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1年間でどれだけ本(既読・漫画を除く)を読んだか集計するため、月ごとに記録をしています。1.『悪役令息になんかなりません!2』著:tamura-k2.『
お隣さんが殺し屋さん(角川文庫)Amazon(アマゾン)本日2冊目読了したので、感想文ふたつ目。編み物に疲れたので、本を読む時間が少し長くなってます笑『お梅は呪いたい』が面白かったので、藤崎翔さんの2冊目。どこかの「藤崎翔さんのおすすめ小説」という記事で3位に入ってたんですが…うーん?まあ確かにどんでん返しではあったけど、そこまでの衝撃はなかったかな。期待しすぎたのかな。叙述トリック…というほどではないけど。まあ確かにあちこちに伏線ははってあった。一応伏線回収はされたけど、お
さわやかで過ごしやすい天気です☀️日差しは暑いけど、こんな日が続くといいのになと思いますこれからじわじわと夏に向かって灼熱地獄が来る💦本当に日本の夏は殺人的な暑さになりましたよね春と秋が短いのでGWは貴重だけどどこも混んでいて宿泊も高いから最近は近場で過ごすことが多くなりましたが、夫の元同僚の家(今はリタイアしてる)へ行くことになり1泊ですが新潟に行ってきます家族が集まる中に私たち2人紛れても大丈夫くらいな人数それこそ2人増えても変わらないみたいな私たち入れて14.5人
群さんなので、もちろんnotBLでございます。れんげ荘シリーズ、10作目だってヤモリさんとご褒美れんげ荘物語[群ようこ]楽天市場内容紹介(「BOOK」データベースより)キョウコは、有名広告代理店を早期退職し、貯金を切り崩しながら相も変わらず、古いアパート「れんげ荘」で月10万円のささやかな生活。義姉や姪のレイナ、友人のマユちゃんの相談にのったり、お隣のチユキさんと隠れ家でランチをしたり…。そんなキョウコの癒やしは、散歩で出会う彼女が密かに棟梁
(*^▽^)ノコンニチワ!前回のブログもお読みいただきありがとうございます(*人´-ω-)『瀬戸内海1周の旅⑧与島PAと明石焼き』(*^▽^)ノコンニチワ!前回のブログもお読みいただきありがとうございます(*人´-ω-)『瀬戸内海1周の旅⑦ポケモンセンターカガワとスーベニアメダル収納…ameblo.jp2026年4月に読了した本たちの記録_φ(・_・13冊目/正欲著者:朝井リョウ読了日:2026.04.01(水)『2026年13冊目/正欲』(*^
読書日記2026-58嘘と隣人芦沢央(著)[文藝春秋2025年4月発行]あらすじ知りたくなかった。あの良い人の“裏の顔”だけは…。ストーカー化した元パートナー、マタハラと痴漢冤罪、技能実習制度と人種差別、SNSでの誹謗中傷・脅し…。リタイアした元刑事の平穏な日常に降りかかる事件の数々。身近な人間の悪意が白日の下に晒された時、捜査権限を失った男・平良正太郎は、事件の向こうに何を見るのか?感想イヤミスとは聞いていたけど、主人公は同じでの連作短編は何倍も楽しめますね!定年後
宿命(講談社文庫)[東野圭吾]楽天市場東野圭吾作品は、読み始めると一気に読んでしまうのだけど、読み始めるまでに時間を要するものがある。シリーズ作品はそうでもないのだけど、こういうシリーズものでない作品、それも少し暗い雰囲気を感じさせるものにはなかなか手が出ない。この本も買ってからかなりの時間積んだままだった。たぶん1年以上積んでた。高校時代の初恋の女性と心ならずも別れなければならなかった男は、苦闘の青春を過ごした後、警察官となった。男の前に10年ぶりに現れたのは学生時代のライバ
抗がん剤を使わなかった夫倉田真由美有村家のその日まで尾崎英子
読書記録じゃないけれど朝ドラ「ばけばけ」を4月の中旬にやっと見終わりました。なんか、良かった。心が軽くなったり穏やかになったりするドラマでした。見た朝ドラの中では1番好きかも?って思ったな〜。さて、4月に読んだ本です。映画の予告であったので借りてみた。最後が悲しいお話でした。妻子と別れ地元に戻って地元の会社で働く青砥は夫と死別し中学時代に思いを寄せていた須藤と再開惹かれ合う。パート生活する須藤は大腸がんになり闘病生活しながらふたりで過ごしていくお話。昔
このまえ読んでいた本です「くまちゃんがちいさくなっちゃった」トム・エリヤン著/ジェーン・マッセイ絵フランスの絵本。小さな男の子と、くまのぬいぐるみのお話です。くまちゃんがちいさくなっちゃったAmazon(アマゾン)男の子の成長にあわせて、どんどん小さくなっていくくまちゃん。優しいイラストと可愛いお話の絵本です。うちのくまちゃん、オリバーくんもぐんぐん小さくなっていっています。オリバーくんぬいぐるみくまギフトバッグメッセージカード付きHarrodsハロッズ
「NHK俳句2026年5月号」句会に行くようになって読むようになった雑誌。毎回図書館の新刊雑誌コーナーで読んでいます。これは「TRC-DLマガジン電子雑誌閲覧サービス」に入っていないので紙の本を図書館に置いてくれています。葉っぱの季語+(プラス):葉桜、新緑、新樹、若葉、柿若葉、若楓、青葉、万緑、茂(しげり)、緑陰、木下闇(こしたやみ)、結葉(むすびば)、風薫る。+葉騒(はざい)、葉隠れ、葉風。→葉に関する季語もいろいろあるようです。子季語のディープな世界:特段の必要がなければ子季語
昭和33年発行の本です。検索したけれども、この小説についてのアレヤコレヤは不明。著者が直木賞受賞後の、忙しく執筆活動されて居た頃の作品なのやら。福岡を舞台にした、アマチュア劇団活動する若者達の青春群像劇と言った内容。実際、著者は福岡で劇団主宰し活動されて居た御様子で、作品の中同様に所属女性と深い仲になったとか。とすると、著者のモデルはどの方なのやら?って下世話なお楽しみも。チェーホフの「かもめ」の、上演の演劇活動よりも若い人が集まれば、恋愛活動が熱心になるのは、致し方ないわなぁ作中
いただきます。人生が変わる「守衛室の師匠」の教え幼稚園でも小学校でも集団で給食で育った私は全員で給食委員の掛け声で手を合わせて「いただきます」というのは当たり前と思っていた。でもいつの間にか人前で「いただきます」と言わなくなった今自分でお弁当作って食べているけれどひとことも言わずに食べ終えてしまうなんなら仕事しながら動画みながらかきこんでいるそんな感じその行為は恥ずかしいなって思う以前ポンプを作る会社で働いていた警備員がとある女子大生に語った話「師匠はね、『自分
平光源さん頑張れないんじゃなくて、頑張りすぎただけ頑張りすぎてしまう人が多いのでしょう。十分すぎるくらい頑張っているはず。ちょうどいい感じに手を抜く。許容範囲を超えないように、自分らしくでいいのです。
生前の著作から選び直され、やさしい言葉で再編集された一冊。悩んだり迷ったりする読者の心に、そっと染みこんでいく温かさがあります。斎藤茂太さんの言葉には、時を経ても色あせない普遍的な力があります。何度も読み返し、自分の中で「使える言葉」として育てていきたいと思わせてくれます。短いエピソードが添えられており、それぞれの格言の意味が自然と理解しやすくなっているのも特徴です。読み終えるころには、心がじんわりと温まります。●心に残った言葉38P頑張ってもいいが、頑張りすぎてはいけない。悪
2015年発行芥川賞受賞作さっぱりわからんねぇ(笑)大往生といっていいような亡くなり方をした男の葬儀が始まるらしくてね、親戚一同が集まってるでも、松子も竹子も梅子も出てきやしない(犬神じゃないよって話でさ)誰が誰やら、親戚ばかりが増えていく🌀昔ね、LEONの田舎の法事に行った時を思い出したよ襖を開けたら大広間見知らぬ顔ばかりなのに、適当な話をして「もう二度と会わない人もいるんだろうねぇ」ってそんな空気が、そこにあった大きな出来事もな
姫野カオルコさんの『くらやみ小学校』のレビューになります。▼概要学校の怪談より怖い!今も昔も、学校で、誰かが泣いている。「先生」の衣をまとった怪物、「教育」の名を借りた差別、給食、プール、たてぶえ、あの因習が許されてしまった時代……。ほがらかな教室に、突如現れる不条理世界。なぜ?みんな忘れてしまったの?生徒に「せっしょうすぎること」を強いる市立小学校の女性教師。「私、ぜったい許さへん」。少女たちが企てた復讐とは……。(「プールがいや」)同級生の死を知らされた私は、いてもたって
今回はこちらを読みました感想(ややネタバレ含む)私が特に気に入ったエピソードをピックアップしましたおばさんになってからその場にいる知らない人とその場限りの世間話ができるスーパーとかゴミ捨て場などでふわっと話しかけられることありますよねおばさん、おばあさんって確かにそういうのが上手いちいちいろんなことに人生を感じるようになった迷子になったときやみくもに動き回らず一度立ち止まって自分が今どこにいるの
📚✨読書暁星湊かなえ新興宗教宗教2世前半(暁闇)後半(金星)安倍元総理銃撃事件を思い出しかぶってしまう人を救うはずの宗教が人を不幸にさせているよう宗教の中でしか出会えなかった二人暁くんと星子幸せになって本の中に何度も出てくる半分この意味が深い宗教の中での親子関係や人間関係宗教の中が少しのぞけたみたい金星は「夜明け前が一番暗いだが必ず日は昇るそこには希望の星
・メモニーチェ全集の第1巻を読んでみた。本書を読むきっかけは、数年前に葛西教授がニーチェは哲学以前は西洋古典の文献学の研究者だったという話(多分)を思い[古典ギリシアの精神/¥2,090][フリードリッヒ・ニーチェ著、戸塚七郎他訳/筑摩書房(1994/5/9)][651p/978-4-480-08071-4][西洋古典学、プラトーン、古典ギリシア、宗教、ギリシア人の祭祀、プラトーン対話篇][ちくま学芸文庫、ニーチェ全集1][図][050][kv00][bb
赤川次郎さんの、作家生活50周年記念作品。【感想】令和の現代にあっては突っ込み所が満載で、「ありえない」と心の中で思いながら読み進めました。鍵を握る登場人物が、次々と不可解な死を遂げていく展開に、真梨幸子さんの作品が重なってきました。終盤で唐突に真相が明らかになり、犯人に辿り着くという展開で、一捻りがほしかったです。ミステリー要素に興味を惹かれ、サクサクとあっという間に読了。50年前、中学生の時から手当たり次第に赤川次郎さんの文庫本読んでいた自分自身を思い起こすことができました。特
5月が始まりました。まだまだ肌寒い、こちら地方です・・去年より、寒い気がする???4月の読書記録載せる前に、だいぶ前のものを先に・・・2月の読書読んだ本の数:2読んだページ数:816マスカレード・ナイト(集英社文庫)読了日:02月01日著者:東野圭吾夜明けのすべて(文春文庫せ8-5)読了日:02月24日著者:瀬尾まいこそして3月は・・・読み終える本がなしでしたそして、4月は・・というと、漫画ばかり読んでいました笑
皆さんこんばんは。恒例の夜中の本紹介。「銀の鰊亭の御挨拶」小路幸也グルメ小説かと思ってGETしたら違いました(汗)さてどうでしょうか?物語の舞台は老舗の高級料亭旅館〈銀の鰊亭〉。一年前に火事になり当主夫妻は焼死し、二人を助けようとした娘は怪我を負い、記憶を失います。そして現場には身元不明の焼死体もあった事で、刑事事件となりますが、未だに身元不明のままです。お店が復活するにあたり、娘の甥が一緒に住む事になります。そこで刑事から怪しい人物や
私が読む本はまず好きな作家さんの新作宮部みゆきさん、伊坂幸太郎さんの新作は待ち侘びて新刊情報を得ると同時に図書館で予約します。(このお二方に限らず読了した後手元に残したいと思う本だけを購入します)その他に読む本は新聞の書評欄を参考にすることが多いです今回読了した「羊殺しの巫女たち」杉井光さんもそんな一冊羊殺しの巫女たち[杉井光]楽天市場未年の12年ごとに開催される羊祭り物語は未年の2003年とその12年前の1991年が交互に描かれていきますとある地方の田舎
新潮社■失われた貌■櫻田智也■2025年■警察小説概要本物の「伏線回収」と「どんでん返し」をお見せしましょう!山奥で、顔を潰され、歯を抜かれ、手首から先を切り落とされた死体が発見された。事件報道後、警察署に小学生が訪れ、死体は「自分のお父さんかもしれない」と言う。彼の父親は十年前に失踪し、失踪宣告を受けていた。無関係に見えた出来事が絡み合い、現在と過去を飲み込んで、事件は思いがけない方向へ膨らみ始める。(新潮社HP紹介文)感想櫻田智也氏の2025年作品です。週刊文春ミス
2026年5月1日今日から5月ですね。今日も風が強かった。ゴールデンウィークは読書できたらいいな。咲良は上手に説明したい!珍しく話題の本を読んでみました。この本、すごく面白かった。バイト先で困っていた時に颯爽と現れた美女。彼女の職業はテクニカルライター。そんな彼女にあこがれて入社を決意する主人公。誰が読んでもわかりやすい、重要な点が目に入る。記憶に残る。そんな文章が作られたら素敵だなと思う。私も仕事でユーザーマニュアルや仕様書などを作成しています。どう書
今年の本屋大賞読了しました。私の知らない世界でした。いわゆる『推し』ですか?その世界に生きる人、その世界を作る人の話です。ここでは、それを『物語』と呼んでいます。いわば、作られた『物語』。物語は誰かが作るのです、そこに乗っかる多くの人、それがこの「イン・ザ・メガチャーチ」です。チャーチとは教会ですよね。帯にはこんなことが書かれています。神がいないこの国で人を操るには、「物語」を使うことが一番いいんですよ、と。それを作る人、そこにのめりこむ人、かつての
永井紗耶子さんの「木挽町のあだ討ち」を読みましたとある雪の夜江戸木挽町の芝居小屋近くで菊之助という若い武士が父親の仇である男を斬り殺しこの事件は「木挽町の仇討ち」として評判となり人々の称賛を浴びたのでしたそれから2年後菊之助の縁者だという若い侍が仇討ちの顛末を聞くために芝居小屋の人々を訪ねて回るという大まかなあらすじ以外はネタバレになってしまうため書けませんのでご了承ください最近映画化もされ
『響け!ユーフォニアム』響け!ユーフォニアム武田綾乃タイトルだけは従姉妹に聞いていて、知っていたんだけど、なかなか読めなかった本図書館いって借りた本が、いつも行かないエリアにあって、…ameblo.jp響け!ユーフォニアム2武田綾乃音が重なっていく表現が、どんどん複雑になっていく度に、自分の頭の中でそれを想像してそして、知らない曲ができあがる😅ついに全国大会を勝ち取った!少しうるっと来たよ😢部活って色々あったなぁもうかなり昔の事で忘れていたけど、揉め事もあったな。私達の時代は
ハズレなしの川琴さんSPモノ。BL界隈で、たまに見かける設定。SPというと黒スーツが基本で、いいよね理性が限界。(角川ルビー文庫)[川琴ゆい華]楽天市場内容紹介(「BOOK」データベースより)警護会社『SPフェニックス』で、生意気な後輩・帆代とコンビを組むトラブルメーカーの真木嶋。毒を吐きつつも的確にフォローしてくれる関係に心地よさを感じつつ、彼の劣情を孕む視線には防御線を張っていた。そんな折、真木嶋は事件絡みで、催淫剤を飲まされた帆代と閉じ込められてしま