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お久しぶりです、のべたんです!皆さんは夏休み、何をして過ごしていますか?私はバイト漬けの日々で、来月の給料日がどんどん楽しみになっている今日この頃です。(笑)また、今年は趣味の読書を極めようと、読了100冊を目標にしているので、日々いろんな小説を読んでいます。でも、自分は小説を読んだ後はその世界が頭から離れなくなってしまうこともしばしば。(余韻が抜けなくなってなかなか次の本を読み始められないんですよね…)また、小説を「読んだだけ」で終わってしまうのも、何かもったいないような気がしてい
小四の成美はいつまでもクマのぬいぐるみが離せない女の子だったいじめにあった日、いじめっ子は帰宅途中で事故に遭い負傷してしまう相次いで成美の両親も事故に遭い、この世を去ってしまった成美がクマのぬいぐるみを手放せない理由周囲に対する過剰なまでの態度成美の心の中を思うと辛い物語ですくますけの魔法なの?くますけの正体は?ホラーじみた再生物語は、自らの心と向き合う人達を映し出していました
和田秀樹さんの著作をこれまでにも多く読んできたので、本書の趣旨や背景がすっと理解できました。認知症にならないための具体的な方策が丁寧に示されており、すでに取り組んでいることもありますが、改めて習慣として定着させていきたいと感じました。本書で示される「和田式脳メンテ」とは、前頭葉の刺激・体調の管理・意欲の保持という三つの柱を、日々の生活習慣として積み重ねていくことだと理解しました。■前頭葉への刺激人やAIとのコミュニケーション、テレビや新聞を批判的に読む、習い事を始める、車の運
読みたかった!神田松之丞『講談入門』講談をもっと知りたかったから欲しかった。やはり講談は読み物なので、読書好きな方には本当オススメ。時代小説好きな方には特に。読了。Instagramの書棚はこちら↓
こんにちは、すみれです。今日紹介する絵本は、谷川俊太郎さん作、堀内誠一さん絵の『かっきくけっこ』です。かっきくけっこ(ことばのえほん)[谷川俊太郎]楽天市場楽天市場で詳細を見るAmazon(アマゾン)で詳細を見るア行からワ行までの50音が、ユーモアあふれる言葉とカラフルなイラストで描かれている一冊。それぞれの行のリズムと絵の組み合わせが絶妙で、さすが日本を代表する詩人とデザイナーの方が作られた絵本だと、大人も感心してしまいます!各ページ
アラフォー育児ママのあまおうと小学3年生一人っ子のあーちゃんです夏休みの読書感想文の課題図書まだまだここからを選んだ方が多いのかなぁあーちゃんのお友達ママからもまだまだここからの本を選んで購入…したけど、読んだだけでまだ感想文書いてないのと、きてました読んだだけで、感想文になかなか着手できないのとてもわかる読書感想文、何を書けばいい?以前、このブログで課題図書『まだまだここから』について紹介しました📚『中学年の課題図書『まだまだここから』を読んでみた|読書感想
2026年8月のテーマ「映画と合わせて読みたい本」第三回は、「ブックショップ」ペネロピ・フィッツジェラルド著、山本やよい訳、ハーパーコリンズ・ジャパン、2019年発行ブックショップ(ハーパーコリンズ・フィクション)Amazon(アマゾン)ブックショップ(ハーパーコリンズ・フィクション8)[ペネロピ・フィッツジェラルド]楽天市場です。映画の方は、・「マイ・ブックショップ」2017年公開、スペイン、ドイツ、イギリス映
今朝撮りのパンパスグラス朝陽がとっても眩しく草木がキラキラ輝いていました少しずつ秋の気配が・・・そして近くに白バラが一輪今朝は目覚めもよくおかげさまで下肢静脈瘤の術後の経過もよくエコー検査で血栓もないということひとまず安心です😊これで病院通いが一つ減りました今のところ逆流性食道炎の症状も収まっているようで2ヶ月に一度病院に通うだけですインプラントを入れた歯は年に3回定期的に通ってメンテナンスしてもらっています今のところ異常なしです自分の歯のようで、部分
おはようございます前回の記事も見ていただきありがとうございます!『【私のおすすめする一冊】世界でいちばん透きとおった物語』おはようございます前回の記事も見ていただきありがとうございます!『読書のお供の美味しいもの。』おはようございます前回の記事も見ていただきありがとうござい…ameblo.jp一次元の挿し木著者:松下龍之介出版社:宝島社価格:900円(税込)《あらすじ》ヒマラヤ山中で発掘された二百年前の人骨。大学院で遺伝人類学を学ぶ悠がDNA鑑定にかけると、
夜空に咲く花火は、ただの夏の風物詩ではない。長岡の花火には、戦争で奪われた命への鎮魂と、未来へ希望をつなぐ祈りが込められている。先の大戦で空襲により街は焼かれ、多くの尊い命が失われた。その痛みと願いが、時を越えて現代へと受け継がれていく――本作は、長岡まつり大花火大会を舞台に、過去と現在が静かに結び直される物語である。「ずっと君に会いたかったです」高校入学してすぐに葉山煌から夏目誠が当然の告白を受けた。物語の鍵となるのは、一枚の古い絵。真っ暗な夜を背景に、祈るように咲
腹が減る。髙森美由紀『お山の上のレストラン七歳児参りのふっくらムニエル』装丁に惹かれて買った。作中のメニューの美味しそうなこと。それぞれの話はドラマティックだけど、なんか日常のほのぼのさもあって、柔らかく読み終えた。主人公の笑顔、ハッとさせられた。みんなメッキが剥げるといいね。読了。Instagramの書棚はこちら↓
少し前に、読み終えました。もちろんネタバレは書きません。母と存分に語り合いました(´;ω;`)それにしても…やはり淋しい。自分の感情を揺さぶってくれるような存在が失われてしまうというのは…。作家であれミュージシャンであれ俳優であれいなくなってしまうのは、淋しいですね。素晴らしい一冊でした。私に読書というものを教えて下さりありがとうございました。
読書会ありがとうございました!ご紹介いただいた本になります!「世界で一番ジミー・ペイジになろうとした男MR.JIMMY」ジミー桜井(著)ジミー・ペイジの演奏や機材を完全再現することに情熱を注ぐ日本人ギタリストの生き様を描いた一冊。「知の革命家たちガブリエル・ガルシア・マルケス」寺尾隆吉(著)ラテンアメリカ文学を牽引した巨匠の生涯と、その魔術的リアリズムの作品群の魅力に迫る評伝。「レキシントンの幽霊」村上春樹(著)氷男は南極に戻り、獣はドアの隙間から忍び込む。幽霊たち
加賀恭一郎シリーズ最新作いくらなんでもそれはないでしょと思ったりしました。まあフィクションですから笑東野圭吾さんの作品にしては珍しくというか加賀恭一郎シリーズには珍しくなかなかドロドロした感じでした。登場人物がなかなかくせ者が多く全然感情移入できませんでした。ストーリーとしては面白かったですが。加賀恭一郎シリーズこれが最後になってしまうとは自分を読書好きに導いてくれたのは読書してみたら?と貸してくれた姉さんと間違いなく東野圭吾さん。東野圭吾さんたくさんの名作をありがとうございました。
腰を痛めたら読書の時間確保。谷川俊太郎『ひとり暮らし』詩人谷川俊太郎さんのエッセイ。私は、生きる、がとても好きなのでいつかは谷川俊太郎さんの内面等に触れたいと思っていた。読了。Instagramの書棚はこちら↓
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「イン・ザ・プール」の伊良部先生シリーズ第4弾今回も爆裂爽快の伊良部節は期待通りコロナ禍、伊良部先生と看護士の真由美ちゃんはワイドショーのコメンテーターとして出演生放送でもお構いなしの伊良部先生に爆笑他、過呼吸の会社員やら引きこもり億万長者、そして閉所恐怖症のピアニストに対人恐怖症の学生、彼らへの荒治療ぶりは常識外だけれど何故か納得してしまう伊良部先生のやりたい放題ぶり伊良部先生シリーズは電車では読めないな〜しばらくすると伊良部先生不足になりそうな予感一冊目は24年前の読書だったけ
昨夜は『イン・ザ・メガチャーチ』酔読会でした。まずはいつも通り本の集合写真。今回は初参加の方が3名いらっしゃったんですが、初めてなだけに本を持ってくるのを忘れてしまったので5冊だけです。右下の一冊はカバーを外した中身です。こうして並べると、買った時期によって帯が変化していくのがわかって楽しいですね。左下はなんと初版。ひょっとしたら、将来価値が出るかも?真ん中は本屋大賞ノミネート時の帯。この時点ですでに20万部。本屋大賞受賞直後で45万部。そしてあさくらが買った6月
突然ですが、今日は少し別の話をさせていただきます。継続私にとってとてもハードルが高くて、何しろ私は三日坊主‼️勉強もダイエットも色々してはきましたが、飛び飛びですね。仕事も、何か理由をつけて辞めてしまう集中力が足りない、根性がない💦一貫性を持って頑張っていらしゃる方が羨ましかった。読書好きな私が、先日偶然この本に出会いました!!なんとなく手に取りました。(今ちょうど転職考えてる、けど自信
今年の目標~恒例の・・・50冊を読む31冊目は・・・【イジ女/春口裕子】★★☆☆☆作品内容意地悪な女、意地っ張りな女、イジイジした女、イジらしい女、イジくる女……世の中には「イジ女」がたくさんいる。女性の悪意を書かせたら随一の著者が、女社会のリアルシーンをこれでもかと描き込み、チクチクする気持ちを炙り出す。怖くて楽しい短編集。(商品説明より)人間関係、特に女性同士のやり取りに…どのストー
読書日記2026-107家族葉真中顕(著)[文藝春秋2025年10月発行]あらすじ2011年11月3日、裸の女性が交番に駆け込み、「事件」が発覚した。奥平美乃と名乗るその女性は半年と少し前、「妹夫婦がおかしな女にお金をとられている」と交番に相談に来ていたが、「民事不介入」を理由に事件化を断られていた。奥平美乃の保護を契機として、表に出た「死」「死」「死」……彼女を監禁していた「おかしな女」こと夜戸瑠璃子は、自らのまわりに疑似家族を作り出し、その中で「躾け」と称して監禁、暴行
金原瑞人海外の詩や小説を読んでいると日本人にはあまりなじみのない「物」家建物ではアルコーヴマントルピースポーチフランス窓料理ではヨークシャー・プディングライス・プディングパイいろいろなどなどを解説まずはほんとあるある「あだ名」から🎶ベスベッシーリズリジーあたりまではだけどエルスペスイライザベティベッツィイリーすべて「エリザベス」の別称ということピヨトールペトルーシャピエール「戦争と平和」私ももう一度読んでみなくちゃ^^アブサンニガヨ
読書好きにとって欠かせない存在が「本屋」と「図書館」です。実際、本をたくさん読む人ほど、この二つを上手に使い分けていると感じます。私自身は週に2回ほどジュンク堂のような大型書店へ足を運び、平積みや新刊コーナーから気になる本を探して購入しています。本屋の魅力は「偶然の出会い」。手に取ってページをめくることで、ネット検索では見つからない発見があります。一方で「買うほどではないけれど気になる本」については、図書館を活用します。最近はネット予約がとても便利で、読みたい本をリスト化して
おはようございます。仙台は、ここしばらく真夏日(30℃以上)の日がなかったのですが、今日は気温が上がりそう。昨年はすごく暑かったけど、つい最近までは、東北の夏!って感じの過ごしやすい気温でしたよー。なので、例年はもっと早い時期に咲いていた記憶のあるマンションの百日紅が、やっと咲き出しました☆思わずスマホでパチリピンクが鮮やかで綺麗。まだ8月ですが、食べ物は秋を感じたりしますよね。お菓子では、栗や芋のものが出ていたり、果物は葡萄を見かけることも多く
久々にゆっくり本屋さんへ。新しく4冊の本をお迎えしました✨本田健さんの、「40代にしておきたい17のこと」は、私来月39歳になるので。40歳目前。そろそろ読んでおきたいなーと。他の3冊は、表紙買い♡表紙を見て、「あ、なんかこれいいかも」って思った本を購入することが多いです。もちろん、小説の場合は裏に書いてあるあらすじを読んでみることも。あとは、好きな作家さんの本は、見つけると買っちゃうことも。本屋さんでしか得られない癒しってあるなーと思っていて
人はだれしも必ず死ぬ。いつか迎えるその時を思えば、いまをどう生きるかを考えずにはいられない。死を恐れながらも、どこか惹かれてしまう――本書は、その矛盾した感情に静かに踏み込んでいく。実は死んでいなかった死者、父親を撃ったと思い込んでいた娘、自殺に見せかけた首吊り、14発もの銃弾を自らに撃ち込んだ男、薪ストーブで死体を燃やした女、毒による完全犯罪、消えた凶器……。前代未聞の事件が次々と登場し、軽妙な語り口で読みやすい。著者は、1万体以上を検視・解剖してきた法医学医。血痕、傷、骨、
夏休み前に『ヒックとドラゴン』を狂ったように読んでいた長男。半月ほど前、今度はハリポタにどハマり。先月本帰国された方から譲っていただいた『賢者の石』ただいま5周目くらい。...そろそろ2巻目を読ませてやりたい。とはいえ、愛情便をそう頻繁に頼むわけにもいかず、各社海外発送もなかなか。(わたしが電子書籍に抵抗があり、もっぱら印刷書籍派)定価の倍の価格故、アメリカの紀伊國屋で日本の書籍を買う気にはなれないけれど、「そこに日本の本がある」というだけで、海外暮らしの砦として存在してくれて
皆さんこんばんは。盆明け一発目の営業ですが、予想通り誰も来ず。暫くは静かでしょう。恒例の夜中の本紹介。「世界99上」村田紗耶香超最新作をお客さんにお借り出来ました。感謝。タイトルからはどんな物語か全く想像つかない作品。しかも上下巻で800P超えって!先ずは上巻から。物語の舞台は架空の近未来の日本。男女の結婚感も多様化し、現在とは全く違う価値観で人々は生きています。ジェンダーも様々が当たり前で、ピヨコルンという謎の家畜
以前ここで、女性作家のものをよく読みますと書きました。今夏の読書からこの2冊。まず、北海道の暮らしと北の人生を徹底的に描ききるといえば、釧路出身の桜木紫乃さん。人情物とは対極の無常観漂う作品群。直木賞受賞の〈ホテルローヤル〉は話題をさらい映画にもなり、桜木紫乃の名を馳せました。⋯今回は最新の地味目の短編連作〈谷から来た女〉を読みました。一人のアイヌの女性の誕生から、挫折、他者との関わり合いが短編に仕立てられていて、構成は〈ホテルローヤル〉的で、1話完結連作の彼女らしい
週刊文春ミステリーベスト102位このミステリーがすごい!7位本格ミステリ・ベスト101位SRの会ミステリーベスト10次点ミステリが読みたい!8位リアルサウンド認定国内ミステリーベスト105位建物や街が突然無くなるという“消失”をテーマとした、トリックや幻想に満ち溢れた5つの短編集。【各話のあらすじ】ネタバレなし『一九四一年のモーゼル』独ソ戦火におけるレニングラードで、一夜のうちに宝石装飾部屋『硝子の間』が邸宅ごと消えた。消えた謎の鍵はマトリョーシカ人形。