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「他人に情けをかけてはその人の為にならない」というような誤解を生む諺のようです。今回は本来の意味ですね。大分県か熊本県の山中にて左側の側溝にタイヤを落としている車を発見雪道なので空回りして出られない日本語が通じない香港から来日困った時の『JAF』と言っても通じなさそう。よく見るとバックすると行けるんじゃない?運よく出られました。自分も気をつけましょう。
さあ始めましょうか?諺からアナグラムの問題です。アナグラムに直して頂く諺は❪石の上にも三年❫(いしのうえにもさんねん)です。上記11の片仮名文字を並べかえてあなたが思いついたアナグラムをお待ちしております。正解は一つだけではないので思いついたアナグラムをドンドンコメントして下さいね。どのようなアナグラムがお出ましになるか楽しみにしております。(姉さんの牛に慰問)馬っこの駄作です。どうぞお気軽に遊びにきて下さいね。最後までお読み頂き有難うございます。先日1才の誕生日を迎え
「桃栗三年柿八年」桃と栗とは、芽生えのときから3年、柿は8年たてば実を結ぶということ。「股立を取る-ももだちをとる」活動しやすくするために、股立をつまみ上げて帯または腰のひもに挟み込む。「股立」-袴の腰部の左右側面のあきを縫い止めた所。「股を割いて腹に充たす」自分の股の肉を割いて食い満腹する。自分を支えているものを犠牲にして欲望を満たそうとし、破滅することのたとえ。「貰う物は夏も小袖」貰うものならば、その季節には不要な綿入れであってもよい。人から貰う
借金にも積極的と消極的とがあります。事業発展の為にするのは積極的でして、損をした穴埋めにするのは消極的です。積極的借金は止む得ないと致しましても、消極的借金は決してするべきではありません。損をした場合虚勢を張る事をやめ、一旦縮小して時期到来を待つべきです。今一つ注意したい事があります。それは欲張らない事です。昔から大欲は無欲と言う諺がある通り、損の原因は十中八九まで欲張り過ぎる為です。良く人が牡丹餅で頬っぺたを叩くようなうまい話しを持って来ますが、世の中には決してう
「桃栗三年柿八年」桃と栗とは、芽生えのときから3年、柿は8年たてば実を結ぶということ。*デジタル大辞泉より「桃栗三年柿八年」の由来・語源「桃栗三年柿八年」の由来は、実際の果樹の成長期間に基づいています。桃と栗は種をまいてから実がなるまで約3年、柿は7~8年かかるという農作業の経験則から生まれたことわざです。江戸時代後期の『尾張いろはかるた』で「も」の札として採用され、広く親しまれるようになりました。この言葉は、物事を成就させるには相応の時間と忍耐が必要だという教訓として、農
「物を言わせる」その物事を役立てる。威力を発揮させる。「紅葉に鹿」取り合わせのよいもののたとえ。「紅葉のような手」幼い子の、小さくてかわいらしい手の形容。「紅葉を散らす」恥ずかしさや怒りなどで顔を赤らめる。「揉みに揉む」馬を激しくせめたてる。また、入り乱れて激しく揉み合う。激しく争う。*デジタル大辞泉より
「壊れた時計」の英語ことわざ最近、英語から翻訳されたある書籍を読んでいて次のような面白い表現に出会いました。「壊れた時計であっても一日二回は正しい時間を指す」英語でどのように表現されているのか探してみたら、ありました!次のように言います。Evenabrokenclockisrighttwiceaday.壊れて止まってしまった時計は使えません。当たり前です。そのままにしておいては意味がありません。間違いの元です。ひとつも信用できません。早々に修理に出すか廃棄すべきです。
「物は宜しき所有り材は施す所有り-ものはよろしきところありざいはほどこすところあり」《「韓非子」揚権から》物にはそれ相応の使い道がある。人材も、適した地位や仕事を与えなければ役に立たない。適材適所ということ。「物参る-ものまいる」1食事を差し上げる。2《「まいる」は「食う」の尊敬語》食事を召し上がる。「物も言いようで角が立つ」それほどでないことでも、その話し方によって、相手の感情を傷つけることがある。「物も覚えず」どうしてよいかわからない。正気で
チャンスはすべての人に公平に与えられている。掴むも逃すもその人次第。ギリシャ神話のカイロス。以下、AIの説明。「チャンスの神様は前髪しかない」という諺の由来となった神で、前髪は長いですが後頭部は禿げています。これは、チャンスは訪れた時にすぐに掴まなければ、後から追いかけても掴めないことを意味しています。両足には翼が生えており、非常に素早く移動するため、捕らえるのが難しいとされています。今年の年末にはFIREしてる❗️ᕦ(ò_óˇ)ᕤ楽しみだ〜🎵🎵🎵🎵🎵🎵
「物は言いよう」同じことでも言い方によって、よくも悪くも印象が変わる。「物は考えよう」物事は考え方しだいで、よくも悪くも受け取ることができる。「物は相談」1物事は相談してみるものである。人と相談すれば、思わぬ名案が浮かぶこともあるということ。2相談を持ち掛けるときなどに呼び掛ける言葉。「物は試し」物事はやってみなければ、その成否やよしあしはわからない。実際に試してみるのがよいということ。「物は使いよう」物は使い方ひとつで、役に立ったり
2026年とーっくに明けておりますが本年もどうぞよろしくお願いいたします🙇子を持ち初めて夫婦二人だけの気ままなお正月を過ごしました元日に劇場版「緊急取調室THEFINAL」鑑賞混まないうちにと朝一番を狙い商業施設内の映画館ですが案の定ガラガラでしたとても面白かったですよ引き込まれました初売りにも行きましたがあまりの人の多さに選ぶ気にもなれず早々に退散元々人混みは苦手ですが年々強くなっていますね人は多いだろうなと思いながらも初売りに行ったのには目的があったか
「物に当たる」物に突き当たるほど慌てふためく。「物にする」1物事を完成させる。成し遂げる。また、成し遂げて自分のものにする。2自分のものにする。手に入れる。「物になる」1物事が完成する。また、物事が成就する。2ひとかどの人物になる。「物に似ず」他に比べるものがない。たとえようもない。「物にもあらず」物の数でもない。問題にならない。*デジタル大辞泉より
「物が分かる」道理や理屈がよくわかる。「物心が付く」幼児期を過ぎて、世の中のいろいろなことがなんとなくわかりはじめる。「物其の平を得ざれば則ち鳴る-ものそのへいをえぞればすなわちなる」《韓愈「送孟東野序」から》物は水平でないと動いて音を出す。人も心が平安でないとそれを口に出すものだ。「物ともせず」問題にもしない。なんとも思わない。「物ならず」たいしたことではない。問題ではない。*デジタル大辞泉より
あのイボ兄弟面白かったな人でなしが変わるもんだな嗚呼言うよこう言うよ泣くから、言わないの泣くから、行かないの泣くから、絶交よ泣くから、永遠を誓うのよ涙が枯れるのは亡骸だけよ嗚呼言うのこう言うの人知り橋って弁慶の泣き所よねあの橋を渡るとね痛すぎる事が起きるよね言い伝えなんか諺にも似てるけど煮豚もここ最近食べたきりラーメンに置いてあるよね泣くから、食べるのよ泣くから、あげないの泣くから、人が居るの泣くから、人が居ないのもしかして恋してんのあたしっ
今日から仕事始め、と言う方も多かったかと思います。そういう感じでメンテナンスするつもりでしたが何とまぁ……ブログ内検索でヒットせずで……。(ーー;)今夜はASKAの「晴天を誉めるなら夕暮れを待て」を新規掲載です。リリースは1995年1月1日でオリコンの最高位は1位。自身4曲目のソロシングルでした。作詞/作曲は飛鳥涼さんで、編曲(アレンジ)は十川知司さん。タイトルは諺の「晴天を誉めるには日没を待て」から。「ものごとは終わってみるまで分からないものだから、最後まで油断して
昨年中は大変お世話になりました。本年もどうぞ宜しくお願いいたします。今年からは趣向を変えまして諺からアナグラム遊びです。馬っこが書いた諺を使って自由にアナグラムを作ってみて下さい。正解は一つではありませんので思いついたものをドンドンコメントして下さいね。どんなアナグラムが出てくるか楽しみにしています。どうぞお気軽に遊びにきて下さいね。挑戦して頂く諺は❪笑う門には福来たる❫(わらうかどにはふくきたる)です。上記12の仮名文字を並べかえてあなた好み?のアナグラムをお待
「喪に服する」近親者の死後、喪の期間を過ごす。「物言う花」《物の意味を解し、話をする花の意》美人。美女。解語-かいごの花。「物言えば唇寒し秋の風」《芭蕉の句から》人の短所を言ったあとは、後味が悪く、寂しい気持ちがする。転じて、何事につけても余計なことを言うと、災いを招くということ。「物言わぬ花」美人を「物言う花」というのに対して、草木の花。「物が無い」1身も蓋もない。風情がなくつまらない。2命がない。*デジタル大辞泉より
珍しいのを引き当てた。これは何年か前のブログを読み返していて引いてみようと思ったもの。尺取り虫は伸びんがために縮むという珍しい諺を思い出した。寂しさにひたすら耐えるとは少し趣が違うが縮むという言葉が寂しさに身を縮ませているイメージと韻を踏んでいる言葉が他に浮かばなかった。新年にあたりわーっと喜ぶ内容とは程遠いが自戒して僅かなことがらにも幸せと感じられる一年にしたい。
皆様、今年も1年宜しくお願いいたします。今年は個人的には年男ということでより一層頑張っていきたいと思っています。人間万事塞翁が馬という諺がありますが、一つひとつの出来事に一喜一憂せずに、自分のやるべきことをやっていきたいです。また、毎日同じことを繰り返していても成長はありません。去年は失敗も沢山ありましたが、それを踏まえた上で恐れずに挑戦はしていきます。このブログの更新もいつまで続けられるのかわかりませんし、頭皮と共に、内容がどんどん薄くなっているのは否めないのですが、なんとか大津先輩
子供の頃は冬休みの宿題で「書き初め」というものがあった記憶があります←いつの時代!!そういえば「書き初め」久しくしていないなあと思い、いざ描いてみました今はまっているCalligraphyでの書き初めですThefirstcalligraphyoftheyear2026といった感じでしょうかちなみに文字はカッパープレート体です流れるような文字が素敵だなと思っています「LaVieestleChocolat,c’estl'amer
2026年は午年、皆さんにとりまして平和な1年となりますよう祈念致しております。人間塞翁が馬という名言があります、私も経験をいかして2026年を元気で過ごしたいと思っています。馬に関する名言や諺はたくさんあります。馬子にも衣裳無事これ名馬馬には乗ってみよ人には添うてもよ馬の耳に念仏馬が合う馬脚を露す生き馬の目を抜く尻馬に乗る人を射んとすれば先ず馬を射よ馬に乗るとも口車に乗るな馬齢を重ねる竹馬の友天高く馬肥ゆる秋まだまだありそうです。江東区平野2丁目の材木商で
「求めよさらば与えられん」《新約聖書「マタイ伝」から》「神に祈り求めなさい。そうすれば神は正しい信仰を与えてくださるだろう」の意。転じて、物事を成就するためには、与えられるのを待つのではなく、みずから進んで求める姿勢が大事だということ。「元も子もない」元金も利息もない。すべてを失って何もない。「元結を切る-もとゆいをきる」出家する。「元結」-髪の髻を結び束ねる紐・糸の類。古くは組紐または麻糸を用いたが、近世には糊で固くひねったこよりで製したものを用いた。もとい。
「髻放つ-もとどりはなつ」冠や烏帽子えぼしをかぶらず、髻をあらわにする。礼儀に反する行為とされる。「髻-もとどり」-《「本取り」の意》髪を頭の上に集めて束ねた所。また、その髪。たぶさ。「髻を切る-もとどりをきる」出家する。「元値が切れる」売り値が元値より安くて損失となる。元が切れる。「元の鞘に収まる」いったん絶交または離縁した者が、再びもとの関係に戻る。「元の木阿弥」いったんよくなったものが、再びもとの状態に戻ること。[補説]戦国時代
「以てしても-もってしても」(「…をもってしても」の形で用いられ)…であったとしても。…を用いたとしても。「以て瞑すべし-もってめいすべし」ここまでできれば、もう死んでもよい。転じて、それで満足すべきである。「専らにする-もっぱらにする」ひとり占めにする。ほしいままにする。「本が切れる-もとがきれる」価格が原価より安くなる。「本木にまさる末木なし--もときにまさるうらきなし」いくら取り替えてみても、結局、最初のものよりすぐれたものはない。多く
「物相飯を食う」牢獄に入る。臭い飯を食う。「物相飯」-物相に盛った、盛りきりの飯。特に近世、牢獄で囚人に与えた飯。「勿体を付ける」いかにも重々しく、また、ものものしく見せる。もったいぶる。「持って生まれた」生まれつき備わっている。生得-しょうとくの。「持って来て」(「…へもってきて」の形で用いられ)ある条件の上にさらにもう一つの条件が加わることを表す。「持ってけ泥棒」叩き売りなどで、商人が威勢よく客にかける言葉。売り手が損をするほど値段が
「餅は餅屋」餅は餅屋のついたものがいちばんうまい。その道のことはやはり専門家が一番であるというたとえ。餅屋は餅屋。「持ちも提げもならぬ」なんとも処置する方法がない。「餅屋は餅屋」「餅は餅屋」に同じ。「餅を搗く」1餅つきをする。《季冬》2蚊の群れが上下し合う。3男女が情を交わす。交合する。「沐猴にして冠す-もっこうにしてかんす、かんむりす」《「史記」項羽本紀の故事から》猿であるのに冠をかぶっている。見かけは立派だが、心が卑しく思
😸易老躾難成=😸は老い易く躾成り難しとは、😹は人間に比べて短命であるために、子😸のうちは、まだ先があると思って遊び放題させているが、すぐに年月が過ぎて年をとり、何も躾できないうちに終わってしまう、だから若いうちから立派な😸になるための教育に励まなければならない、という飼い主に対する諺である。遊び呆ける子😹さん立派な😹以上は、古代中国での机上の空論であり、現在では勉学に励み躾られた😸に出会った事はありません。勉学に励む仮に子😸のうちに学習机に座らせてみても、机にかじりつく事はないだろう。
「藻屑と消える」海に沈んで死ぬたとえ。「百舌の草潜-もずのくさぐき」モズが春になると人里近くに姿を見せなくなることを、草の中に潜り込むといったもの。《季秋》「百舌の速贄-もずのはやにえ」モズが虫やカエルなどを捕って、えさとして小枝などに突き刺しておくもの。もずの生贄-いけにえ。《季秋》*私の住む「堺」の人なら、「百舌」ではなく「百舌鳥」と書くことだろう(笑「も…たり」(「も」「たり」の前には同じ動詞を繰り返す)1ある動作・行動の度合いが並み外
特に注意しなければいけないのは嘘をつくという一事です。常に嘘をつく人は、それが習性にまでなってしまって自分はあまり嘘つきとは思っていないようになるものです。こういう人は自分の標準を高く掲げて、鋭い批判をしてみるといいでしょう。必ず嘘発見ができるはずです。それについてあまり人の気がつかない嘘を書いてみます。それは約束時間を守らないことです。おそらく日本中約束時間を厳守する人はどれだけいるでしょうか。時間を約束して守らないということは人を騙したことになり、立派に嘘
「もうは未だなり、未だはもうなり」相場格言の一。株式相場や米相場などで、もうここが底値・高値かと思うとさらなる下落・上昇があり、まだ動くだろうと思うとすでに限度に達している。予想しづらいこと、予想どおりに事が運ばないこと、運の悪いことなどのたとえ。「孟母三遷の教え-もうぼさんせんのおしえ」《「古烈女伝」母儀・鄒孟軻母から》孟子の母は、はじめ墓場のそばに住んでいたが、孟子が葬式のまねばかりしているので、市場近くに転居した。ところが今度は孟子が商人の駆け引きをまねるので、学校のそば