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「ウマと話すための7つのひみつ」(9分)河田桟:作偕成社:発行2022.10初版第1刷(1300円+税)馬と出会い、その存在に響き合うものを感じて与那国島で馬と暮らすようになった作者から絵本の🎁耳や鼻や目の動きで、馬も色んな気持ちを表しているそして、気をつけなきゃいけないこともある今年はウマ年🐎絵本で少し近づいてみる(^^;
「さんねんごい」(3分)菊池日出夫:作福音館書店:発行1984.7初版1991.1こどものとも傑作集第1刷(650円)楽しそうに遊ぶ子どもたち田んぼの間を自由に駆け回り、小川で水遊び虫取り、魚釣り、時には度が過ぎて近所の人に叱られて…美しい緑の中に黒い小さな字が隠れていて読みにくいのが難点😓あと長野の方言(?)が時々入って来るアクセントが合っているのやらどうやら💦
「ワレワレはアマガエル」(7分半)松橋利光:文・写真アリス館:発行2024.3初版(1700円+税)一年中、カエルのことが気になっている生きものカメラマンがアマガエルを身近に感じてもらいたいと語る絵本町中では田んぼも少なくなりアマガエルって本当に見なくなったあの小さなおたまじゃくしが可愛くて観察しながら育てていたのはいつの日だったか・・・
「よつばのおはなし」(3分半)かとうまふみ:作佼成出版社:発行2023.4第1刷(1400円+税)もんしろちょうから聞いたよつばの秘密のおはなし何処かの国の小さなおうちそのお庭の隅っこでの出来事シロツメクサの子どもたちが毎日楽しく遊んでいた「あれ、君の葉っぱはボクと違うみたい」「いちまい、にまい、さんまい・・・よんまい!」三枚でも四枚でも、みんな違ってもいいから、、、そのまんまの自分を好きになろう~が、このお話のテーマみたい。
「メアリー・アリスいまなんじ?」(7分半)ジェフリー・アレン:文ジェームズ・マーシャル:絵小沢正:訳童話館出版:発行1995.2第1刷1998.12第5刷(1124円+税)メアリー・アリスは電話サービス会社の時報案内をしている。いつもきびきびとした綺麗な声で正確に答えるので街中のみんなから慕われていた。ところがある日喉がひりひり、鼻の奥がむずむず、そのうち鼻水が出て来て胸がぜいぜいいい始めたので、お休みすることに・・・コダック!?イコちゃん?とにかく可
「スズムシくん」(8分)木坂涼:文廣野研一:絵福音館書店:発行2013.6(1200円+税)発刊当時、すでにスズムシを飼い始めて18年という歴史をお持ちだった作者。あとがきに書かれている内容がそのまま絵本になった感じだ。子どもの頃、スズムシやコオロギを飼って観察したことを懐かしく思い出した。
「ちゃっくりがきぃふ」(5分半)桂文我:話梶山俊夫:絵福音館書店:発行2002.11(1100円+税)らくご絵本タイトル…なんやねん読みにくい😨どーゆーこと!?から始まり・・・最後は一緒に叫んでいる🤣ラストのオチよ、、、、、(-_-;)タイトルの意味が知りたければ、ぜひ読むべし!
「ジョナサンいいかげんにして!」(4分)ウィリアム・コール:作トミー・ウンゲラー:絵こみやゆう:訳好学社:発行2025.6第1刷(1700円+税)いたずら好きで、元気のいい、いたって普通の男の子・・・と言われてもね~💧ジョナサン・スタインが大好きなことは、ふざけんぼうになること(^^;困ったパパとママは、ついにジョナサンをお医者さんに見せることにした💦
「いちばん美しいクモの巣」(19分)アーシュラ・K・ル=グウィン:作ジェイムズ・ブランスマン:絵長田弘:訳みすず書房:発行2001.12初版(1800円+税)詩人が贈る絵本(と表記されている)この絵本は、大人の蔵書コーナーで見つけた。誰も住んでいないお城ではたくさんのクモたちが巣をかけるのに忙しい。その中にリーゼという名のクモがいて美しく無駄のない巣をかけていた。しかしある日、城は「歴史博物館」として手入れされることになりそのため掃除人がやってきた。そこでリ
「炭焼長者」(10分半)稲田和子:再話太田大八:絵童話館出版:発行2008.11第1刷2010.11第3刷(1500円+税)山陰の昔話より…と注釈あり。子どもが生まれる時はおおぜいの神様が集まりお産をさせて子どもの運と寿命を決めるとか。だけど、、、その運をどう使うのか!?が大事なことだ。最後に物語の中に出てくる言葉(文章)についての説明がある。『青竹三本と塩一升』とか言葉の意味を知ると、さらに面白い。
「あめをみる」(1分半)よしだるみ:作小学館:発行2026.7初版第1刷(1600円+税)新刊だわ😊表紙の女の子の絵がインパクトあって、、、母娘の会話で進むお話発せられる言葉は少ないけど、繰り返すお母さんの言い方が優しい。
「にちようび」(1分半)山本容子:作福音館書店:発行1981.5年少版・こどものとも1991.5特製版おとうさん、おかあさん、そしてぼく三人の日曜日まさに、普通が一番!と思ってしまう(^^;
「もうじきたべられるぼく」(2分半)はせがわゆうじ:作中央公論新社:発行2022.8初版2024.10第21版(1400円+税)もうじき食べられる牛のぼく食べられる前に、会いたい人が・・・何て切ない話『せめてぼくをたべた人が自分のいのちを大切にしてくれたらいいな』最後の呟き・・・本当にその通りだよね
「ニニのゆめのたび」(2分)アニタ・ローベル:作まつかわまゆみ:訳評論社:発行2012.5初版(1300円+税)猫のニニのお家は町の中お気に入りの窓辺で、ぬくぬく日向ぼっこをしながらとってもとっても心配している家の人たち、みんな出かけるみたい💦連れてってくれるのかしら?それとも置いてけぼり?居心地がいいみたいでよかったね!アニタ・ローベルは1934年にポーランドで生まれ10歳の時、弟と共に強制収容所に送られた。1945年に救い出された時には結核を患い、
「なにがほしいの、おうじさま?」(2分半)クロード・K・デュボワ:作河野万里子:訳ほるぷ出版:発行2008.4第1刷(1300円+税)ある国に生まれた王子様デオフィルと名付けられ、何不自由なく暮らしていた・・・はずだけど💧デオフィルは、ちっとも嬉しそうでなく「いや」ばかり言っていた。いい部屋で暮らして豪華な食事がでてきても、、、病気を心配して、腕のいい医者が何人も集まったとしても、、、絵を見れば、おしゃぶりを口にする赤ちゃんだし💦欲しいものは決まってる!
お芝居を見ているようなお話会のBettyさんです。こんにちは。近所の公立中学校に朗読や読み語りをする部活動がありますの📚チョット珍しいでしょう?春休みに一度、特別講座をさせていただいたのですが、この夏休みにも、呼んでいただいたのです♪うれしー🥰二日連続講座で、中学生と一緒に部活動して参りました。参加者は、一年生と二年生と顧問の先生で、新しく部長になったという女の子は「部長デビュー」などと、初々しくドキドキしている様子でした、可愛らしいね🥳Bettyさん体操や発声練習を一緒にやって紹
「なないろのクリームソーダ」(1分半)なんばりな:作oyasmur(オヤスマー):絵ケンエレブックス:発行2021.11初版第1刷(1600円+税)表紙を見ただけで純喫茶に行って、クリームソーダが飲みたくなるやん!中を見たらさらにその思いが強くなるやん!
「なつはひるね」(1分半)村上康成:作フレーベル館:発行2015.5初版第1刷(1200円+税)なつのうみがよぶなつのそらがよぶたくさんあそんでたくさんたべて・・・ことば少ないオノマトペ(擬声語)を体で感じながら夏の海へ身も心もゆだねてみませんか(作者あとがきより)私のためにあるような絵本ただ・・・周囲にあるのは下町の暑い夏💦あーーー海に行きたい!
撮影:ナオミ7月26日のやぎりんカルテート・リベルタ自由の風コンサート立川公演のお客様アンケートが、立川市地域文化振興財団から届きました。▶︎印の小さな文字はやぎりんコメント■4人のパフォーマンス(朗読もふくむ5人)に元気づけられた。カッコよい。ききほれる。アマポーラ良かった。コーヒールンバも楽しかった。▶︎《アマポーラ》のアレンジの妙に氣づくとは通(ツー)ですねえ♪■やぎりんさんの歌声とてもやさしくてよかったです。ハープはきらびやかでギターもすごくよくて、チェ
「サーカスのしろいうま」(6分半)石津ちひろ:作ささめやゆき:絵小学館:発行2010.11初版第1刷(1300円+税)おじいちゃんの形見のバイオリンはニーナの宝物。おばあちゃんの喜ぶ顔が見たくてニーナは毎日少しずつ練習をしている。そんなニーナが暮らす村にサーカスがやって来た。家族が居なくてサーカス団に引き取られた寂しそうな目をした男の子ミハエルとても穏やかな性格のため芸が出来ない白い馬ニジンスキーそんなふたりがニーナのバイオリンの音を聴いて・・・優しい音
「しばふでごろり」(2分)グリーン・ポエム:ことばあおきひろえ:絵日本標準:発行2009.11第1刷(1429円+税)芝生の上で、4人の子どもたちが目や耳や心で感じたことを「詩」にした(グループ名はグリーンポエム)若松明日香「ねころべば…」中田彩登「からだでかんじる」岡西利良子「なんのにおいだろう」吉原愛「ちいさなきば」(出版当時小学5年生)体で感じたことを言葉にする子どもたちの感性の豊かさを感じる
「おてんきガールズきせつのおでかけ」(3分半)アキ(デルフィーヌ・マック):作木坂涼:訳ほるぷ出版:発行2021.5第1刷(1500円+税)16人のかわい~いおてんきガールズ(ちょっとしたアイドル軍団みたいだ)どの季節もお外へGO!ぐるっと一年、何して遊ぶ?この絵本の様にどの季節も素晴らしい~!と、思うけど…最近季節感が無くなってきたような💦
「もりのおくのちいさなひ」(5分)香山美子:作柿本幸造:絵ひさかたチャイルド:発行1997.10第1刷(1000円+税)やっと雪が止んだ森の中きつねさんは遠くにポツンと家の灯りを見つけた小さな家の窓辺には・・・雪の日の温かいお話この時期に読むのもいいものだわ(^^)
「わいわいきのこのおいわいかい」(4分半)タチヤーナマーヴリナ:絵レーマ・ペトルシャーンスカヤ:文まきのはらようこ:訳ほさかけんたろう:きのこ監修・解説カランダーシ:発行2015.11初版第1刷(1500円+税)ロシアのお話ヤマドリタケのおじいさんが、誕生日の「お祝い会」を開催孫のナラタケたちはお客さんを集めに森のあちこち飛び出した!描いたタチヤーナ・マーヴリナ(1900-1996)は世界中で親しまれているロシアの偉大な画家たくさんのキノコが登場するし日
「わにのなみだはうそなきなみだ」(2分半)アンドレ・フランソワ:作ふしみみさを:訳ロクリン社:発行2020.9初版第1刷(1700円+税)ヨーロッパでは「ウソ泣き」のことを「ワニの涙」って言うんだよどうしてだか知ってるかい?それを知るには、まずワニを捕まえないとな・・・と子どもに話す大人たち(関係性までは書かれていない)横長の絵本は開くとワニ一匹になる(+歯ブラシ担当の小鳥)→写真が欠けた個人的にはワニの生け捕り方がすごいな・・・と💧
「マーロンおばさんのむすこたち」(4分半)穂高順也:作西村敏雄:絵偕成社:発行2008.10初版1刷(1000円+税)マーロンおばさんには、あわてんぼうの三人の息子がいた。もうすぐ息子たちの誕生日🎂お揃いの帽子とセーター、ズボンを遠くに住む息子たちに🎁送りました。そしてパーティーのお誘いも!ところが当日、おおはしゃぎの三人は、それぞれが大切な忘れ物を…😱この息子たちは三つ子なのね、多分似たり寄ったり・・・😅四人目の息子じゃなくて良かったよ(^^;
「ヘレン、ようこそどうぶつえんへ」(7分)マーガレット・ブロイ・グレアム:作・絵とものふゆひこ:訳有限会社キッズメイト:発行2000.6初版第1刷(1200円+税)引っ越しのため、ペットの蜘蛛(ヘレン)が飼えなくなったビリー少年。手紙を添えて動物園の前に置いた。見つけた園長さんが箱を開けると、ヘレンは即座に大きな木に登って…毒さえなければ蜘蛛は益虫・・・だと思う。家の中でも見えない虫を食べてくれるから(^^;ヘレンも動物園の中で大活躍!終の棲家が見つかって良か
「まめまめくん」(2分半)デヴイッド・カリ:文セバスチャン・ムーラン:絵ふしみみさを:訳あすなろ書房:発行2016.10初版2017.11第3刷(1000円+税)お人形の靴を履き、マッチ箱の中で眠るまめまめくんは小さいけれど、何でもできたそう、学校へ行くまでは・・・・・学校の先生も心配したけれど・・・まめまめくんにピッタリの仕事が見つかったね!
「ちび魔女さん」(4分半)ベア・デル・ルナール:作エマ・ド・ウート:絵おおさわちか:訳ひさかたチャイルド:発行2011.9第1刷(1500円+税)クロチルドは朝からご機嫌斜め何だか意地悪でわがままな魔女になった気分怖いドラゴンを引き連れて空を飛んだり、怒りの炎のダンスを踊ったり大騒ぎ!それで癇癪がおさまるのなら・・・💦パパとママの対応が愛に溢れているベルギーの絵本
「たっちゃんまってるよ」(7分)おくもとゆりこ:文よこみちけいこ:絵アスラン書房:発行2008.1初版(1400円+税)一年一組の教室は今日も賑やか一番乗りで教室に入った、たっちゃんは・・・朝の会が終わり、一時限目の授業が始まると教室を出て行ったみんなと同じに出来ないたっちゃんでも心の中では、いつも一緒に居たいと思っているかも、、、学び方がちょっと皆と違うだけそれを周囲が理解していれば何の問題も無い