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2026年4月23日京都駅
撮影日2025.11.2撮影場所JR西日本紀勢本線藤並駅及び車内(1枚目は御坊駅)JR西日本のアーバンネットワーク区間の近郊型車両の主力、223系の日根野所属車・HE415編成です。かつて113系が活躍していた紀勢本線の和歌山口の普通列車にも進出しています。(一枚目)・普通御坊行きだったHE415編成クモハ223-106です。前面種別表示器のラインカラーは青で「W」となっており、和歌山駅~御坊間の普通列車は223・225系の他227系も活躍
撮影日2025.11.2撮影場所JR西日本阪和線和歌山駅JR西日本のアーバンネットワーク区間の近郊型車両の主力、223系の日根野所属車・HE432編成です。まさか阪和線や紀勢本線和歌山口の普通列車にまで進出するとは思いませんでした。(一枚目)・紀州時快速大阪環状線経由天王寺行きだったHE432編成クモハ223-2516です。前面種別表示器のラインカラーは赤で「O」となっており、早くも大阪環状線のラインカラーが表示されています。この後日根野駅で関空快速と
撮影日2025.11.11撮影場所JR西日本東海道本線京都駅JR西日本のアーバンネットワーク区間の近郊型車両の主力、223系の中でも少し変わった京都所属の2500番台R58編成です。京都駅で見かけると違和感が強いです。(一枚目)・草津線普通列車運用だったR58編成です。前面種別表示器のラインカラーは緑で「C」となっており、草津線列車を表わします。写真は柘植方先頭車クモハ223-2519で、前面に転落防止幌が後年追加されています。列車番号表示器はマグサイン式
皆様こんばんは、先週の日曜日に岡山へ行って撮り鉄をしました。最初は北長瀬駅付近の跨線橋で撮影した山陽本線の列車から投稿いたします。最初は227系URARA3両編成のL41普通:倉敷行き(2723M)、岡山地区の顔として活躍しています。10:34DD200₋5牽引の3093列車、DE10とDE11の置き換え用で登場した最新のディーゼル機関車です。10:55やくも9号:出雲市行き、伯備線の新型車両273系です。11:19EF210-118桃太郎牽引の105
雨の中出発を待つ415系近郊型電車2026年2月7日山陽本線・下関駅
現在、JR九州の南九州地区(宮崎・鹿児島地区)の電車は、上の画像にもあります817系電車が運行されておりまして、各地区の乗客を裁いております。この817系電車に関しましては、以下にあります記事でもご紹介しましたように、鹿児島線の鹿児島・宮崎地区の区間でもあります川内~鹿児島中央間、日豊線の延岡~宮崎~鹿児島・鹿児島中央間を運行されておりまして、鹿児島地区に加えまして宮崎地区までと広範囲に渡りまして運行されているのが特徴となっておりますし、2両固定編成でありますので、鹿児島・宮崎地区
オリンピックを観ながら、一気に進めました。(まだ車番は貼っていませんが。)逆にしてるのはイモンの紙箱に貼り付けたモルトが剥がれないようにするためです。車両の重さでしっかりと。丸1日このままにします。ちなみに貼り付けは普通の両面テープです。転落防止幌は2種類あり、中間車に入る方はカーブで干渉しないように短いものを取り付ける指示が説明書にありました。NゲージだけでなくHOでも短い幌を付けるのにはガックリです。実車では短い幌はありませんから。実は紙箱のモルトを取寄せるついでに、223系の台車と
撮影日2025.1.30撮影場所各写真に記載前回までの記事の続きで、JR東海213系5000番台のお別れ乗車の記事の続きです。JR東海最後の非VVVF車となってしまいましたが、間もなく完全引退となり四国に次いでJRでは二社目の電車の全VVVF制御化が達成されます。(一枚目)・こちらは帰路に豊川駅から豊橋駅まで乗車したH3編成です(豊川駅撮影)。1989年日本車輛製です。長距離仕様に相応しい感じの213系ですが、非ワンマンの為運用は限定的でした。飯田線には
撮影日2025.1.30撮影場所各写真に記載前回までの記事の続きで、今回から二日目の日程の記事を紹介します。当日は米原から豊橋まで向かい、遂に2026年3月での引退が決まった213系5000番台のお別れ乗車を実施、その後豊鉄の鉄道・軌道線双方を乗車し三岐鉄道の乗車を行いました。(一枚目)・米原駅を早朝出発、名古屋駅で新幹線を乗り換えました。いつもの様にホームできしめんを食べ、乗り換え待ちで在来ホームを眺めた所新鋭315系とHC85系が停車中でした。新時代の
撮影日2025.1.29撮影場所JR西日本東海道本線米原駅及び車内(1枚目は近江長岡駅)前回に続き昨年1月に乗車した311系の記事の続きです。今回は近江長岡駅から米原駅までの帰路で乗車した311系の紹介です。こちらの編成は初期型で少し車内が違いました。(一枚目)・冬景色の伊吹山?を背後に入線した大垣駅発米原駅行き普通列車の311系G3編成です。訪問時は311系の運用の多くはこの区間の普通列車で、運用は決まっておりネットで調べて乗車しました。今
撮影日2025.1.29(14枚目は2018.8.12)撮影場所JR東海東海道本線近江長岡駅及び車内(14枚目は千頭駅)前回に続き昨年1月に乗車した311系の記事の続きです。米原駅から近江長岡駅までの間を311系で往復しましたが、今回はその時の写真を紹介します。(一枚目)・乗車した311系G15編成、サハ311-15の車内です。車内は落ち着いた配色で、壁は白系でブラインドはグレーとなっていました。床は通路部はクリーム、座席部分は水色で塗り分けら
撮影日2025.1.29撮影場所JR西日本東海道本線米原駅(9・10枚目は車内、11・12枚目は近江長岡駅)昨年1月に中部地方の鉄道を巡る2泊3日の旅を行いました。初日は引退間近のJR東海311系の名残乗車と近江鉄道を少々、二日目は同じく引退が近いJR東海213系の名残乗車と初乗車の豊橋鉄道(鉄道・軌道線)完乗及び初乗車の三岐鉄道完乗?、三日目は初乗車の四日市あすなろう鉄道完乗とキハ75系快速「みえ」乗車でした。初めて乗った路線も多く、結構な成果が挙
おはようございます。本日も昨日に引き続き、愛知環状鉄道線の乗車レポートを投稿してまいります。永覚は、珍しく地上に設けられている駅です。勿論、将来複線化される際のスペースもきちんと確保されています。三河上郷には9:15の到着。中部国際空港までのアクセス鉄道に関する話を申し上げます。現在は、名鉄常滑線が乗入れていますが、最初の計画は愛知環状鉄道を伸ばすものであったのをご存じでしょうか。最初の計画は、三河上郷から分岐して、三河安城を抜けて常滑までいたるルー
おはようございます。本日も昨日に引き続き、愛知環状鉄道線の乗車レポートを投稿してまいります。写真を撮り忘れてしまいましたが、保見駅の高架下にはヨ6475形(車掌車)が保存されています。次の貝津は、2005年に新設された途中駅です。複線用のスペースが確保されていますが、単線区間の途中にある片ホーム式の駅となっています。貝津には8:51の到着。この路線、前身は国鉄岡多線であり、当初の路線構想は意外にも「岡崎を出て豊田市と瀬戸市を抜けて多治見まで向か
おはようございます。本日より高蔵寺8:23発、愛知環状鉄道線・1123H列車の乗車レポートを投稿してまいります。始発駅の高蔵寺は8:23に出発。ここはJR東海の管理する共同使用駅です。高蔵寺始発の愛知環状鉄道線(以下、「愛環線」)の列車は、全て1番線から発車します。なお、平日の朝には高蔵寺の1番線を抜けて中央本線経由で名古屋まで直通する列車が2本設定されています。先述とは逆のパターン、すなわち名古屋から中央本線を経由して愛知環状鉄道線へ乗り入れる列車も
おはようございます。今月も、毎月おなじみ「ハルヤの車窓から」の時間がやってまいりました。今月は、愛知環状鉄道線をお届け致します。こちらが車内。2000系電車と呼ばれ、JR東海の313系電車に準じた仕様となっています。連結部に近い場所のクロスシートは3人がけとなっています。ドア口付近に設けられた2人がけのロングシート。ボックスシートは4人がけとなっています。優先席だけは座席の色がオレンジ色となっています。車体側面下部に書かれ
2026年のスタート画は呉線227系Redwingから日本で一番短いとされる駅名は三重県津市の津駅ですが、線名入れると短いのは呉線呉駅になるのかなあとなんとなく思った次第。2025年12月1日呉線呉駅
こんばんは、akiringです。おかげさまで2025年のお仕事は表向き納まりました。カレンダー的には明日12月28日~1月4日まで8連休でありますが、水面下ではちらほらお仕事であります。この年末年始はいつも以上に趣味を満喫したいと考えています。その前にブログの更新が遅延気味なので、この機会に回復運転をと考えています。今回のネタはコレ。みんな大好きJR西日本の221系であります。国鉄民営化後JR各社は国鉄から継承した車両を多く運用していましたが、徐々にオリジナルの
2025年10月17日大阪環状線・大阪城公園駅
福岡県北九州市の門司港駅に隣接する所にあります九州鉄道記念館と言いますと、多くの鉄道車両が保存してあります事は、ご覧の皆様もご存知の方はいらっしゃるのではないかと思います。私自身も、これまでも数度足を運びましたが、九州に関わる様々な車両、さらにはたくさんの貴重な資料と言ったもの、そして体験するコーナーまでもあるなど、九州の鉄道関係にふさわしいものが見られておりますので、尚の事ふさわしい施設ではないかとも思ってならない所でもあります。このうち、その九州鉄道記念館に保存されてお
撮影日2025.11.2撮影場所JR西日本東海道本線大阪駅今でもアーバンネットワークで活躍するJR西日本の221系です。登場から既に36年経ちましたが、まだまだ元気に活躍しています。まさかここで見るとは思わなかったラッピングの編成です。(一枚目)・おおさか東線久宝寺行き221系NC604編成クモハ221-24です。大阪駅地下ホーム(うめきた)での撮影で、おおさか東線の列車はこのホームに発着します。種別表示は幕式、行先表示器はLEDです。1989年近畿車輛
撮影日2025.8.10撮影場所JR西日本山陽本線姫路駅JR西日本の近郊型車両の一大勢力で近年リニューアルが進んでいる223系ですが、遂に2000番台にもリニューアル車が登場しました。といっても余り見た目には変わりがないですが…。今回はリニューアル編成第一号のV8編成を紹介します。(一枚目)・新快速敦賀行き運用のV8編成です。1999年川崎重工製です。写真はクモハ223-3006で、前面に転落防止幌が後年追加されています。そしてリニューアルで前照灯がLE
2025年9月1日名古屋駅
JR九州の南九州地区には、平成25年まで上の画像にあります717系200番台電車が運行されておりまして、鹿児島線(現在肥薩おれんじ鉄道になっている部分も含みます)・日豊線におきまして活躍する姿が見られておりました。717系200番台電車は、JR化後の平成7年に457系電車から改造されました900番台のHk-901編成以外の7編成は、国鉄末期の昭和61年からJR化後の昭和63年にかけまして改造された編成でありまして、鹿児島車両所(→鹿児島総合車両所→鹿児島車両センター)・大分電車区(
同じような顔ですが、形式は異なります。国鉄時代は標準化されていましたね。
撮影日2025.4.21撮影場所JR九州鹿児島本線博多駅ロングシート改造が急ピッチで進む813系ですが、遂に100番台にも改造車が登場しました。(一枚目)・福間行き普通に使われていたPM2103編成クハ813-2103です。この編成は元はPM103編成で、1995年近畿車輛製です。製造時から3両のグループでした。今年に入り100番台の先陣を切ってロングシート改造が実施され、車番が+2000となり編成番号も変わりました。尚この2100番台は過去の一時期、
211系は、ステンレスの電車で近郊型電車の一種ですね。
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「117系<新快速>6両セット」(品番10-1607)です。117系は昭和54年から製造された直流近郊形電車です。合計216両が製造されました。主として京阪神間を結ぶ「新快速」で使用され、「シティライナー」の愛称で活躍しました。京阪神間は大手私鉄と激しく競合しており、従来の153系ではサービス面では劣っていたため、これに対抗できる車両として設計されました。室内は出入口2ヵ所に転換式クロスシートを採用する等、急行形を上回る設備水準の
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「113系1000番台横須賀・総武快速線7両基本セット」(品番10-1801)です。113系は昭和37年に登場した111系の出力強化版として昭和38年に登場しました。その中で113系1000番台は、横須賀線・総武快速線の地下区間乗り入れを目的に昭和44年に登場しました。地下区間対応のATC搭載や難燃構造を採用しています。模型のプロトタイプは、昭和60年頃の大船電車区所属の編成だそうです。※「モハ1131265」は写真なし(