む順番は自由だが、どちらかを先
「各章の最後のページに挟まれた「写真」には、物語がががらりと変貌するトリックが仕掛けられていて……。2度読み確実!あまりの面白さが大反響をもたらした、道尾秀介渾身の超絶ミステリ。第一章「弓投げの崖を見てはいけない」→自殺の名所が招く痛ましい復讐の連鎖。第二章「その話を聞かせてはいけない」→少年が見たのは殺人現場?それとも……。第三章「絵の謎に気づいてはいけない」→新興宗教の若き女性幹部。本当に自殺か?終章「街の平和を信じてはいけない」→そして、すべての真実が明