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[無財の七施]誰でも容易に出来る行として「無財の七施」という布施行があります。仏さまのお教えに『仏説に七種の施し有り。財物を損せず大果報を獲る。』とあります。これはお金をかけずして功徳が積め、大きな果報が得られるというお布施が七種あるということです。一、眼施(がんせ)眼を施すということで、優しいまなざしで人に接し、人に暖かみを与えることです。相手に好感をもたらす「まなざし」です。諺にも「眼は心の鏡」「眼も口ほどに物を言う」とあ
はじめに上代の「諺」に「堅石かたしはも酔人ゑひびとを避さく」という言い回しがある。又、秦造はだのみやつこが祖おや・漢直あやのあたひが祖と、酒を醸かむことを知れる人、名は仁番にほ、亦の名は須須許理等すすこりらと、参まゐ渡り来たり。故かれ、是の須須許理、大おほ御酒みきを醸みて献たてまつれり。是に天皇すめらみこと、是の献りし大御酒にうらげて、御み歌うた曰よみたまはく、須須許理すすこりが醸かみし御酒みきに我われ酔ゑひにけり事こと無な酒ぐし笑ゑ酒ぐしに我酔ひにけり(記49)如此かく
「夢の夢」夢の中で見る夢。非常にはかないことをいう。夢のまた夢。「夢の世」夢のようにはかない世の中。「夢は五臓の煩い-ゆめはごぞうのわずらい」夢は五臓の疲労から生じるということ。夢は五臓六腑の疲れ。「夢は逆夢」夢と現実とは、相反するものであるということ。悪夢を見たときに、縁起直しにいう言葉。「夢枕に立つ」神仏や故人などが夢の中に現れて、ある物事を告げる。*デジタル大辞泉より