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こんにちは。本日は、オーストラリア在住L.B様より、日本海軍航空隊の実物レシーバーの修復製作依頼をお受けいたしました。3種類、修復製作いたしましたので、ご紹介したいと思います。★SET1(フェルトレシーバー)修復前ケーブルが千切れそうにボロボロなので、新しいケーブルに交換希望SET1修復後レシーバーとフェルト部分は実物を使用2ピンプラグとケーブルの接合部が拘ったところです。★SET2(レシーバー)変更前クッション付きのレシーバーに変更希望
こんにちは。本日は、デンマークT.N様より、日本海軍航空隊の装備品のご注文をいただきましたので、ご紹介したいと思います。Hello.Today,wereceivedanorderforImperialJapaneseNavyAirCorpsequipmentfromMr.T.N.inDenmark,soI’dliketointroduceithere.日本海軍航空隊装備品EquipmentoftheImperial
こんにちは。本日は、千葉県M.N様よりご注文いただきました、記録盤と海軍防暑衣ベルトをご紹介いたします。着装写真も送っていただきましたので、ご覧ください。●記録盤これまで何種類か作ってまいりましたが、今回のご注文は零戦の外板の色をイメージしたタイプです。真ん中に厚みを持たせていて少し高くなっており、紙を挟むと蓋にぴったり収まります。今回は零戦用の用紙ですが、ご自身で書いてみて体感されるのも良いと思います。ひっかけ金具はより頑丈にしました。蓋の開閉はこの金具を滑ら
こんにちは。本日は、米国J.R様より、フロリダ州ペンサコ―ラにあるアメリカ海軍航空博物館での着装写真が届きましたのでご紹介いたします。Hello.Today,wereceivedsomephotosfromMr.J.R.intheU.S.takenattheU.S.NavalAviationMuseuminPensacola,Florida,sowe’dliketosharethemwithyou.局地戦闘機紫電改の前で
前回の続き音羽の滝からは、舞台の下の前の道を通ってEVACとなるのだが…我々以外、他の人がこの碑を注目している場面に遭遇したことがないのが不思議毎回、するアテルイ、アモの碑嫁が、朝倉堂ってどこにあったっけと言い出すそれ、前回来た時も言ってたんやけど私は、覚えていて再び、本堂への入口横の朝倉堂へここは、御朱印はあるけど、開いているのは見たことないそのまま180度回頭せず、北総門からEVAC門前の月照の碑仕事でしか入ったことのない成就院
こんにちは。本日は、米国オハイオ州T.W様より、日本陸海軍航空隊のディスプレイ画像が届きましたのでご紹介したいと思います。彼のコレクションは5年ほど前にご紹介いたしました。あれから時を経て、現在のディスプレイを見せてくれました。以前のブログはこちらです特別編(最終章)友人のコレクション~日本国~|軍装製作赤とんぼのブログインスタグラムはこちらです→ki9.k5y(ameblo.jp)まずは彼の言葉から「私のコレクションは何年も前、12歳の時に始ま
Hello.WehavereceivedphotosandvideosfromMr.JintheU.S.depictingareenactmentoftheImperialJapaneseArmyatthe“WorldWarTwoWeekend”eventheldattheMid-AtlanticAviationMuseuminReading,Pennsylvania,andwearepleasedtoshare
こんにちは。米国J様より、ペンシルベニア州レディングのミッド・アトランティック航空博物館で開催されたイベント「WorldWarTwoWeekend」での、着装写真と動画が届きましたのでご紹介いたします。Hello.WehavereceivedphotosandvideosfromMr.JintheU.S.depictingareenactmentoftheImperialJapaneseArmyatthe“WorldWarTwoWee
Hello.Ihavesomeexcitingnewstosharewithyoutoday.AgroupknownastheHattori-han,whichprimarilyreenactstheJapaneseArmyandNavyintheUnitedStates,haswonanawardintheYouTubeReenactmentcategory.Best&MostAuth
こんにちは。本日は、嬉しい知らせがありましたのでご紹介いたします。服部班(Hattori-han)という名で、主に米国で日本陸海軍の再現活動をされている彼等が、YouTubeリエナクト部門で賞を受賞されました。Hello.Ihavesomeexcitingnewstosharewithyoutoday.AgroupknownastheHattori-han,whichprimarilyreenactstheJapaneseArmyandNav
功績や功労を称えて授与される勲章とともに発行される勲記。長年大切に保管されてきたものや、ご家族から受け継いだお品がご自宅にある方も多いのではないでしょうか。「しまったままになっている」「整理を考えている」というものをお持ちでしたら、ぜひ一度当店へご相談ください☆出張買取ならお任せください☆ブランドバッグや時計、宝石や貴金属はもちろん、カメラ・レンズ・アンティーク雑貨・双眼鏡・ギター・彫刻・陶器・漫画本・トレーディングカード・ミニカー・書道用具・釣り道具・化石・メガネ・古酒など、幅広い
こんばんは。本日は、日本陸軍で使用された、うしろが編み上げのレシーバー対応飛行帽を詳しくご紹介したいと思います。こちらです。海軍の三式飛行帽とよく似た構造になっています。三式飛行帽の場合、レシーバーは内蔵されているため取り外しができませんが、この飛行帽は襟足にホックが付けられていて簡単に開閉し取り外しができるようになっています。実物朝日航空被服製作所の商標陸軍航空用レシーバーレシーバーを粘土質に埋め込み、クッションが付けられている。この
こんにちは。本日は、タイ在住Y.W様より、着装写真が届きましたのでご紹介いたします。水兵服の予科練制服に飛行帽(昭和5年6月~昭和17年末)最終的には日本海軍航空隊隊員の再現姿を完成させたいとの事で、こちらの前期型飛行帽と初期航空眼鏡乙をご注文されました。予科練習生予科練の制服といえば短ジャケットに七つボタンの制服というイメージが強いかもしれませんが、当初は海兵団と同じセ―ラー襟の水兵服でした。練習生は予科練に入隊後、官給品として以下
こんにちは。東京都H.I様より、昭和15年5月制定冬飛行帽の実物修復依頼をいただきましたのでご紹介したいと思います。~修復前~日本海軍昭和15年5月制定冬飛行帽の仕様書~「海軍被服物品規格」より~~昭和15年5月制定飛行帽の特徴~海軍の飛行帽の中でも特に防護帽としての機能を感じる作りです。全体的に丸みが出るように多くのタックが入っており、頭がすっぽりと包まれるような装着感です。顎バンドを締めた際に、バンドの余りが邪魔にならないよう、幅広の通しが付いており、そこ
明けましておめでとうございますブログを始めて11年目に入りました伝えたいという思いと、これまで見てくださった方々のお陰で続けてこられました本当にありがとうございます皆様にとって良き一年となりますよう今年もどうぞよろしくお願い申し上げます新年最初のブログは、先日、日本陸軍W型救命胴衣をご注文くださった神奈川県F.E様より、着装写真が届きましたのでご紹介したいと思います。当時の画像と合わせてご覧ください。~渡河作戦~
こんにちは。イタリアピエモンテ州D.F様からのご依頼でイタリア軍の航空用酸素マスクを製作いたしました。当時の写真と共にご紹介したいと思います。再現実物オリジナルと再現当時の写真イタリア軍の航空用酸素マスクで1930年代初頭から1942年まで使用され、ドックノーズやピッグノーズと呼ばれていました。1943年以降はドイツ製の装備品を装備するようになりました。再現
こんにちは。本日は、能栄様より九三式二号防毒面の面体からホースまでの製作依頼をいただきました。着装された写真とともにご紹介したいと思います。~完成品~パーツも一つ一つ手作りです。独特な雲型のようなベルト通し金具も滑り止めのような役割も持たせているようで、当時は工夫の仕方が面白いです。①面体とホース(製作分)②吸収缶③予備缶④収納袋このセットで装着となります。今回、吸収缶などはお持ちでしたので、ホースはその吸収缶に合わせて接合部分を製作いたし
表題に士官と書きましたが私が興味を持っている時代の人民解放軍には階級制度がありませんでした。と言うか二つの識別があっただけです。一般的な軍隊で言う兵・下士官は戦士、士官以上は司令員と大別されていたのです。約20年程後になって「やっぱり階級は必要だろう!」と言うことになって階級制度が復活しました。でも個人的に階級制度がなかった頃の人民解放軍に興味を持ってしまいました。その頃の士官(司令員)が装備していたベルトです。なんと材質はビニールです。軍装品らしくない素材ですよね。
歴史的背景をもつ軍服は、コレクターからの需要が根強く、古いタイプでも評価されることがあります。帽子・軍服・肩章などの付属が揃っていると、さらに価値が高まることも。「長年タンスにいれっぱなし」「処分に困っている」というものをお持ちでしたら、ぜひ一度当店へご相談ください☆出張買取ならお任せください☆ブランドバッグや時計、宝石や貴金属はもちろん、カメラ・レンズ・アンティーク雑貨・双眼鏡・ギター・彫刻・陶器・漫画本・トレーディングカード・ミニカー・書道用具・釣り道具・化石・メガネ・古酒な
運慶展に行ったときに眼をつけていました。軍装品の中田商店ですね。でもこれ、値札がついていません。あそこの場合そういう商品は時々コワい値段になるので、さらに、せっかくの美術展がなんだかわからなくなってしまうのもアレだったので、そのときには置いておいて、帰ってから同店のホームページで値段を見ました。9,800円(税込み)でした。まあ、充分手が出ますよね。モノはポルトガル消防のコートです。綿ポリらしき生地で、ハデな反射材がついていませんが、耐火服ではないし、特に防水というわけでもありません。ど
こんにちは。本日は、台湾在住K.T様より着装写真をいただきましたので、遺跡とともにご紹介したいと思います。宜蘭南飛行場日本軍航空管制塔跡1936年以降、台湾の宜蘭(ぎらん)平原には、日本によって北・南・西の三つの飛行場が造られました。北飛行場は軍民共用、南飛行場と西飛行場はそれぞれ軍用の第一、第二飛行場です。(2014年2月撮影)こちらが現在の宜蘭南飛行場日本軍航空管制塔跡。のどかな田園風景の中に突然現れるコンクリート造りの八角形の建物は、旧宜蘭南飛行場の管
日本のエアガンメーカーKSCから販売されているマカロフPMというエアガンを購入しました。こちらは本物のマカロフPMです。ロシア語(旧ソ連)ではПистолетМакарова1977годавыпускаと書くそうです。私は既に崩壊してしまった旧東ドイツ軍にとても興味があって関連書籍や軍装品まで各種収集しました。銃器にも興味がありAK47やトカレフT33、スコーピオンVZ.61等を収集しています。もちろん本物ではなくエアガンやモデルガンです。ネット通販で土曜日にマカロフPMの本体
こんにちは。本日は、日本陸軍の船舶兵作業帽をご紹介いたします。~陸軍船舶兵~陸軍船舶兵は大日本帝国陸軍の兵種の一つ。陸軍船舶部隊(暁部隊)において揚陸艦(陸軍特殊船)や上陸用舟艇(大発動艇等)等の船舶兵器を運用した。将兵は最大約18万人が在籍。船舶兵作業帽(実物)この帽子の特徴は、頭部が6枚に分かれており、裾に調整紐が入っているので、頭に合わせて締められます。庇は小さめで、顎紐は太めです。全体的にふっくらした形です。再現顎紐を上げている状態。顎紐を
こんにちは。本日は、前回の続きで、日本海軍の九三式ニ号防毒面をご紹介いたします。今回はバンダノサクラ様よりディスプレイ写真をいただきましたのでご覧ください。海軍陸戦隊の再現●九三式二号防毒面●陸戦服●三八式小銃●三十年式銃剣●二号救急嚢合わせて、修復させていただいた防毒面での、甲板兵(機銃射撃)の再現もご覧ください。士官二種略帽防暑作業帽後頭部の当ては、分厚い本革製です。皆さま、いかがでしょうか。
こんにちは。本日はバンダノサクラ様より、実物の日本海軍九三式ニ号防毒面(ガスマスク)の修復及び製作依頼がありましたので、ご紹介したいと思います。修復前(外側)顔面覆いは縁回りが破れ、曲がったまま硬化していて元の形に戻りません。黒いゴム紐は伸びていて使えません。ホースも硬化し、中央部が潰れているので使用不可です。(内側)裏側は歪んだまま固まっています。酸素吸入口も使えません。(フィルターの中身)フイルターは薄く、パリパリで破損していました。
こんにちは。本日は、カナダBC州のK.T様より、日本海軍航空隊の装備品のご注文をいただきましたのでご紹介したいと思います。Hello.Today,I'dliketoshareanorderwereceivedfromMr.K.T.inBritishColumbia,Canada,forequipmentusedbytheImperialJapaneseNavyAirService.日本海軍航空隊装備品IJNAirSq
こんにちは。本日は米国のアラバマ州J.M様より、日本海軍酸素マスクの製作依頼がありましたので、ご紹介いたします。この酸素マスクは、ゴムモールドでフィルターがあるタイプです。日本海軍の酸素マスクでは当時最新の酸素マスクです。フィルターの蓋を開けたところ。それでは、飛行帽に装着してみましょう。初期前期型冬飛行帽昭和15年5月制定冬飛行帽皆さま、い
こんにちは。本日は、北海道H.H様より鷲の目航空眼鏡の修復依頼がありましたので、ご紹介したいと思います。【修復前】深澤航空光機製のアルマイト地の鷲の目航空眼鏡です。深澤製の(旧青木)飛行機マークが刻印されています。ゴムバンドを取り付ける為のジョイント部分が無いので、ゴムバンドが取り付けられない状態です。左右糸が切れています。この航空眼鏡は当時の搭乗員がしっかり使いこなされた感がいたします。ビロード布も劣化が見られますし、フレームに小傷がたくさんありま
こんにちは。本日は、日本海軍の防暑作業帽をご紹介いたします。昭和13年7月に事変の長期化を予測し、正装・礼装・通常礼装の使用を停止した。半袖開襟シャツに半ズボンの防暑服は昭和8年からテストしたが、13年に淡茶色の防暑衣袴を「防暑作業服』、布製の帽子を「防暑作業帽」の名で、揚子江流域・南支・台湾・南用方面にある艦船・部隊へ渡している。●昭和12年下士官防暑作業服(中央)防暑袴は白色の半ズボンで、銀色金属バックルで締める布製のベルトが付属する。防暑帽は白色布製、6枚
こんにちは。本日は、士官三種略帽と二種略帽をご紹介したいと思います。●士官二種略帽●白布製の戦闘帽は「第二種略帽」、初めは第二種艦内帽といったのを、16年8月にこの名へ改称した。准士官以上第二種略帽の下部周囲に黒線2本をつける。前章は黒色の桜に錨である。白色の防暑袴甲の使用は「艦内乗員(特設艦船ヲ含ム)、北緯30度以南南緯30度以北ノ地域及揚子江流域ニ在ル各廰勤務者用」、防暑袴乙は「甲以外ノ各廰勤務者用」とされ、内地の町で海軍軍人の半ズボンを