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幕開きから星組の実力全開!東京でチケットが入手できないなら、大劇場へ!ということで、宝塚大劇場まで行ってきました。星組公演『RRR×TAKA”R”AZUKA~√Rama~』です。大劇場、何年ぶりだろう?いやあ、星組の熱量はレベチですね。幕開きからテクニカルな歌唱とダンスで、一気に『RRR』の世界へ。歌える、踊れる、声量もある。しかも、ダンスにスピード感があって、動きがスポーティー。星組、技術点が高い!暁千星、いきなり人力フライング!幕が開いて早々、トップスターの暁千星がフライング
2026年8月29日~10月11日宝塚大劇場・星組公演●三井住友VISAカードシアター「RRR×TAKA”R”AZUKA~√Rama~」脚本・演出/谷貴矢2022年に全世界で公開されるやいなや、瞬く間に世界中を熱狂の渦に巻き込み、日本でも大ブームを巻き起こしたインド映画「RRR」。宝塚歌劇団がいち早く2024年に舞台化した『RRR×TAKA”R”AZUKA~√Bheem~』は、エンターテインメント性溢れる豪華絢爛なミュージカル作品として絶賛を博し、2024年にラーマ役を
タイトルにあります「なぜ、ビームが総督を撃つのか」という宝塚版RRR√Ramaのラストに関する疑問がXに投稿され、それに対する解釈が今、色々なされているところですこの投稿は、それらの解釈を否定も肯定もせず、ただこういう経緯がありましたよ、ということを示すだけにとどめますそもそも、この疑問は映画の日本公開の時にも湧き上がった疑問です日本人的には、素直に話を見ていくと、総督を撃つのはラーマであることが自然ですなぜなら、総督と言えば話の中においてイギリスの象徴みたいなものその総督を、念願
2024年の√Bheemバージョンに続いて2作目のRRRを観てきました。今回はラーマ視点の物語です。原作は2022年公開の映画「RRR」で、脚本・演出は一作目に続き、谷貴矢さん。A・ラーマ・ラージュ暁千星シータ/FIRRREMIRRRAGE詩ちづるコムラム・ビーム瑠風輝今回も楽しかったです。歌舞伎的というか、派手で華やかで奇想天外というエンターテイメント性が先にあって、その上に男の熱い友情物語が乗っかっている作品のような気がしています。植民地支配されているインドが
RRR観劇から1日おいて友人と語ってきました見終わって疲れたと言ったら今までは、楽しかったとか元気をもらったとか言ってたのに、そんな言葉初めて聞いたよと言われてしまいました楽しんだのは事実です独断と偏見の感想ですラーマの暁千星・ありちゃんはほんとに大熱演でした踊る、戦う、歌う、空を飛ぶ、存在感ありありでした使命のプレッシャーと友情への思いと、揺れ動く心が胸を打ちますビームの瑠風輝くん(何しろことちゃんのお役でしたからね)無知で森で生まれた感はなかったで
「RRRバイタカラヅカ~ルートラーマ~」幕開きから、キラキラの超豪華な衣装を着た女性がミステリアスなアジア風歌唱。そこから、この世界に引き込まれていく。戦いの場面から始まるが、主役が宙を飛び、舞うアクションをするのだ。ドラマで言う「ワイアーアクション」中国史劇ではよく使われて華麗に飛び回るが、それを舞台で!クレーンにワイアーをぶらさげているのではない。クレーンの先に演者がウエストの所で固定されているのだ。上下左右に空を飛ぶアクションにはびっくりした。
宝塚大劇場公演『RRR×TAKA“R”AZUKA~√Rama~』初日観劇してきました。初日おめでとうございます。ネタバレなしでひとこと最高でした😀💕以下、内容以外はネタバレあります。劇場外も内ロビーも初日の高揚感で室温高かった。賑やかで笑顔がたくさんのロビーでした。↑大好き98期生の5人髭率高し🤣てか男1、2、3、5髭よー(^^)皆んな似合ってました。↑1幕↑2幕映画版のあれもこれもあり楽しいよ。凄い運動量です。ロケットも見応えありラストパ
本日(2026/08/15)は終戦記念日ですね二つ目の終戦記念日はいらないので、世界情勢何とかならんかなと思いますさて今日は、Xで投稿した内容をもう少し突っ込んでお送りしようかと思います投稿の内容は、谷貴矢先生の表記をどうするかという話でしたお亡くなりになった谷正純先生と、RRR演出の谷貴矢先生、おふたり谷姓の演出家の先生がおられますので同姓演出家といえば、中村A先生(中村暁)と中村B先生(中村一徳)が有名ですこれ、なぜABなのかというと単純に先輩がA、後輩がBと割り振ったわけではな
頭の中が今月末からスタートする星組公演RRR√Ramaでいっぱいの(゚Д゚)@謎ですこんにちはー「宝塚でRRR」を考えたときに、思い浮かぶのがよく許諾が得られたねと言うことこれ、ひとつ思い当たることがあって、RRRの監督であるS.S.ラージャマウリ監督は3回も来日して舞台挨拶をしてくれるほどの親日家なんですねなぜ、そんなに日本を好きでいてくれるかと言うと、監督が語ったことから窺えるのは、ひとつはRRRの前の作品「バーフバリ」が日本でヒットしたことで、自分たちの映画がインド人以外にも
雪組東京建物ブリリアホール公演DayDreamDaliブリリア3回目(9回目)観劇させていただきました〜〜初めての1階センターブロック❣️といっても後ろから2列目でしたがとても観やすいお席でした観るたびに涙する場面が変わります幕開きのダリ爺さまの『ガラのいない世界で何を描くというのだ(ニュアンス)』で胸がぎゅーっと締め付けられましたそして超現実世界で現実へ帰れと怒るガラに君と一緒にいたいと懇願するダリを見てこんなに愛してるんだと心震えました我がご贔屓様
友の会で当たった前方通路席はこんな感じでした。ブリリアホールの前方席は、改修前はセンターブロックもサイドブロックも死の席とか沼底とか?言われてたと思いますが、舞台が狭いので宝塚の大劇場の前方端席よりは首が痛くならなかったです。舞台が近いのってやっぱりいいです。さて、久しぶりに見たのですが、やっぱり感想ってだいたい同じになります。とにかく、生と死と老いと愛と人生の罪について考えさせられてしまうので時計を巻き戻して老いも罪もやり直せたらってまゆぽんが2幕の最後の方で歌う歌詞とか
4/30(木)13時ありがたいご縁で、雪組『DayDreamDali』の初日を拝見することができました。O列のセンター寄り下手にて、よくご一緒するお姉さまと。一幕はリアルタイムの時間を示す時計で、二幕は壊れた時計でした。同行のお姉さまいわく、「谷先生って時計が好きねぇ」(笑)。そう言えば『元禄バロックロック』も時計ネタでした。ファンタジーでも特にタイムトラベラージャンルがお好きなような?梅芸終わって、配信もされているものの、激しくネタバレになると思いますので、自分で見るまでは知りたくな
せおっち❤まゆぽん本当にラブラブで微笑ましいせおっち(瀬央ゆりあさん)まゆぽん(輝月ゆうまさん)Dali突撃レポートでは、お揃いの指輪を見せびらかしてくれましたカワイイ司会は95期つーちゃん(天月翼さん)「なおみさん(瀬央ゆりあさん)雪組生として初主演おめでとうございます」つーちゃんに言われると「ありがとうございます。」と笑顔と愛嬌で答えるせおっち「なおみは今回、天才芸術家サルバドールダリを演じていますが、どうですか。」せおっちに質問したつーちゃん。「実在の人物とい
DDDドラマシティでの千秋楽見てきました装置のことや衣装のことや、物語のつづり方などいろいろ思ったのですが、そんなことどうでもいい楽しんだモン勝ちという私なりの結論になりました今日も上手のお席で楽しませてもらいましたこのカンパニー最高です東京でご覧になる方楽しんでください谷貴矢さん描くダリの白昼夢の中に入り込ませていただいて幸せでしたせおっちはダリでしたまゆぽんのクィーン、いじらしくて大好きですご挨拶面白かったですよ一言
出演者についての感想です。・瀬央ゆりささんとにかく髭が似合う。とってもかっこいい。あんな形の髭でもとってもかっこいい。髪型ともマッチしていてカッコいい。何を着てもカッコいい。ご本人の優しい人柄が出てしまっている、とっても優しい、愛にあふれたダリでした。そしてなんかお茶目で可愛らしかったです。愛を追い求めているというか。ガラのことをずっと愛してるのが伝わりすぎました。そして、芸術家成分は低めというか、ガラがダリを作った部分が大きいなあと思いました。すごいセリフ量、出ず
若谷先生だから、ファンタジーでそこそこまとまっていてそこそこ面白い感じかな~とそれほど期待していませんでしたがとっても感動的でした。本当によかったです。ダリについては「記憶の固執」の絵を知っている程度で何の予習もしませんでした。お芝居中にいろいろな絵の話が出てきたので、そちらを調べたらもっと想像力がわきそうです。髭の生えた太陽はあのとおりでしたがロブスターとかナルシスとか水仙とか卵とか。そしてガラやお兄さんの絵など。ダリの夢の中でダリの半生というかほぼ一生をなぞりつつ、
配信観ていて,エキサイティングな展開に、のめりこみました。シュールレアリストの画家をシュールな舞台で作り上げました。ダリの伝記と晩年の孤独、愛する妻ガラとの濃密な関係を緻密な構成で見せてくれました。設定がユニーク。老いた画家が、亡くなった妻が支配するに世界に入り込んで、過去の自分と対面し、再び、絵を描く力を得ていく。其処には彼の描いた人や物が溢れていて舞台がにぎやかにファンタジックに躍動する。時計の針たちが踊って歌うのもアイディア最高。この世界は妖精の化身であるタカラジェンヌで
昨日の4時公演を観てきました❤️このポスター、素敵ですよね💓谷貴矢さんの作品は、独特の世界観があります。デビュー作の「アイラブアインシュタイン」は、ラストが驚きの展開でしたが、キャスティングが絶妙でした。瀬戸かずやさんの主演に、相手役が城妃美伶さんと桜咲彩花さん。若きしろきみちゃんの無垢で清楚な雰囲気と落ち着いた成熟した桜咲さんとの対比が面白くて、テンポ感も良かったです。大劇場デビュー作「元禄バロックロック」も、時計を小道具に、時間の流れを背景に、実際の忠臣蔵とは、全く別物のもうひとつ
2026年4月15日~23日シアタードラマシティ・雪組公演●超現実浪漫「DayDreamDali」作・演出/谷貴矢特徴的なヒゲ、独創的な作品、奇想天外な言動・・・20世紀の世界を騒がせ続けた天才芸術家、サルバドール・ダリ。そんな彼も寿命には抗えず、今まさに最期の時を迎えようとしていた。故郷フィゲラスの日差しを浴びながら、穏やかに自らの人生を回顧するダリだったが、静かな時間は突然終わりを告げる。突如目の前に現れた卵から男が産まれ、ダリを「我が王」と呼んだのだ。男は自らをナルシスと名乗
谷貴矢作品を知ったのは宝塚をまた観はじめてしばらくの辺りで誰が誰かも分かりきってない頃、なんかふわっとオンデマンドで再生して何がどうとも意識せずに観ていて最後にときめきがグサッと来るような衝撃があった。その後オリジナル作品として以下を観てきて、乙女か谷貴矢は…みたいに思った。花組『アイラブアインシュタイン』雪組『義経妖狐夢幻桜』花組『元禄バロックロック』月組『RainonNeptune』花組『エンジェリックライ』私は昔書いた小説に対し「男性かと思いました」と言われたこともあるの
観劇してまいりました素晴らしかったです愛がありました皆さん楽しんで演じていました。観劇しているこちら側も幸せです主演は、我がご贔屓せおっち(瀬央ゆりあさん)妻のガラは、まゆぽん(輝月ゆうまさん)せおっちと同期観劇して思ったことは、主演カップルは歌えないとそして芝居心がないと歌が得意で芝居力抜群なベストカップルでした。御贔屓せおっちは、芝居の人、歌の人、ビジュアルの人今回あらためて思いました。久しぶりの主演で気合いが入っていると凄く感じましたやはりトップになって欲し
🐯寅ちゃんもダリを初日に観劇させてもらって谷貴矢先生独特の世界観を感じました谷貴矢先生はバウホールデビューが『アイラブアインシュタイン』その後の2018年、雪組『義経妖狐夢幻桜(よしつねようこむげんざくら)』(バウホール)変わった和洋折衷の衣装にBOOTSの独特な、いでたちが今でも瞼に残ってます麻薬で錯乱してるみたいな舞台でしたこの世の世界かあの世の世界か分からんのが谷貴矢先生の作品そして鳳月杏主演の出島小宇宙戦争も、似たような作品だったような……そしてそして何より
別府旅行記事も北関東旅行記事もまだまだ残ってるのにあまりにも!あまりにも!!ありちゃん暁千星『RRR』の先行画像が良すぎて!!blogを更新してしまいました💦目次星組『RRR』ラーマ月組次回作とトップコンビの行方星組『RRR』ラーマ『RRR×TAKA”R”AZUKA~√Rama~(アールアールアールバイタカラヅカ~ルートラーマ~)』BasedonSSRajamouli’s‘RRR’.脚本・演出/谷貴矢ありちゃんラーマの息遣いが聞こえて
ダリの先行画像出ましたね瀬央ゆりあ・せおっちステキ💕谷貴矢さんがどんなふうにせおっちダリを描いてくださるか楽しみしかありませんそして、ポスターも若い頃に戻ったり、恋をしたり、まさか未来には行かないでしょうねバルセロナのダリ美術館にも行ってみたい↓パリのダリ美術館赤い月モンマルトルのダリの髭
星組で、再演?が発表され今度はありちゃん詩ちゃんバージョンとの事で許婚の頃からの話になるのかな?で、東宝でもしろたんと松也でRRRこれは題名からして、こっちゃんバージョンでしょうか?ならこの際ひっとんのお役こっちゃんではイメージにはちょい違う気もしますがここは登場して欲しいところナートゥが主役よりうまかったらおかしいですかね両方、谷先生の登板のよう若谷先生と言わなくなるのがちょい寂しい😢お忙しいでしょうが両方期待大です✨
カメリアです!本日、星組大劇場公演の2作目(8/29〜)が発表されました!2026年公演ラインアップ【宝塚大劇場/東京宝塚劇場公演】<2026年8月~12月・星組『RRR×TAKA”R”AZUKA~√Rama~』>|ニュース|宝塚歌劇公式ホームページ2026年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、【宝塚大劇場/東京宝塚劇場公演】の上演作品が決定しましたのでお知らせいたします。星組公演■主演・・・暁千星、詩ちづる◆宝塚大劇場:2026年8月29kageki.hankyu.c
今日もびっくりなニュースが尾上松也氏がビーム城田優氏がラーマW主演で脚演が谷貴矢先生凄いって思ったら星組でもありちゃんラーマが主人公なのねあっちでもこっちでもナートゥ色々ぶっ混んで来るから頭が付いていけない梅芸のバーレスク枠も何かやるよね
今日も私のブログを見にきてくださりありがとうございます『DEAN』潤色・演出/谷貴矢【解説】1976年にロンドンで初演、1981年に大地真央主演で宝塚バウホールにて上演し、鮮烈な印象を残した伝説的作品『ディーン』。その後、1991年に安寿ミラ、1998年に絵麻緒ゆう主演で再演され、いずれも好評を博した名作ミュージカルが、谷貴矢による新たな潤色・演出で27年振りに甦ります。1950年代、ハリウッド映画界に彗星の如く現れ、類まれな資質を持ちながらも、わずか
夕べはスカステで愛の不時着を見ました昨年の秋は韓国で朝美絢さまのトークショーを楽しみ、冬の声を聞く頃東京、梅田でこの作品を何度か見ました改めてテレビで見て、不覚にも涙がこぼれましたいい作品でした昨日は待ちに待っていた別箱の振り分けも出ました7時ごろでしたか遅かったですねどちらの作品も素材が楽しみですダリは今年の初夏モンマルトルのダリ美術館に行き、作品の面白さに触れたばかりそのダリをせおっちが演じるなんてうれしすぎますまゆぽんも出るし私的には最高です演出・脚本は谷貴矢
2025年11月17日~11月23日シアタードラマシティ・花組公演●「DEAN」潤色・演出/谷貴矢1976年にロンドンで初演、1981年に大地真央主演で宝塚バウホールにて上演し、鮮烈な印象を残した伝説的作品『ディーン』。その後、1991年に安寿ミラ、1998年に絵麻緒ゆう主演で再演され、いずれも好評を博した名作ミュージカルが、谷貴矢による新たな潤色・演出で27年振りに甦る。1950年代、ハリウッド映画界に彗星の如く現れ、類まれな資質を持ちながらも、わずか3作の主演作を残し夭折した稀