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西日本鉄道は1月23日、3月14日に実施するダイヤ改正の概要を発表しました。今回はこれについて考察します。なお、記事中の図は、西鉄プレスリリースから引用しています。〈天神大牟田線・貝塚線〉3月14日(土)春のダイヤ改正1.天神大牟田線(1)平日朝ラッシュ時間帯増発平日朝時間帯(西鉄福岡7:30~9:00)に、西鉄福岡(天神)行き普通列車が3本増発となります。コロナ禍に本数を減便し、2024年からは朝時間帯は急行通過駅の西鉄平尾駅と高宮駅に急行を停車させて捌いていますが、利用
撮影日2026.1.2撮影場所西日本鉄道貝塚線車内古豪・600形が闊歩する西鉄貝塚線ですが、いよいよ世代交代の時が迫って来ました。(一枚目)・貝塚行き電車の車内に乗っていたら見覚えのない新顔が停まっていました。いよいよ天神大牟田線から転用が始まった7050形です。貝塚線カラーのイエローに赤帯となりました。先々代特急車・2000形に始まり貝塚線の標準カラー(及び筑鉄2000形3車体連接車)に広がった塗色ですが、しっかり受け継がれました。尚7151及び7
昨年、開業から100周年を迎えました西日本鉄道(西鉄)貝塚線と言いますと、現在は大牟田線(→天神大牟田線)から移動してきました600形電車1形式によりまして運行されておりまして、貝塚~西鉄新宮間を運行されている事はご覧の皆様もご存知の事ではないかと思います。この600形電車は、上の画像の601Fが導入されました昭和37年製~昭和42年製(6次車)の車両で構成されておりまして、製造から60年前後になる車両もありますが、それでも健在な姿を見せておりますし、スタイルからも天神大牟田線・太
貝塚~西鉄新宮間を運行します、西日本鉄道(西鉄)の貝塚線は、主力車両として運行されております600形電車が運行されておりまして、最初の車両が今年で63年になりますが元気な姿を見せております。600形電車は、上の画像1・2の601F(←新宮601+651)をはじめとします編成が、先述のように今から63年前になります昭和37年に誕生しておりまして、当初は大牟田線(→天神大牟田線)・甘木線で活躍しておりましたが、その後現在の運行区間であります宮地岳線(→貝塚線)で活躍を続けております。