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私も観てきました🎫名華四輪風薫る花戦「細雪」昼の部梅田呉服座は超満員🈵補助席もぎっしりと並び大盛況でした!谷崎潤一郎「細雪」四姉妹役の美しい女優さんたちナイスなキャスティング豪華で艶やかな衣装まさに🌸美しい絵巻物🌸この有名な大作を大衆演劇として舞台化した辰巳小龍🐉さんの脚本演出力と出演した役者さんたちの実力にただただ感服👏👏👏その翌日朝一緒に観劇したTさんからのLINEがありました「細雪」の映画Amazonプライムビデオで
今期のドラマで波瑠さん主演の月夜行路が面白く、ロケ地も大阪だと聞いたので見てたのですが第2話で道修町(どしょうまち)という地名が出てきてうちの愛犬はるがいつもお世話になっているペット祈願のできる神社少彦名神社さんがあるとこやなあ~と思ってみてたらめーっちゃ、モロにロケ地やん!少彦名神社さん前にて波瑠さんと麻生久美子さんですはい、うちのはる🐕️さんとわたしです神社の入り口にある谷崎潤一郎の春琴抄の碑前にて、波瑠さんですはい、うちのはるさん🐕️ですはるの病気が見つかってから
ゆうとままのドラマブログへようこそ今、旦那が仙台から戻ってきています金曜日は飲み会で朝から「お迎えヨロシク」と言われ深夜1時半に片道約40分掛けて迎えに行き朝は息子の試合で6時半に駅まで送る私はタクシーか?月夜行路〜答えは名作の中に〜①のブログ↓↓↓『春ドラマが続々スタート『月夜行路〜答えは名作の中に〜』①』ゆうとままのドラマブログへようこそ春ドラマが続々とスタートしています厳選した中でまずはこちらから月夜行路〜答えは名作の中に〜ドラマあらすじ明日が誕生日
来る11月8日は若尾文子の生誕92周年です。(1933年11月8日生誕)それを記念して彼女の作品を紹介します。『刺青』(1966)監督増村保造撮影宮川一夫共演長谷川明男,山本学,佐藤慶,須賀不二男【あらすじ】質屋の娘・お艶は、ある雪の夜、いとしい手代の新助とともに駆け落ちを果たす。二人きりで短い蜜月を過ごすが、かくまってくれた船宿の主人・権次は札付きの悪党で、新助を殺しお艶を売り払ってしまおうと考えていた……※原作:谷崎潤一郎『刺青』『お艶殺し』■
谷崎潤一郎(1886ー1965)が日本の大文豪であることに異を唱える人はまずいないだろう。しかし、彼を夏目漱石や森鴎外、芥川龍之介、志賀直哉などと同じ土俵で語ることは、憚られる気がする。日本の近代文学が「われわれは、いかに生きるべきか」という問いを軸に展開する中で、谷崎は終始女性の美のみを描いてきたからです。満76歳の谷崎が日劇ミュージック・ホールのダンサー小浜奈々子を訪ねた時の写真。撮影=山田健二写真提供=中央公論新社『瘋癲老人日記』の翌年に、このように惚けた写真を撮らせ、後世に残すこ
blogno.773タイトル:刺青(1966)を観て観た日:260402木放映日:260317火放送局:BS12その他の情報:カラー。原作:谷崎潤一郎。監督:増村保造。脚本:新藤兼人。出演:若尾文子・長谷川明男・山本学(學ではない)。佐藤慶。1966。上映時間86分。(タイトルヨミ:いれずみ)評価:★★★☆谷崎潤一郎の処女短編「刺青」を脚色した作品。悪人に芸者として売られてしまった質屋の娘は、体に巨大な女郎蜘蛛を彫られてしまった。やがて彼女は、本能のおも
長谷川劇団のびわこ座公演の千秋楽で、愛京花総座長からこの日に『細雪』のお芝居をする、と聞きました。その時、万難を排して見に行きたい、と思いました。昔、映画で見たことがあります。京マチ子さんが帯を結んでいて息を吸うと、キュッ、と音が鳴っていました。子ども心に強い印象が残っていたのでしょう、ありありと覚えています。山本富士子さんが三女、叶順子さんが四女でした。叶順子さんもその頃ならお転婆、と言われていたような言動の役で、強い印象を与えてくれました。時代が変わって二度目の『細雪』、三女は吉永小百合さ
来る4月8日は、サイレント期の伝説の映画女優メアリー・ピックフォードの生誕134周年です。(1892年4月8日-1979年5月29日)それを記念して、彼女の作品を紹介しています。■メアリー・ピックフォード/MaryPickfordカナダ/オンタリオ州トロント生まれ7歳より子役として活躍していたが、NYに移りブロードウェイの舞台に立つ。1909年グリフィスに認められて映画デビュー。1916年プロダクション「メアリー・ピックフォード・カンパニー」を設立。1919年グ
03年にリリースされたCCガールズのDVD「DeeperthanDeep」其れにメンバーの森洋子さんがランジェリー姿でペディキュアをするシーンが有る。その際に彼女の素足がアップで映るのだが、指が長く白くて綺麗な素足をしている。裸足フェチにはストライクではないかな?指を1本ずつ口に入れて舐めたいよなあ。勿論、指の間や足の甲や足裏もね。自分も女性の裸足フェチなので。このシーンはスロー再生してじっくり楽しんでいる。何度とティッシュを消費した事もあるんだよな😅女性の裸足フェチだった文豪·谷崎
3月17日(火)の新聞のTV欄での広告BS12トゥエルビいつでも無料のBSチャンネルこれはWBCを放映するNetFlixなどへアンチテーゼでしょうかw大映映画「刺青」放映の告知監督の増村保造よりも主演の若尾文子様の文字が少し大きかったですね、、、惹句は「そこのあなた、なに見惚れているの。」って!この映画、大阪九条の映画館「シネ・ヌーヴォ」で観たことはありましたが、、、また、基本、映画は映画館で観るものですが、、、、1日に4本観たので、もう一度みたかった作品でした
ゴールデウィークは娘と二人で関西方面に日帰り旅へ『【谷崎潤一郎を求めて】文学少女の娘といく関西日帰り旅』ゴールデウィークに私と長女で関西方面に日帰り旅へ行ってきました目的地は谷崎潤一郎記念館📖いやー、渋いっ高校3年生の長女は文学少女なのです📕娘たっての希望で日帰…ameblo.jp芦屋の谷崎潤一郎記念館を堪能した後は、大阪へ戻って淀屋橋駅へ少彦名神社へ向かいます少彦名神社にも谷崎潤一郎スポットがありますよ谷崎潤一郎先生の小説『春琴抄』その『春琴抄』の直筆原稿をもとにした碑
尾崎紅葉、泉鏡花、夏目漱石、森鴎外、永井荷風、井伏鱒二、志賀直哉、島崎藤村、林芙美子、谷崎潤一郎——そうそうたる文豪たちの「食」へのこだわりに迫った本。彼らが作品や随筆の中で描いた、食にまつわる情景や思い出、執念ともいえる執筆ぶりを味わえる、まさに“食のエッセイ集”ともいえる内容。文学と食が交差する、豊かな世界を楽しめる一冊。(春陽堂より)