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「そんな人、聞いたことも見たことも無い」「うちのクリニックは普通の人を対象としてる」「うちの病院では会計出来ないので診察出来ない」「大学病院に行ったほうがいいです」自分は薬剤アレルギーが酷いのもあり上記は過去にクリニックや個人病院で言われた言葉だ。最初の頃は「そんな言い方しなくても…」とメソメソしていたが言われ続けていると考え方も変わってきて「そうだよなぁ。もう自分の手に負えないし個人病院では断られるし大きな病院で管理してもらうのがいいよな」と思えるようになった。数々の医師が紹介状
ある日の精神科にて。「お久しぶりですね〜」と先生はニコニコの笑顔で迎えてくれる。とても優しい先生で、診察も丁寧だ。いくつか整形外科巡りをして、最終的に「治る見込みは薄い」と言われてからは何か考えようとすると頭が真っ白になったこと。そして日常生活の記憶力までも低下していること。だけど、そのお陰で精神科の薬を飲まなくてよくなったことを伝えた。先生は「受け入れるのが無理になったんだね。認知症とかでは無いと思います」とのこと。「それでも体にとっては良かったこともあるから、それは良かった
「この半年、足の話しかしてない」と夫が言った。確かにそうだ。○今日の足の具合○今日のリハビリは何をしたか○あそこの店まで歩いていけた等の報告○今日はこの部分も痛いと新しい部位の報告○治るかなぁ……等の弱音○病院の話これの会話しかしていない。でもよく考えたら色々あるはずだとも思うけどな。それでも「治るかなぁ…」と落ち込んだ時は、毎回すぐに「治るよ!」と言ってくれる。先生は「治る見込みは薄い」と言うけど、夫は「治るよ!」と言ってくれるので現実ではそんなこと無いだろうと思い
少し前に映画館でマイケルを観た。それからマイケル・ジャクソンの曲を幾つか聴いてみたりしたけど、やっぱりHealtheWorldが1番好きかな。昨日は病院巡りだった。大きい病院に通っていて色々な科を巡っていくスタイルだ。それぞれの主治医に話すことを事前に頭に入れておくが巡る科が多すぎる。それでも簡潔に、分かりやすく、手短にを心掛けている。だいたい「はい、頑張ります」とかで気持ち良く終われる診察を心掛けているつもり。長丁場だからすごく疲れて翌日(今日)は、ぐったりした。でも病院内
今日で術後22日目。昨日で術後3週間経過しました。連休前に退院🙌退院当日、午前はリハビリをやって病院を後にしました。天気も心配でしたが、ギリギリ傘は持たずに空港まで行けました!空港までの電車内も席確保できて安心しました。空港着いてからは車椅子を利用しました。持ってる荷物がまぁまぁ重かったし、術後一番歩いたのでやはり疲れました家に近づいてくると、どんよりしていた空がだんだん晴れていきました。帰還したら、暑い空気に見舞われ帰ってきた感を感じました。足裏に痛みや痺れが出てから3年。
「ブログを始めてみて情報を集めたら?」足を痛めて絶望の淵にいた時に夫から言われた。その時はモートン病と診断が出て間もなかった頃だったと思う。有難いことに、たくさん情報交換させてもらった。そして最近になり「モートン病じゃない」と色々な医師に言われて最終的には足根管症候群と診断がついた。原因を説明されたが何だか分かるような分からないような……。「みんなと違う症状だし、ブログ続ける意味あるのかなぁ……」と呟いた。「闘病を乗り越えるところが見たい人もいるんじゃない?」と夫から提案を受けて、
毎週のリハビリ「今日の宿題はこんな感じ。来週までに頑張ってきて」とリハビリの先生に言われる。最初の方は気落ちしながらも頑張っていた。だんだん「リハビリをしても痛みは引かない」と思うようになり、あまりしない時もあった(全然しない訳では無い)。そして最近は、また頑張るようになる。リハビリも毎週となれば、やる気があったり・気分が落ち込んだり・手を抜く時もあったりと波が出てくる。それでも言われたことは、なるべく実行に移すようにしてきた。歩き方の本を読んだりもした。そして毎週リハビリを受ける
少し前のブログで行きたかった場所を書いた。それは参観日である。参観日に行けるように毎日リハビリやストレッチを頑張っていた。結果、行けなかった。階段が多いことと長時間立てないから。周りに迷惑かけるのもいけない。骨折でもして、これ以上しんどくなるのは避けたい。当日の朝も葛藤していた。結果、やめておくことにした。同時期に父が倒れ、こちらも見舞いに行けない。親のところにも、子供のところにも行けない。1人で結構、泣いた。参観日は好きで必ず行っていた。何故か、他の子供達から声を掛け
今年の元旦。「去年はUSJに行ったから今年はディズニーランドに行こう。暑いのは嫌だからシルバーウィークにしよう」と思った。そして現在(現実ともいう)。ディズニーランドではなく病院に来ている。「待ってたよ〜」と声をかけてくれたのはミッキーでは無く、理学療法士。ディズニーパレードを見るはずが、現実はストップウォッチで歩くタイムを測られる。こんな現実が待っているなんて考えてもいなかった。なによりディズニーランドに行ってないのに、それ以上に病院費用がかかっていることが1番の恐怖だ。
4ヶ月前くらいから手が痛い。関節も痛いしビリビリ、チクチク、ズキズキする。………が、足を思えば大したことないと放置。そのうちに痛みが酷くなり受診を考える。普通なら整形外科が先かなと思うが私は幾つか難病を抱えているので先にアレルギー科に行った。手のレントゲンと血液検査(数本抜いた)。結果は膠原病ではなかった。足を痛めてから手の使い過ぎでなったようだ。これ以上難病を増やしたくないので安堵して、そのまま痺れや痛みがあったが「この程度、大したことない」と数カ月放置。そしたら数日前、手の
術後16日目ついに明日退院です🙌午前中に狭いベッドの上でマットレスを梱包。今日は朝イチからシャワー🚿に行き、荷造りの為わりと動きました。マットレスの梱包がやはりエネルギーを使い疲れました前回の退院時、マットレスを段ボールに入れるのにかなりてこずったので、入院時の発送の時は、マットレスを入れるカバーを購入して梱包。(あるかなと探せば出てくるAmazon様)マットレスカバーやら持ち込む料金だけで多分¥10000位かかってんだよねマットレス持ち込まなければおそらく一生買う事はなかったと
今日で術後2週間が経過しました。⇩今日さっきの足一昨日(術後12日目)に抜糸完了してテープが1枚に。⇩こちらは一昨日の足内出血がだいぶ引いてきました。病室内では杖がなくても大丈夫になりました。(ゆっくりな動作ですが)杖歩行ではありますが、杖に体重をかけるというよりかは補助になってきた感じです。(=術足にもそこそこ体重がかけられるようになってきたということです)距離もだいぶ歩けるようになってきたと思います。ロキソニンは朝or昼に一回のみになりました。(たぶん飲まなくてもいけそう
足裏について、こちらへ辿り着いてくださる方が日々増えました。有難うございます。私の余計な趣味ブログのせいもあり過去ブログへ遡るのも大変かと思いますので、ここで纏めてみようと思います。今、私は2つの整形外科に通っています。★A整形外科では両足モートン病の診断。●MRI画像ではモートン神経腫写らず。●ガングリオンも写らないので足根管症候群では無いとの説明。●インソールを作ってもらいリハビリをしてます。●ブロック注射はしない方針の主治医です(私だけで無く、全員に対して注射はしないとのこと
薬剤アレルギー負荷テストを受ける時にはなるべく持病の薬は止めるように言われます。体調悪いと受けられないのと、女性の場合は生理時は外すように言われます。食べ物に関しては普段通りにしてと言われます。でも今、テスト前に個人的に思うんだけどアレルギー特定品目除去は、ゆるくやっておけば良かったと後悔している。入院直前で、新しい食物アレルギーが出て結構しんどい。ステロイド吸入薬を解禁したし、久し振りにメプチンエアー使った…。呼吸器内科に行こうか悩んだけどやめた。鎮痛剤アナフィラキシーとは別の
久し振りに親に近況報告でもするかと思い、母に電話をすると「お父さん救急車で運ばれて手術して、まだ入院してるからバタバタなのよ」とのこと(病名は伏せます)。いつからかなのか聞くと1カ月前。「あなたも足が痛いし余計な心配かけたくないから黙ってたのよ」とのこと。それにしても、私から電話しないとこのままずっと何も言ってこないんだろうなと思った。入院中の父に連絡をすると「お泊り保育みたいなものだから大丈夫、見舞いも不要だし気にしなくていいよ」とのこと。自分も闘病するようになってから、いかに
今日で術後11日目(記録は昨日までのことを)抜糸は週明けか〜とどよーんとしてたら、金曜日(術後9日目)の夕方に病室に先生が来てくれて、なんと病室のベッドの上で抜糸することに!👨⚕️『ちょっと早いけど、傷の状態もいいので予定通りでいいんじゃないですかね』『え!じゃあ来週土曜退院で良いですか?』👨⚕️『はい』っしゃーーー🙌ってことで、連休前の退院が決まりました!素直に嬉しい!速攻でその日の夜に飛行機チケとりました。(シルバーウィーク直前なので、高額w)どうやら前回の手術費の時
私のブログでは恒例になりつある、闘病ブログを書くのがしんどい時は全然違うことを書いてます。自分の体と向き合う作業は結構しんどいので楽しい話題も挟んでます。※興味無い方はスルーしてください。一一一一一タイタニックがテレビで放送されていた。素晴らしい作品なのは勿論、ディカプリオの顔が綺麗で見入ってしまう。整った綺麗な顔は、もはや芸術作品だ。女性ではオードリー・ヘプバーンが好きで中学生の頃から自分の部屋にポスターを飾っていた。デパートなんかでしているオードリーの展示会みたいなものも行っ
足を怪我してから数カ月。ずっと周りに迷惑をかけている。そんな自分は、感謝の思いも込めて(?)行きたい場所がある。だけれど階段を沢山上ったり降りたりしないといけない。あと、長く立てないので多分無理だと思う。骨折でもしたら大変だ。まぁ……目標にしながら歩く練習をしている。ウォーキング仲間(リハビリ付添いともいう)に、私の歩き方はどうか聞いてみたら「片側を庇った歩き方をしている」とのこと。以前のように、ちゃんとした歩き方をしたいと思うので、どうにかならないかと思う。なぜなら私の行きた
今日で術後8日目。(記録は主に昨日のことを)足首から脛にかけての青タン(内出血)は、手術で神経剥離したことによるもの。青タンは前回の時もあったので、今回は驚きもなく了承済み。シーネ固定が外れたら、やはり多少ズキズキするような痛みがあるものの許容範囲。このズキズキする痛みは肉離れした時の痛みと聞いてたし、前回も同じ感じだったので心に余裕があります。シーネ固定の圧迫がなくなるので、少し浮腫みも出てきます。昨日、術後初めてシャワー解禁となりました。リハビリを午前にしてもらい、かなりゆっ
毎日のように、色々な場所で起こる災害。皆さん、大丈夫でしょうか。。さて私の足裏ですが、朝から地面に着く度に痛みが走り、今日1日はしっかり凹みました。ズキズキが酷いです。呼吸器内科の先生が「今年は台風が多いからね!呼吸もしんどいでしょ!そうでしょ!わっはっは」と言ってましたが……(※良い先生です)これ神経痛も一緒ですね。今日は本当に、しっかり痛い!呼吸器疾患の皆さん、神経痛疾患の皆さん…共に頑張りましょう…。ついでに片頭痛の皆さんも。
今日で術後6日経過しました。術後順調。ロキソニン飲み忘れるくらい、痛みはほとんどありません。(昨日からロキソニンは朝晩のみに)足を下ろしてる時間が長引けば少しジンジンはしてきますが、全然許容範囲。月曜日からリハビリ室でのリハビリが始まりました。手すりを持ちながら、ゆっくり歩けています。左足は2回手術を終えしばらく経っていたことで、踏ん張りがききます。足の中から痛い感じの神経の痛みは、限りなく少ないと思います。痛みが少ないので踏ん張れてるんだと思います。この感覚は、かなり久しぶり
アレルギー負荷テストを受ける時に貰った紙。もう手元には無いけれど、極力他の薬は飲まないでと書かれてあったと思う。呼吸器科の薬も止めて、ステロイドの吸入薬さえも「なるべく止めて」と言われたので吸入薬も止めた。やはりテストする薬に焦点を絞りたいからだと思う。足が痛いのでペインで貰った薬や、ペインから紹介された精神科で貰った頓服薬。これらの薬も止めた。精神科の頓服薬は週1回くらい飲んでいたが、それも1カ月以上飲んでいない。精神科の頓服薬は、副作用が出なくて有り難かったがアレルギー科で、
ブロガーさんからリハビリについて質問があった。せっかくなので最近のリハビリについて書こうと思う。………と思ったが足の専門用語が分からない。名前は不明だが、足裏の真ん中を指の腹でグリグリ押される。それだけでも痛いのに指の骨でもグリグリされる。これは何かの罰ゲームなのかと思うくらい痛い。そして足指のグーパー運動。サポーターをお勧めされていたが、足底筋膜炎サポーターを付けて怪我をしたので今までずっと抵抗していた。けれど、新しい整形外科でもサポーターを勧められたので、やはりしたほうが良
暑い日も、そうでもない日も、なるべく毎日歩くようにしてる。歩かない日は、雨で地面が濡れている時。転んで骨折しないように、そういう日は歩かないようにしている。それとアレルギー検査の入院をしていた時は、体に色々な機械が付いていたので殆ど歩けなかった。それ以外の日はなるべく歩くようにしている。最近になり周りから「そろそろ…」と言われているが、ここにきて新たなモートン病が出来てしまい、もう撃沈。涙も出ない。「前みたいに100%じゃなくてもいいから」と言われるが、性格上100%したくなるし、で
9月に入り、エムガルティの効果が切れてきた気がする。また脳神経内科に行かないといけないのか…と少し考えている今日このごろ。今日は数年間していたヴィーガン生活について書こうと思う。一一一一一もともと読書は好きなほうで、その時は色々なデータの本や、経済の本を図書館で借りていた。人口データの本を読んだ時に、自分なりに色々と考えたんでしょうね。そこから数年間ヴィーガン生活をしていた。当時は店頭にあまり売られていなかったのでネットで取り寄せたりしていた(特に調味料等)。当時はアレルギー体質で
術後翌日予定通り昨日13:00〜手術開始病室に戻ってきたのは15:30〜くらいだったかな体感的にはあっという間で、術中は特に夢を見ることもなく。無事帰還しました。手術前こそ、今なら逃げられると思いましたが、もうこれで終わる。もう手術は最後なんだと言い聞かせて手術台上がった感じですかね。今回も尿管入れず、全身麻酔と膝下からのブロック麻酔。今回は手術時刻が早かったので、(痛みが出てくれば)翌朝までが長いと覚悟してました。18:00〜水分摂取までが長かったですが、この時ばかりは水の味が
前回マットレスを持ち込んで、なんとか睡眠確保できたので、今回も同じように持ち込み。入院した夜は通常飲んでる眠剤より多めの量を飲んだにも関わらず寝れなかった。昨日はもう少し増量してみたもののあまり寝た気がしない。やっぱり緊張してるのか?(寝れないのはこのせいだと思いたい)術前検査のCTやレントゲンをなぜに早朝6時から撮るのか?意味不明。肺活量の検査、エコーなどの術前検査に加え、PTさんによる手術前の足の状態チェックは昨日終了。前日の今日は、手術前最後のシャワー。手術後シャワー解禁まで
色々すっ飛ばしますが、本日入院しました。恒例のマクド食べ納め。(明日からは修行僧のような病院食が始まる)術後の経過は書けば切りがありませんが、今の現状、概ね良好です。細かく言えば多少の不具合はあります。痛みはゼロではないです。ただ、今痛いのは明々後日に手術する右足だということです。痛いと言っても歩けないわけではないです。むしろ、一昨日まで仕事してたっちゅーねん(急に何)タリージェは術後仕事復帰しだしたタイミングで飲み始めました。飲んだり飲まなかったりすると効果は薄いみたいなの
※薬剤アレルギー負荷テストの続きです。前回、検査薬をトラムセットと書いていましたが、トラマドールとアセトアミノフェンです。前回の記事も訂正しておきました。一一一一一今回のアレルギー負荷テスト、3日間入院しながら行いました。早く記事にしたかったのですがバタバタしていて、書くのが遅くなってしまいました。一一一一一●1日目はアセトアミノフェン予め決めていた量を、1時間毎に分けて飲んでいきます。最初は大丈夫だったのですが途中から呼吸が乱れ、頭痛が出てきました。自分の性格としては、薬を
今、現在。足のことを考えると涙が止まらなくなってしまいます。スイスの○○○について調べてしまったりするので、ちょっと整形外科については今後書く頻度を減らそうと思います。ご理解ください。すみませんがコメントに、お返事すること出来そうにありません。