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試用期間が終わり、無事に本採用となった。直談判の甲斐もあって多少の在宅勤務が認められるようになり、有給休暇も付与された。ひとまず最低限の拠点は確保できたと言える。しかし、改めて会社の規定やルールを確認してみると、やはり前職の方が圧倒的に働きやすい環境だったと痛感する。特に今の上司は、新しいものや異質なものを受け入れる姿勢が著しく欠けているように思える。いわゆる「日本国内の狭い世界でしか働いてこなかったタイプ」だ。外の世界の働き方や選択肢を知らないからこそ、これまでの日本の旧態依然としたやり方
みなさん、おはようございます!元全日本ピンポン社労士・コウジタニくんです!問題行動が多く、周囲の社員やお客様にも迷惑をかけている従業員がいると、「会社を辞めてもらえないだろうか」「解雇できないなら、退職を勧めてもいいのか」と悩むことがあります😥このような場合に行われるのが「退職勧奨」です。退職勧奨とは、会社が従業員に対して、退職を検討してもらえないかと話し合うことです。退職勧奨そのものは違法ではありません。しかし、従業員が断れない状態まで追い込むと、「退職強要」と判断さ
会社からリストラを言い渡され、東京を離れてなんとか新しい仕事先を見つけた。しかし今、僕は毎週日曜日に胸が張り裂けるような思いを味わっている。別れの時が近づくと、「いかないで」と泣き叫ぶ3歳児の娘。自宅から駅へと向かう道中、僕は一人で涙を流しながら歩く。心の中で、何度も娘に謝りながら。「無能な父親でごめんね」「もし僕に力があれば、今もみんなで一緒に笑っていられたのにね。こんなに泣かせる必要もなかったよね」声に出してつぶやくと、また涙が溢れてくる。今勤めている会社は、人によって
3歳の娘を置いて単身赴任を決意した時は、正直ここまで大きなことになるとは思っていなかった。しかし、離れて暮らすようになってから、娘はいつも自分を探すようになり、家を出ようとするだけで泣き叫ぶようになってしまった。たとえそれが、ほんの数分ゴミ捨てに行くだけだとしても。「またいなくなってしまう」と考えてしまっているのだろう。単身赴任という自分の選択は、きっと間違いだったのだと思う。そもそも早期退職に応募したこと自体、間違いだったのかもしれない。前の会社への思いはまだ消えていない。ただ、離れて暮
おはようございます^^本社移転2週目の火曜日です。引越しの後片付け的なことはほぼ完了しましたが、引っ越してみたら動線が良くないとか、これはどうするの?とかいうことがちょこちょこ出て来るもので、それなのに、「じゃあこういうのはどうですか?」みたいな意見を出してくる部下は一人もおらず、移転前と変わらず、ただただ自分の作業しかしないような奴ばかりでまあ、使う側と「一生使われる」側の人間は別!と考えれば、腹も立たなくなるのかな?ただ、使われる側のくせに自分が納得で
こんにちは。町田市の社会保険労務士大澤明彦です。初めてご訪問いただいた方は、私のプロフィールは、こちらからご確認ください。退職は、どの会社でも日常的に発生するものです。しかし、退職に関する手続きや面談は、日常業務の一つとして処理される一方で、後からトラブルになった場合に備えた記録が十分に残されていないことがあります。特に、・本人から退職を申し出たのか・会社から退職を勧めたのか・本人は本当に自由な意思で退職を決めたのか・退職届なのか、退職願なのか・退職
就労移行支援の体験3回目が終了しました。そのまま本契約に進みたい旨を伝えました。欠員待ちになるのは事前に言われており、休職中か退職後かによって手続きが変わってくる話も、先に相談した時に教えて貰っていました。休職中の場合リワークになるので、医師の意見書と、会社からのリワークに通う為の承諾書が必要になるそうです。つい最近も会社から連絡がありました。そのやり取りの中で、「社会保険料がそこまで負担なのなら、休職期間満了に伴う自然退職(会社都合退職)をすればどうですか」と提案
7/27精神科受診が終わり、薬局で待っている時に会社から連絡が来ました。「内容」傷病手当金と、今後のことでの相談。帰宅後、電話しましたが、繋がらなかったので放置しているとかかって来ました。「上司の言い分」会社は弁護士とも相談した。20時間以内のパートに契約変更すると、私が主張した通り担当者によってはその契約なら就労可能と判断し、傷病手当が止まる可能性はある。私が言ったように、会社は傷病手当が絶対止まらない保証はできない。一番いいのは、本人が協会けんぽに電話をして確認することだ。
在宅勤務を希望して転職・就職を考えている方に、どうしても伝えておきたいことがある。「在宅勤務の条件は、面接時や入社前の時点で、必ずエビデンス(書面やメール)付きで会社と合意しておくべき」という事。何故こんなことを言うかというと、先日、上司に在宅勤務について相談したところ、あっけなく却下されてしまったからです。(週に1-2回は許可される予定)昭和のロジックで却下された話上司からの回答は、「顔を合わせて話をした方がいいから」というもの。正解のない昭和的な価値観に縛られた回答で、正直がっ
1.導入(プロローグ)私のバックグラウンド:5年近くフルリモートを経験。現在は転職した為、2ヶ月間、毎日出社中。この記事で伝えたいこと:毎日出社に戻ったからこそ、身に染みてわかった「在宅勤務の真のメリット」を科学的アプローチ(スイッチタスク)を交えて解説する。2.在宅勤務の最大メリット:「スイッチタスク」がほぼ発生しないスイッチタスクとは何か?「ある作業から、別の作業へと意識を切り替える」こと。過去にもてはやされた「マルチタスク」の正体は、脳が並列処理しているのではなく、高
どん底だった1年間と、掴み取った逆転劇前の会社にいた頃、私は一時期、1年間まるでゴミのように扱われていた時期があった。きっかけは、当時の部長との不仲。理不尽に耐える日々は、本当に悲惨なものだった。そんな状況でも私を信頼し続けてくれた同僚がいた。そして何より、私自身が腐らずに、前を向いて進み続けた。結果として、私は社内の「花形」と呼ばれる部署への異動を掴み取った。気がつけば、かつて私を酷く扱った部長よりも、事実上、上の立場になっていた。「腐ったら終わり」——課長と交わした言葉異
1.導入:復職後の不安と、突きつけられた「選択肢」メンタル不調による休職からようやく復職した矢先、「以前のように働けないなら、身の振り方を考えてほしい」と会社から告げられたら、あなたはどう感じますか?業務量への不安を抱えながら、会社からの「退職のお勧め」という名のプレッシャーにさらされる状況は、あまりに孤独で過酷なものです。しかし、知っておいてください。会社が「よかれと思って」あるいは「効率のため」に行う退職勧奨には、決して超えてはならない法的な境界線が存在します。この記事では、201
従業員に退職を促す「退職勧奨」は、組織の再編や健全化において避けられない局面がありますが、これは一歩間違えれば会社を揺るがす「劇薬」となります。良かれと思って提示した条件や、円満に進んでいると信じて疑わなかった対話が、ある日突然、法的な紛争や多額の損害賠償請求へと姿を変えるのです。「合意したはずなのに、翌日に撤回された」「執拗な働きかけが『退職強要』やパワハラだと訴えられた」――。こうした現場の泥沼化は、決して珍しいことではありません。本稿では、法的リスクを熟知するエディターの視点から、人事が
「会社を良くしたい」という純粋な正義感に燃えるマネージャーほど、皮肉にも一夜にして「法的リスク」という名の加害者へと変貌してしまうことがあります。組織の健全な運営を阻害する社員に対し、「辞めてほしい」と願うこと自体は経営上の切実な判断であり、そのための話し合い、すなわち「退職勧奨」は正当なビジネスアクションです。しかし、その手法を一歩間違えれば、解決したかったはずの問題は損害賠償や退職無効といった、組織を揺るがす深刻なトラブルへと暗転します。不適切な対応は、単に法に触れるだけでなく、残された社
日本の労働慣行において、組織が暗に退職を促す「肩叩き(退職勧奨)」は、時に「効率化」という名目のもとに正当化されてきました。しかし、その説得が個人の精神を削り、尊厳を蹂躙する「暴力」へと変貌したとき、司法は沈黙を破ります。その舞台は昭和40年代の下関市。当時、同市は「財政再建団体」に指定され、いわば「倒産寸前の自治体」という極限状態にありました。この焦燥感が、教育現場に「暴力的な合理主義」をもたらしたのです。定年制が存在しなかった公務員の世界で、ベテラン教諭たちを組織から排除しようとした行政の
1.導入:身近に潜む「退職勧奨」というハードル経営者や人事担当者にとって、組織の健全性を保つための「人員整理」や「適材適所の再配置」は避けて通れない課題です。特に、周囲に悪影響を及ぼす問題社員や、著しいパフォーマンス低下によって現場を停滞させている従業員に対し、「身を引いてほしい」と願うのは、組織を守るリーダーとして切実な悩みでしょう。しかし、いざ「退職の働きかけ(肩たたき)」を検討する段階になると、「これは不当解雇にならないか?」「訴えられたらどうしよう」という不安がブレーキをかけます。
みなさま、こんばんわ🌜今日の東京は雨☔でした🙂有料老人ホームImagesource:photoAC今日も単発バイトでした。今日のバイト先はいつもとは違う「有料老人ホーム」。いつものバイト先が土日続けてお休みだったので、Uケアから別のバイトに申し込みました。看護師のバイトの募集がなかったので、今日は介護でシフトに入りました。大変な介護バイトImagesource:photoAC介護バイトは超大変でした💦クタクタになりました体力
経営者にとって、何度指導しても改善の兆しが見えない「問題社員」への対応は、精神的にも時間的にも大きな負担となります。注意指導や配置転換といった、会社としての誠実な改善努力を尽くしてもなお状況が変わらない場合、残された道は一つしかありません。それは、組織の健全性を維持するための「退場戦略」の実行です。多くの経営者が「解雇はリスクが高い」と躊躇しますが、真のリスクは「不適切な対応」にこそ潜んでいます。本稿では、法的紛争を回避しつつ、組織を守り抜くための論理的かつ実務的な5つの鉄則を解説します。鉄
私は海外でも有名な企業に勤めていたが、退職勧奨を受けて退職した。勿論、断る事もできた。でもプライドが許さなかった。結論断るのが良い理由1).後悔が必ず付きまとう早期退職による割増金は確かにおいしい。私も恩恵を受けた。しかし、心の奥底に何か残り続ける。CMでもニュースでも何でも、前職の名前を見る可能性がある。得てして、早期退職させる大企業は何だかんだで利益率は良い。きっと後悔する。また残れた同僚への負の思いも募っていく。2).前職の良さに気が付く私は大企業⇒田舎の大企
看護師をしていると、一度は思うことがある。「私、仕事できないかも…」新人の頃だけじゃない。中堅になっても。ベテランになっても。ミスをした日。先輩に注意された日。師長に呼ばれた日。そんな日は、「もしかしてクビになるのでは?」と不安になることもある。実際、相談を受ける中でも、「仕事ができないので辞めさせられますか?」という悩みは珍しくなかった。特に真面目な人ほど、自分を責める。同期と比較する。後輩と比較する。できない部分ばかりを見る。すると、どんどん自信を失って
ビジネスで英語を使ってみたい、英語を生かして安定した職を得たい。そう考える人は多いはず。そこで問題となるのが「どの英会話教室(コース)を選ぶべきなのか」ということではないかな。これについてはすでに多くの動画配信者が語っているから自分なりの「別の視点」から書いてみる。私は転職前、イングランド生まれ育ちの上司を筆頭に、EU圏、アジア圏、アメリカ人などの同僚に囲まれた環境で仕事をしていた。ネイティブ講師か、フィリピン人講師かどのオンライン英会話を選ぶかも重要、しかしここでどちらのコースにする
日本にいつつ、部署自体はドイツにあった事もあり、会議が21時頃になる事が多々あった。その為、娘の寝かしつけは妻が対応していた。結果として、娘は寝る時に「パパ、バイバイ!」と言って、妻が寝かしつける事が普通だった。言い換えると俺とは寝なかった。「バイバイ!」と言われ続けた。ただ、1週間不在になった事で娘に変化が起きた。1年近くぶりに娘が「パパと寝たい」と言った。娘なりにパパがいない事が分かり始めたのかな。ごめんね。3か月経過したら、何とか在宅勤務を増やせる様に上長にお願いするよ。
みなさま、こんばんわ🌜今日の東京はくもり⛅のち雨☔でした🙂有料老人ホームImagesource:photoAC今日も看護師の単発バイトでした。今日のバイト先は「有料老人ホーム」。施設に気に入っていただき、ご指名をいただいてほぼ専属単発派遣のようになっています。精神訪問看護に行かなくちゃImagesource:photoACところで、私は3日ぐらい前から突然、「精神訪問看護に行かなくちゃ」と思うようになりました。いつか精神訪問看護に行きた
こんばんは。まよちゃんです。私はどうやら退職勧奨されています。私しかいない職種の、求人が出されていることをスタッフから教えてもらいました。これまで私が担っていた業務もいつの間にか共有すらされなくなりました。正直つらいです。職場にも2月から相談しているけれどなかなか相談までも行きつけず、県の相談窓口にも相談しました。すると、「我慢して働いた方がいい」と。心が壊れそうで相談したのに。ハラスメント相談窓口に相談したら「それはひどい。その気持ちわかりますよ」と。共感してもらえ
ついに単身移住の日がやってきた。3月末に会社へ退職勧奨を受入れる事を決めてから短い2か月間だった。朝、妻がコーヒーを入れてくれる。3歳児の娘が俺を起こしに来るけど、結局ベットで2人で横になる。夜、妻と食事をしながら雑談する。子供をお風呂に入れる。子供が遊んで、と言ってくる。小さな事しかない。でもそこには何よりも大きな幸せがあった。来週からもうそれはない。家には朝のコーヒーも、子供の笑い声も、妻との雑談も無い。でも自分が決めた道だから進まないといけない。金曜~日
私は、リーマンショック時に当時勤めていたエンジニア会社からの退職勧奨により退職しました。以後3年は日雇いや期間限定の派遣社員の仕事で辛うじて生活を繋いでいました。2010年頃の広島銀行の普通預金口座です。マイナスを示しています。「22.4.12給料」は、その前の月に辞めたパソコンスクールのインストラクター(という名の販売促進員)の給料が、本来であれば10日払いだったにも拘わらず遅配で12日になった時でした。この時は会社社長と揉めて辞めたこともあり、かなりの剣幕で催促の
みなさま、こんばんわ🌜今日の東京は晴れでした🌞有料老人ホームImagesource:photoAC今日も看護師の単発バイトでした。今日のバイト先は「有料老人ホーム」。施設に気に入っていただき、ご指名をいただいてほぼ専属単発派遣のようになっています。派遣の若い看護師さんが常駐にImagesource:photoAC今日は派遣の若い看護師さんが来ていました。施設長の熱心なお誘いで、6月からこの施設に常駐になったとのことです。仕事もでき
うつ休職7回の57歳に「退職」を促した人事の苦悩"優しすぎる制度"が奪った30年のキャリアと会議室に響く男の涙企業の人事担当者が"黒子"として直面する葛藤と現実。7回もの休職を繰り返した57歳男性社員への退職勧奨をめぐり、制度の甘さが招いた30年を超える"失われたキャリア"の裏側を描きます。「優しさ」は本当に救いだったのでしょうか?toyokeizai.netなんともなあ💦双方が不幸だもんな。
昔いた職場にこういう人がいました。うつ休職7回の57歳に「退職」を促した人事の苦悩"優しすぎる制度"が奪った30年のキャリアと会議室に響く男の涙企業の人事担当者が"黒子"として直面する葛藤と現実。7回もの休職を繰り返した57歳男性社員への退職勧奨をめぐり、制度の甘さが招いた30年を超える"失われたキャリア"の裏側を描きます。「優しさ」は本当に救いだったのでしょうか?toyokeizai.net労働基準法第19条、労働契約法で病気を理由に解雇してはいけないことになっています。しかし、現実問題
続きです!特定理由離職者として失業保険をもらったことは2回あります。1回目は普通に退職勧奨。2回目はコロナで退職勧奨。その後舞い戻った1回目の職場は社長の妊娠でもう一度退職勧奨になったのだが何度も失業保険もらってたし復帰したときは委託契約だったのでもう雇用保険加入しなかった。(書きようによってギリギリどちらでもいける勤務時間だった)どちらも扶養範囲内だったのでもらえる額も扶養範囲内。130万オーバーすると社保の扶養も外れてしまうから、国民年金国民健康保険を自腹で払う必要