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恒例になっていた虎ノ門金刀比羅宮。『東京虎ノ門金刀比羅宮で、限定福銭開運のお守り』年末の京都から奈良、富山、長野と回り、帰宅しました。そして初詣は虎ノ門金刀比羅宮へ。正面鳥居銅鳥居裏鳥居喜代住稲荷結神社1月数量限定「福銭開運のお守り」を授受…ameblo.jp今年は、今までのお礼、そして旅立ちのご挨拶にお詣りしました。築古マンションの購入を決意したのも金刀比羅宮をお詣りしたおかげかな。さて、迷ったけど、今年も福銭開運の御守いただきました。いただかないとスッキリしないわけで。今
30年前の京都で江戸蕎麦が食べられるのは、大黒屋さんだった。木屋町蛸薬師の本店が閉店し、そのうち大丸店も閉店した。残念だなぁと思ってた。ところがなんと、大黒屋さんが復活!クラファンやってたし、https://camp-fire.jp/projects/891396/view【創業109年京都・大黒屋復活】惜しまれ閉店の老舗蕎麦屋を令和に蘇らせたい!大正5年の創業以来109年の歴史を刻んできた生蕎麦大黒屋が2024年12月に惜しまれながら閉店しました。大黒屋の蕎麦とともに人生のひと
友だちとランチ。ランチ後の予定もあり、サクッと。四条河原町から西木屋町通り方面へ。こんなとこにパスタ屋さん?ふらりと入りました。イタリア料理Caldoカルドさん。どこか懐かしい昭和レトロな印象の店内。スパゲッティのメニューが多彩で、※「パスタ」というより「スパゲッティ」のラインナップ。明太子、アサリしそなどの和風ものからトマトソース、クリームソース、オイルなど、種類が半端ない。トマトクリームの海の幸をオーダー。お皿もシックでオシャレ。細めのパスタにトマトクリー
冨美家さんといえば、錦市場店が有名。本店はすぐ近くにある。が、営業日は水曜日のみの週イチ。17日が今年最後の営業日。中華そばが食べたかったんだけど、「しばらく中華そばは提供しない」と張り紙。ガーン!あんかけうどんとクリームぜんざいをオーダー。お店はテーブル席とカウンター席。おひとりさまなのでカウンターへ。あんかけうどんは生姜がたっぷりのっていて、身体がぽっかぽかに。クリームぜんざいは、、、井村屋の粒あんにアイスクリームと抹茶寒天をのせた?みたいな、、、。ちなみに甘
Leaf京都で紹介されていた烏丸五条近くの一凛さん。以前ブログに書いた松粂さんの近くにあり、気になっていたので行ってみました。今回は友人が予約してくれました。昼は一凛昼御膳一択。小鉢に盛られたおばんざい5品に、焼魚とだし巻き、お造り。そしてご飯とお味噌汁。小鉢はどれもひねりを効かせたお味。個人的に赤こんにゃくが大好き❤さらに、天ぷらと、餡かけ茶碗蒸し!友人との久しぶりのランチの2,500円。大満足のお値打ちでした。奥にはカウンターもあり、おひとりさまでも大丈
京の山寺ーなぜ人は山に登るのかー京都市考古資料館のエントランスに貼られた合同企画展ポスターのキャッチに惹かれ、立ち寄ってみた。ちなみに展示期間は12/13〜1/25。平安以前より京に住まう人々が、山に畏敬の念を抱き聖地として信仰の対象としてきたという調査結果をもとに、立命館大学の学生グループが山寺遺跡に接する巨石群について調査し、発掘した遺物が展示されている。展示では松尾山寺遺跡について、巨石の磐座、古墳群、、、と大きく展開していた。松尾大社に行ったことのないわたしは、がぜ
京都の12月。年中行事のひとつに南座の吉例顔見世興行がある。おひとりさまは心細いけど観たいが勝ち、ひとり、南座に行ってきた。今年は八代目尾上菊五郎、六代目菊之助ダブル襲名の口上があり、めちゃくちゃ華やか。開場してすぐに芝居番付を購入。歌舞伎初心者には必須アイテムで、筋書、配役、解説と情報が詰まってる。座席は花道から3番目!愛之助の息遣いが伝わってくる。ありがたやー左にご夫婦、右に女性グループに挟まれたポツンと1席、、、だから取れたのかな。平日だからな、観客がほぼ5
最終出勤日の翌日、待ってましたとばかりに京都へ。車窓からの富士山もお疲れさまって。からの、大極殿本舗本店。12月の琥珀流しは黒蜜実生柚子迷うことなく実生柚子をオーダー。柚子皮下ろしたのねっちりとした柚子が入った練物柚子果汁入りの立方体寒天酸味のあるシロップと渾然一体となりトロトロぷるんぷるん。新幹線移動の疲れもほぐれていく〜昨日の退職挨拶のとき、「なんか、全然悲しそうじゃないですね」「むしろキラキラしてる?」と数多のツッコミ。ほんと、ごめん。過去は振り返
さて、本日のランチ@新幹線いつものジェイアール京都伊勢丹デパ地下お弁当コーナー。1〜2,500円レベルのお弁当は攻略したので、ちょっとランクUP、、、で、修伯特製弁当を購入してみた。京料理修伯は、高台寺近くにあり、フランス料理の経験を積んだ店主のフレンチ風京料理が味わえる料理屋とか。黄色い不織布を開けて、おおっ!!いつもよりお値段ちょっと高めなだけあって、一つひとつのおかずが大きいっ!!栗ごはんは女性にちょうどいい分量。大きなさわら味噌漬焼に隠し包丁が入ってたり、茄
西本願寺の飛雲閣と書院が特別公開中と知り、行ってきた。どちらも残念ながら写真撮影禁止。飛雲閣は外観しか見られなかった。そして書院。入口から板戸絵が虎、虎、虎。そして能舞台。背景が煤けて真っ黒に見えるが、あら不思議、離れれば離れるほど、背景の松の絵が見えて来て、、びっくり。対面所、雀の間、菊の間、雁の間と回り、欄間の彫刻、襖絵に感動。撮影禁止なのが残念!30年前には、西本願寺の近所に住んでいて、盆踊りには毎年行ってたのに、、、夫実家のお寺さんとしか思ってなかった。と、ち
知恩院御影堂から三門までくだったら、ひ、ひと息つきたいっ!!と、目に入ったのが知恩院さんの宿坊和順会館。「カフェかりん」の看板があるじゃないですか。吸い込まれるように入店し、お寺deランチというワンプレートランチをオーダー。サラダいんげんの胡麻和えきんぴらごぼう厚揚げほうれん草と赤こんにゃくのおから胡麻豆腐芥子酢味噌ヤングコーンの天ぷら焚き合わせ雑穀米そして甘味は紅芋?の水まんじゅう?お寺なので、肉魚がない精進プレート。ヘルシーです。店内にはおひと
知恩院を拝観した。いつも三門の下まで行っては、その先の大階段に怯えて方向転換してた。しかし今度こそっ!!円山公園の横から入る。三門の特別公開が11/9までとあったので、先ずは三門に登ってみた。が、やっぱりキツイっ!!段差があるから、一段一段踏みしめる。手摺りに結ばれたロープを握り締める。こ、これは、あと何年か後回しにしてたら登れないとこだった!!三門から眺める景色は素晴らしく、左大文字まで見える。そして、薄暗い内部は宝冠釈如来坐像をセンターに、善財童子、須達長者、十六羅
大極殿本舗本店の11月。琥珀流しはきなことりんご鮮やかなグリーンに魅せられてりんご琥珀流しと小椀ぜんざいのセット!をオーダー。りんご琥珀流しは、りんごシロップに、すりおろしりんご、りんごジャムをトッピング。グリーンの長方体は、爽やかミント味!!りんごをたっぷり味わえました。▲すりおろしりんご▲ジャム▲ミント味の寒天そして小椀ぜんざい。ふっくら炊いた大きな小豆はカタチをしっかり保っていながらも口に含むとほろほろ崩れる柔らかさ。丸餅の香ばしい丁度良い焼き加減で、優し
3週間ぶりの京都。怒涛の3週間でした。というのも、10月末で退職する心算だったのが、なんだかんだで12月末にずれ込んで、、、兎も角、完全に京都へ引っ越すことになった。その辺はまた今度。で、いつもの如く職場から京都へ直行。いつものポルタで、大徳寺さいき家さんのお弁当。鶏だし巻弁当(小)いつもの半額セール!!半額だけにご飯が固く、レンチン必須。これから電車で食べようとされる方、オススメしません。定価の美味しいお弁当をどうぞ。レンチンした鶏だし巻弁当、美味しかったです!
東京までのお弁当。ジェイアール京都伊勢丹のデパ地下で購入。今回は、東山にあるはり清さんの季節の盛合わせ弁当。だし巻き玉子、サーモン幽庵焼、笹巻鯛寿司、信田煮、鳥幽庵焼などなど。小さなお弁当で、ちょっとずつ。少食女性にピッタリ。新幹線乗ったばかりなのにすでに京都が懐かしい。そんな昼下がり。【ふるさと納税】【京料理はり清】吉祥来福おせち二段重約3人前|京都老舗料亭本格おせち人気おせち[京都創業360年老舗料亭来福おせち二段3人グルメ京料理人気おすすめ
岡崎にある京セラ美術館へ、民藝誕生100年—京都が紡いだ日常の美を観に行ってきた。方やHelloKitty展。真逆ー。民藝を堪能する前に、腹ごしらえ。美術館入口にあるカフェレストラン、ENFUSEエンフューズへ。ちょっと気になってたカフェ。京の素材のおかずプレートをオーダー。QRコードからオーダーする方式。プレートに15種類のおかずが、まるで小宇宙っ!!お品書きをもらえるので、京水菜とハーブのサラダ鰆の西京焼人参と柿のラペ紫キャベツとビーツの甘酢漬け西京
昨日は、お誘いいただいて、高台寺さんでの金毛茶会。平日だけど、有休とっての強行。東大路通が渋滞で、バスがノロノロ。焦ったー!!昔、近くの茶道教室に何年も通っていたのに、実は高台寺さんは初参詣。湖月庵での香席利生堂での呈茶席方丈での本席洗心寮のおそば席は、松葉のにしん蕎麦志野流の組香、、難しかったー。お道具もお菓子も、全て堪能。そして、拝観券もいただいていたので、傘亭、時雨亭、霊屋と巡り、たっぷり1日を高台寺さんを楽しみました。
小糠雨かと思ったら本降りになったり。京都の秋。10月半ばなのに半袖で汗ばむ蒸し暑さ。大極殿本舗の10月琥珀流しは栗こしあんとくりあんさぁ、どっち?!くりあんをいただきました。ほっくりとした栗がふた粒と、ぷっくりとした小豆をトッピング。優しいくりあんの甘味が口中に広がる。四条通を歩いて汗ばんだ身体が、すっと落ち着いて。幸せなひとときでした。
先週は中秋の名月。わたしの大好きな塩芳軒さんで、干菓子古都の名月を購入。かわいい茶色の紙箱を開けるとかわいいお団子のような干菓子と、敷紙、説明書。紙蓋を裏返して敷紙を敷いて、お干菓子を載せる。蓋が三宝になるとは!それだけだけど、可愛い。口に入れると、ひんやりと。スーッと溶ける和三盆糖。小さな贅沢でした。京菓子のしおりー塩芳軒季節のいろどり[高家啓太]楽天市場
京都初の新幹線車内で食べるお弁当が楽しみ。ジェイアール京都伊勢丹地下をいつものようにウロウロ。今回からは、たん熊北店のお弁当。「限定」というwordに圧倒的に弱いので、季節限定の鯖寿司彩小箱を購入。鯖寿司が2つという米少なめが、女性好み。なんでもちょっとずつ、摘み食い。八角形の箱に、イチョウのしんじょう、生麩田楽、湯葉、赤こんにゃく、茄子の煮びたし、だし巻き、合鴨ロース、苦手な食材が一つもないっ!!笹に包まれたのは、麩饅頭ではなく、黒糖わらび餅!!満足度の高いお弁当で
ラーメン好きの私にとって、京都はパラダイス。あっちにもこっちにもラーメン屋さん。20代後半から30代まで住んでた時は、週イチで、いや週ニで行ってた。還暦の今は高脂血症、高血圧、、、誘惑に耐えてる。けど、京都の田の字地区に第一旭っ!!あるんだよねー、一度は行かないとっ!!スープは全部飲まないと自分に言い聞かせながら入店。土曜日の昼時、すんなりカウンターへ。烏丸店は明るい店内で、女性おひとりさまも結構いました。罪悪感からのミニラーメン。麺固めでオーダー。絶対後で喉が
映画『国宝』に触発されて歌舞伎を観る人が増えたと、ニュースでやっていた。そうでしょ、そうでしょ。歌舞伎を観たいっ!そんな折、友だちが南座のチケットをゲット。演目は話題の『浪白狼燦星(ルパン3世』東京での初演の再演という。これは行くしかないっ!!といっても、アニメの歌舞伎版、ほんとに面白いのか?いやぁ、楽しかった!面白かった!笑った!!張り切って着物で行ったら、花道横はまさかの水被り席。ビニールシートが置かれてた。まじかー!!水はかかりませんでしたが。ストーリー
またもや大極殿本舗。どんだけ好きなのか、、、。まだまだ終わらない夏の厚さには、赤紫蘇みぞれ。赤紫蘇ゼリーがトッピング。甘味と酸味がさっぱり美味しい!ここのところ雨が降ったり止んだりの蒸し暑い京都。体感温度を確実に下げてくれる。美味しくいただきました!ところで、大極殿本舗の本店は、9月の琥珀流しにカラメルもあります。
9月の京都。日陰に入ると多少涼しい気がする?けど暑い。恒例、大極殿本舗、今月は六角店(栖園)へ。9月の琥珀流しは、ぶどう。ぶどうの琥珀流しにクニュっとした赤ワインゼリーとドライ白ブドウをトッピング。スルンと喉越し、身体の火照りがスーッと引いていく。今月もごちそうさまでした。久しぶりの六角店。午前中に行ったので、独り占め。
小学館「和楽」10・11月号紅葉画像を切り抜いた書体の右下にぶら下がる「秋」の文字が、秋を訴求するカバーデザイン。秋、「美食の聖地」京都へ国宝の仏像や日本画、陶芸作品と、ハイジュエリーやバッグが肩を並べてるので、特集なのに64ページからスタート。焦らすなぁ。第一章は瓢亭主人の対談。第二章は有名料亭の一皿や和菓子屋を原寸で紹介。第三章は仕出しのお弁当。第四章は名店の紹介。第五章はちりめん山椒原寸比較。コラムは京都の美味くらべる図鑑①「湯葉と麩」京都の美味くらべる図鑑②
京都の奥ゆき、、、このワードの持つインパクトは大きく、イメージが膨らみます。毎年恒例京都特集を持ってけば、確実に読者増!売上増!マガジンハウスHanakoどどんっと表紙を飾るのは、うね乃弁当。だし巻きと竹輪だけののり弁かいっ!!と思われがちな大胆なレイアウトだけど、その正体は、、、ネタバレになるのでヒミツ。カフェスイーツ女子、雑貨女子が好きそうなテーマで、なかなかに細かいお店のセレクト。還暦のわたしのアンテナに引っかかってなかった!そんな新鮮なお店もありました。
かつてボーリング場とプールがあったしょうざんリゾート。今や東急ハーベスト鷹峯とHiltonのROKUKYOTOが敷地内に建ち、近隣にはアマン。外国人観光客が溢れる市内とは一線を画した、リゾートエリアだ。しょうざんリゾート内の峰玉亭が「京の夏の旅」で紹介されていたので、行ってみた。峰玉亭の門をくぐると、フォークのように幾又にもまっすぐ伸びる北山台杉が林立する庭園が目に飛び込み、異世界を醸し出している。玄関の三和土は織部焼の特注タイル、天井のふんだんに使われた竹、床柱、竹内栖
四条烏丸から市バス26番に乗り、御室仁和寺へ。嵐電に乗り換えた方が早いけど、暑い日はバスで乗り換えなく行った方が楽。バスは仁和寺の二王門前に停まる。御室仁和寺を訪ねるのは初めて。遠い、混んでる、そんな印象で避けてた。けど、今回は「京の夏の旅」。観音堂特別公開!仁和寺初心者なので、御所庭園と観音堂のセット券を購入し、まずは御所庭園へ。白書院から御殿回廊を通り宸殿、黒書院、霊明殿とぐるりと回る。御殿廊下から北庭を見る。五重塔が庭の隅から見える絶景ポイント。ここは、将棋の
ランチ激戦区の四条烏丸。ビジネスマンと観光客が入り乱れ、さらに夏休みのご近所さんも加わり、どこも行列。一度行ってみたいと思っていたURAYAMA京食さんへ。錦小路を烏丸通西に入ってすぐの細い路地にあり、占出山町だからうらやま?ランチはカウンターのみなので、おひとりさまには好都合。ドアを開けると生憎の満席。お兄さんが出てきて、今、デザートのお客さんがいるからちょっと待ってと。メニュー看板を見てたら程なく入店。中はおしゃれなカウンター席。選べるしあわせランチ本日の焼
間之町通を五条通下がって下坂通を西に入ってすぐ。こぢんまりとした料理屋和楽味いしまるさん味もお値段も納得!との情報を聞いて、さっそく行ってきた。といっても、閉店間際の飛び込み。失礼しました。え、今から?という顔をされましたが、心良く入れていただきました。和楽味いしまるさん、ありがとうございました。店内はテーブル席とカウンターがあり、おひとりさまなのでカウンターへ。メニューは「おまかせ」一択。魚の煮付け、湯引き鱧、お蕎麦、賀茂茄子、汁物ちりめん山椒京都の