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由緒ある下町・浅草が舞台の青春小説。【あらすじ】主人公の西沢智太(28歳)は、日本最古の遊園地🎢花やしきでアトラクションスタッフとしてバイトをしている。コピーライターを目指して広告代理店に就職したが、配置された部署が営業で自分の志望に合わず、辞めてしまう。志半ばで夢が潰えてしまい、前に進めず立ち止まっていたが、亡くなった大好きだったじいちゃんが働いていたという浅草の花やしきで働くなかで、パン作りが得意な金井理亜(26歳)、役者志望で劇団員の宍戸鈴衣(24歳)、小説家を目指す玉木正也(35
皆さんこんばんは。恒例の夜中の本紹介。「令和最恐ホラーセレクションクラガリ」プチブームになっているホラー小説。その最先端にいる作家たちのオムニバス。背筋・梨・栗原ちひろ・コウイチ・ほやせやすひろ・澤村伊智の6人です。半分は知ってますが半分はお初です。どれも平均点以上の面白さはあります。でもやはりずば抜けているのは澤村伊智かな?他の作家に比べて文章力が頭一つ抜けています。クリックしたらアマゾンに飛びます↓令和最恐ホラーセレ
☆50代「仕事に困らない人」は見えないところで何をしているのか中谷彰宏2024年に、このブログを始めました。いくつか記事を投稿しました。記事を投稿していくうちに、ブログのことやインターネットのこと、お仕事のこと、その他、いろいろ知りたくて、気になった本を読んでみようかと。本に書いてあることを全て自分ができるとは思いませんが、本を読むことで、今まで知らなかったことを知ることもできるんじゃないかな?ノウハウコレクターになりつつありますが、まずは気になった本を読んでいきま
pivotでよく見かける中室牧子さんの本を読了!pivotの話をより具体的な数字で説明しているが、動画で良かったかなとも思う😇pivotにはそんなに出てこなかった話もあって例えば…小6〜高校2年まで、月に数回、親に子どもが未提出だった宿題の状況が知らされるグループは、親の保護者面談への参加率が53%高く、子どもが最後まで宿題を完了する回数が25%も多く、親に内緒で学校をサボって欠席することは28%少なくなっていました。↑じゃあ先生、こっちへ報告頼むぜ!!!って話よね。教員の質が
5月に読んだ本は4冊(図書館本2冊・購入2冊)でした。+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++<満足度>★★★感動★★面白い★収穫少<お気に入り順>『楽園のカンヴァス』原田マハ(新潮文庫2014.7)【満足度】★★★【概要・所感】アート・ミステリー小説。MoMAのキュレーターのティム・ブラウンと日本の美術館の元研究員である早川織江を中心に物語は展開していきます。二人は伝説的なコレクターから「アンリ・ルソーの“夢”という作品」の
1年間でどれだけ本(既読・漫画を除く)を読んだか集計するため、月ごとに記録をしています。1.『悪役令息になんかなりません!2』著:tamura-k2.『悪役令息になんかなりません!3』著:tamura-k
朝丘さんを最初に読んだのがエデンの2冊だったんだよね。あれと同じ挿絵のカズアキさん。なんかすでに懐かしい夜明けの嘘と青とブランコ(Dariabunko)[朝丘戻]楽天市場内容紹介(「BOOK」データベースより)昔、友人を傷つけて口下手になった志生は、大学のサークル勧誘で、そっけないけど気優しい先輩・眞山と出会う。部員から眞山はゲイで傷心の身だと聞かされ、「期間限定でつきあってやって」と囃されても不快じゃなかった志生。だが、ある日眞山との会話でまた失敗をし
文庫の裏より「幼い男の子二人、そのうえ厳しい舅姑までいる黒沼家の後妻に入った朋子は、十三年にわたって主婦になりきろうと努力してきた。しかし、夫の謙造と二男が前妻恒子と密かにあっていると知り、衝動的に家を飛び出してしまう。家族の愛憎とエゴを通して、様々な家のあり方を描き続けた著者による一つの家庭の崩壊と再生の物語」向田邦子さんの「阿修羅のごとく」の再放送を見ていたら、目が離せなくなるほど面白くて。他の作品も見たくなったので、bookOFFで見かけた、こちらを読んでみました。昭
小林正幸さん子どもの不登校が心配になったら知りたいことが全部のってる本自分の経験からもよく分かることで、こんな制度を活用してみたいなぁと思うことばかりです。
満願米澤穂信満願(新潮文庫)[米澤穂信]楽天市場あらすじ「もういいんです」人を殺めた女は控訴を取り下げ、静かに刑に服したが……。鮮やかな幕切れに真の動機が浮上する表題作をはじめ、恋人との復縁を望む主人公が訪れる「死人宿」、美しき中学生姉妹による官能と戦慄の「柘榴(ざくろ)」、ビジネスマンが最悪の状況に直面する息詰まる傑作「万灯」他、「夜警」「関守」の全六篇を収録。史上初めての三冠を達成したミステリー短篇集の金字塔。山本周五郎賞受賞。感想「夜警」暴れる男を銃で死亡させ、自
第2巻は、リサイクル、環境、製品、食品の記号。今でも身近な記号はあるが、JISやISO以外の業界・団体の記号の一部は、使われている商品を見かけないものもあり、記号・マークの効力というものの統一は難しい。バーコードな数字の配列もルールがあり、書籍のISBN場合、978-4-251-09762-0を例に取ると、最初の3桁「978」は本を表し、4は国記号で日本、251は出版社記号、09762は書名記号とのこと。書籍にはバーコードが2つ並んでいるが、2段目のバーコードは192-8-3
村上和雄さんは亡くなられたが、この人の本好きでした。村上和雄さんり遺伝子学に出会うまでは、難しい学問であり、私には関係ないと思っていたし、どうせわからないとも思っていました。32億セットの塩基配列が読解され、ヒトゲノムの遺伝子情報は、1ページ千文字で千ページある大百科事典3200冊分にも匹敵するともいわれる。それは誰が書いたか?答えは「サムシング・グレート」。晩年は、その遺伝子にオンとオフの作用があることを発見され、よい遺伝子をオンにするためには、笑い、祈り、そして感謝は
小説「めぐり逢いサンドイッチ」著谷瑞恵めぐり逢いサンドイッチ(角川文庫)Amazon(アマゾン)あらすじ就職先が倒産してしまった蕗子。それを心配してくれた姉の笹子が一緒にサンドイッチ屋をやろうと誘ってくれて、笹子のもとに転がり込んで一緒にお店に立つようになる。常連の小野寺さん、パン屋さんの川端さん、そして飼い猫のコゲ。みんなにめぐり逢えて良かったと思える一冊です。出版角川文庫値段税別1,400円感想徐々に惹き込まれていく作品でした。
『しろとましろ神田職人町縁はじめ』(著/知野みさき)知野みさき氏お得意の女性職人時代小説。このブログでも以前に『上絵師律の似顔絵帖』というシリーズを紹介している。そちらは着物や巾着などの布ものに直接絵を描き入れていく『上絵師』の話だったが、今回は着物や小物に刺繍を施す縫箔師の話である。蒔絵師を父に持つ咲だが、父が亡くなった後に十歳で奉公に出された縫箔師のもとで女中見習いをしている間にその刺繍の腕を買われ弟子入りを許されたという経緯をもつ。今は独立して一人の縫箔師として巾着や
★★★湘南に一戸建てを構える桜石家。大嵐の夜、息子と娘が帰省し、久々に家族4人が揃ったその日、玄関には意識が朦朧とした若い男性が倒れていた。彼を家に招き入れたのは誰なのか。469頁に渡る長編の中で、父・母・息子・娘、それぞれが抱える秘密が明かされていく。誰にでも秘密の一つや二つはあって、一番知られたくない相手が家族だったりする。物語では、4人が過去と向き合う場面が随所に挟まれ、同時に謎の青年との接点も浮かび上がってくる。家族ならではの信頼と疑念、その揺れ動く感情がリアルで、
お隣さんが殺し屋さん(角川文庫)Amazon(アマゾン)本日2冊目読了したので、感想文ふたつ目。編み物に疲れたので、本を読む時間が少し長くなってます笑『お梅は呪いたい』が面白かったので、藤崎翔さんの2冊目。どこかの「藤崎翔さんのおすすめ小説」という記事で3位に入ってたんですが…うーん?まあ確かにどんでん返しではあったけど、そこまでの衝撃はなかったかな。期待しすぎたのかな。叙述トリック…というほどではないけど。まあ確かにあちこちに伏線ははってあった。一応伏線回収はされたけど、お
さわやかで過ごしやすい天気です☀️日差しは暑いけど、こんな日が続くといいのになと思いますこれからじわじわと夏に向かって灼熱地獄が来る💦本当に日本の夏は殺人的な暑さになりましたよね春と秋が短いのでGWは貴重だけどどこも混んでいて宿泊も高いから最近は近場で過ごすことが多くなりましたが、夫の元同僚の家(今はリタイアしてる)へ行くことになり1泊ですが新潟に行ってきます家族が集まる中に私たち2人紛れても大丈夫くらいな人数それこそ2人増えても変わらないみたいな私たち入れて14.5人
群さんなので、もちろんnotBLでございます。れんげ荘シリーズ、10作目だってヤモリさんとご褒美れんげ荘物語[群ようこ]楽天市場内容紹介(「BOOK」データベースより)キョウコは、有名広告代理店を早期退職し、貯金を切り崩しながら相も変わらず、古いアパート「れんげ荘」で月10万円のささやかな生活。義姉や姪のレイナ、友人のマユちゃんの相談にのったり、お隣のチユキさんと隠れ家でランチをしたり…。そんなキョウコの癒やしは、散歩で出会う彼女が密かに棟梁
(*^▽^)ノコンニチワ!前回のブログもお読みいただきありがとうございます(*人´-ω-)『瀬戸内海1周の旅⑧与島PAと明石焼き』(*^▽^)ノコンニチワ!前回のブログもお読みいただきありがとうございます(*人´-ω-)『瀬戸内海1周の旅⑦ポケモンセンターカガワとスーベニアメダル収納…ameblo.jp2026年4月に読了した本たちの記録_φ(・_・13冊目/正欲著者:朝井リョウ読了日:2026.04.01(水)『2026年13冊目/正欲』(*^
読書日記2026-58嘘と隣人芦沢央(著)[文藝春秋2025年4月発行]あらすじ知りたくなかった。あの良い人の“裏の顔”だけは…。ストーカー化した元パートナー、マタハラと痴漢冤罪、技能実習制度と人種差別、SNSでの誹謗中傷・脅し…。リタイアした元刑事の平穏な日常に降りかかる事件の数々。身近な人間の悪意が白日の下に晒された時、捜査権限を失った男・平良正太郎は、事件の向こうに何を見るのか?感想イヤミスとは聞いていたけど、主人公は同じでの連作短編は何倍も楽しめますね!定年後
宿命(講談社文庫)[東野圭吾]楽天市場東野圭吾作品は、読み始めると一気に読んでしまうのだけど、読み始めるまでに時間を要するものがある。シリーズ作品はそうでもないのだけど、こういうシリーズものでない作品、それも少し暗い雰囲気を感じさせるものにはなかなか手が出ない。この本も買ってからかなりの時間積んだままだった。たぶん1年以上積んでた。高校時代の初恋の女性と心ならずも別れなければならなかった男は、苦闘の青春を過ごした後、警察官となった。男の前に10年ぶりに現れたのは学生時代のライバ
抗がん剤を使わなかった夫倉田真由美有村家のその日まで尾崎英子
読書記録じゃないけれど朝ドラ「ばけばけ」を4月の中旬にやっと見終わりました。なんか、良かった。心が軽くなったり穏やかになったりするドラマでした。見た朝ドラの中では1番好きかも?って思ったな〜。さて、4月に読んだ本です。映画の予告であったので借りてみた。最後が悲しいお話でした。妻子と別れ地元に戻って地元の会社で働く青砥は夫と死別し中学時代に思いを寄せていた須藤と再開惹かれ合う。パート生活する須藤は大腸がんになり闘病生活しながらふたりで過ごしていくお話。昔
このまえ読んでいた本です「くまちゃんがちいさくなっちゃった」トム・エリヤン著/ジェーン・マッセイ絵フランスの絵本。小さな男の子と、くまのぬいぐるみのお話です。くまちゃんがちいさくなっちゃったAmazon(アマゾン)男の子の成長にあわせて、どんどん小さくなっていくくまちゃん。優しいイラストと可愛いお話の絵本です。うちのくまちゃん、オリバーくんもぐんぐん小さくなっていっています。オリバーくんぬいぐるみくまギフトバッグメッセージカード付きHarrodsハロッズ
「NHK俳句2026年5月号」句会に行くようになって読むようになった雑誌。毎回図書館の新刊雑誌コーナーで読んでいます。これは「TRC-DLマガジン電子雑誌閲覧サービス」に入っていないので紙の本を図書館に置いてくれています。葉っぱの季語+(プラス):葉桜、新緑、新樹、若葉、柿若葉、若楓、青葉、万緑、茂(しげり)、緑陰、木下闇(こしたやみ)、結葉(むすびば)、風薫る。+葉騒(はざい)、葉隠れ、葉風。→葉に関する季語もいろいろあるようです。子季語のディープな世界:特段の必要がなければ子季語
昭和33年発行の本です。検索したけれども、この小説についてのアレヤコレヤは不明。著者が直木賞受賞後の、忙しく執筆活動されて居た頃の作品なのやら。福岡を舞台にした、アマチュア劇団活動する若者達の青春群像劇と言った内容。実際、著者は福岡で劇団主宰し活動されて居た御様子で、作品の中同様に所属女性と深い仲になったとか。とすると、著者のモデルはどの方なのやら?って下世話なお楽しみも。チェーホフの「かもめ」の、上演の演劇活動よりも若い人が集まれば、恋愛活動が熱心になるのは、致し方ないわなぁ作中
いただきます。人生が変わる「守衛室の師匠」の教え幼稚園でも小学校でも集団で給食で育った私は全員で給食委員の掛け声で手を合わせて「いただきます」というのは当たり前と思っていた。でもいつの間にか人前で「いただきます」と言わなくなった今自分でお弁当作って食べているけれどひとことも言わずに食べ終えてしまうなんなら仕事しながら動画みながらかきこんでいるそんな感じその行為は恥ずかしいなって思う以前ポンプを作る会社で働いていた警備員がとある女子大生に語った話「師匠はね、『自分
平光源さん頑張れないんじゃなくて、頑張りすぎただけ頑張りすぎてしまう人が多いのでしょう。十分すぎるくらい頑張っているはず。ちょうどいい感じに手を抜く。許容範囲を超えないように、自分らしくでいいのです。
生前の著作から選び直され、やさしい言葉で再編集された一冊。悩んだり迷ったりする読者の心に、そっと染みこんでいく温かさがあります。斎藤茂太さんの言葉には、時を経ても色あせない普遍的な力があります。何度も読み返し、自分の中で「使える言葉」として育てていきたいと思わせてくれます。短いエピソードが添えられており、それぞれの格言の意味が自然と理解しやすくなっているのも特徴です。読み終えるころには、心がじんわりと温まります。●心に残った言葉38P頑張ってもいいが、頑張りすぎてはいけない。悪