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撮影日2025.10.6撮影場所京阪電気鉄道萱島行き普通車内(1枚目は野江駅)前回に続き、昨年8月の京阪電車の記事です。今回はお別れ乗車となった「卵型電車」2200系の車内を紹介します。外観だけでなく車内も懐かしいムードに包まれていました。(一枚目)・今回はこの旧塗色復刻の2216-2262編成で野江駅から萱島駅まで乗車しました。当初は急行用として登場した2200系ですが、後に特急以外の各種別の列車に使われる様になりました。臨時で特急に使われたり、交野・宇治の
撮影日2026.1.2撮影場所JR九州鹿児島本線二日市駅及び車内今年の頭に撮影したJR九州の主力・813系の6両固定編成改造車、RM607+608編成です。813系も改造・改番車がかなり多くなり、とてもカオスな状態です。(一枚目)・普通福間行きのRM607編成、クモハ813-607です。813系600番台は813系の中で最右翼だった200番台を固定改造並びにロングシート改造したもので、ワンマン化は行われていません。6両固定化されましたが、種車と同様に3
撮影日2026.1.2(6~9枚目は2024.1.14)撮影場所JR九州鹿児島本線博多駅(5枚目は折尾駅)今年の頭に福岡に行った際に撮影した、JR九州民営化後初めて導入した近郊型電車・811系です。かなりの編成が更新され、未更新は残り僅かとなりました。(一枚目)・折尾行のPM8編成です。811系はP編成を名乗っており、それに所属の南福岡を表わすMが付きます。撮影時は交通安全のHM付きでした。門司港方からクモハ810-8+モハ811-8+サハ811-8+ク
撮影日2025.4.16撮影場所各写真に記載長く連載してきた昨年の四国旅行の記事ですが、今回が最終回です。登場したばかりの新車273系に初乗車し、短時間ですが乗り心地を堪能し帰路につきました。(一枚目)・273系は伯備線を順調に走り、総社駅を通過しました。「やくも」は倉敷駅~備中高梁駅間でこの総社駅を停車する列車と通過する列車が有ります。他にも生山・伯耆大山・宍道駅等一部列車だけが停車する駅が有り、結構停車駅のパターンが多いです。(二枚目)・総社駅では
撮影日2025.4.16撮影場所各写真に記載前回までの昨年の四国旅行の記事の続きで、今回からは最後の目的・273系「やくも」乗車の記事です。273系「やくも」は2024年に登場し長きにわたり活躍した381系を置換えましたが、今回の旅行で初めて乗車しました。長きにわたって活躍した381系の引退は寂しかったですが、新車の273系はとても快適でした。なお時間の都合上、岡山駅と備中高梁駅との往復だけしか乗れなかったのが残念です。(一枚目)・岡山駅のホームに入線して
撮影日2025.4.16撮影場所JR四国予讃線松山駅及び車内前回までに続き、昨年の四国旅行の記事です。朝の松山駅で撮影を行った後、次の目的地・宇多津に向かう為特急「しおかぜ」に乗車しました。何度かこの列車には乗車しましたが、最近は8000系使用列車にあたっており今回久々に8600系に当たりました。(一枚目)・真新しい松山駅の1番線は「しおかぜ」&「いしづち」がメインに使用しています。停車中の列車はこれから乗車する「しおかぜ」&「いしづち」の併結列車で、前
撮影日2025.4.15撮影場所JR四国予讃線宇和島駅及び車内(13枚目は松山駅)前回までに続き、昨年の四国の記事です。この日は夕方に知人と一緒に松山で野球の試合を見る予定だった為、今度は「宇和海」に乗って松山へ行きました。高知~松山間はかつては国鉄バスの松山高知急行線、今は高速バスが直接結んでおり、予土線経由で移動する人は殆どいないと思います。(一枚目)・今回乗車の「宇和海」号はN2000系の2連で、2426+2462の2両でした。この24
撮影日2025.4.15撮影場所宇和島行き普通列車車内前回紹介した昨年乗車のキハ32形「鉄道ホビートレイン」の記事の続きで、今回は内装を紹介していきます。外観も強烈に変わりましたが、中身も大幅に変わりました。(一枚目)・強烈な青が印象的な車内です。元々オールロングシートでしたが、奥に少し見える様に今では一部座席が変わっています。改造に際し、モケットと横引きカーテンが青系のものに変更され、鉄道車両のイラストが魚の様なタッチで描かれています。壁も青系のウロコ模様
撮影日2025.4.15(10~14枚目は2026.4.15)撮影場所JR四国土讃線高知駅(10~14枚目は後免行き車内)前回に続き、昨年4月の四国旅行の記事です。早朝に高知駅前で電車やバスの撮影をした後、土讃線を西へ進み秘境路線の予土線に乗車し、松山へ向かう日程で次の特急に乗車前に構内でも撮影を行う事にしました。今回はその際に撮影した土佐くろしお鉄道の車両を紹介します。(一枚目)・高知駅の構内では土佐くろしお鉄道のごめん・なはり線で使用され
撮影日2025.4.14(2・3枚目は2025.4.15)撮影場所特急「南風」高知行き車内(1枚目は高知駅、2・3枚目は中村行き車内)前回に続き、昨年4月の四国旅行の記事です。今回はその際に乗車した特急「南風」2700系普通車の車内を紹介します。何度も見た事は有りますが、乗車したのは今回が初めてでした。尚一部は翌日の「しまんと」で乗車した車両の写真を使っています。(一枚目)・改めて乗車した2700系の外観です。写真は「アンパンマン列車」ですが、今
撮影日2026.6.16撮影場所各写真に記載広島電鉄600形(2代目)602号は今は亡き西鉄北九州線で活躍した車両で、かつて栄華を誇った西鉄軌道線の貴重な生き残りです。最近は稼働機会が減っていましたが、移籍後50周年を記念し去る6月15日から記念のHMを付けて運行を開始しています。先日同車を循環線で乗車出来たので紹介します。(一枚目)・「L循環線内回り」本通り電停にやって来た602号です。今回の50周年記念イベントの一環として、6月2日から7月31日ま
撮影日2025.8.22撮影場所各写真に記載前回の記事に続き、昨年8月の中部小旅行の記事で今回が最終回です。前回の記事でパノラマカーに乗車した後名古屋で知人と飲み、それから当時住んでいた兵庫県へ知人と一緒に帰る事にしました。その際近鉄特急で伊勢中川駅乗り継ぎで鶴橋駅まで移動しました。夜の乗車で写真も少ないですが、個人的に初の近鉄特急乗車なので、記念として余談的な記事ですが掲載します。(一枚目)・夜の19時過ぎの近鉄名古屋駅は帰宅客で賑わっていました。まず
撮影日2025.8.22撮影場所名古屋鉄道特急岐阜行き車内前回の記事に続き、名鉄1200系「パノラマスーパー」の紹介で今回は車内編です。クロスシート王国と言われた名鉄ですが、既にロングシート車が多数を占めるようになってしまいました。(一枚目)・まずは一般車、ク1412の車内です。一般車は基本的にクロスシートで、ロングシートは運転台後部と3号車の特別車との隣接部分の車椅子スペース向かいしか有りません。リニューアルで車内はリフレッシュされましたが、基本的な
撮影日2025.8.22撮影場所各写真に記載昨年夏、知人と一緒に遠州鉄道・天竜浜名湖鉄道・名鉄そして近鉄乗車の小旅行に出かけました。基本的には久々の知人との旅行がメインでしたが、合間に写真を撮ったり名物を食べたりして1日だけでしたが満喫しました。今回からその時の記事を掲載して行きます。(一枚目)・旅の初めは遠州鉄道の乗車です。写真の新浜松駅から終点の西鹿島駅まで乗車しました。尚遠鉄は訪問の9年前にも乗車しており、その際には当時まだ残っていた30形吊り掛け車
撮影日2026.4.5撮影場所JR西日本山陽本線徳山駅及び車内先日山陽本線で乗車した115系3000番台N-03編成です。「東海形」マスクの車体にDT21系台車、MT-54モーターというスタンダードな組み合わせもあと僅かとなりました。(一枚目)・ワンマン普通岩国行きで運用中のN-03編成です。写真は東京方先頭車クハ115-3103で、トイレは有りません。この編成は1982年に153系置き換えの為導入された3000番台で統一された編成で、115系ながら
撮影日2025.9.4(12・13枚目は2025.9.29)撮影場所神戸電鉄有馬線鈴蘭台駅付近及び車内昨年秋に撮影した神戸電鉄のかつてのスターだった3000系の紹介です。後継の新車が増え、両数もかなり減りましたがまだまだ銀と赤の車体を輝かせています。(一枚目)・準急新開地行デ3000形デ3013です。3000系は全電動車方式で先頭車は3000形を名乗っており、3100形とユニットを組みます。三田方の奇数車は連結面に下枠交差式パンタグラフを設置し、制御装置を
撮影日2025.9.4撮影場所各写真に記載昨年秋に撮影した神戸電鉄のかつての主役、1000系グループの一員1350形の紹介です。リニューアルで外観と車内のギャップが凄い事になっています。(一枚目)・神鉄道場駅で撮影した、三田駅発新開地行き普通列車運用の1352です。1350形は全車制御電動車で、1100系列と違い1C8M方式のユニット式で新開地方の偶数車にはCPと補助電源を搭載します。補助電源は当初MGでしたが、この編成は後述の1362も2001年にSIV
撮影日2025.1.31撮影場所JR東海関西本線四日市駅及び車内前回の記事の続きで、今回はいよいよ最後の目的・快速「みえ」のキハ75形に乗車します。といっても前日に名古屋駅から桑名駅まで自由席に乗りましたが、座れなかった為今回は指定席を取る事にしました。快速でも指定席が連結されている列車(エアポートライナー・マリンライナーなど)は特急に近い上位列車の感が有ります。(一枚目)・四日市駅は訪問時は窓口が有り、そこで指定席券を買って名古屋駅まで乗車する事にしまし
撮影日2025.1.31撮影場所各写真に記載前回の記事に続き、日本では貴重なナローゲージの四日市あすなろう鉄道の記事です。今回は一駅しかない上に線名と駅名が一致しない八王子線を乗車した際の記事です。(一枚目)・内部線と八王子線の分岐駅、日永駅です。当駅については別途紹介予定ですが、島式の2・3番線ホームは分岐に合わせて三角形になっており、特にこの八王子方面の3番線はカーブが大きく車両間の隙間も大きくなっており、電車の裾がカットされているのもこの為です。ホ
撮影日2025.1.31撮影場所四日市あすなろう鉄道内部線内部行き車内(1枚目はあすなろう四日市駅)前回の記事に続き、今回も日本では貴重なナローゲージの四日市あすなろう鉄道を紹介します。今回は乗車した260系リニューアル車の車内です。(一枚目)・こちらは乗車したク165の車内です。こちらのサボ代わりのHMは「四日市⇔内部」になっており、HMは1枚だけの設置でした。四日市発の電車も学生が多く、途中追分駅まで高校生で混んでいました。(二枚目)
撮影日2025.1.30撮影場所三岐鉄道三岐線西藤原行き普通車内(1枚目は保々駅)前回までの記事の続きで、貨物鉄道博物館の見学を終えた後次の目的地・東藤原駅に向かう為改めて三岐線の電車に乗りました。当初の予定ではその後終点の西藤原駅まで乗車し、全区間完乗を果たす予定でしたが…。(一枚目)・乗車した西藤原行きは801系の801編成で、ラッピングされた編成でした。この写真は前に保々駅で撮影した分です。元西武701系は上信電鉄で撮影した事は有りますが
撮影日2025.1.30撮影場所三岐鉄道三岐線丹生川駅及び車内(1枚目は保々駅)前回までの記事の続きで三岐鉄道三岐線の紹介です。車両基地のある保々駅で撮影を行った後、次の目的地・丹生川駅へ向かいました。(一枚目)・前回紹介した旧三岐鉄道色復刻編成の101系101編成と、次に乗車した801系803編成「赤電」色編成の出会いです。並びの姿が撮れたら一番良かったですが、803編成に乗車した為仕方が有りません。尚三岐鉄道では元西武の3ドア新性能車各形
撮影日2025.1.30撮影場所近畿日本鉄道名古屋線近鉄富田駅(6枚目は桑名駅)前回の快速「みえ」に乗車の記事の続きで、今回は三岐鉄道の乗換駅・近鉄富田駅まで乗車した急行形車両・5200系(5211系)に乗車した際の記事です。キハ75形と双璧を成す上質の車両です。(一枚目)・急行五十鈴川行きの5212編成ク5162です。5200系の一員の5211系グループで、1993年近畿車輛製です。このク5161形は補助電源のSIVとCPを搭載しています。
撮影日2025.1.30撮影場所豊橋鉄道東田本線赤岩口電停及び車内(4・5・6・12枚目は競輪場前電停)前回からの豊鉄東田本線の記事の続きで、赤岩口車庫を撮影後運動公園前電停に向かおうとしていたところ、目的の一つであったモ3500形更新車がやって来たのでそちらに乗る事にしました。2024年に突如現れ話題となった魔改造車です。(一枚目)・赤岩口行きとして走っていたモ3503です。行先ごとに色分けされている様で、フルカラーLED表示器に赤い色が併記
撮影日2025.1.30撮影場所豊橋鉄道東田本線赤岩口電停及び車内前回からの豊鉄東田本線の記事の続きで、今回はモ3503と共に目的としていたモ800形の紹介です。ずっと乗りたいと思っていましたが、遂に乗車出来ました。(一枚目)・豊橋公園前電停から終点・赤岩口電停まで乗車したモ800形モ801です。何だか賑やかな全面広告ラッピング車です。前面窓は大形の1枚窓で行先表示器は幕式、乗降中表示器も設置されています。パンタグラフはシングルアーム式です。モ800形
撮影日2025.1.30撮影場所豊橋鉄道東田本線駅前電停及び車内(8・9枚目は高師駅、11枚目は千頭駅)前回までの豊鉄渥美線の記事の続きで、今回はやはり初乗車となる市内電車(東田本線)の紹介です。この東田本線こそは前の渥美線の記事で書いた様に豊鉄の基となった路線です。1924年開業に豊橋電気軌道の手によって開業したもので、その後1949年に豊橋交通に改名、更に1954年に渥美線を名鉄から譲り受け、1956年に田口鉄道も合併しましたが、田口線は後年廃
撮影日2025.1.30撮影場所豊橋鉄道渥美線三河田原行き車内(1枚目は高師駅)前回までの豊鉄渥美線1800系の記事の続きです。高師車庫で撮影を行った後、再び終点の三河田原駅を目指しました。今回はその際に乗車した1800系1805編成の紹介です。(一枚目)・三河田原行きの電車は新豊橋駅で休んでいた1805編成でした。紫のデザインは若々しく、車齢60年近い車両には見えません。昇圧までの渥美線は路面電車の東田本線同様、クリームに赤帯で一時期の名鉄
東武電車の90000系がカーテン無し仕様ということで話題になってますね80000系でも設置されていたカーテンが突如消えるということで、鉄道ファンからは驚きを持って迎えられましたでも…冷静になって考えたら、このご時世メンテナンスは少しでも省略したいですよね必ずしも要るものではなく、メンテナンスコストの嵩むカーテンをわざわざ設置する意義は、あまり無いんでしょう。他社を見回してみれば、京王は、せっかく5000系で復活したのに2000系でアッサリ無くしてますね。やっぱり維持費的にやめとこってなっ
撮影日2025.1.30撮影場所豊橋鉄道渥美線三河田原行き車内(11枚目は高師駅)前回までの豊鉄渥美線1800系の記事の続きで、今回は車内を紹介します。既に車齢60年近い古参車ですが、色々と手が加えられていて驚きでした。(一枚目)・今回乗車したのは中間車モ1811で、その車内を紹介します。先頭車については別途紹介予定です。3ドアオールロングシートの一般的な内装で、壁は濃いクリーム系で時代を感じさせます。座席は1人ずつ区分が有りますがバケット
撮影日2025.1.30撮影場所各写真に記載前回までの記事の続きで、JR東海213系5000番台のお別れ乗車の記事の続きです。JR東海最後の非VVVF車となってしまいましたが、間もなく完全引退となり四国に次いでJRでは二社目の電車の全VVVF制御化が達成されます。(一枚目)・こちらは帰路に豊川駅から豊橋駅まで乗車したH3編成です(豊川駅撮影)。1989年日本車輛製です。長距離仕様に相応しい感じの213系ですが、非ワンマンの為運用は限定的でした。飯田線には