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今日(10月9日)、枚方市総合文化芸術センター関西医大大ホールにて、指揮小林研一郎、ピアノ牛田智大、読売日本交響楽団によるコンサートがありました。枚方市総合文化芸術センターは初めて。ナビを頼りに車で向かいました。だいぶ早目に出たけど、途中渋滞して、ちょうど開場時間に着きました。もうすでに人がいっぱい。すごく立派なホールで、びっくり。今日のプログラムは。ショパンピアノ協奏曲第1番ドヴォルザーク交響曲第9番「新世界より」牛田さんの協奏曲、まだ一度も聴いたことがありませ
枚方市総合文化芸術センター「読売日本交響楽団枚方公演2026小林研一郎×牛田智大」に来ています。プログラムはショパンのピアノ協奏曲1番と「新世界より」。4ヵ月ぶり2度目の読響は前回と指揮者・ソリストが同じでした。ただ前回と違って退屈な感じはまったくなく団員さんの気合が感じられる演奏で、読響のイメージが一変した。ハコの違いも大きいのかもですが😓1曲目はショパンのピアノ協奏曲1番。2楽章は牛田ワールドに引き込まれ時間が止まった様でした。3楽章後の拍手が
2026年10月2日@サントリーホール読売日本交響楽団第662回定期演奏会指揮∶ローター・ツァグロゼクヴァイオリン∶ルノー・カプソン読売日本交響楽団曲目ヴァイオリン協奏曲ニ短調op.8(R.シュトラウス)交響曲第4番変ホ長調「ロマンティック」WAB104-1888年稿/コーストヴェット校訂版(ブルックナー)読売日本交響楽団というと、その客演指揮者の選定において「ドイツ系の小兵指揮者」を招くという伝統があるように思う。ドイツ系の指揮者と言ってもその芸風は多岐に渡るわけだが、大
2026年10月02日(金)19:00-サントリーホール赤坂□R.シュトラウス:ヴァイオリン協奏曲 二短調 Op.8□ブルックナー:交響曲第4番 変ホ長調 WAB104 「ロマンティック」(1888年稿/コーストヴェット校訂版)指揮:ローター・ツァグロゼクヴァイオリン:ルノー・カプソン読売日本交響楽団カプソンのヴァイオリンを楽しみに来た。今まではツァグロゼク(83歳)は立って指揮していたが、今回は座って指揮。最初は、そのカプソンのヴァイオリンでR.シュトラウス
2026年10月2日午後7時サントリ-ホ-ル第662回定期演奏会ブルックナー:交響曲第4番『ロマンティック』指揮=ローター・ツァグロゼクヴァイオリン=ルノー・カプソン第1コンサートマスター=林悠介読響■R.シュトラウス:ヴァイオリン協奏曲二短調作品8■ブルックナー:交響曲第4番変ホ長調「ロマンティック」WAB104(1888年稿/コーストヴェット校訂版)◇感想■R.シュトラウス:ヴァイオリン協奏曲二短調作品8◇ルノー・カプソンの経歴1976
2026年09月20日(日)14:00-東京芸術劇場池袋□グラズノフ:演奏会用ワルツ第1番ニ長調作品47□チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品35□ラフマニノフ:交響的舞曲作品45指揮:ユライ・ヴァルチュハヴァイオリン:金川真弓上岡敏之のブラームス4番と金川真弓のチャイコフスキーヴァイオリン協奏曲を聴きたかったので、読響マチネーシリーズの上期のみの会員になった。今回は、上期最後の公演。最初は、グラズノフ演奏会用ワルツ第1番。グラズノフはヴァイオリン協
(9月20日・東京芸術劇場コンサートホール)今月3回聴いたユライ・ヴァルチュハと読響の公演の中で、最もまとまりのよい演奏であった。グラズノフのワルツから始まり、ラフマニノフ《交響的舞曲》第2楽章のワルツへとつながっていくプログラムにも、一貫した流れが感じられた。グラズノフ《演奏会用ワルツ第1番》は、作品のもつ憂愁の雰囲気がよく出た演奏。中間部のクラリネットの二重奏にも陰影があり、美しい。この日は特別客演コンサートマスターの日下紗矢子がオーケストラをリード。弦楽器の響きが一段ときめ細やか
読売日本交響楽団第695回名曲シリーズ2026年9月15日(火)19:00サントリーホール指揮=ユライ・ヴァルチュハヴァイオリン=セルゲイ・ハチャトゥリアンシベリウス:ヴァイオリン協奏曲ニ短調作品47ハチャトゥリアンは超繊細な音で弾き始めた。それでも音には芯があり、確実に聴き手に届く。ヴァルチュハ指揮の読響は力強く進む。長いカデンツァでは、少し癖のある粘り強い音とフレージングで、豊かな表情を聴かせる。ストラディヴァリウス「Kiesewetter」も、音域全体にわたって
2026年9月15日午後7時サントリ-ホ-ル第695回名曲シリ-ズ指揮=ユライ・ヴァルチュハ読響コンサ-トマスタ-:林悠介ヴァイオリン=セルゲイ・ハチャトゥリアン前半■シベリウス:ヴァイオリン協奏曲ニ短調作品47セルゲイ・ハチャトゥリアン経歴宣伝では圧倒的な技術力に加え、深い抒情性と濃密で情感豊かな音色が特徴とされる。1985年4月生まれ、アルメニアのエレバン出身。2000年第8回シベリウス国際ヴァイオリン・コンクールで史上最年少(15歳)優勝。20
9月の読響は、対照的な2曲がプログラムに取り上げられていました。最初は、シベリウス国際ヴァイオリンコンクールでわずか15歳で優勝した経歴があるアルべニア生まれのセルゲイ・ハチャトゥリアンによる、シベリウスのヴァイオリン協奏曲。北欧の景色を連想される静かで詩的な曲に感じました。個人的にはヴァイオリンの静かな音が特に印象的でした。アンコールのバッハの無伴奏ヴァイオリンソナタ第1番第1楽章のアダージョも静かな曲で情緒的な演奏が印象的でした。メインはショスタコーヴィチの交響曲第10番。とにかく重苦
読響を聴く――美しいシベリウス、そして最後に残った残念さ本日はサントリーホールで読売日本交響楽団を聴いた。指揮はユライ・ヴァルチュハ。前半はシベリウスのヴァイオリン協奏曲、独奏はセルゲイ・ハチャトゥリアン。後半はショスタコーヴィチの交響曲第10番。今日、まず特筆したいのはシベリウスだった。ハチャトゥリアンのヴァイオリンは、とにかく音色が美しい。染み入るような響きがありながら音量も十分で、オーケストラを背景にしても存在感が失われない。そして表情が実に豊かだった。パンフレットには使用楽器が
2026年09月08日(火)19:00-サントリーホール赤坂□マーラー:交響曲第6番 イ短調 「悲劇的」指揮:ユライ・ヴァルチュハ読売日本交響楽団スロヴァキア出身の指揮者ヴァルチュハを聴くのは、今回で3回目。2年前にマーラー3番を聴いたが、あまり好みに合わなかったので、今回期待していなかったが、予想に反して結構面白く聴けた。3番の時は、マーラーらしい響きが聴けなかったが、今回はマーラーの音楽として違和感が無い響きが聴けたように思う。第一楽章はいまいちであったが、二楽章以降は楽しめ
9月8日、サントリーホールで行われたユライ・ヴァルチュハ指揮、読売日本交響楽団第661回定期演奏会。マーラーの交響曲第6番《悲劇的》を「毎日クラシックナビ」の速リポに書いた。磨き抜かれた美しさと緻密さを保ちながら、打ち倒されてもなお前へ進む。激しさを粗々しさに委ねることなく、澄み切った明晰な響きの中から、運命との壮絶な闘いが立ち上がってくる演奏であった。白井圭を中心とするヴァイオリン群の透明感と強靱さ、第2楽章アンダンテで訪れる救い、第3楽章スケルツォの煮えたぎるような切迫感。そして終楽
2026年9月8日午後7時サントリ-ホ-ル第661回定期演奏会マーラー:交響曲第6番イ短調「悲劇的」指揮=ユライ・ヴァルチュハ読響コンサ-トマスタ-:白井圭(ゲスト)◇感想2022年8月マ-ラ-の第9でも感じたがヴァルチュハの意図からしてまだ練習が読響と充分足りてないように感じる。ヴァイグレ指揮ではゆとりが感じられる木管の聴かせ所はヴァルチュハではせわしない。6番の聴かせどころのホルンセクションの合奏は難あり。第1楽章、第3楽章、第4楽章で現実逃避的な
9月8日(火)19時からサントリーホールでユライ・ヴァルチュハ指揮読売日本交響楽団(以下読響。ゲストコンサートマスター:N響ゲストコンサートマスターを退任したばかりの白井圭で来年4月から第1コンサートマスター就任予定)の定期演奏会を聞いた。ヴァルチュハはスロヴァキア出身1976年生まれ(今年50歳)で2022年からヒューストン交響楽団の音楽監督、2024年4月から読響の首席客員指揮者。今まで読響とは、マーラーの9番、3番、大地の歌を演奏してきた。私は首席客演指揮者就任した2024年
8/24から購入1.9/8(火)午後7時サントリーホールユライ・ヴァルチュハ指揮/読響マ-ラ-交響曲第6番『悲劇的』2.11/10(土)午後2時武蔵野文化会館小タ-リヒ弦楽四重奏団ヤナ-チェクプロ3.12/8(火)午後2時新国立劇場モ-ツァルト『フィガロの結婚』阪哲朗指揮者・/東京フィル木村善明(フィガロ)、須藤慎吾(伯爵)、吉田珠代(伯爵夫人)、九嶋香奈枝(スザンナ)、山下裕賀(ケルビーノ)4.12/20(日)午後2時NHKホール
皮膚が痒い虫刺されでもないのに・・患部の写真を撮って質問してみたら皮脂欠乏性湿疹やアトピー性皮膚炎加齢や乾燥によって肌の皮脂が減少しバリア機能が弱まることで衣服の擦れといったわずかな外部刺激でも赤みやかゆみが誘発されやすくなる皮膚科に行かなくても原因がわかったしかし対処しようがないのが残念消えると思うがまたでてくるもう一つ残念なのが牛田くんの「ショパンピアノコンチェルト2番」の配信が消え失せたことわかってはいたが読響の配信が始まって毎朝
8月23日(日)に、読響の上田公演があったので、聴いてきました。指揮は、前日、日本デビューした福村太一さんです。チラシ表(出演)指揮:福村太一管弦楽:読売日本交響楽団(コンサートマスター:白井圭)指揮の福村太一さんは、東京生まれで幼少期よりボストンで過ごし、ノースウェスタン大学で、ヴィクター・ヤンボルスキーに指揮を師事。2023年マーラー国際コンクール第2位。現在、クリーヴランド管弦楽団のアシスタント指揮者及びイリノイ交響楽団の音楽監督を務めている。詳しくは、下記プロフ
読響サマーフェスティバル2026≪三大交響曲≫を聴きに行った、土曜日、場所は東京芸術劇場、14時開演、終演15時50分、満席に見えた出演指揮者:福村太一読売日本交響楽団、コンマス:白井圭(ゲスト)福村太一は、2023年にマーラー国際指揮者コンクールで第2位に入賞し注目を集めた、2024年からはイリノイ響の音楽監督に就任し、2025年からはクリーブランド管弦楽団の副指揮者を務める、読響初登場で日本デビューでもある曲目シューベルト/交響曲第7番ロ短調D759「未完成」
三人の若いソリスト(プロフィールは最後に)は、それぞれに聴き応えがあった。佐々木つくしは初めて聴く。メンデルスゾーン「ヴァイオリン協奏曲」は艶やかで美しい音色が印象的で、やや線の細さを感じさせるところはあるものの、強奏ではしっかりと自己を主張する。ボウイングは滑らかで、音程も正確。重音も美しく響き、確かな技術に支えられた演奏であった。グァルネリ・デル・ジェズ「ムンツ」をよく鳴らし切った演奏には爽快感があった。第2楽章はもう少しじっくりと演奏できたのではないかと惜しい気もしたが、バックを務める
日本はなぜかヴィオラの人材の宝庫。今井信子さんなどソリストばかりではなく、オーケストラの「顔」的存在のヴィオリストが多い。ヴィオリストというのは人格者が多くて、その穏和で協調性あふれる性格はいつもアンサンブルの要。常に光が当たるのはヴァイオリンであることは間違いないけれども、ヴィオリストは自然と目に映り込むという感じ。読響の鈴木康浩さんもそういう一人。いつの間にか定着した読響の「顔」。《生誕50年祭》だなんて大上段に振りかぶったようなところが、とてもお茶目。半分、褒め殺しみたいなものなの
2026年7月31日@ミューザ川崎フェスタサマーミューザKAWASKI2026読売日本交響楽団指揮∶セバスティアン・ヴァイグレピアノ∶鈴木愛美読売日本交響楽団曲目ピアノ協奏曲第3番ハ短調op.37(ベートーヴェン)楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」〜オーケストラル・トリビュート(ワーグナー/デ・フリーヘル編)今年もサマーミューザの季節がやってきた。と言っても自分自身はサマーミューザというとどういうわけか客席マナーの悪い演奏会にあたることが多く、その内容や演奏云々以
(7月31日・ミューザ川崎シンフォニーホール)鈴木愛美を聴くのはリサイタルに続いて2回目。協奏曲ではベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番を集中的に弾いている気がする。しかし、私が聴くのは今回が初めて。読響は12型の編成。ヴァイグレは、拍節感のある骨格がしっかりとした音楽をつくる。コンサートマスターは、日下紗矢子。清らかなヴァイオリンをはじめ、弦は透明で品がある。2つの主題が提示された後。オーケストラの音が途切れるかどうかというポイントで鈴木のピアノが第1主題を力強く弾いて入ってくる。雄渾
金曜日の仕事帰りに、フェスタサマーミューザ川崎、2回目行ってきました今回は、読売日本交響楽団の公演です18:20からのプレトークに間に合うように、と思って会社を出たのだけど、川崎駅で改札口を間違えて迷うという失敗何度も来てるのにー今回はチケットを取ったのが直前だったので、3階のA席の一番後ろでした演奏者の顔は見えないけど、音は良かったですプログラムは、【出演】指揮:セバスティアン・ヴァイグレ(読売日本交響楽団常任指揮者)ピアノ:鈴木愛美【曲
2026年7月31日(金)午後7時ミュ-ザ川崎フェスタサマーミューザKAWASAKI2026指揮:セバスティアン・ヴァイグレピアノ:鈴木愛美読売日本交響楽団コンサートマスター/日下紗矢子曲目■ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番■ベーメ:トランペット協奏曲ヘ短調Op.18ピアノ:鈴木愛美ピアノアンコ-ル■シュ-ベルト:楽興の時第3番----------------------------------------■ワーグナー(フリーヘル編):楽劇「ニュ
読響第44回定期演奏会の録画は見られないと思っていたが見られることがわかった教えていただいてとてもありがたいショパンピアノコンチェルト2番なんかびっくりした完璧じゃなかった素晴らしい解釈と丁寧で美しい演奏と歌私は牛田くんの2楽章が大好きでいつものように語りかけてくる染み入る演奏にうっとりしたがそれに勝るとも劣らない3楽章に惹きつけられた色彩豊かなピアニズムマズルカ風ロンドを思い出す2楽章とは打って変わった心の動き聴きごたえあり自分らしさを出
ミュ-ザ川崎でフェスタサマーミューザKAWASAKI2026が始まりました。昭和音大テアトロ・ジーリオ・ショウワで出張公演があります。都響、読響、東響、N響計5公演を聴きます。1.7/2915時ミュ-ザ川崎大野和士指揮都響■ブリテン:青少年のための管弦楽入門■ブリテン:ヴァイオリン協奏曲op.15ヴァイオリン:竹澤恭子■シューマン:交響曲第4番2.7/3119時ミュ-ザ川崎ヴァイグレ指揮:読響■ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番ピアノ:鈴木愛美
読響の土曜マチネーシリーズを聴きに行った、場所は東京芸術劇場大ホール、土曜日、14時開演、15時50分終演、1、2階は満席に見えたが、3階後方座席には空きが目立った、自席は3階の中央最前列だった指揮=セバスティアン・ヴァイグレ、特別客演コンマス:日下紗矢子ピアノ=阪田知樹曲目シューマン:歌劇「ゲノフェーファ」序曲ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番変ホ長調作品73「皇帝」メンデルスゾーン:交響曲第4番イ長調作品90「イタリア」(ソリストアンコール)シューベル
2026年7月25日阪田知樹さんと読響ベートーヴェンピアノ協奏曲第5番《皇帝》他東京芸術劇場に行って来ました♫ほんとうに暑い🫠ですが、張り切って出かけられるのは、阪田知樹さんの2回目の《皇帝》を聴ける幸せ感があるからです✨読響土曜マチネーシリーズ★出演者指揮:セバスティアン・ヴァイグレピアノ🎹:阪田知樹特別客演コンサートマスター:日下紗矢子★曲目シューマン:歌劇《ゲノフェーファ》序曲ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番《皇帝》※※※※※メンデルス
横浜のマチネーシリーズ、6月のコバケンはエクアドル遠征中で残念ながら聞くことができませんでした。7月のプログラムは、生で聞くのは初めての3曲。1曲目は日本初演ということなので聞いていなくて当たり前でしょう。21世紀になってから作曲されたという曲で、これまで作られてきた曲とは違いだそうということは感じられるものの、私としては、あまり耳触りの良い曲とは言えませんでした。2曲目は、トランペット協奏曲、トランペットのマティアス・ヘフス、その世界では有名な人のようで、この日の聴衆はブラスバンド経験