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撮影日2025.1.30撮影場所豊橋鉄道東田本線赤岩口電停及び車内(4・5・6・12枚目は競輪場前電停)前回からの豊鉄東田本線の記事の続きで、赤岩口車庫を撮影後運動公園前電停に向かおうとしていたところ、目的の一つであったモ3500形更新車がやって来たのでそちらに乗る事にしました。2024年に突如現れ話題となった魔改造車です。(一枚目)・赤岩口行きとして走っていたモ3503です。行先ごとに色分けされている様で、フルカラーLED表示器に赤い色が併記
撮影日2025.1.30撮影場所豊橋鉄道東田本線赤岩口電停及び車内前回からの豊鉄東田本線の記事の続きで、今回はモ3503と共に目的としていたモ800形の紹介です。ずっと乗りたいと思っていましたが、遂に乗車出来ました。(一枚目)・豊橋公園前電停から終点・赤岩口電停まで乗車したモ800形モ801です。何だか賑やかな全面広告ラッピング車です。前面窓は大形の1枚窓で行先表示器は幕式、乗降中表示器も設置されています。パンタグラフはシングルアーム式です。モ800形
撮影日2025.1.30撮影場所豊橋鉄道東田本線駅前電停及び車内(8・9枚目は高師駅、11枚目は千頭駅)前回までの豊鉄渥美線の記事の続きで、今回はやはり初乗車となる市内電車(東田本線)の紹介です。この東田本線こそは前の渥美線の記事で書いた様に豊鉄の基となった路線です。1924年開業に豊橋電気軌道の手によって開業したもので、その後1949年に豊橋交通に改名、更に1954年に渥美線を名鉄から譲り受け、1956年に田口鉄道も合併しましたが、田口線は後年廃
撮影日2025.1.30撮影場所豊橋鉄道渥美線三河田原行き車内(1枚目は高師駅)前回までの豊鉄渥美線1800系の記事の続きです。高師車庫で撮影を行った後、再び終点の三河田原駅を目指しました。今回はその際に乗車した1800系1805編成の紹介です。(一枚目)・三河田原行きの電車は新豊橋駅で休んでいた1805編成でした。紫のデザインは若々しく、車齢60年近い車両には見えません。昇圧までの渥美線は路面電車の東田本線同様、クリームに赤帯で一時期の名鉄
東武電車の90000系がカーテン無し仕様ということで話題になってますね80000系でも設置されていたカーテンが突如消えるということで、鉄道ファンからは驚きを持って迎えられましたでも…冷静になって考えたら、このご時世メンテナンスは少しでも省略したいですよね必ずしも要るものではなく、メンテナンスコストの嵩むカーテンをわざわざ設置する意義は、あまり無いんでしょう。他社を見回してみれば、京王は、せっかく5000系で復活したのに2000系でアッサリ無くしてますね。やっぱり維持費的にやめとこってなっ
撮影日2025.1.30撮影場所豊橋鉄道渥美線三河田原行き車内(11枚目は高師駅)前回までの豊鉄渥美線1800系の記事の続きで、今回は車内を紹介します。既に車齢60年近い古参車ですが、色々と手が加えられていて驚きでした。(一枚目)・今回乗車したのは中間車モ1811で、その車内を紹介します。先頭車については別途紹介予定です。3ドアオールロングシートの一般的な内装で、壁は濃いクリーム系で時代を感じさせます。座席は1人ずつ区分が有りますがバケット
撮影日2025.1.30撮影場所各写真に記載前回までの記事の続きで、JR東海213系5000番台のお別れ乗車の記事の続きです。JR東海最後の非VVVF車となってしまいましたが、間もなく完全引退となり四国に次いでJRでは二社目の電車の全VVVF制御化が達成されます。(一枚目)・こちらは帰路に豊川駅から豊橋駅まで乗車したH3編成です(豊川駅撮影)。1989年日本車輛製です。長距離仕様に相応しい感じの213系ですが、非ワンマンの為運用は限定的でした。飯田線には
撮影日2025.1.29撮影場所近江鉄道彦根行きワンマン普通列車車内前回に続き昨年1月に乗車した近江鉄道の記事です。今回は1本だけの存在、900形「あかね号」の車内を紹介します。近江ではこの車両しか存在しない設備が有ります。(一枚目)・こちらはモハ901の車内です。基本的にロングシートで、独特な形状の座席が目を惹きます。西武時代とは大きく変わっておらず、壁はクリーム系で床はグレーとなっています。荷棚は金網タイプで袖仕切りと一体型となっています。袖仕切りは
撮影日2025.1.29撮影場所JR西日本東海道本線米原駅及び車内(1枚目は近江長岡駅)前回に続き昨年1月に乗車した311系の記事の続きです。今回は近江長岡駅から米原駅までの帰路で乗車した311系の紹介です。こちらの編成は初期型で少し車内が違いました。(一枚目)・冬景色の伊吹山?を背後に入線した大垣駅発米原駅行き普通列車の311系G3編成です。訪問時は311系の運用の多くはこの区間の普通列車で、運用は決まっておりネットで調べて乗車しました。今
撮影日2025.1.29(14枚目は2018.8.12)撮影場所JR東海東海道本線近江長岡駅及び車内(14枚目は千頭駅)前回に続き昨年1月に乗車した311系の記事の続きです。米原駅から近江長岡駅までの間を311系で往復しましたが、今回はその時の写真を紹介します。(一枚目)・乗車した311系G15編成、サハ311-15の車内です。車内は落ち着いた配色で、壁は白系でブラインドはグレーとなっていました。床は通路部はクリーム、座席部分は水色で塗り分けら
撮影日2025.11.20撮影場所各写真に記載今年の秋京都を訪れた際乗車した京福電鉄(嵐電)の古豪・モボ301形と101形の紹介です。京福京都支社には90年代迄戦前製のモボ111形や121形が残っていたのでまだまだ新しく見えますが、いよいよ置換の時が迫って来ました。(一枚目)・観光客で賑わう嵐山線の嵐山駅で停車していたのは何と今では貴重な旧塗色で残るモボ301形301でした。一両だけになって久しいですが、孤軍奮闘しています。四条大宮行きで、行先表示は
撮影日2025.10.6撮影場所叡山電鉄叡山本線出町柳駅及び車内(1枚目は修学院駅)今年の秋京都を訪れた際、久々に乗車した叡山電車の看板車・デオ900系「きらら」の紹介です。既に登場から四半世紀経ちましたが、まだまだ斬新です。(一枚目)・出町柳行きでやって来たデオ900系の第一編成です。写真は出町柳方先頭車のデオ901で、大きな「ワンマン」表示が目立ちます。本形式はデオ800系の初期車同様ユニット方式で、奇数車には制御装置とパンタを搭載
撮影日2025.11.19撮影場所JR四国鳴門線鳴門駅付近及び車内先日撮影した、JR四国の一般形気動車の主役・1200形気動車の紹介です。個人的に四国の気動車で一番好きな車両です。(一枚目)・徳島行き普通の1500形1554です。2010年製4次車で、1550番台となったグループです。前面は丸みを帯びた優美なフォルムです。行先表示器は貫通路上部の設置で幕式です。1500形気動車はキハ28・58・65形及びキハ47形置換の為、2006年から2014年ま
撮影日2025.11.20撮影場所各写真に記載かつて阪急京都線でフラッグシップとして活躍し、今では嵐山線で余生を過ごす名車・6300系の紹介です。今見ても実に美しいです。(一枚目)・まずは桂駅で撮影した写真から。これから嵐山行きの運用に入る6351編成です。行先は「桂⇔嵐山」で固定されています。写真は桂方先頭車6350形6351で、阪急では珍しい制御車です。2200系以降の阪急標準マスクですが、標識灯回りにステンレスの飾帯が有り、前照灯部分まで幌枠が回り込
撮影日2025.11.20(1~3枚目は2025.10.6、11枚目は2025.9.15)撮影場所阪急電鉄大阪梅田駅及び車内(1~3枚目は正雀駅)阪急京都線の最新形式で新たなフラッグシップとなった2300系(2代目・以下略)の紹介です。現在6本が在籍(+9300系増結車)していますが、編成単位の車両を全て撮影出来たので掲載します。10年前まで先代が活躍していたので時代の変化は早いです。(一枚目)・特急京
撮影日2025.9.15(8・9枚目は2025.9.15)撮影場所天下茶屋行き普通列車車内(8・9枚目は西宮北口駅)前回に続き京都線7300系の中で一番変わった見た目を持つ7320編成の紹介です。今回は車内を紹介します。一見似た外見でも内装が少しずつ違うのが阪急です。(一枚目)・7400の車内です。リニューアルで化粧板が張替られ、濃い木目化粧板板となり更にドア内側や妻面はより濃い色になりました。床もタイル模様です。いずれも近年の阪急電車らしい内装で
関東の電車の座り心地は悪いと言う人がいます。確かにJR東日本では人間工学に基づいてるらしいけど腰回りが破壊される座席だったり東急とかだと恐らく人間工学をかなぐり捨てたであろうクソみたいな座席もありますが我らが西武鉄道の座席は関東一。まあ関西程ではないかもしれませんが、関東で一番座り心地が良いのは西武だと思うんですよねえ以前JR東海の座席について触れたところ1800いいねをいただきましたので、記念に西武鉄道の座席紹介を致します。目次40000系50番台30000系20000系60
撮影日2025.9.2撮影場所阪急電鉄箕面線巻落ち駅及び車内箕面線で活躍する阪急7000系の4両編成、7034+7035編成です。同線は2026年ワンマン運行開始予定で対応工事が行われています。(一枚目)・普通箕面行きの7034編成です。写真は石橋阪大前方先頭車7000形7034で、制御装置と下枠交差式パンタグラフを搭載しています。行先表示器は後年フルカラーLEDに改造され、前照灯もLED改造されています。本線系統のリニューアル車は幕式のままですが
撮影日2025.9.2撮影場所阪急電鉄箕面線牧落駅及び車内(8枚目は箕面駅)箕面線で活躍している阪急7000系の4両編成版、7031編成です。箕面線は2026年にワンマン運転開始予定で対応工事が実施されています。(一枚目)・普通石橋阪大前行きの7031編成です。写真は石橋阪大前方先頭車7000形7031で、制御装置と下枠交差式パンタグラフを搭載しています。行先表示器は後年フルカラーLEDに改造され、前照灯もLED改造されています。本線系統の
撮影日2025.9.2撮影場所阪急電鉄今津線西宮北口駅神宝線の本線系統でまだまだ主役として活躍している7000系の中でも珍しい部類に入る6両の7004編成です。もっとも7000系は特に鋼製車体・チョッパグループ車で改造のバリエーションが豊富で編成毎に特徴がある気がします。(一枚目)・普通西宮北口行きの7004編成です。写真は西宮北口方先頭車7000形7004で、制御装置と下枠交差式パンタグラフを搭載しています。行先表示器は幕式で前照灯はLED改造されてい
撮影日2025.9.2撮影場所阪急電鉄宝塚線雲雀丘花屋敷駅阪急線内よりも能勢電での活躍が目立ってきた5100系です。屋根もマルーンに塗られた車両は少なくなりました。(一枚目)・普通大阪梅田行き5106編成です。写真は大阪梅田方先頭車5100形5138です。制御電動車でパンタグラフを搭載します。パンタグラフは下枠交差式で、1972年製の5132以降2基搭載となっていますが1971年製の本車両は1基です。前照灯はLED改造されておらず、阪急及び能勢電では珍し
撮影日2025.9.2撮影場所阪急電鉄伊丹線伊丹駅及び車内神宝線の本線系統では余り見られなくなりましたが、支線区では主役になっている阪急6000系です。既に50歳ですがまさかのリニューアルされました。(一枚目)・伊丹線ワンマン運用で活躍する6001編成です。写真は塚口方先頭車6000形6010です。制御電動車でパンタグラフを2基搭載し制御装置も搭載します。フルカラーLED化されましたが、支線区運用では両端駅矢印表示となっており、幕式時代と同様で宝の持ち腐れ
撮影日2025.7.11撮影場所各写真に記載少し前に訪れた岐阜で撮影した岐阜バスのエアロスターワンステです。同社の標準タイプです。(一枚目)・名鉄岐阜駅前で撮影した、N01三田洞団地行き1678号車です。2014年式QKG規制の三菱車で、10.5m級中間尺の大型スロープ付きワンステップ車です。モデルチェンジ後の新マスク車です。前中引戸で黒サッシ逆T字窓、熱線吸収ガラスです。前ドア後部に小窓が有ります。行先表示器はLEDとなっています。路線車の標準色
撮影日2025.8.4撮影場所近畿日本鉄道田原本線新王寺駅(5~8枚目は車内、9~15枚目は西田原本駅)先日初めて乗車した近鉄田原本線の主役、8400系です。成立の経緯上両端で他の線区と接しながら別々の駅という変わった路線を古参車がのんびり走ります。(一枚目)・ワンマン普通西田原本行き8415編成です。この車両は新王寺方先頭車のモ8400形モ8415です。CPを搭載しており、中間電動車モ8450形とユニットを組みます。8400系は奈良線系
撮影日2025.8.10撮影場所JR西日本山陽本線姫路駅JR西日本の近郊型車両の一大勢力で近年リニューアルが進んでいる223系ですが、遂に2000番台にもリニューアル車が登場しました。といっても余り見た目には変わりがないですが…。今回はリニューアル編成第一号のV8編成を紹介します。(一枚目)・新快速敦賀行き運用のV8編成です。1999年川崎重工製です。写真はクモハ223-3006で、前面に転落防止幌が後年追加されています。そしてリニューアルで前照灯がLE
撮影日2025.7.11撮影場所名古屋鉄道名古屋本線名鉄岐阜駅先日岐阜を訪れた際撮影した名鉄の新世代のステンレス車2形式、3150系と9100系の紹介です。長く鋼製車体で導入されていた名鉄電車ですが、近年はステンレス車が増えています。(一枚目)・2200系と組んで優等列車運用に入っていた3150系3150編成です。この車両はク3150形ク3156です。豊橋方先頭車でCPを備えます。この編成は2次車で2007年製で、オールロングシート車です。名鉄3150
撮影日2024.11.11撮影場所錦川鉄道貸切列車車内前回に続き、昨年乗車の錦川鉄道の記事です。今回乗車する錦川鉄道錦川清流線は岩徳線川西駅から分岐し錦町駅まで32.7kmの非電化路線です。全区間単線で、全ての列車が岩徳線に乗り入れ岩国駅~錦町駅間の運行です。元は旧国鉄が岩国と山口線の日原駅までを結ぶ岩日線として計画していたもので、1960年に途中河山駅まで開業し1963年に錦町駅まで開業しました。しかしそれ以降の区間は工事は進められたもののついぞ開業する事
撮影日2025.7.11撮影場所名古屋鉄道羽島線新羽島駅先日岐阜を訪れた際撮影した名鉄の新世代車両・3300系(3代目・以下略)の紹介です。個人的には3300系と言えば愛知電気鉄道引継車で、代表車として「大ドス」の異名を持っていた初代の印象が強いです。名前の由来が気になります。(一枚目)・新幹線と並んだ3300系3304編成です。初めて訪れた岐阜羽島駅を下車し、初めて乗った竹鼻・羽島線の電車が4両の3300系だったので驚きました。普通笠松行きです。この
撮影日2025.7.11撮影場所名古屋鉄道名古屋本線名鉄岐阜駅先日岐阜を訪れた際撮影した名鉄の通勤車・6500系の紹介です。今回はその中でも末期製造分「金魚鉢」グループの車両です。かつてての代表車・6000系列はかなり引退が進んでいますが、このグループはまだ頑張るでしょう。(一枚目)・普通須ヶ口行き6420編成、ク6420です。ク6400形は豊橋方先頭車で、補助電源としてGTO素子使用のSIVとCPを備えます。前照灯はLEDに交換されています。この編成は
撮影日2024.11.11撮影場所各写真に記載前回に続き、昨年乗車の錦川鉄道の記事です。同社の新たな看板車両のキハ40形は隣のJR西日本ではまだかなり走っていますが、車体や足回りに大きな改造が加えられており、より原型に近いこの車両は貴重な存在です。(一枚目)・こちらは終点の錦川駅構内で撮影したキハ401009です。元はキハ402139で、1982年新潟鐵工所製です。水郡線時代にワンマン化、冷房改造されておりその後1995年に1000番台に改番、烏山線に転