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2013年5月4日に西鉄貝塚線千早駅で写した659です。
九州福岡県の大手私鉄西鉄(西日本鉄道)の乗り鉄の思い出、今回でひとまず最終回です。西鉄の鉄道路線には、本線格である天神大牟田線のほか、同線から分岐する大宰府線・甘木線、そしてこれら3路線とは線路がつながっていない貝塚線という3つの支線があります。このうち貝塚線は、福岡市東部の貝塚駅と西鉄新宮駅を結ぶ11.0㎞の路線で、ほぼ全線でJR鹿児島本線と並行しています。博多や天神といった福岡市内の中心部には乗り入れていませんが、貝塚駅で福岡市営地下鉄箱崎線に乗り換えたり並行する鹿児島本線に乗り換えるこ
タビリスへのリンクです。(2026年4月7日)西鉄貝塚線、地下鉄直通構想に現実味。人口増加とバス減便が重なって|旅行総合研究所タビリス西鉄貝塚線と福岡市地下鉄箱崎線の直通運転の検討が再開されます。福岡市と西鉄が、それぞれ中期的な計画に検討を盛り込みました。これまで何度も浮上しては頓挫してきた構想ですが、沿線の人口増加とバスの減便が重なって、現実味を帯びてきました。tabiris.com西鉄貝塚線と福岡市地下鉄箱崎線の直通運転の検討が再開されます。福岡市と西鉄が、それぞれ中期的な計画に検討
2月に福岡に行った際に、新車導入の伴い順次引退する西鉄貝塚線の600形に乗ってきましたので、その記録です。やって来たのは、貝塚駅。福岡市営地下鉄箱崎線と西鉄貝塚線の乗換駅です。また、再来年には九大箱崎キャンパス跡地に「JR貝塚駅」が開業するという、密かに(?)ホットなスポットにもなってます。貝塚まではホテル最寄りの呉服町から地下鉄箱崎線の新型電車・4000系で。初めて見ましたが、噂の通りの「食パン」ぶりです。(笑)先代の2000系もいました。彼らももう30年選手
今回のタイトルをご覧になった方は「またJR西日本か」「貝塚市内の水間鉄道との交点にいよいよ阪和線が新駅を設置するのか」と思われたかもしれません。ですが、これは大阪府貝塚市ではなく福岡市東区、JR九州鹿児島本線の千早ー箱崎駅間に新設される駅のことです。「未来鉄道データベース」の情報が正しければ、約13億円の事業費を福岡市とJR九州が折半し、2027(令和9)年に開業する予定です。JR貝塚駅は、11を数えるこれまでの「JR○○」駅のどこよりも大きな影響を並行私鉄にもたらすと考えられます。なぜなら、
2016年3月18日に西鉄貝塚線千早駅で写した鉄道むすめのラッピング電車です。
貝塚線7050形デビュー!気になる車内放送ですがチャイムは残っているものの、案内放送はJR九州と同じAIのものになっていますpic.twitter.com/Xb7tDFdILm—ゆ〜さく(@_u_not_found_)February27,2026西鉄貝塚線。本線である大牟田線系統と異なり軌間が1,067mm、すなわちJRのほとんどの在来線などと同じ軌間となっており、他の西鉄路線から孤立しております。そんな貝塚線ですが現在は600形が主力となっておりますが、老朽化が進行して
昨年、開業から100周年を迎えました西日本鉄道(西鉄)貝塚線と言いますと、現在は大牟田線(→天神大牟田線)から移動してきました600形電車1形式によりまして運行されておりまして、貝塚~西鉄新宮間を運行されている事はご覧の皆様もご存知の事ではないかと思います。この600形電車は、上の画像の601Fが導入されました昭和37年製~昭和42年製(6次車)の車両で構成されておりまして、製造から60年前後になる車両もありますが、それでも健在な姿を見せておりますし、スタイルからも天神大牟田線・太
撮影日2026.1.2撮影場所西日本鉄道貝塚線千早駅西鉄貝塚線は今年春より順次天神大牟田線の7050形改造車の運行を開始し、古参の600形を置換える予定となっています。先日置換直前の600形を少し撮影出来たので紹介します。(一枚目)・貝塚行きでやって来た600形602編成モ602です。1962年製の第一陣グループで、製造から64年目となりました。大手私鉄の車両では最古参クラスで、地方私鉄の電車でも流石に還暦越えは減って来ました。もっとも貝塚線は手入れが良く
西日本鉄道は1月23日、3月14日に実施するダイヤ改正の概要を発表しました。今回はこれについて考察します。なお、記事中の図は、西鉄プレスリリースから引用しています。〈天神大牟田線・貝塚線〉3月14日(土)春のダイヤ改正1.天神大牟田線(1)平日朝ラッシュ時間帯増発平日朝時間帯(西鉄福岡7:30~9:00)に、西鉄福岡(天神)行き普通列車が3本増発となります。コロナ禍に本数を減便し、2024年からは朝時間帯は急行通過駅の西鉄平尾駅と高宮駅に急行を停車させて捌いていますが、利用
撮影日2026.1.2撮影場所西日本鉄道貝塚線車内古豪・600形が闊歩する西鉄貝塚線ですが、いよいよ世代交代の時が迫って来ました。(一枚目)・貝塚行き電車の車内に乗っていたら見覚えのない新顔が停まっていました。いよいよ天神大牟田線から転用が始まった7050形です。貝塚線カラーのイエローに赤帯となりました。先々代特急車・2000形に始まり貝塚線の標準カラー(及び筑鉄2000形3車体連接車)に広がった塗色ですが、しっかり受け継がれました。尚7151及び7
強制有休消化の為に午後有休で自宅でのんびり中奴らも昼へ時間で全く相手してくれません(-。-;)西鉄貝塚線600形退役前シリーズの最終回?まだ退役まで時間があるのであと何回かあるかも?(((超謎))))))一楽ラーメンを食べた後は貝塚駅に戻って駅で撮り鉄をしながら折角ならと転籍前に大牟田線色に戻ったアイスミント色の車両まで待って乗り鉄やっぱりかぶり付き席へ新宮までに短くなっているのであっと言う間に終点新宮駅に到着まだ
天神大牟田線を撮影後、いよいよお目当ての貝塚線に移動しました。貝塚線で活躍する600形は27年度までに天神大牟田線から7050形が転属して置き換えることが発表されています。貝塚線の600形はオキサイドイエローに赤帯ですが、アイスグリーン50周年を記念して、606Fが往年のアイスグリーン色になり最後の活躍をしています。この日の運用を確認すると1日中走っているようなので移動しながら撮影しました。601F貝塚線の標準色オキサイドイエローにボンレッド帯です。小型のかわいい2両編成です。
これまでも当ブログでも皆様にもご紹介しておりますように、福岡都市圏を運行します非電化区間のローカル路線として、香椎線が存在している事はご存知の事ではないかと思います。この路線は、西戸崎~香椎~宇美間を結ぶ路線でありますが、いずれの区間も非電化区間となっておりまして、そう言った事もありまして福岡都市圏では最後まで残った非電化区間とも言われるに至っております。しかし、そんな非電化区間のローカル線も、現在は上の画像にありますように819系蓄電池電車が運行されておりまして、現在
現在、西日本鉄道600形606Fが大牟田線在籍時代に纏っていた「アイスグリーン」色に復刻され、貝塚線の運用に就いています。三苫~和白にて。600形が大牟田線で走行していたのは20年程前の事ですので、アイスグリーン塗装の600形は初めて目にしました。いつもの黄色っぽい色の600形とはかなりイメージが違いましたね。今回の復刻塗装は600形の退役が近い事、我々のようなマニアの要望があった事に加え、「アイスグリーン」塗装50周年を記念したものとの事です。復刻塗装を実現してくださった西鉄さんには感謝
撮影日2025.8.8撮影場所各写真に記載現在天神大牟田線系統で使われている7050形を転籍させて置換が予定されている西鉄貝塚線600形(2代目・以下略)ですが、引退前に大牟田線・甘木線時代の塗色に復刻された編成が登場しました。先日福岡を訪れた際に目撃したので、今回紹介します。(一枚目)・久々に訪れた貝塚線で、まずは貝塚駅から乗車しました。貝塚線の主役600形はいずれも1962~67年製で、600形でも初期から中期の車両でした。いずれも車齢は55年を超え還暦
ご覧の皆様の中にも存じている方がいらっしゃるのではないかと思いますが、平成19年に西日本鉄道(西鉄)の「宮地岳線」から「貝塚線」に変わりましてから今年で18年になります。その「宮地岳線」から「貝塚線」に変わる事になった理由としましては、この年上の画像1の西鉄新宮駅から旧津屋崎駅間が廃止されておりまして、その結果、これまでの「宮地岳線」から「貝塚線」と路線名が変わるに至っております。この廃止後の現在までには、西鉄新宮駅以北が、廃線の所に住宅が建てられた所もあれば、ソーラーパネ
貝塚~西鉄新宮間を運行します、西日本鉄道(西鉄)の貝塚線は、主力車両として運行されております600形電車が運行されておりまして、最初の車両が今年で63年になりますが元気な姿を見せております。600形電車は、上の画像1・2の601F(←新宮601+651)をはじめとします編成が、先述のように今から63年前になります昭和37年に誕生しておりまして、当初は大牟田線(→天神大牟田線)・甘木線で活躍しておりましたが、その後現在の運行区間であります宮地岳線(→貝塚線)で活躍を続けております。
2023年8月12日に西鉄貝塚線千早駅と貝塚駅で写した「にゃん電」です。
西鉄貝塚線全線大雨の影響により、全線において運転を見合わせています。
西鉄600形の「アイスグリーン塗装」復刻!引退前企画として登場、7月19日から西日本鉄道は11日、貝塚線で、「アイスグリーン」塗装に復刻した600形を運転すると発表しました。現行塗装の600形(左)と、「アイスグリーン」塗装の600形(右)600形(2代目)は、1962年に登場した車両。当時は大牟田線(現在の天神大牟田線)で使われていました。1980年には、現在も天神大牟田線で使われているアイスグリーン塗装への変更を開始。その後、1990年には宮地岳線(現在の貝塚線)への転属が始まり
西鉄のHPによりますと貝塚線の一部の車両の色をアイスグリーンに復刻塗装するそうです。写真は現在の貝塚線の車両です。
昭和に西鉄宮地岳線(現在の貝塚線)貝塚駅で写した写真です。当時は現在と違って電車が横並びに停まっていました。
西鉄電車の貝塚線で5日午後1時52分ごろ、香椎花園前駅のおよそ20メートル北側で、乗用車がフェンスを破って進入した為、香椎花園前~唐の原駅間で運転を見合わせています。運転再開は16:30頃の予定です。
2004年土木学会選奨土木遺産近代土木遺産A多々良川に架かる貝塚線の橋梁形式:RC充腹アーチ橋長:210m竣工:1923年
初めて4000系に乗りました❗️
きょうは西鉄貝塚線が1924年5月22日に新博多~和白間の運行を開始した記念日です。
現在は残念ながら姿を消してしまいました、西日本鉄道(西鉄)の313形電車は、運行終了末期時には「黄色塗装」から、運行当初の塗装でもありました、ベージュとマルーンの「復刻塗装」に変わりまして、313形電車の最期を終えるに至っておりました。この313形電車に関しましては、昭和27年に製造されました電車でありまして、引退するまでは西鉄では最古参の電車でもありまして、当初は旧大牟田線(現・天神大牟田線)や太宰府線で使用されておりまして、低コスト・軽量化を実現しました日本初のモノコック構造と
多々良川を渡る600形電車を撮影当時は3両編成の運用も見ることができました写真後方に博多臨港線の線路が見れます写真の600形電車も置き換えの話が出ているとのことですこちらは300形電車2007年まで活躍していました写真の鉄橋は「名島橋橋梁」と呼び、1923年に完成したアーチ橋(橋長211.8m、径間12.0m、16連アーチ橋)とのことです同橋は、土木学会から土木遺産に指定されているとのことです
西鉄は27日、天神大牟田線と貝塚線で実証実験中のタッチ決済サービスについて、4月1日から本格導入に移行すると発表しました。西鉄天神大牟田線と貝塚線では2022年7月から一部の駅でタッチ決済サービスの実証実験を開始し、2024年11月に全駅への導入が完了しました。昭和生まれの私はついていけそうにないですが、切符も現在のような改札機に投入する方法は段々なくなりQRコードになるみたいです。