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撮影日2025.8.10撮影場所JR西日本山陽本線姫路駅JR西日本の近郊型車両の一大勢力で近年リニューアルが進んでいる223系ですが、遂に2000番台にもリニューアル車が登場しました。といっても余り見た目には変わりがないですが…。今回はリニューアル編成第一号のV8編成を紹介します。(一枚目)・新快速敦賀行き運用のV8編成です。1999年川崎重工製です。写真はクモハ223-3006で、前面に転落防止幌が後年追加されています。そしてリニューアルで前照灯がLE
撮影日2025.11.11撮影場所JR西日本東海道本線京都駅JR西日本のアーバンネットワーク区間の近郊型車両の主力、223系の中でも少し変わった京都所属の2500番台R58編成です。京都駅で見かけると違和感が強いです。(一枚目)・草津線普通列車運用だったR58編成です。前面種別表示器のラインカラーは緑で「C」となっており、草津線列車を表わします。写真は柘植方先頭車クモハ223-2519で、前面に転落防止幌が後年追加されています。列車番号表示器はマグサイン式
オリンピックを観ながら、一気に進めました。(まだ車番は貼っていませんが。)逆にしてるのはイモンの紙箱に貼り付けたモルトが剥がれないようにするためです。車両の重さでしっかりと。丸1日このままにします。ちなみに貼り付けは普通の両面テープです。転落防止幌は2種類あり、中間車に入る方はカーブで干渉しないように短いものを取り付ける指示が説明書にありました。NゲージだけでなくHOでも短い幌を付けるのにはガックリです。実車では短い幌はありませんから。実は紙箱のモルトを取寄せるついでに、223系の台車と
撮影日2025.11.2撮影場所JR西日本東海道本線大阪駅今でもアーバンネットワークで活躍するJR西日本の221系です。登場から既に36年経ちましたが、まだまだ元気に活躍しています。まさかここで見るとは思わなかったラッピングの編成です。(一枚目)・おおさか東線久宝寺行き221系NC604編成クモハ221-24です。大阪駅地下ホーム(うめきた)での撮影で、おおさか東線の列車はこのホームに発着します。種別表示は幕式、行先表示器はLEDです。1989年近畿車輛
現在、JR九州の南九州地区(宮崎・鹿児島地区)の電車は、上の画像にもあります817系電車が運行されておりまして、各地区の乗客を裁いております。この817系電車に関しましては、以下にあります記事でもご紹介しましたように、鹿児島線の鹿児島・宮崎地区の区間でもあります川内~鹿児島中央間、日豊線の延岡~宮崎~鹿児島・鹿児島中央間を運行されておりまして、鹿児島地区に加えまして宮崎地区までと広範囲に渡りまして運行されているのが特徴となっておりますし、2両固定編成でありますので、鹿児島・宮崎地区
JR九州の南九州地区には、平成25年まで上の画像にあります717系200番台電車が運行されておりまして、鹿児島線(現在肥薩おれんじ鉄道になっている部分も含みます)・日豊線におきまして活躍する姿が見られておりました。717系200番台電車は、JR化後の平成7年に457系電車から改造されました900番台のHk-901編成以外の7編成は、国鉄末期の昭和61年からJR化後の昭和63年にかけまして改造された編成でありまして、鹿児島車両所(→鹿児島総合車両所→鹿児島車両センター)・大分電車区(
おはようございます。本日も昨日に引き続き、愛知環状鉄道線の乗車レポートを投稿してまいります。写真を撮り忘れてしまいましたが、保見駅の高架下にはヨ6475形(車掌車)が保存されています。次の貝津は、2005年に新設された途中駅です。複線用のスペースが確保されていますが、単線区間の途中にある片ホーム式の駅となっています。貝津には8:51の到着。この路線、前身は国鉄岡多線であり、当初の路線構想は意外にも「岡崎を出て豊田市と瀬戸市を抜けて多治見まで向か