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TeamWeldドライバーであるSHIN-Gがプロデュースする新たな企画が始動します。その名もSGLvb(エスジーラボ)Overdoseパーツの数値やデザインには全て理由があります。その数値やデザインの裏にある本質や感覚をロジックに変え、実走データに基づき「なぜそうなるのか」という理屈を解き明かし、分かりやすく解説していきます。SGLvbは、OVERDOSEユーザーの皆さんと対話し、情報を共有し、共に成長していくグローバルなコミュニティでありたいと考えています。昨日までの迷
出荷間近となったアルミ湾曲スライドラックType-3。こんなに切れたとしてもスピン回避の為だけに使うのでは勿体ない!『ストレートからの振り込みでフルカウンターのケツ進入!』ってここまでが従来のビッグアングルのドリフトでした。この進入の後はカウンターもドリフトアングルも小さくなって立ち上がる・・・正直、個人的にはあまり好きではないしカッコいいと思ってなかった。実車なら煙モクモクで迫力は凄かったですけどね。でもこれからは、ケツ進入並みのビッグアングルで飛び込んでフルカウンタ
最近になりリヤマウント号に水を開けられているハイマウント号ですが、ようやく方向性が見えてきました。そこで必要になって来たアジャスタブルなアルミリヤショックタワーに換装です。上がアジャスタブル、下がESです。見た目ではESの方が穴がたくさん開いていて調整幅も広そうですよね?ところが!このアジャスタブルアルミリヤショックマウントは36ヶ所ものショック取付位置が選べるようになっています。しかも取付位置は角度方向に1mmピッチ(ESは2mmピッチ)で非常に繊細な調整が可能になっていま
既にたくさんのご予約を頂き、サーキットでもたくさんの質問を頂いている『アルミ湾曲スライドラックType-3』について、比較的多く頂く質問が「どのバルクヘッドでも付きますか?」です。結論から言ってしまうと『アルミフロントバルクヘッドType-3(ForGALMシリーズ)』をご使用ください!これは、今回の『アルミ湾曲スライドラックType-3』の最大のテーマである『無加工で切れ角90°』を実現し易くする為です。さらに、サスアームやナックル関係も現行の最新オプションパーツを併用し
我ながらよく出来ていると自画自賛しているパーツの一つにこれがあります。アジャスタブルアルミナックルType-2キングピンアングルが4段階に調節可能、しかもキングピンアングルを変えてもキングピン軸に対するタイロッド取付位置が変化しないのでアッカーマン自体が変わらない。トレール量もスペーサーで調整可能ですが、トレール量を変えてもキングピン軸からタイロッド取付位置までのレバー比が変わらないので切角が変わらない。キングピンボールスタッドにスペーサーを入れて上下のキングピンボールの距離が変わっても
Galmが再販されてしばらく経ちましたが新たにGalmユーザーになられた方そして今後Optionパーツを導入される方にむけて様々なOptionパーツの使い方セットアップ方法などをご紹介していきたいと思います♪記念すべき第一弾はYODOさんが自画自賛する自信作【アジャスタブルフロントナックルType2】-目次-①商品の特徴②パーツ構成③使い方④注意点この順に解説していきます♪↓↓↓【①商品の特徴】•キングピンアングル(KPI)0度、3度、5度、8度の4種