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TeamWeldドライバーであるSHIN-Gがプロデュースする新たな企画が始動します。その名もSGLvb(エスジーラボ)Overdoseパーツの数値やデザインには全て理由があります。その数値やデザインの裏にある本質や感覚をロジックに変え、実走データに基づき「なぜそうなるのか」という理屈を解き明かし、分かりやすく解説していきます。SGLvbは、OVERDOSEユーザーの皆さんと対話し、情報を共有し、共に成長していくグローバルなコミュニティでありたいと考えています。昨日までの迷
先日のイロハサーキットでのI.S.B.を経て、ハイマウント号をさらに追い込んでみたいと思います。現状ではかなりいい感じにはなって来ていますが、それでもリヤマウント号には届いていない感じ。ようやくこの比較・検討が出来る状態になって来たので、以前から気になっていた部分に着手。ボルトオンで出せるポテンシャルの高さやセッティングの容易性はアルミ湾曲ラックType-3に軍配が上がります。しかし、セッティング幅の広さや通常の円運動では得られない”非線形的な”動きはトリプルリン
さてさて、昨晩はイロハサーキット初企画の『IROHAseriesbattle』に参加して来ました。ガッキー店長肝入りの企画なだけに協力してみようかなぁ~と思っての参加でした。おそらく20数年ぶり5回目?の大会エントリー、RCドリフトのカテゴリーが出来た当初から専ら審査審側にいた人間なので正直ドライバーとしては初心者同然。リザルトが大したことがないのは予定通りなのですが、程よい緊張感で予想以上に楽しんでいる自分がいました。自分のリザルトとしてはBest16で敗退。Reve
先週の日曜日はSG-LAB所長のShin-Gさんと研究員のNojiくんと一緒にイロハでセッション。さすが所長ですね、色々と研究されていてツッコミのポイントもなかなか鋭かったですね。今後の研究論文にも期待したいです。当日、私はハイマウントを中心に走行させましたが、後半になってちょっとした違和感を感じていました。それがメインシャフトのガタツキです。このメインシャフトを支えているB.B.が回転不良を起こしたりガタツキが出てくるとアクセルレスポンスが悪くなってきます。さらに悪化すると音に
MACKYさんのガルムの拳、早くも19話がアップされましたよ。-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be今回は4Edgeシリーズのスプリングをチェックです。従来のスプリングとの違いや使い方を伝授して来ましたよ。マッキーさん的には大きな変化があったようで、結構気に入ってくれたのではと思います。是非、最後までご視聴ください。
長らくお待たせしました!MACKYWORKSYoutubeチャンネルの『ガルムの拳』が更新されましたよ!-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be今回のテーマはズバリ『切れ角』です。アルミ湾曲スライドラックType-3による切れ角アップとビッグアングルでのドリフトを可能にするマッキーさんもお待ちかねのアイテムになります。スピンし難くな
先日、リヤマウント号に導入したアジャスタブルリヤショックタワー。ESから換装した理由はショック取付位置の変更と取付角度の再調整でした。取付角度は1ミリピッチでより繊細に調整。この部分はドリフトコントロール性に大きく影響が出るので必須調整ヵ所です。ロアアーム側はアジャスタブルリヤサスアームのショックブラケット位置を外側に2ミリ移動。それに合わせてショックタワー側も外側に移動しつつ微調整しました。これらの変更を実行した理由は、4Edgeスプリングの使い方を変えたかったか
なんと!レプリカ号がリメイクされる模様です!WELD伍號機レプリカをリメイクします!【part1】YouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtube.com九號機レプリカお楽しみに!!
何しよう?巻いとけ巻いとけ〜♪巻いとけ巻いとけ〜♪♪私がスピンしまくりなのは周知の事実。………………ツカミハオッケー!さて、今回は余ったパーツで無理矢理GALMをもう1台作成中です。板バージョン2スライドラック樹脂リヤバルク樹脂モーター位置フローティングモーターマウントダンパーTRFダンパー926仕様フロントバルク樹脂…からのGALMの使わない樹脂パーツと長いカラーでハイブリッド樹脂バルクってことにしときましょう!いや、してください…そこをなんとか
最近になりリヤマウント号に水を開けられているハイマウント号ですが、ようやく方向性が見えてきました。そこで必要になって来たアジャスタブルなアルミリヤショックタワーに換装です。上がアジャスタブル、下がESです。見た目ではESの方が穴がたくさん開いていて調整幅も広そうですよね?ところが!このアジャスタブルアルミリヤショックマウントは36ヶ所ものショック取付位置が選べるようになっています。しかも取付位置は角度方向に1mmピッチ(ESは2mmピッチ)で非常に繊細な調整が可能になっていま
FR-Sのショート動画のPart2がアップされてますよ。WELDデザイン激レアホイール⁉︎WORKXSA!WELDFR-S【Part2】YouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtube.comXSA04C、カッコいいホイールでしたね。この『レーザータトゥー』がカッコ良くて、RC用ホイールでもトライしたんですよね。さすがに全周に入れることは出来ませんで
今月末に再販予定の『HGショックSpec.4』実は製品版を組立するのは初めてです。もちろん、製品チェックはしていますが、パッケージを開けることからは初めてなのです。ということで、近々楽しみなアップデートが予定されているハイマウント号にインストールしてみようと思います。こちらのショック、実は見た目だけSpec.4になってますが、カートリッジ部分はSpec.2から使い続けてる年季もの・・・そろそろ替えてあげたいですね。さぁ、早速組み立て行きたいのですが、はやる気持ちを抑えてやっておきたい作業が
WELDFR-Sは本当に美しいデザインですよね。物作りへの拘りと、難しさ…本当に凄いです。何時も会社にあるので当たり前の様に見てましたが…改めて見ると👀やはりカッコイイですねーラジコン用ボディでも良く聞かれる車ですが…久々に再販します?
overdoseOD3975JTアルミリヤESCマウントType2OD3927アルミファンネル届いたので、装着👍カッコいい👍
この車、すごいんですよ。-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtube.com当時、製作過程を少しだけ見ていたのでわかりますが、その少しだけでも拘りが満載な車です。続きをお楽しみに!
何かブログはご無沙汰ですね。ラジコンショップMSTで走った方は、一度は走った事があると思う、奥にあるカラコンコース。2月8日をもちまして『終了』と聞きました。4駆時代から考えても、何十万回と走っただろう…馴染みのコース。マッキーワークスのジオラマが置いてあるコース…色々な思い出が詰まっていますが、時代の変化と共にバギーコースになる様です。昨日はドリフトイベントがあったので沢山の方が来ていました。久々の方も含めて…沢山走りましたね。ご一緒出来た皆様、お疲れ様でした♪
これ、昔は良くやってましたよね。-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtube.comインタークーラーにロゴ入れたりね。それにしても、Ryoさん、こんな細かい仕事出来るんですね?
昨日、日曜日は毎週恒例の日曜イロハ。平日とは違う層のお客さんが多いので出来るだけ毎週顔を出すようにしています。そんな昨日の午前中はスロースタートな感じだったので、まずはMaclanのESCをポチポチと。Buletoothユニットを常設する為に配線を変更してすっきりしました。ブーストがスロットルに連動するタイプのファームウェアに変更してセッティング。このタイプのブーストは、回転数の上昇に乗じてオートマチックに加速する感じはなくなりますが、スロットル操作にリニアに追従する感
R.C.D.C.オフィシャルではなくドスログch版のODブース紹介です。-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.beこっちの方が好きな方も多いのでは?是非、ご視聴ください!
昨晩は久しぶりの木曜イロハ。じっくり試したいことがあったのでMaclanのESCのセッティングも兼ねてね。MaclanのESCはBuletoothユニットを接続したまま走れるのでスマホをポチポチしながら色々と特性を探っていました。マシンの方はナックルの数値を含めてフロントのジオメトリーを変更。ナックルの設定数値的にはGALMのノーマル樹脂と同じです。これにキャスターとキャンバーを色々と組み合わせて今時の走りが出来るように微調整。ブーちゃんショットでチェックした
R.C.D.C.のオフィシャルチャンネルにて昨年セントレアで開催された世界選手権の時のODブースの様子が紹介されています。-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.beその中でも触れてもらっている『ライトウエイトリヤアクスル』ですが、材料に7075Sといういわゆる超超ジュラルミンを使用し超軽量なハイレスポンスな仕上がりになっています。それにハードアルマイト処
先日、日曜日のブーちゃんショット。自分が走ってない時にはコースに出てせっせと撮影。ありがたいですね。そんなブーちゃんショットを見て考察。HeadPaintのリヤマウント号と自家塗装のハイマウント号。ボディーは違うけどカットラインや搭載位置、静止状態での車高等々ほとんど同じ状態にしてありますが、走っている時の姿勢がだいぶ違うことに気づきます。この見た目と走行フィーリングを合わせて考えると、ハイマウント≒正トルク仕様リヤマウント≒反トルク
さて、新しい走りに向けてドライビングもマシンセッティングもアップデート中ではありますが、なかなか答えは見つからないですね。幸いODにはアジャスタブルナックルがあるのでアッカーマンに影響することなくキングピンアングルやトレールが調整可能です。そんな中、これもありかな?って感じているのがキングピンアングル0°です。今まで8°オンリーで10°が欲しいとか言ってたのになんだよ!って怒られそうですが、色々な方向性を模索するのも私の仕事なんでね。ということで、こっちの方向も視野に入れて行きたい
少し前から使い始めているMaclanのESCとモーター。使い込んでいるJuntaさんとは違って私はまだまだ手探り中です。昨年末まではR.C.D.C.のブースで展示する関係もあり全てをリヤ周りに搭載するレイアウトでしたが、いよいよ本格的に走らせる為に重量バランスを重視したレイアウトに変更。モーターもしっかりチェックして最も効率が良さそうな進角とギヤ比に設定してみました。そして、ディープアングルでの旋回を実現する新たなジオメトリーをチェック中。昨年のR.C.D.C.世界戦以降、他社さんも色々
昨日の浜松は暴風🌀荒れた状況は悪くないはず・・・って見込みで朝から張り切ってホームに出向くものの暴風には勝てずに退散。大人しく仕事してました。で、いつもの時間にイロハイン。最近、調子を上げてきたハイマウント号に負けまいとリヤマウント号をアップデート。タイヤや路面コンディションに対してハイマウント号よりも若干シビアな印象があったのでフロントのスプリングを変更。4edgeの2580→2585に変更。少し柔らかくしてフロントに掛かる荷重を減らす方向に。ただ、それだけだと初期のレスポンスが僅
さて、絶賛お仕事炸裂中ですが、お正月3日は既に風物詩的な感じになっているイロハサーキットお汁粉走!私も漏れなく行って来ました。今年は例年よりも遠征組の方やメーカー系のドライバーも多かったように思います。そうなってくると自然と走っている姿を観察してしまう。おっ!お父さんがばってますねぇ~。千葉からお越しですね。このショットはなかなかに興味深いです。この人は・・・まぁいいです^^元気があって速い人はこんな感じですねぇ。私のいる地域の若者はこういう傾向
皆さん、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。今年のODは加速しますよっ!ちゃんと着いてきてくださいね!!
さて、2025年も今日で終わります。今年も忙しく過ごさせて頂きました。ありがとうございました。2026年、overdoseはさらに加速しますので皆さん、ちゃんと着いてきてくださいね!では、来年もよろしくお願いいたします。
年末の大掃除?今年は夏に事務所のレイアウト変更したので比較的整ってます。それでも試作品や量産の頭出し品等々が溜まって行きます。特にスプリングは結構な勢いで増えて行きます。それを実際に使う分を綺麗に整理整頓。これでセッティング変更や各サーキットごとのセットアップが効率よく出来ますね。
毎度おなじみドスログさんのチャンネルでODの新製品を紹介させて頂きました。-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.beR.C.D.C.のブース紹介でも触れた新商品達ですが、もう少し詳しく説明させて頂いているので、是非最後までご視聴ください。