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バレンタインチョコ、もう買った?チョコとは縁がない一日でした🍫▼本日限定!ブログスタンプ今日は後楽園で和文化体験。歌舞伎舞踊と殿様御膳。バスで行ったので駐車場料金を気にせず楽しみます。遅れないようにと焦ったら早く着き過ぎた。早過ぎたのでこの辺りで待ってと言われた。畳だらけ!8畳、10畳、歩き放題!歩く練習をして待つ。半畳を2歩で歩く…何度も練習。三客四客は歩けるけど次客正客の歩き方は間違えるばかり😅さて、呼んでくれました。一番乗り。一番前は座ったことないので一番前へ
お久しぶりの投稿となりましたこの度、2月21日(土)に京都の丹波橋、呉竹文化センターにて、12時30分より、第6回舞踊『公の会』をさせて頂く運びとなりましたコロナの真っ只中から、毎年させて頂きましてもう、6回を数えましたひとえに、お弟子様方、またそのご家族様、それに付随する方々に応援して頂き、このように続けさせて頂いております。去年は、若柳竜公として映画『国宝』に、吉沢亮さんの鷺娘の後見等で出演させて頂き、有難い年でございました。この度もそれにあやかりまして、素踊りですが、『連獅子』を
上杉謙信が敵将の武田信玄へ送った「塩」が届いたことに感謝して始まったと言われる塩市が「松本あめ市」の起源と言われているそうです。先日、令和8年1月11日(日曜日)、「松本あめ市」にて松風社中が踊らせていただきました。新年をお祝い致しまして序幕は連獅子です。【連獅子】親獅子(白)松風流二代目家元松風秀紀子獅子(赤)松風秀紀門下樹【天津の舞】七彩/松風枝舞妃/美樹毎年、信毎メディアガーデン前特設ステージで踊らせていただいておりますが、今年もたくさんの
【尾上会】の思い出✨9年振りに開催された【尾上会】本当に素晴らしい会でした🥰特に思い出深かったのは、83歳になられる墨雪先生(三代家元)と歌舞伎役者の尾上右近さん(33歳)が踊られた『連獅子』右近さんが3歳の頃からお稽古場で御一緒させていただいてて・・・赤ちゃんみたいで可愛かった『けんけん』が立派になられて、先生と連獅子を踊っていらっしゃる姿は舞台稽古中から輝いてて・・・先生からは何とも言えぬオーラが放たれてて・・・お稽古を始めて30年❗お二人の踊りを拝見してて、今ま
上段には藤娘と連獅子がいます。下段にはアンパンマンと仲間たち。中段は「節分」です。恵方巻を持って楽しそうな赤鬼と青鬼。おふくさんと赤鬼の後ろには升に入った大豆があります。目力のある赤鬼さんですね。子供たちの投げる豆に逃げる赤鬼です。ちゃんと豆が散らばっています。強そうな顔をしているのに可愛い鬼です。今年の干支の馬も参加しています。灯りがついていたので暗い中でも写す事が出来ました。いつもよりもハッキリと見る事が出来ました。
今日も良い天気、気温は10℃いくかいかないか。新橋演舞場へ~尾上会です。早めに行って「鴨亭」で鴨南蛮そばのランチ♪お蕎麦はもちろん、こんにゃくと里芋の煮つけも良い味♪ボリュームがありました。「山姥」「連獅子」など素晴らしかったです。
昨日は、国立文楽劇場の「初春文楽公演」千秋楽にお邪魔してきました!お目当ては第3部の『連獅子』なんと文楽で披露されるのは20年ぶりとのこと。もともと上方歌舞伎の演目ということもあり、その華やかさと力強さは格別。新春の劇場を締めくくるにふさわしい、実におめでたい舞台でした。今回上演されたのは「三人連獅子」。一般的に知られる親子の「連獅子」とは少し趣が異なり、親獅子が仔獅子を千尋の谷に突き落とし、その力を試す……というお馴染みの場面に、仔を心配する「母獅子」が加
今日は金沢駅前の石川県立音楽堂で、公民館行事の今年度の締め括りで『萬歳の新春玉手箱』公演を観てきました。長唄『連獅子』、狂言『越後聟』、小舞『住吉』、半能『石橋』の四演目、幕間には萬歳さんのフリートークもあり充実した2時間半。唄も踊りも、全く馴染みの無い私ですが、訳が分からないなりに圧倒される熱演でした。金沢には宝生流というお能の流派があるし、今も残る東・西・主計町の茶屋街には芸妓さんもいるので、古典芸能が結構盛ん。隣の席の女性も、日舞を習っているとのこと。ホール入り口には和菓子屋さんが
一年で最も寒さが厳しくなる時期大寒まさに…最強寒波到来近畿北部も大雪週末また強い寒気が流れ込むとかお気をつけてお過ごしください昨夜夫は東京からの飛行機が大幅に遅れ深夜の帰宅でしたお疲れさま最高気温6℃その後気温はどんどん下がり家を出る頃(17:00)には4℃そんな中友さん達と国立文楽劇場へ今年初の文楽会場には睨み鯛演目壷坂霊験記連獅子どちらも歌舞伎でお馴染み一月にふさわしい演目ですね豪快な毛振りはお見事ずらりと並んだ太夫に浄瑠璃三味
2026年も新年あけまして、たくさん踊らせていただきました。1月2日は井上百貨店アイシティ21さまにて新春日本舞踊を披露させていただきました。【連獅子】【天津の舞】親獅子(白)二代目家元松風秀紀子獅子(赤)松風秀紀門下樹(金)松風枝舞妃踊り初めにはみなさまの今年一年のご多幸を願いまして、縁起の良い演目、お衣裳を選びます。お正月に連獅子を観ることが出来るのは日本でも数か所ではないでしょうか。日本舞踊や歌舞伎に馴染みのないお方でも、日本人の血を感じ、また心
15日木曜日第2部と第3部見てきました第3部連獅子歌舞伎の連獅子は何度か見ましたが文楽は初めて始まる前からどんなんだろうというワクワク感始まってからも歌舞伎で味わうような緊張感はないがワクワクの連続でした6丁5枚の景事幕が開くと舞台の大道具は岩場崖中央に岩場の間を流れる激流下手の御簾内は普段より上方に上がっていて御簾ではなく岩の絵を描いたシルクスクリーンが貼られている所々に白やピンクや赤の牡丹の花が咲いている3人の狂言師の獅子役が現れる夫婦の親
文楽を観に行きました夜の部は初めてです演目は『壺坂観音霊験記』『連獅子』人形の細やかな動き大胆な動きいろんな表情と動きに感動そして、いつも義太夫とお三味線の音に感激します右側の席だったので特に連獅子では5台のお三味線の迫力がびんびん伝わってきました。歌舞伎や映像で何度も観たことがある『連獅子』歌舞伎との違いもいろいろ楽しめました。
2026年1月12日、映画「国宝」を鑑賞しました「連獅子」は、先日、文楽で観たところ。文楽は親子3人、歌舞伎は親子2人。たしかに。あと、小道具に、紅白の牡丹も。「鷺娘」は「げいしゃわるつ・いたりあの」で、千々代が踊るはずだったけど、花奴が踊った演目。観てみたい「藤娘」、可愛かったですね〜。高校時代、枝を肩に担いで上体を反らす動きを特訓していましたが、その頃の黒川想矢くんも良かったですね〜。「娘道成寺」は、文楽「日高川入相花王」と同じ安珍清姫の話ですね。この関係で、道成寺も行きました。「
令和8年初春文楽公演第3部壺坂観音霊験記(つぼさかかんのんれいげんき)沢市内より山の段連獅子(れんじし)観劇してきました。こちらの公演ポスターは色使いが綺麗で躍動感に溢れて、ワクワクします。今回は上手前方の席。床の近く。にらみ鯛はこんな風に見えました。「壺坂観音霊験記」は、夫婦愛と信仰の物語です。歌舞伎と文楽で観劇していますが、何度目でも観終わった後「よかったね~」とほっこりした気分になれる演目ですね。竹本織太夫さんの艶と華のあるドラマチックな声がとて
1月3日に、初春文楽公演第三部、7日に第二部を観ました。第二部新薄雪物語第三部壷坂観音霊験記、連獅子午年の午という文字は、清水寺貫主森清範様の手によるものです。お正月らしい飾り付けです国宝で話題になった曽根崎心中。鴈治郎はんと吉沢亮さんとのスイッチインタビューでも話されていたお初のおみ足。新薄雪物語は、二十八年ぶりの上演でした。子供のために、親が犠牲になるお話でした。親が陰腹をきるという設定で痛そう。壷坂観音霊験記は、珍しく心温まるお話でハッピーエンドで良かったです。鶴澤藤蔵
獅子舞の顔を見ていると、アジアに共通する霊獣のイメージが浮かんできます。その原型はライオンであっても、中国で想像の守護獣として形づくられ、狛犬やシーサーへと受け継がれてきました。とりわけそれを強く感じさせるのが、口の「あ・うん」です。開いた口と閉じた口は、はじまりと終わり、呼吸と循環を表しています。今回は獅子舞の口を「あ」と「うん」にしてみました。これまで獅子舞は一頭で表されることが多いですが、歌舞伎の『連獅子』のように、二頭のほうが霊獣としてしっくりくる。そんな感覚から生まれた
2026年1月10日、初春文楽公演「壺坂観音霊験記/連獅子」を観劇しましたこれはどちらも初心者にもおススメなので、興味ある人はぜひ!1月27日まで上演しています!「壺坂観音霊験記」は、西国三十三所第六番札所の壺坂寺が舞台です。この話を知ったのは壺坂寺に行った時で、ぜひ観たいなと楽しみにしていました。文楽にしては珍しく(?)ハッピーエンドで、良き「連獅子」は、紅白の頭をぶん回すところしか観たことがないので、しかも、タカラヅカと新春かくし芸的な番組なので、これまた楽しみにしていました。
新年あけましておめでとうございます本年もどうぞよろしくお願い申し上げます新春を寿ぎまして、たくさんの舞台で踊らせていただきました。元旦にはホテルブエナビスタ松本さまにて1/2には井上百貨店アイシティ21さまにて1/8には梓川児童館さまにて1/11には松本あめ市にて舞台の様子を少しブログでご紹介させていただきたいと存じます。こちらは元旦、ホテルブエナビスタ松本さまにて踊らせていただいた動画を5分のハイライト映像にまとめました。のぞいていただければ幸いです。
大阪国立文楽劇場で初春文楽公演実家に帰省中連獅子のポスターが目に入り文楽人形で連獅子!?毛振り?!観てみたい!!早速第三部の鑑賞行って来ました雄獅子雌獅子子獅子の3人が牡丹の花の清涼山の舞台で舞うそれぞれの個性性格が出るように踊っています前シテが終わり雄獅子が白毛雌獅子と子獅子が赤毛で登場〜!雄獅子が子獅子を派手に蹴落し心配する雌獅子やがて子獅子が駆け上がってきてわ〜!と拍手三味線も歌舞伎と同じなので人形が人に見え
文楽初春公演にて「連獅子」を観る。義太夫の「連獅子」は長唄の「連獅子」に似て非なるもので、面白かった!三味線と演奏者が違うとこうも違うんだなぁと。雄獅子、雌獅子、仔獅子。仔獅子が崖から落とされて、人形遣いごと岩から岩へ飛んだ時はびっくりして「わぁっ!」って言っちゃった。あと、楽の合方弾いてる間に獅子に変身できちゃうのがお人形の良いところ。白と赤の毛が景気よくブンブン振り回されて、縁起良さげだし、なんかちっちゃくてかわいかった。
上杉謙信が敵将の武田信玄へ送った「塩」が届いたことに感謝して始まったと言われる塩市が「松本あめ市」の起源と言われているそうです。令和8年1月11日(日曜日)、「松本あめ市」にて松風社中が踊らせていただきます。◆入場無料◆日時1月11日11時00分~11時30分◆舞台場所信毎メディアガーデン前特設ステージ◆交通規制当日は歩行者天国になっております。あめ市の詳細ご案内、交通規制、こちらからご確認いただくことができます。→松本あめ市ご案内webKo
おはようございますまずるかです^_^1月2日は毎年恒例となった歌舞伎の次世代を担う若手花形役者が揃う新春浅草歌舞伎を観に浅草公会堂へ行って来ました^_^例の問題で、中国からの観光客がグンっと減った筈と思って行きましたが、雷門前を始め(日本人?)観光客でヤッパリ溢れかえっていました駅から10分チョットで無事到着今年は午前11時からの第一部今年は2階席でした去年に引き続きリーダー的存在(座長❓)は中村橋之助(あの三田寛子の息子)凛々しゅうございましたお年玉の「新年ご挨拶」も橋之助
来る2026年1月2日に井上百貨店アイシティ21様にて新春日舞ショーを披露させていただきます。◆1/21部11:30~12:002部13:00~13:30◆井上百貨店アイシティ1階ホールにて◆入場無料(チケット不要・自由席)華やかに豪華絢爛に松風社中にて日本舞踊ショーを踊らせていただきます。新春をお祝い致しまして、お正月気分が盛り上がります紅白の獅子の毛振り、金の羽衣での祝舞、芸者踊り、般若の面での迫力の舞、最後にはサプライズの演出もござ
🎺📯🎷🎺📯🎷🎺📯🎷前回の続きになります。アンサンブルコンテストの結果は金賞でした♪県大会の切符6枠には入りませんでしたが頑張りました。65団体中6枠…狭き門大会前日、学校で練習していた息子からお昼を少し回った頃にこんな連絡が…『寄り道してくから帰り遅くなる』と。寄り道…寄り道…寄り道…寄り道…結局帰って来たのが20時過ぎ。疲れた感じはいつものことだけどちょっぴり満足げ…寄り道が何だったのかは気になりつつどこに行ってたの?という問いは飲み込みました寄り道の
みなさまから遅れること数か月、11月にやっと国宝を観てきましたテアトルの優待で見れるという奇跡初キネカ大森に行ってきました!朝10時からの1回のみの上映。10時ぎりぎりに建物に到着!ここ?西友の上らしい。5階ということでエスカレーターを探すが、封鎖されていて、店員さんに教えてもらってエレベーターで5階へ5階につくと、店舗もなにもなく。。ここはどこ??映画館あるの??迷いながら進むと小さな張り紙を発見!もう少し大きく案内してほしいですどうやらこの先らし
1月2日開催、子ども向け本格歌舞伎体験LINE&Instagramフォローで参加可能アリオ亀有では、2026年1月2日(金)に、歌舞伎の世界を身近に体験できるイベント「なりきり歌舞伎役者体験☆連獅子衣裳で写真を撮ろう!」を開催します。歌舞伎役者になりきった特別な体験ができ、思い出づくりにもぴったりの内容です。実際の連獅子衣裳で記念撮影アリオ亀有で「なりきり歌舞伎役者体験」開催|やしおん-八潮市オンライン実際の連獅子衣裳で記念撮影アリオ亀有で「なりきり歌舞伎役者体験」開催|やしお
今日は友人の三味線の発表会に行ってきました。お稽古の合間を縫って・・と云う感じだったので夕方の『連獅子』だけの鑑賞になりましたがソロの部分も立派に演奏されていました。まきものをいただきました。
團十郎さんのブログを拝見したら移動中に文楽を観ている写真がUPされていたん?いまどこで文楽やってるんだろ?東京?大阪?で検索しても今日の公演はない…月末だしなぁん?公演中に写真撮れないか…いや、團十郎さんなら関係者ブースから撮れるか?ん?スマホの画面?あ…動画?YouTube?か何かで観てらっしゃるのか移動の間にそういうことねで、ブログを更新されて京都に着いたと新幹線だったのねでもこの検索のお陰で文楽公演を色々探してたら大阪文楽劇場初春公演で第
日々、精進。相変わらず、三味線三昧です。楽しい。そして普段ひとりで弾いて練習しているので、お稽古ではお師匠と音をあわせるのはとても楽しいのです。いま練習に励んでいるのは来年の5月に向けたこちらの2曲。・橋弁慶(タテ三味線)・吾妻八景まだ11月。。。だいぶ弾けるようにはなっているものの、まだ未熟です。来年の5月までなら、熟練度はマシマシでしょう。それに、いま、がんばっているけどなかなか難しすぎるのは、・滝流し合方コレ、速弾きしすぎ。
加齢なる一族、立川立飛歌舞伎に行きました〜一、ご挨拶・解説ニ、連獅子狂言師右近(尾上右近)と左近(藤間康詞)が清涼山にある石橋を描写し、文殊菩薩の霊獣である獅子が仔獅子を千尋の谷に突き落として、這い上がってきた子だけを育てるという“子落としの伝説”を踊りで描く。父の姿を見つけて勇み立って仔獅子は這い上がり・・・・。能の『石橋』をもとに親子の情愛を描いた舞踊で、映画「国宝」でも連獅子のシーンはありました。毛振りは、躍動感あり、歌舞伎らしさを感じられて人気が