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2026年-令和8年5月10日スタート最寄り駅は芦屋川駅、集合場所のこども園「山手夢」前、本日のマップ、ここは谷崎潤一郎の「細雪」の舞台、山道へ、NHKテレビ・FM中継所、ゴロゴロ岳、565.6m、奥池貯水池、奥池、奥池園地、芦屋ドライブウェイ、芦屋ゲート、再び登り、青空ひろば、もう直ぐゴール、開森橋から望む、ゴールの芦屋川駅前公園、約12kmで265分、参加者は778名でした。芦屋川駅より帰ります。
私が高校生の時に、現代文の授業で梶井基次郎の『檸檬』を習った。現文の教科書に掲載されていて、一読してとても感銘を受けた。虚無に似た感情というか、退廃に似たものというか、沈み込むようでいて清澄な文章が、心地良かった。親戚の男の子が、中学生になったので、国語の教科書にはどういう作品が載っているのかな、と少し思った。私が大学生の時は、周りに三島由紀夫と谷崎潤一郎に興味がある人が、比較的多かったように思い出した。私は、志賀直哉の方が好きだった。『濁った頭』や『網走まで』、そして『
音読というものの醍醐味は、音が、いろんな情報を連れてきてくれるということ。日々、紫式部さんの『源氏物語』を原文で読んでいます。また現代語訳された瀬戸内寂聴さん、角田光代さん、円地文子さん、谷崎潤一郎さん、与謝野晶子さんの現代語訳も併せて音読します。それぞれの作家さんの、言葉選びや息遣い「間」というものがある。その「間」に、たくさんの情報が、言葉の意味以上に畳み込まれている。一つのリンゴを、いろんな方角からスケッチして、いろんな表情を見せてくれるような音に出し
谷崎潤一郎の句「座布団を猫に取らるゝ日向哉」日当りのいい縁側で、日向ぼっこをしている。トイレに立ったら、座布団に猫がやってきて気持ち良さそうにまるくなった。猫と暮らす人の日常のスケッチに、ほっこりとした気持ちになりますよね。
ゴールデウィークは娘と二人で関西方面に日帰り旅へ『【谷崎潤一郎を求めて】文学少女の娘といく関西日帰り旅』ゴールデウィークに私と長女で関西方面に日帰り旅へ行ってきました目的地は谷崎潤一郎記念館📖いやー、渋いっ高校3年生の長女は文学少女なのです📕娘たっての希望で日帰…ameblo.jp芦屋の谷崎潤一郎記念館を堪能した後は、大阪へ戻って淀屋橋駅へ少彦名神社へ向かいます少彦名神社にも谷崎潤一郎スポットがありますよ谷崎潤一郎先生の小説『春琴抄』その『春琴抄』の直筆原稿をもとにした碑
早朝からとあるコンテストに出す小説を書き上げています。自分は本は読むのが大好きで1日3冊読んできましたが、本を書くことになるとは思ってもみませんでした。ですが、本好きはいい本が書けると言葉をもらって書くようになり楽しくて仕方がないです。どんどん何作でも書けます。今色んな媒体で5本くらい連載走ってますがまったく苦ではないです。なのでせっかくなので色んなコンテストや文学賞に出すことにしてみました。何事も量をこなして質も高めていくといいと思いまして。今日も本を書くために作家さんと長時間打合せで
ゴールデウィークに私と長女で関西方面に日帰り旅へ行ってきました目的地は谷崎潤一郎記念館📖いやー、渋いっ高校3年生の長女は文学少女なのです📕娘たっての希望で日帰り旅はここに決まりました谷崎潤一郎の大ファンで小説もたくさん読んでます場所は兵庫県芦屋市にあります15分ほど住宅街を歩くと記念館がでてきますじーっくり展示物を興味深くみましたよ谷崎潤一郎の小説は読んだことがありますか?谷崎潤一郎の作品ってかなり"変態的"なんです女性の美に執着がすごいというか。。。
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/7ec9ea8e91beca17ffb2760a0574e40ae1b0dd9e異彩を放つ文学ドラマに追い風かどぎついサスペンスや熱血スポ根への疲れと飽きが蔓延?#エキスパートトピ(武井保之)-エキスパート-Yahoo!ニュース太宰治や谷崎潤一郎などの名作文学が事件の謎を解くカギになるミステリードラマ『月夜行路-答えは名作の中に-』(日本テレビ系)。その独特な空気感が4月期ドラマのなかで異彩を放っ
関東は、一昨日も昨日も、突風がすごかった。南アルプス在住の知人によると、山梨も風がすごかったらしい。人・工・気・象だろうか・・・?さて、谷崎潤一郎〈1886(明治19)-1965(昭和40)年〉と映画の関係は有名だ。若い頃から映画に興味をもち、1920年には、大正活映株式会社に文芸顧問として入社し、制作に関わっていたこともある。その時期、脚本:谷崎、監督:トーマス栗塚による『アマチュア倶楽部』『雛祭の夜』『蛇性の婬』などが制作された。(以上、『文豪エロティカル』
熱海を訪れたときに、是非買って欲しいお土産&フードを紹介します。※訪問する季節によっては、販売していないお土産もあります。貫一とお宮るるぶ熱海箱根小田原湯河原'26(るるぶ情報版)[JTBパブリッシング旅行ガイドブック編集部]楽天市場①熱海温泉くろむぎまんじゅうラスカ熱海店1Fで、黒麦まんじゅうを購入しました。来宮神社の神様への特別なお供え物「麦こがし」は、オオムギを炒ってから挽いた粉のことだそうです。2種類(くろむぎ、静岡お茶まん
【文芸評論】「美」という名の執着と、「肉体」という名の反逆――谷崎潤一郎『瘋癲老人日記』と草薙アキラ『ゴミ箱上等!』における老いの位相1.序:老いという名の「システムのバグ」人間が「老い」に直面したとき、そこには二つの道がある。一つは、失われていく機能や尊厳を、かつて磨き上げた「美的形式」のなかに閉じ込め、虚構の城を築く道。もう一つは、崩壊していくシステムそのものを「仕様」として受け入れ、剥き出しの肉体をもって外部へと再突入する道である。谷崎潤一郎がその最晩年に到達した『瘋癲老人日
こんにちは今日は「うちしおたれ」を分析していきます。まず、この「うちしおたれ」という音を声に出したとき、どんな印象があるか。私の場合は、ねっとりした、何か粘り気のある液体がドロリと流れ出てくるようなイメージ。あるいは、ウツウツとした自分の中で処理できないモヤモヤとした感情がずっとはびこっている。そんな印象がある言葉だなと感じました。この言葉の「体感」を一音ずつ味わっていきましょう内側に込める熟成の響き「う」最初の音「う」呼気を口内でくるりとひるがえして、内側に込める
4月に読み終えた本です。最悪奧田英明奧田英明さんの2作目の小説。奧田英明さんの犯罪小説の原点とも言える。タイトル通り3人の主人公が最悪な状況に落ちていく過程を精密に描いている。時代を反映しており、バブル崩壊後の負の側面が鮮明で痛い感じがします。こういう複数人を細かく追って行く手法の小説を群像劇と言うのであれば奧田英明さんは群像劇の達人と言える。最新作の「普天を我が手に」3部作はこの「最悪」と同じ手法の最高傑作と強引であるが言えると思う。正欲朝井リョウ最新作が本屋大賞を受賞して今や一番
令和8年4月29日(水)𝐺𝑜𝑜𝑑𝑚𝑜𝑟𝑛𝑖𝑛𝑔︎☕️🍃ゴールデンウィークの初日ですが今にも雨が降りそうです☔️シナモンコーヒー☕️片手に今日も一日が始まりましたモンステラの針のような新芽🌱が少しだけ開きかけて来ましたここ2、3日谷崎潤一郎の細雪を聴いていました「細雪」は長い小説ですが聴き終えてみると、その長さ自体に四姉妹が生きた時代を一緒に生きたような気がします🤔美しい関西弁に包まれながら、失われていく船場文化と四姉妹の人生を味わう贅沢な読書体験が出来ました。
突然ですが、「春琴抄(しゅんきんしょう)」と聞いて、皆さんは何を思い浮かべますか?実は私……真っ先に浮かぶのが、山口百恵さん!あの凛としていて、どこか哀しげな春琴の美しさ。三浦友和さんとのコンビも相まって、今でも心に残っている大切な映画です。そんな「憧れの世界」を胸に、今回は谷崎潤一郎の原作の冒頭を朗読してみました。文字で読むと少し難しく感じる文豪の言葉も、耳から聴くと、あの映画のワンシーンのような鮮やかな情景が浮かんでくるか
こんにちは。体感で読む源氏物語。今日は「すくよかに」という五文字の音を取り上げていきたいと思います。源氏物語第25帖「蛍(ほたる)」の巻。紫の上を源氏に対して、自身の物語論について語っているシーンがあります。そこで『宇津保物語』の藤原君の娘について、紫の上がこう語っています。「宇津保の藤原君の女こそ、いと重らかにはかばかしき人にて、あやまちちなかめれど、すくよかに言ひ出でたるしわざも、女しきところなかめるぞ、ひとやうなめる」とのたまえば・・・(出典:『源氏物語』第25帖「蛍」)
私にとって旅はもちろん楽しいこと、美味しいこと大好きですが、楽しく学ぶ、今から行くその場所は私に何を学ばせてくれるんだろう、という、いくつになっても修学旅行の気持ちで向かいます。今回の宿泊地は人形町と茅場町の間くらいのところ。水天宮が近くにあり、甘酒横丁がある下町にして茅場町の方に行くと経済の中心地。まずは有名なからくり時計。親子丼の玉ひでが立派なビルディングになってました。また、ここは谷崎潤一郎の生誕地でもあります。そして興味深かったのが、銀座ここにあり!の蛎殻町銀座。皆さんよくご存じの
リチャード・ブローティガンの「ソンブレロ落下す」は1976年に藤本和子の翻訳で晶文社から出版された。「ある日本小説」と副題がついていて、谷崎潤一郎に捧げると記されているが、紙屑籠の中で狂いはじめる小説を捧げるとは、ブローティガンの意図はまったく分からない。文章は詩的で味わい深い。翻訳もいい。ただ、長らく絶版のままで、残念だ。再翻訳も改題もしなくていいから、復刊を望む。願わくば、文庫本での復刊を、、、
その日は、まずは御朱印「古都」シリーズをこなして、さてはお次は鎌倉ほどには京都ではお参りしていない禅寺を目指してみますかね、、と🤔〜🚶➡️でも、その前に、、この年の梅雨はいったい何処へ行った?ということで🍻✨この日は朝から、とても熱かった🫠...大雲山龍安寺好みでいえば、比叡山を借景とした正傳寺さんの石庭が好きだなあ👀御朱印御朱印界隈では超〜有名処なれど、この日初めていただいたよ(ー人ー)御陵印と並びになるように大雲山龍安寺大本
哲学の道の疎水沿いにあるカフェ「グリーンテラス」さん。法然院さんへのお参りの後や哲学の道の散策のあとのひと休みにちょうどいい場所にあります。その名のとおり、テラス席もあってこれからの季節にうってつけですね。このお店には学生時代からかれこれ四十年以上通っていて、最初は「アトリエ・ド・カフェ」と言う、お店の中央に置かれた白いグランドピアノが印象的なお店でした。今では経営者も代わり、季節のおばんざい定食を愉しむ観光客の方やアルコールを飲む外国人の姿も多くみられるお店になりました
起雲閣は静岡県熱海市にある別荘で、1919年に実業家・政治家の内田信也が実母の静養のための別邸として建設しました。1925年には実業家・根津嘉一郎が内田から土地・建物を取得し、洋館を増築して根津別邸となり、岩崎別荘、住友別荘と並び「熱海の三大別荘」と呼ばれました。また1947年に金沢のホテル経営者・桜井兵五郎がこれを取得し「起雲閣」と名付け、旅館として開業しました。この宿は、山本有三、志賀直哉、谷崎潤一郎、太宰治、舟橋聖一などの文豪たちにも愛
4月21日火曜日~その6DVD『谷崎潤一郎原作鍵/出演荒砂ゆき観世栄夫』(日活)を見る。
東京二期会のベルク《ルル》千穐楽、済む、タイトル・ロールは冨平安希子女史、ピットはオスカー・ヨッケル氏の棒、東京フィル、同曲へは後に補筆せられた3幕版もあるそうだが、っこんかいは2幕版、21年に初演せられたプロダクションの再演で、主役はその際も冨平女史でいられたとのこと、ヨッケル氏は今次が初来日で、欧州でもむつかしいとされる同曲の上演を託されることをたいへんにおよろこびのようだ、川崎のときに、ずいぶん若い人なんだなあ、っとおもっていたが、弱冠30歳、作曲家でもいられるといい、大の日本贔屓、っ
今期のドラマで波瑠さん主演の月夜行路が面白く、ロケ地も大阪だと聞いたので見てたのですが第2話で道修町(どしょうまち)という地名が出てきてうちの愛犬はるがいつもお世話になっているペット祈願のできる神社少彦名神社さんがあるとこやなあ~と思ってみてたらめーっちゃ、モロにロケ地やん!少彦名神社さん前にて波瑠さんと麻生久美子さんですはい、うちのはる🐕️さんとわたしです神社の入り口にある谷崎潤一郎の春琴抄の碑前にて、波瑠さんですはい、うちのはるさん🐕️ですはるの病気が見つかってから
ゆうとままのドラマブログへようこそ今、旦那が仙台から戻ってきています金曜日は飲み会で朝から「お迎えヨロシク」と言われ深夜1時半に片道約40分掛けて迎えに行き朝は息子の試合で6時半に駅まで送る私はタクシーか?月夜行路〜答えは名作の中に〜①のブログ↓↓↓『春ドラマが続々スタート『月夜行路〜答えは名作の中に〜』①』ゆうとままのドラマブログへようこそ春ドラマが続々とスタートしています厳選した中でまずはこちらから月夜行路〜答えは名作の中に〜ドラマあらすじ明日が誕生日
「はーい!たまよ。今日はね、谷崎潤一郎の『痴人の愛』の四度目の映画化で、狡猾で淫蕩なヒロイン“ナオミ”の愛と性を現代の女性で描いた作品「ナオミ」脚本は「往生安楽国」の高林陽一と「未来少年コナン」の今戸栄一の共同執筆、監督も同作の高林陽一って感じのラインナップだけど俳優が誰も知らないのよね、、」「特に主演の男優が知らんおっさんなのよね。そしてまだご健在なのよね。」「なんか、いやらしい映画のイメージっす。ジャケットが、」「そうなのよね」「でも文学的な映画な映画なんで
いつも私のブログを読んで下さりありがとうございます月夜行路の第2話は涼子(麻生久美子さん)の人探し!ルナ(波瑠さん)と一緒に図書館で調べるそれから調べた家業を継いだ佐藤さんの店を訪れて確認するとルナが爆買い谷崎潤一郎先生の小説!さっぱり分かりませんラストでルナが涼子を盗撮してダーリンにLINE?🤔涼子を姫?どういう事?🤔後このドラマ主題歌、緑黄色社会の「章」!好きだなぁ今日は車の洗車にノーマルタイヤへの履き替えをそれぞれの専門店でやってもらいました足腰が悪いとこういう事で痛み
https://news.yahoo.co.jp/articles/50f55150a1ace7383ecfe1ac7dd36945a5d1aec0えっ「二度見した」【月夜行路】まるで別人の気品、白髪の女将が→久々ドラマに現れた大物タレント「めちゃ演技上手い」「本職女優」「キレイ」「雰囲気めちゃいい」(デイリースポーツ)-Yahoo!ニュース波瑠、麻生久美子出演の日本テレビドラマ「月夜行路-答えは名作の中に-」第2話が15日に放送された。涼子(麻生久美子)は学生時代の恋人カズト(作間
谷崎潤一郎春琴抄の舞台“愛することは命がけ”と言ってくれた•••涼子の大学時代の彼氏・カズトを探す。手掛かりは「大阪在住」「親の事業を継承」「名字は佐藤」というわずかな情報のみ。導き出された手掛かりを頼りに2人が辿り着いたのは、谷崎潤一郎の名作『春琴抄』の舞台としても知られる道修町。そこにたたずむ一軒の呉服店「佐藤商会」を訪ねるが、白杖を手にした店主・頼子から「一見さんはお断り」と冷たく追い返されてしまう。そんな時、この町で強盗事件があったことを知る。ルナは頼子の放っ
ついに、涼子(麻生久美子)の人生を取り戻す鍵を握る、学生時代の恋人・カズト(作間龍斗)探しが動き出す。しかし、手掛かりは「大阪在住」「親の事業を継承」「名字は佐藤」というわずかな情報のみ。人口800万人の大都市からどうやって彼を見つけ出すのか。途方に暮れる涼子に対し、ルナ(波瑠)はカズト探しの“切り札”が図書館にあると断言する。果たして、その意外な切り札とは何なのか?導き出された手掛かりを頼りに二人が辿り着いたのは、谷崎潤一郎の名作『春琴抄』の舞台としても知られる道修町(どし