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江戸文化も最盛期——第11代将軍・徳川家斉の時代。大奥も最も栄えて金の湯気みたいにきらめき、謎の浮世絵師・写楽が世に爪痕を残し、そして“必殺仕掛人”がどこかで暗躍していた。そんな将軍・家斉は、なんと大の美食家。中でも魚への執着がすごい。なかでも特に愛したのが――イトヨリ。イトヨリは見た目からして反則級。金の糸で編んだみたいに、姿がすっと美しい。しかも——湯引きにしていただく刺身が、もう、将軍を完全に虜にしたらしい。そして今朝。あの将軍が愛した高級魚・イトヨリが、クアトロに入荷。
こんにちは!こすもすカレッジジュニア豊四季教室の川口です♪10/14(水)のカリキュラムでは、「ポスターをつくろう」を行いました!今回は、パソコンを使って自分の好きなものを紹介するポスター作りに挑戦!好きな画像を検索して挿入し、文字の大きさやフォント、色を自由に変えながら、自分だけのオリジナルポスターを作成しました。「この色にしよう!」「文字を大きくしてみよう!」と工夫しながら、楽しんで取り組む姿が見られ
春、篠が生い茂る場所を50cmくらい掘り下げて篠の根を除去。耕した状態になったので、草が生い茂るよりは何か作物をと思って、サツマイモを植えようと思いつきました。サツマイモなら、つるが茂ると他の草を圧倒するでしょう。いわゆる「グランドカバー」。しかし、時季が遅く、ホームセンターのつる苗は売り切れ。諦めようと思っていたところ、豊四季駅のすぐ近くにタネヤさんという園芸店があることを思い出しました。行ってみると、つる苗は無いけれども、苗なら残っていますということで、最後の
クアトロの父にとって、思い出の映画のひとつは――イタリア映画「白夜」です。1957年、ルキノ・ヴィスコンティ監督。あのマルチェロ・マストロヤンニが出世した作品でもあります。ただ、誤解しないでください。私は劇場で観たわけではありません。当時、私は二歳。二歳に映画館は無理というものです。ではいつかというと、コロナ禍です。ネット配信で、暇に任せて観ました。……そういう巡り合わせって、ありますよね。人間の暇さ加減だけは、なぜか正確に増えます。しかも原作はドストエフスキーです。そりゃ話に引き込
「どの家にも宝物がある」—ピエモンテのじゃじゃ馬、クアトロに登場イタリア・ピエモンテのことわざに、こうあります。「どの家にも宝物がある」。北イタリアを代表するワインの産地、ピエモンテ。その“山の足”みたいな土地で生まれるのが、今日の主役——モンキエロ・カルボーニの「ロエロ・アルネイス・レチット」です。そのエチケットには、ライオンの顔のドアノブがエチケットに書かれています。ワインの名前にある“アルネイス”は、地元の言葉で言うところの——“じゃじゃ馬”。栽培が簡単じゃないからこそ、昔か
こんにちは!こすもすカレッジジュニア豊四季教室の川口です♪10/10(土)のカリキュラムでは、「クリーンアップ大作戦!洗車編」を行いました!ウォッシュアイランド豊四季台で送迎車の洗車に挑戦!泡スプレーをかけてスポンジで丁寧に磨き、水で流したあとに乾拭きをしてピカピカに!車内も掃除機を使って、細かいゴミや砂まできれいにすることができました。頑張ったご褒美に、スーパーでお菓子のお買い物♪電卓で計算しながら、200円以内に収まるように好きなお菓子を選びました。
イタリアン「クアトロ・スタジオーネ」の密かな人気デザートといえば……アフォガードです。アフォガードって、注文すると何が出てくるかというと、だいたいシンプル。アイスクリーム+エスプレッソコーヒーがセットでやってきます。それだけ。なのに、やたらと大人が引き込まれる。ちなみに「アフォガード」はイタリア語で「溺れる」という意味。甘いのにほろ苦くて、冷たいのにちょっと生ぬるい。口の中で起きる“溶け方”も相まって、まるで恋に溺れたみたいな味わい……と言われています。たぶん。さて、問題です。「
数年ぶりに、ゴルフの打ちっぱなしへ❗流山ゴルフセンターはお初🔰ちょうど西日が眩しい時間☀️来週、久しぶりにラウンドするので、予行練習です。相方のゴルフバッグや手袋が経年劣化でボロボロだった💦ゴルフ練習の後は、豊四季駅前まで徒歩10分。東武野田線や、武蔵野線沿線にある、焼肉ローカルチェーンへ💨珍しくカウンターで。メニュー本はなく、壁を見るスタイル。とりあえず、乾杯🍻お店の名前とおり、まず七輪がテーブルに置かれます🎵上タン塩上だけあって、分厚くて柔らかい😋大トロホルモン名
連休前の朝。クアトロのシェフが市場を歩いていたら、なにやら視線…いや、視線どころか“合図”を感じたそうです。そりゃそうでしょう。目に止まったのは、肉。肉のほうから「買って行きなよ」とでも言いたげに、ずっとこちらを見ている(ように思えた)んです。そして、その正体が――仙台牛のイチボ。イチボは、1頭の牛からわずかしか取れない希少部位。赤身と脂のバランスが絶妙で、しかも食感が良い。つまり、通好みの“それ”です。さらに量も、1頭から2〜4kgほどしか取れない貴重さ。見逃したら、もう二度と
10月10日。クアトロの父のような、やや年齢高めの紳士たちには、これは「体育の日」です。東京オリンピック、1964年の開会式の日を記念した祭日——だったはず。で、その父が言うには、あの日も今日みたいな秋晴れだった、と。……なるほど。天気だけは、確かに覚えてます。気持ちよすぎるやつ。そんな秋晴れの今日、クアトロの隣の保育園では運動会。小さな園庭なのに、子どもたちは全力疾走。親御さんたちの応援が聞こえるんですよね、あの「黄色い声援」ってやつ。聞こえるだけで、こっちの血圧まで元気になり
もう住宅の建設が始まっているのかと、見に行く野馬土手。途中の土手らしき跡も工事が行われています。発掘の切り口、みたいです。豊四季の野馬土手は健在。さあ野々下。工事の人たちがいると、遠巻きに眺めるだけですが、幸い誰もいません。さあさあ。もう最後かもしれないので、遠慮なく上らせてもらいます。今度こそサヨナラか。長崎いこいの森の跡地の盛土は雨でどうなったかなと見てみると、水捌けばっちりかも。長崎一丁目野馬土手はよく見えないけど多分健在。開発は進
牡蠣が主役の季節です。クアトロ・スタジオーネにも、岩手県・広田湾の牡蠣が届きました。広田湾の牡蠣って、ただ“おいしい”だけじゃないんです。市場ではなんだかいつもワンランク上の扱い。そして、ちゃんと「広田湾産」と表示があれば……まずハズレなし。信頼が厚いブランドって、こういうことですね。その評判を語るうえで欠かせないのが、十数年前に話題になった本『森は海の恋人』(畠山重篤著)。美味しい牡蠣を養殖するには、海だけを見ていてはダメ。“河の上流の森林の恵み”が鍵になる——その真実を、植林
「豊四季」というと、「ジャパンミートあるよねぇ」と言われるくらい、知名度のあるお店のようです。文字通り、お肉のお値段も安いですが、他の商品も低価格帯のものがそろっています。私の生活圏からは少し遠いので時々行くだけですが、他では見ないような食品もあったりして、面白い発見があります。茨城県、千葉県、埼玉県等に展開するジャパンミート。ジョイフル本田さんの中にある店舗「生鮮館」が多いようですが、豊四季にあるお店は独立型の店舗「卸売市場」です。所在地は「野々下」で「流山店」です。
フィリッピンの海で生まれ、イワシを追いかけて北へ北へ。十分に餌を食べて、脂が乗って――そしてまた南へ帰ってくるカツオがいる。その“戻りカツオ”を、今日は薬味をきかせた和風サラダ仕立てでいただく。和だし、でもイタリアンの感覚も混ぜる。日本酒を傾ければ輪郭が立ち、ワインを合わせれば旨みが広がる。夏の終わりから初秋にしか出会えない、ちょうどいい高揚感だ。カツオは休まない。ずっと泳ぎ続ける。止まらない。一方で、オホーツク海で折り返してきた戻りカツオは、今日の舞台が気仙沼。同じく“休みな
こんにちは!こすもすカレッジジュニア豊四季教室の川口です♪10/7(水)の制作カリキュラムでは、「10月といえば...?」を行いました!10月といえば、ハロウィン!今回は、紙皿と毛糸を使って「くもの巣かざり」を作りました♪紙皿に毛糸を通して、くものすを作ったら、かぼちゃやコウモリ、おばけなどを自由に飾り付け。折り紙をハサミで切ったり、顔を描いたりしながら、それぞれ工夫して取り組みました。「どこに貼ろうかな?」と考えながら、楽しんで作る姿が見られました。ハロ
秋の晴天。クアトロの父は我孫子の手賀沼周辺をのんびり歩く。風はやわらかいのに、気分だけやたら元気になる日ってあるでしょう?あれです。歩いていると、嘉納治五郎の別荘跡が公園になっているのを発見。そう、あの嘉納治五郎。柔道の創設者。公園の東屋に上がった、目に飛び込んできた額。そこにはこうある。「力必達」……なんて強い言葉。でも読むべきは、もちろん気合いだけじゃない。“つとめればかならずたっす”。治五郎の言葉であり、講道館のポリシーでもある。「へえ、つまり努力は裏切らないってこと
【入荷速報】奈良井の“通り道”から、癒やしがやってきた長野県・塩尻市奈良井。杉の森ブルワリーが造る日本酒**naraipassage(ナライパッサージ)**が入荷しました。奈良井宿は、中山道の中間地点にある、山の上の宿場町。昔から旅人たちを支えてきたのが、ここに湧く湧き水です。その“旅の喉を潤してきた水”を活かして生まれたのが、このnaraipassage。そもそもpassageは「通り道」という意味。ラベルに描かれた奈良井宿までの道のりを、ふっとなぞっていくと——そ
こんにちは!こすもすカレッジジュニア豊四季教室の川口です♪10/5(月)のカリキュラムでは、「お金について学ぼう」を行いました!まずは最低賃金について知り、「1か月働いてお給料をもらったら、何を買いたい?」と考えたり、家賃や食費、光熱費など、生活するために必要なお金について学びました。「これが欲しい!」「生活するにはこんなお金が必要なんだ」と考えながら、自分の将来をイメージすることができました。将来の生活に向けて、お金について考えるきっかけとなりました⭐
新潟・魚沼の酒蔵「八海山」といえば、淡麗辛口のキレのよさで“新潟の酒”を代表する存在。そんな八海山が、なんと100周年!――お祝いムード一色かと思いきや、次に出てきたのは新ブランド「唎酒(Rishu)」です。ポイントはここ。「唎酒」は八海山らしさを土台にしつつ、実験的な造りに挑戦しているんです。味わいは、食中酒としての立ち位置はしっかり守りながら、現代っぽいフルーティーさがふわっと前に出るタイプ。つまり、“いつもの八海山”の安心感に、新しい風味が合流した感じ。この「春紫苑ハルジオン」。グレー
こんにちは!こすもすカレッジジュニア豊四季教室の川口です♪10/3(土)のカリキュラムでは、「ランプシェードをつくろう♪」を行いました!今回は、ペットボトルを使ってオリジナルのランプシェード作りに挑戦♪指示書をよく読んで、作り方を確認しながら作業を進めていきました。半紙をちぎって貼ったり、好きな形に切った画用紙やカラーセロハンを貼ったりして、一人ひとり工夫しながら飾り付けました。「どんなデザインにしようかな?」と考えながら、集中して作る姿が見られました!
こんにちは、クアトロです。秋栗のリゾットが「うまっ!」と好評のクアトロ。でも秋にうまいのって、樹に実る栗だけじゃありません。海にも“栗みたいに棘の中に宝物”があるんです。その宝物を、主役に引っ張り出しました。特別なウニを使った――「特上ウニのペペロンチーニ」。台風一過、その特別なウニを仕入れたクアトロ。まずは、その名前の話。ウニは「海胆」と書いたり「海栗」と書いたりします。加工されたものは「雲丹」と書くのだとか。今だとあまり見かけませんが、クアトロの父はやっぱり“海の栗”
秋分の日が過ぎたら、空気がふっと“秋”に切り替わった。街の景色も、キッチンの中身も、気づけば秋の顔ぶれが勢揃い。食欲が勝手に動き出す季節だ。旬のうまさを待っていたグルメたちも、いよいよ出番。そして今週末のクアトロのおすすめは——サワラ。夏を越してひと回り大きくなった秋のサワラは、脂がしっかり。「グルメじゃなくてもおいしい」っていうのが、まさにこの感じ。でも、知ってる人ほど見逃さない。秋口の程よい脂で身がきゅっと締まって、香りと食感のバランスがたまらないんだ。ところで、ある“グルメ”
北イタリア・フリウリが「白ワインの聖地」と呼ばれるのは、先日のブログでも触れましたが……その流れ、止まりません。そんなフリウリから、クアトロに新しく仲間入りしたのが、地ブドウ「リボッラ・ジャッラ」を使ったワインです。このリボッラ・ジャッラ、実は一度“絶滅寸前”まで追い込まれた品種。ところが近年、ひそかに再注目が集まり、見事に復活を果たしたんです。見た目も個性的で、黄色みを帯びていて、斑点のような表情があるのだとか。そんなストーリーを知ると、グラスの中身にも一層期待が高まります。さて、気に
ラジオショッピングの魔法って、すごいですよね。「限定です!」「中々手に入らない!」「職人が手間暇かけて作った、しかも数はわずか!」……そう言われた瞬間、なぜか“自分も食べないと損”みたいな気持ちになる。人間って単純。たぶん、食欲は正直です。というわけで今月のクアトロのおすすめは、正攻法で“食べたくなるやつ”を用意しました。――なんと、中々手に入らない貴重な地元・流山産の熟成栗を贅沢に使った、クアトロのシェフ特製リゾット。しかも数量限定です。栗だけでも贅沢なのに、そこにきのこを合わせ
イタリアの北東に位置するフリウリ。北はオーストリア、東はスロベニア、そして南はアドリア海。国境に囲まれるようなこの土地は、イタリア共和国に加わったのが最後で、独自の文化を大切にしてきました。そんなフリウリの人々は、まじめで几帳面だと言われています。そしてフリウリは、白ワインの聖地とも呼ばれる場所です。理由は、自然がバランスよく働くから。南からはアドリア海の暖かい風が吹き込み、ブドウの成熟をゆっくり後押しします。一方で北のジュリア・アルプス山脈からは冷気が夜の温度を下げ、酸とアロマをき
冷やし中華が好きなので、外食でも自炊でも、この夏はよく食べました。前半の猛暑の時、後半のジメジメ天気の時、どちらも食が進まない時、酸味の強い食べ物がほしくなります。近所の中華そば田中の冷やし中華、酸味がよく効いていて私には好みの味です。更にチャーシューのトッピングをして肉と野菜で麺が隠れるくらい。スタミナがつきました。さて、田中さんの冷やし中華は今期終了とのこと。仕事の後の時は、ビールもいただきました。良学舎/豊四季駅前学習塾小学・中学・高校柏
そのエチケットには、農夫の手が描かれている。しかも、やさしい手じゃない。荒々しい。節の張った、太陽と土に鍛えられた手だ。「この手、いったい何をしてきたんだ?」ブドウ畑を整え、収穫の時には躊躇なく選別し、気づけば何年も畝(うね)と一緒に生きてきた――そんな想像が止まらない。この“タトール”というワインは、プリミティーヴォという、今注目の南イタリアの品種から造られている。つまりこれは、ただの一本じゃない。南イタリアの太陽と、農夫の手仕事の“証拠写真”みたいなものだ。ところが話はここで終わ
こんにちは!こすもすカレッジジュニア豊四季教室の川口です♪9/28(月)のカリキュラムでは、「計算マスターへの道」を行いました!自分が持っているお金から、買うものの値段を引いて、「買ったあとにお金は足りるかな?」と考えながら、電卓を使って計算しました。「これなら買える!」「あと○円残る!」と確認しながら、楽しんで取り組む姿が見られました。買い物に必要な計算を練習しながら、お金の使い方について学ぶことができました⭐️教室見学や体験授業は随時受け付
厳密に言えば、柏市の地名である豊四季ではなく、流山市の野々下3丁目にあります。豊四季駅から歩いて行ける所。江戸時代、千葉県北西部には徳川幕府が軍用馬を育てる「小金牧」という牧場が広がっていました。その頃、農地への馬の侵入を防ぐために、堀と土手を組み合わせた「野馬土手(のまどて)」を築きました。総延長140kmとも言われる大土木事業です。一部、行政の支援によって残されているところもありますが、地主さんが保全したくても、莫大な相続税や固定資産税がかかるので、手放さざるを
「チンクアンタ+8」—50の正体は、たった一本の中に三つある。「チンクアンタ」。イタリア語で50。数字なのに、なぜかロマンがある——このワインには三つの“50”の意味が詰まっています。まず一つ目。イタリア・プーリアにあるサンマルツァーノ社の50周年を記念して生まれた特別なワイン。二つ目。サンマルツァーノ自慢のブドウ、ネグロアマーロとプリミティーボをそれぞれ50%ずつ。濃厚なのに重くない、奥行きがしっかり出る、芯のある味わいです。そして三つ目。創業当時から50年以上も続く古樹——