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お久しぶりの投稿となりましたこの度、2月21日(土)に京都の丹波橋、呉竹文化センターにて、12時30分より、第6回舞踊『公の会』をさせて頂く運びとなりましたコロナの真っ只中から、毎年させて頂きましてもう、6回を数えましたひとえに、お弟子様方、またそのご家族様、それに付随する方々に応援して頂き、このように続けさせて頂いております。去年は、若柳竜公として映画『国宝』に、吉沢亮さんの鷺娘の後見等で出演させて頂き、有難い年でございました。この度もそれにあやかりまして、素踊りですが、『連獅子』を
15日木曜日第2部と第3部見てきました第3部連獅子歌舞伎の連獅子は何度か見ましたが文楽は初めて始まる前からどんなんだろうというワクワク感始まってからも歌舞伎で味わうような緊張感はないがワクワクの連続でした6丁5枚の景事幕が開くと舞台の大道具は岩場崖中央に岩場の間を流れる激流下手の御簾内は普段より上方に上がっていて御簾ではなく岩の絵を描いたシルクスクリーンが貼られている所々に白やピンクや赤の牡丹の花が咲いている3人の狂言師の獅子役が現れる夫婦の親