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※※※※※※※※※※※※変更点(2/25)金子玲介死んだ山田と教室を追加しました。※※※※※※※※※※※※【か】風森章羽渦巻く回廊の鎮魂歌霊媒探偵アーネスト梶井基次郎檸檬霞流一ウサギの乱首断ち六地蔵金子玲介死んだ山田と教室NEW雁屋哲究極の美味川瀬七緒賞金稼ぎスリーサム!賞金稼ぎスリーサム!二重拘束のアリア神田裕子職場の困った人をうまく動かす心理術貴志祐介黒い家クリムゾンの迷宮十三番目の人格ISOLA北夏輝
※※※※※※※※※※※※変更点(2/25更新)4いろいろ思うところはあったが楽しめた作品(2)に死んだ山田と教室(金子玲介)を追加しました。※※※※※※※※※※※4いろいろ思うところはあったが楽しめた作品(2)アヒルと鴨のコインロッカー(伊坂幸太郎)【2017.10(41)】クララ殺し(小林泰三)【2018.12(114)】砕け散るところを見せてあげる(竹宮ゆゆこ)【2018.2(68)】死んだ山田と教室(金子玲介)【2026.2(465)】
※シリーズは(+と表記ジャンル別一覧☆小説家☆あ~かさ~なは~んあ赤石定典(あかいしさだのり)みんなのコンビニ栄養学健康になる毎日のヒント阿川佐和子(あがわさわこ)心を開く35のヒント聞く力秋田稲美(あきたいねみ)ここではないどこかに、自分の居場所や働き甲斐がある職場を探しているあなたへ芦垣裕(あしがきひろし)米ビジネス足立香代子(あだちかよこ)油はすごい。人気管理栄養士が教える、体の油のとり方アダム・オルター僕らは
※シリーズは(+と表記ジャンル別一覧☆小説家☆あ~かさ~なは~ん編集中あいえおか加藤かおり(かとうかおり)異常:エルヴェ・ル・テリエ(フランス)きくけこさしすせそたつてとなにのはひ日暮雅道(ひぐらしまさみち)七人のイヴ:ニール・スティーヴンス
※シリーズは(+と表記小説以外の書籍ジャンル別一覧好みの作品→赤☆小説家☆あ~かは~ん※文字数が上限を超えたので3つに分け区分けも変更ました。さサーシャ・フィリペンコ(ベラルーシ)理不尽ゲーム斉木香津(さいきかず)大分凍花蔡駿(さいしゅん)中国幽霊ホテルからの手紙彩藤アザミ(さいどうあざみ)岩手不村家奇譚ある憑きもの一族年代記正しい世界の壊し方最果ての果ての殺人斉藤詠一(さいとうえいいち)東京クメールの瞳環境省武
※シリーズは(+と表記小説以外の書籍ジャンル別一覧好みの作品→赤☆小説家☆さ~はま~ん※文字数が上限を超えたので3つに分け区分けも変更しました。あ逢坂冬馬(あいさかとうま)埼玉同志少女よ敵を撃て歌われなかった海賊へブレイクショットの軌跡アイザック・アシモフ(アメリカ)銀河帝国の興亡1風雲編FOUNDATION(+相沢沙呼(あいざわさこ)埼玉マツリカ・マジョルカ(+小説の神様(+相場英雄(あいばひでお)新潟ゼロ打ち葵
※シリーズは(+と表記小説以外の書籍ジャンル別一覧★装画家★あ~さた~はま前田ミック(まえだみっく)ゴールデンタイムの賞味期限:斜線堂有紀麻緒之助(まおのすけ?)アーサー王物語解剖図鑑:かみゆ歴史編集部まがた禁じられたジュリエット:古野まほろ牧野千穂(まきのちほ)嘘の木:フランシス・ハーディング呪いを解く者:フランシス・ハーディングマツオアキコ恋する女帝:周防柳マツオヒロミCOCOON(+:夏原エヰジ松川直
※シリーズは(+と表記小説以外の書籍ジャンル別一覧★装画家★あ~さま~んたダイスケリチャード推し、燃ゆ:宇佐見りん僕たちの正義:平沼正樹たえ毒見師イレーナ(+:マリア・V・スナイダーギデオン第九王家の騎士:マムシン・ミュア高田明美(たかだあけみ)東京機動警察パトレイバー(+:横手美智子タカノ綾(たかのあや)ばにらさま:山本文緒高松和樹(たかまつかずき)人間標本:湊かなえtake(たけ)クビキリサイクル(+:西尾
※シリーズは(+と表記小説以外の書籍ジャンル別一覧好みの作品→赤☆小説家☆あ~かさ~な※文字数が上限を超えたので3つに分けました。はパウロ・コエーリョ(ブラジル)アルケミスト長谷川菜穂子(はせがわなほこ)天地無用!魎皇鬼諸行無常編(+馳星周(はせせいしゅう)北海道比ぶ者なき四神の旗北辰の門羽田圭介(はたけいすけ)東京スクラップ・アンド・ビルド葉月奏太(はづきそうた)神奈川村長の未亡人パトリック・ネス(アメリカ
※シリーズは(+と表記小説以外の書籍ジャンル別一覧★装画家★た~はま~んあ青依青(あおいあお)透明人間は密室に潜む:阿津川辰海硝子の塔の殺人:知念実希人ヨモツイクサ:知念実希人幻視者の曇り空:織守きょうやしゃもぬばの島:上畠菜緒ラザロの迷宮:神永学おどろしの森:滝川さり青木邦夫(あおきくにお)妖魔夜行(+:山本弘他蒼木こうり(あおきこおり)名探偵のいけにえ:白井智之アオジママイコ地獄くらやみ花もなき(+:道生よる赤坂ア
※※※※※※※※※※※※変更点(2/16)5資料的・歴史的に価値のある作品にカラマーゾフの妹(高野史緒)を追加しました。※※※※※※※※※※※5資料的・歴史的に価値のある作品幼年期の終わり(アーサー・C・クラーク(訳:池田真紀子))【2025.4(400)】しあわせの書迷探偵ヨギガンジーの心霊術(泡坂妻夫)【2025.10(438)】たかが殺人じゃないか(辻真先)【2025.6(407)】アンドロイドは電気羊の夢を見るか?(フィリップ・K・ディック
※※※※※※※※※※※※変更点(2/16)高野史緒カラマーゾフの妹を追加しました。※※※※※※※※※※※※【た】高木彬光人形はなぜ殺される高里椎奈銀の檻を溶かして薬屋探偵妖綺談高田大介図書館の魔女第一巻図書館の魔女第二巻図書館の魔女第三巻図書館の魔女第四巻図書館の魔女烏の伝言(上・下)高田崇史QED百人一首の呪高野和明ジェノサイド(上・下)13階段高野史緒カラマーゾフの妹NEW滝川さりお孵り拓未
※※※※※※※※※※※※変更点(2/5)織守きょうやにキスに煙を追加しました。※※※※※※※※※※※ウィリアム・ギブスンニューロマンサー(黒丸尚訳)上田早夕里夢みる葦笛上田紀行スリランカの悪魔祓い宇佐美まこと少女たちは夜歩く歌野晶午ずっとあなたが好きでしたそして名探偵は生まれたディレクターズ・カット葉桜の季節に君を想うということ密室殺人ゲーム・マニアックス密室殺人ゲーム2.0密室殺人ゲーム王手飛車取り浦賀和宏彼女は
※※※※※※※※※※※※変更点(2/5)2面白くて人にもオススメできる作品お気に入り作品(3)にキスに煙(織守きょうや)を追加しました。※※※※※※※※※※※2面白くて人にもオススメできる作品(3)北壁の死闘(ボブ・ラングレー(海津正彦[訳]))【2025.8(417)】麦の海に沈む果実(恩田陸)【2023.10(303)】インシテミル(米澤穂信)【2017.10(37)】彼女は存在しない(浦賀和宏)【2018.12(116)】首無の如き祟るもの(
※※この本を読んで一言※※登場人物に不快感MAX!!イヤミスとも違う感情が湧き上がる、ある意味スゴイ作品です。※※※※※※※※※※※※※※※くわがきあゆさんの「レモンと殺人鬼」に続いて読む作品です。この作品を選んだ理由は単純にヤバそうな雰囲気だったからです。そして私の印象は間違っていなかったです(笑)。主役の光と準主役の薬師は、いなくなった方が世の中のためになるというくらいどす黒い存在です。一言でいうなら薬師は「サイコパス」、光は「究極の無自覚な自己中」と言っ
※※※※※※※※※※※※変更点(2/3)4いろいろ思うところはあったが楽しめた作品(3)に復讐の泥沼(くわがきあゆ)を追加しました。※※※※※※※※※※※4いろいろ思うところはあったが楽しめた作品(3)叫びと祈り(梓崎優)【2023.6(287)】コズミック世紀末探偵神話(清涼院流水)【2021.7(230)】地獄の奇術師(二階堂黎人)【2020.10(202)】煙か土か食い物(舞城王太郎)【2021.2(217)】聖女の毒杯その可能性は
※※この本を読んで一言※※純粋にフーダニットを楽しめるミステリ作品です。またどの文章も無駄にしていないその巧みさに驚きます。※※※※※※※※※※※※※※※映画化もされている有名な作品であることは知っていました。それで読んでみたくなり購入しました。浅倉秋成さんの作品を読むのは初めてです。作品を簡潔に説明すると、大学生の就職活動を舞台に、奇妙なディスカッションで起きた疑心暗鬼による犯人探しと、それに至る経緯、犯人探し、メンバーのその後の人生が描かれる作品となります。
※※この本を読んで一言※※久しぶりにイヤミス顔負けの心が削られていく作品に出合いました(汗)。そして作品の性質上、読むのに労力を要します(笑)。※※※※※※※※※※※※※※※下村敦さんの作品は「闇に香る噓」に続く2作品目です。5年ぶりに下村さんの作品を読みます。タイトルと登場人物紹介を見た時点で、叙述トリックを使いたい放題の作品であることを察しました(笑)。そしていろいろな大山正紀の視点で物語が進むので、時系列をシャッフルして描かれているかもと思い、それも警戒してい
※※※※※※※※※※※※変更点(1/28)4いろいろ思うところはあったが楽しめた作品(1)に同姓同名(下村敦史)を追加しました。※※※※※※※※※※※4いろいろ思うところはあったが楽しめた作品(1)子どもの王様(殊能将之)【2023.11(310)】嫉妬事件(乾くるみ)【2018.3(77)】未完成(古処誠二)【2024.2(322)】こめぐら(倉知淳)【2020.4(177)】神のロジック人間のマジック(西澤保彦)【2024.12(371)】
※※※※※※※※※※※※変更点(1/28)下村敦史同姓同名を追加しました。※※※※※※※※※※※【さ】最東対地夜葬坂口安吾不連続殺人事件佐藤正午身の上話佐藤友哉灰色のダイエットコカコーラフリッカー式鏡公彦にうってつけの殺人澤村伊智予言の島潮谷験スイッチ悪意の実験梓崎優叫びと祈りリバーサイド・チルドレン柴田哲孝TENGU島田荘司占星術殺人事件斜め屋敷の犯罪下村敦史同姓同名NEW闇に香る噓斜線堂有紀恋
※※この本を読んで一言※※ほのぼのとした文体、雰囲気がありながら、相変わらず奇妙で残酷な事件を追い、その犯人を追い詰める3人組です(笑)。※※※※※※※※※※※※※※※(注:この感想は前作の「賞金稼ぎスリーサム!」の内容を多分に含んでおります。未読の方はご注意ください。)連続で川瀬七緒さんの「賞金稼ぎスリーサム!」に続き、「二重拘束のアリア」を連続で読みました。この物語は前作と同様、またはそれ以上に奇妙な事件で、その真相が全く想像できずどういう展開になるのかワクワクしながら読み進
※※※※※※※※※※※※変更点(1/26)2面白くて人にもオススメできる作品(1)に賞金稼ぎスリーサム!二重拘束のアリア(川瀬七緒)を追加しました。※※※※※※※※※※※1お気に入り作品神様ゲーム(麻耶雄嵩)【2017.8(12)】向日葵の咲かない夏(道尾秀介)【2017.8(26)】図書館の魔女烏の伝言(高田大介)【2025.10(439)】慈雨(柚月裕子)【2020.11(204)】イニシエーション・ラブ(乾くるみ)【2017.7(8)】
主人公Aと主人公Bが交互にストーリーが展開する作品。私が初めて出会った作品はゲームのセガサターンから発売された「EVEbursterror」でした。私立探偵天城小次郎と内閣調査室調査官法条まりなのそれぞれの事件が一つの事件へとつながる。★1Q84(BOOK1、BOOK2、BOOK3):村上春樹・全巻ミリオンセラー達成。・2010年本屋大賞10位★誠実な嘘(TheSecretsSheKeeps):マイケル・ロボサム・2018年オーストラリア年間最優秀小説賞
※※この本を読んで一言※※この3人の活躍をずっと見てみたいと思わせる魅力ある作品でした。※※※※※※※※※※※※※※※川瀬七緒さんの作品は初めて読みます。文体はライトでとても読みやすいですし、登場人物たちは生き生きとしていますし、何より主役の3人とも魅力にあふれ、その関係性がとても心地よく描かれています。しかしそれらに反して物語の内容は結構重く、人はバンバン殺されていきますし、放火、爆弾、トラップ、濃硫酸など殺意の高い手口で薮下たちもいつ殺されてもおかしくない剣呑な状況
※※この本を読んで一言※※なかなかの変化球的なミステリ小説です。森江春策シリーズを初めから読んでいれば楽しめたのでしょうか。※※※※※※※※※※※※※※※芦辺拓さんの作品は「大鞠家殺人事件」を読んでいます。昭和時代初期が舞台で女性探偵の本格ミステリ小説であったと記憶しています。そして「異次元の館の殺人」ですが、いつもどおり「面白そう」という理由だけで内容を調べず買っているので、「森江春策シリーズ」だと知らずに買って読み始めてしまいました。しかもこれは「森江春策シリーズ」
※※この本を読んで一言※※みんなが自分の心を自在にカスタマイズできたら・・みんな幸せになれるのでしょうか?※※※※※※※※※※※※※※※メフィスト賞受賞作で、人間の心について語った物語です。タイトルに『悪意の実験』とありますが、内容としては悪意のことよりも宗教的だったり、心理学的な会話劇が中心だったように思います。序盤で思ったのは、一番の悪はこの実験をした安楽だということですが、この先、何かどんでん返し的なものがあるのかと思いながら読み進めました。柚子に弘一を殺す
※※※※※※※※※※※※変更点(1/7)樋口有介ピースを追加しました。※※※※※※※※※※※※【は】服部まゆみ一八八八切り裂きジャックこの闇と光浜口倫太郎22年目の告白~私が殺人犯です~葉真中顕W県警の悲劇早坂吝〇〇〇〇〇〇〇〇殺人事件原尞私が殺した少女幡大介猫間地獄のわらべ歌ピエール・ルメートルその女アレックス(橘明美[訳])東川篤哉居酒屋「一服亭」の四季さらば愛しき魔法使い純喫茶「一服堂」の四季魔法使いと刑事
※※この本を読んで一言※※殊能将之さんの書く世界観は相変わらず独特で面白い!そして騙される!!もう新作が読めないかと思うと非常に残念です。※※※※※※※※※※※※※※※殊能将之さんの作品は「ハサミ男」と「子どもの王様」「美濃牛」「黒い仏」を読んでいますが、どれも本格ミステリなのに異色、そして面白いという印象です。なのでこの「鏡の中は日曜日」も楽しみにして読み始めました。なお今までの作品の傾向からして、あっと驚く叙述トリックがあると思い、警戒しながら読んでいましたが・・そ
※※※※※※※※※※※※変更点(12/18)2面白くて人にもオススメできる作品お気に入り作品(2)に鏡の中は日曜日(殊能将之)を追加しました。※※※※※※※※※※※2面白くて人にもオススメできる作品(2)名探偵に薔薇を(城平京)【2019.4(134)】ムシカ鎮虫譜(井上真偽)【2025.7(416)】パレード(吉田修一)【2025.1(382)】僕の神さま(芦沢央)【2023.2(277)】名探偵木更津悠也【2023.12(313)】電
※※この本を読んで一言※※途中「そうはならんやろ」と思う箇所がところどころありました(笑)。しかし最後は静かに着地した物語でした。※※※※※※※※※※※※※※※久しぶりに読むメフィスト賞受賞作です。メフィスト賞受賞作というだけで私は問答無用で買ってるので、タイトル以外は何も見ずに読み始めます。タイトルからしてゴリラが事件の中心であり、裁判の決めてもゴリラに関係する話かと思って読み始めました。冒頭でいきなり人の言葉を話すゴリラのローズ自身が原告となり、しかも敗訴してし