ブログ記事1,655件
忘れてたんだけど、今日、本が一冊届きました…K-POPの推しグルの本なんでも、世界初の評論書だそうだ…これも読まなきゃ…今日から読書タイム、増やさないと…早く読みたい…
(2021年6月28日に記す。なお、詩歌作品および作者名等については著作権に配慮して一部省略し、タイトルおよび内容も適宜修正した)たんたん評論「風を詠う2」日本経済新聞2021年6月26日(土)付け朝刊29面の詩歌教養の欄に「歌壇」コーナーが掲載されている。そこで、二人の選者のうち、穂村弘(1962-)の選んだ作品十二首の中から一つを取り上げて批評しよう。さて、穂村氏が選んだ四首目は次の作品だった。(作品および作者名は省略)昨日取り上げた三枝選と同様に
※富野由悠季氏を分析する5の続きです※富野氏の功績って、ガンダムとかのアニメ作品を創っただけでも立派だし、ファンでもない私からも見ても、彼がアニメの発展に寄与した功労者なのは明らかなんです。でも彼自身が、それに満足していない。さらに、周囲はもっと富野を評価すべきだとも発言してるのよね。(コレは半分は本音で、残りはネタ的な盛り上げもあるような気がしますがw)人間というのは結局、自己認識に矛盾を抱える人ほど病みやすい。その病みや自己の欠点を自分の中で消化し、さらに昇華させ
(2021年6月27日に記す。なお、詩歌作品および作者名等については著作権に配慮して一部省略し、タイトルおよび内容も適宜修正した)たんたん評論「風を詠う」日本経済新聞2021年6月26日(土)付け朝刊29面の詩歌教養の欄に「歌壇」コーナーが掲載されている。そこで、二人の選者のうち、三枝昂之(1944-)の選んだ作品十二首の中から一つを取り上げて批評しよう。その前に短歌作品の内容とは全く関係ないことながら、選歌された作者が凡そ東京周辺ばかり。大阪在住の一人を除いて東北
久しぶりに、リムスキー=コルサコフ作曲『シェエラザード』の好きなところ(2026.1.21.)【100文字】7.『シェエラザード』の好きなところ(2026.1.21.)【100文字】7.[クラシック音楽]|天野マユミ丨詩人丨文化財めぐりと芸術と素敵な日々久しぶりに、リムスキー=コルサコフ作曲『シェエラザード』を聴く。一番好きな曲。最初から最後まで隙のない曲だが、特に終わりのほうの一番盛り上がるところでの打楽器の使い方は、何度聴いても痺れる。高揚する。文化財めぐり
(2021年6月24日に記す。なお、詩歌作品および作者名等については著作権に配慮して一部省略し、タイトルおよび内容も適宜修正した)たんたん評論「悪の秘密結社」NHK出版様が発行する「NHK短歌」テキスト2021年7月号を読む。今月も取り上げるコーナーは相変わらず「短歌のペイン・クリニック」である(笑)。なお、今後は別の企画も出来る限り取り上げる積りで居る。さて、今月のお悩みを聞いてくれる先生は桑原正紀(1948-)である。それでは、読者から届いた問合せ内
白鵬のエルボースマッシュは勢や豪栄道らに深刻なダメージを与え、その危険性が指摘されてきた。特注サポーターを装着した状態での肘打ちは、横綱の品格と安全性の観点からも議論を呼ぶ。過去の取組映像と証言を通じ、勝利の裏に潜む暴力性を検証する評論である。さらに、同じ場所で白鵬は大関豪栄道を「破壊」してもいる。2018-01-26以下は前章の続きである。見出し以外の文中強調は私。豪栄道を「破壊」。その反則技がいかに危険なシロモノかは、取組の映像を見れば一目瞭然である。例えば、2016年の夏
JICA=海外移住テーマの論文やエッセイ募集=日本人移住の歩みを問い直す2026年2月13日JICA海外移住論文エッセイ・評論国際協力機構(JICA)は、日本と海外をつなぐ歴史的な移住の歩みに対する理解と関心を広げることを目的に、「JICA海外移住論文」「エッセイ・評論」の作品募集を実施している。本企画は2019年の創設以来、日本人の北米・中南米への移住に関する歴史や研究、多文化共生をテーマにした創造的な成果を広く求めており、2025年度の第6回募集でも論文部門7件、エ
(2021年6月22日に記す。なお、詩歌作品および作者名等については著作権に配慮して一部省略し、タイトルおよび内容も適宜修正した)たんたん評論「兼詞(かねことば)を使おう」NHKEテレの「NHK短歌」の2021年6月第3週のお題は「母」だった。ブログ主もこの言葉を含む作品を十首ほど制作している。今回は次のうたを紹介しよう。母親の真似は少女は恥ずかしい映す鏡に口紅を引く/ブログ主昭和の母親は自分の顔を映す鏡のことを「鏡台(きょうだい)」と呼んでいた。ただ
s:ロッキングオンは原則投稿による評論が基本ですaiの台頭によって評論の仕事が危ぶまれる中雑誌としての存続は?ai:「ロッキング・オン(rockin'on)」が守り続けてきた「読者投稿による評論」という文化は、AI時代においてむしろその価値が際立つ可能性があります。AIの台頭と雑誌の存続について、以下の視点が挙げられます。1.「属人性」と「身体性」の価値AIが得意とするのは、既存データの要約や一般的な分析です。一方、ロッキング・オンの投稿評論は、書き手の「私」がその音楽をどう聴
(2021年6月21日に記す。なお、詩歌作品および作者名等については著作権に配慮して一部省略し、タイトルおよび内容も適宜修正した)たんたん評論「幼子を詠う2」日本経済新聞2021年6月19日(土)付け朝刊27面の詩歌・教養の欄に「歌壇」コーナーが掲載されている。そこで、二人の選者のうち、穂村弘(1962-)の選んだ作品十二首の中から一つを取り上げて批評しよう。さて、穂村氏が選んだ一首目は次の作品だった。(作品および作者名は省略)前回紹介した三枝選の作品
久しぶりに更新します。確定申告の資料作りに追われていて、ちょっと体調崩してしまいました。まだ、資料作りも終わっていないのですが、久しぶりに音楽記事。読んでくださる方は、下記からどうぞ。なぜ、桑田佳祐は世界の心をつかむのか|久道りょう記事は評論口調で書いています。日本語を“うねるリズム”に変える歌声桑田佳祐の歌声は、一聴してそれと分かる。整っているかどうかではなく、唯一無二であることが最大の武器だ。そしてその個性は、日本語という言語の扱い方に深く根ざしている。日本
たんたん評論「短歌を作り続けていく理由」今回の評論はNHKEテレで毎週日曜の早朝に放送されている「NHK短歌」を採り上げよう。2026年2月第2週(8日)の選者は荻原裕幸(1962-)であり、当放送回における投稿テーマは「街」だった。ちなみに、ブログ主もこの投稿テーマの言葉を含む短歌作品をいくつか制作している。そこで、今回は次のうたを紹介しよう。梅雨も明け君の面影も乗り越えて街を歩けば君に似た人/ブログ主さて、今月の「荻原流詠み方指南」のコーナーの今月の
(2021年6月20日に記す。なお、詩歌作品および作者名等については著作権に配慮して一部省略し、タイトルおよび内容も適宜修正した)たんたん評論「幼子を詠う」日本経済新聞2021年6月19日(土)付け朝刊27面の詩歌・教養の欄に「歌壇」コーナーが掲載されている。そこで、二人の選者のうち、三枝昂之(1944-)の選んだ作品十二首の中から一つを取り上げて批評しよう。さて、三枝氏が選んだ七首目は次の作品だった。(作品および作者名は省略)それでは、ブログ主が日本
我が作品が、評論会に登場いろんなことをいわれていた俺の作品が、あれだけの、ことを、ぶふっー、おにぎり批評ー、あざす。
(2021年6月19日に記す。なお、詩歌作品および作者名等については著作権に配慮して一部省略し、タイトルおよび内容も適宜修正した)たんたん評論「記録よりも記憶を、今日よりも明日を」短歌研究社様が発行する月刊短歌総合誌「短歌研究」2021年6月号を読む。前回に取り上げたのは2020年10月号だったから、なんと八か月ぶりである。なお、今月号から誌面がリニューアルされたらしい。表紙に書かれた誌名の四文字の間隔が前号よりも狭くなっていることからも意匠の変化は分かる。また、新
柴丸の政治正論【日本を守るワン】当チャンネルでは、政治評論犬の柴丸が、「政治」をテーマに、注目すべきトピックをピックアップし、独自の視点で分かりやすく解説・考察しています。「日本をもっといい国にしたい」という方に向けて、客観的な事実に基づきつつ、柴丸独自の分析を交えた動画をお届けします。【YouTube関係者の皆様へ】※柴丸の政治正論【日本を守るワン】は日本人が運営しています。…www.youtube.com高市派の自民党議員TOP10人。高市総理を支える「最強の側近」を
(2021年6月16日に記す。なお、詩歌作品および作者名等については著作権に配慮して一部省略し、タイトルおよび内容も適宜修正した)たんたん評論「時間の共有と人間の繋がり」日本経済新聞2021年6月12日(土)付け朝刊27面の詩歌・教養の欄に「歌壇」コーナーが掲載されている。そこで、二人の選者のうち、穂村弘(1962-)の選んだ作品十二首の中から一つを取り上げて批評しよう。さて、穂村氏が選んだ三首目は次の作品だった。(作品および作者名は省略)そして、
たんたん評論「年齢と競争と数字」角川文化振興財団様が発行する短歌総合誌「短歌」の2026年1月号を読む。今回は「新春特大号一四九歌人大競詠」を採り上げよう。なお、大きく分けて三つの事柄について指摘する。最初に、一点目として、同誌編集において短歌業界の重鎮として君臨する三名のみを特別に扱った点について思うところを述べよう。すなわち、他の参加者が七首のみのところを、三名についてはそれより多い十首を掲載している。また、彼らの連作のみに「特別作品」と冠している。このよう
中道まさかの議席半減報道…壮大なる大自爆か?立民は公明党とくっついて本当によかったのか「なぜ組織票と引き換えに自らの旗印を下ろしたのか」(集英社オンライン)https://news.yahoo.co.jp/articles/2be9a259ba25e5e5b17b1127c2ae65f20fdb974e-------+++++++なるほどこの評論が的を得てるかなーと思う。まぁこれでそれぞれの党が本来の主張を変える事なく次のチャンスに望む事になるかな?
たんたん評論「みんながオンリーワン」NHK出版様が発行する「NHK短歌」テキスト2026年1月号を読む。今回は「短歌のペイン・クリニック」(P.80)のコーナーを採り上げよう。なお、今月の先生は染野太朗(1977-)である。それでは、読者から届いた「今月のお悩み」を以下正確に引用しよう。「歌歴四年目で周りは皆結果を残しており、自分はこの四年何をやってきたんだろうと虚(むな)しく、周りが眩(まぶ)しいです。「たのしく」を忘れずに短歌と向き合えるアドバイスが欲しいです。」
漫画家・倉田真由美敵対する党の“悪口”ばかりの候補に苦言「何を期待して票を投じるというのか」1冬月記者★垢版|大砲2026/02/05(木)01:29:49.43ID:cf1MK0139https://news.yahoo.co.jp/articles/17be9a2fd917f392a95556852748959358170467倉田真由美さん、敵対する党の“悪口”ばかりの候補に苦言「何を期待して票を投じるというのか」漫画家・倉田真由美さん(54)が4日までに自身のX
たんたん評論「五句書きからの卒業」今回の評論はNHKEテレで毎週日曜の早朝に放送されている「NHK短歌」を採り上げよう。2026年2月第1週(1日)の選者は横山未来子(1972-)であり、当放送回における投稿テーマは「手」だった。ちなみに、ブログ主はこのテーマに基づく短歌作品をいくつか制作している。そこで、今回は次のうたを紹介しよう。汗握り焼いて掛かって取り合っていつか離れて届かぬものに/ブログ主なお、上記ブログ歌のどこを見ても、「手」の一字は書かれてい
(2021年6月15日に記す。なお、詩歌作品および作者名等については著作権に配慮して一部省略し、タイトルおよび内容も適宜修正した)たんたん評論「漢字かな選択の具体例」NHKEテレの「NHK短歌」の2021年6月第2週のお題は「投げる」だった。ブログ主もこの言葉を含む作品を幾つか制作している。今回は次のうたを紹介しよう。しょうしょうと傘を投げ捨て微笑めば頬が濡れても誰も気付かぬ/ブログ主さて、第2週の選者である佐佐木頼綱(1979-)が選んだ今週の三席は次
(2021年6月14日に記す。なお、詩歌作品および作者名等については著作権に配慮して一部省略し、タイトルおよび内容も適宜修正した)たんたん評論「キラキラネーム読みの功罪」日本経済新聞2021年6月12日(土)付け朝刊27面の詩歌・教養の欄に「歌壇」コーナーが掲載されている。そこで、二人の選者のうち、三枝昂之(1944-)の選んだ作品十二首の中から一つを取り上げて批評しよう。さて、三枝氏が選んだ五首目は次の作品だった。(作品および作者名は省略)もしも
(2021年6月13日に記す。なお、詩歌作品および作者名等については著作権に配慮して一部省略し、タイトルおよび内容も適宜修正した)たんたん評論「不思議な訂正」今回は静岡新聞2021年5月25日(火)付け朝刊24面に掲載された「読者文芸」コーナーについて指摘しよう。なお、厳密に言えば、今回は其処に掲載された作品群について取り上げない。ブログ主が気になったのは当該コーナーの最後に記された、訂正を知らせる文面である。誤解の生じないように正確に引用する。「(訂正)4月
エリック・ルーのピアノ演奏による、エリック・ルーのショパン作曲『ピアノ協奏曲第2番』(2026.1.11.)【100文字】49.[幸せな瞬間集・クラシック音楽]エリック・ルーのショパン作曲『ピアノ協奏曲第2番』(2026.1.11.)【100文字】49.[幸せな瞬間集]|天野マユミ丨詩人丨文化財めぐりと芸術と素敵な日々エリック・ルーのピアノ演奏による、ショパン作曲『ピアノ協奏曲第2番』。心に残る演奏で、繰り返し聴く。一音一音はっきりしていて、弾むようなリズムがあり、明るく丁
「評論や意見を言うだけでは何も生まれない」と感じたことはありませんか?実は、評論は重要ですが、それだけでは価値や創造は生まれません。本記事では、その理由と、成果を生むための思考法・行動のポイントを徹底解説します。1.評論と創造の違い評論は物事を評価すること、創造は価値を生み出すことです。評論は指摘や批判が中心で、改善や行動に直接つながらない場合が多いのが特徴です。評論:理屈や分析が中心、批判や指摘が主。創造:行動や実践を通じて新しい価値を生み出す。つまり、評論は「考える」段階、創造は
世の中には評論や批評を仕事にしている人がたくさんいます。しかし、批評や評論だけでは、自分自身の価値や成果を生み出すことはできません。知識や意見がいくらあっても、行動と結果が伴わなければ、周囲に与える影響は限定的です。■1.批評は他人の成果を扱うだけ批評家や評論家は、他人の行動や成果についてコメントする立場にあります自分で新しいものを作り出すわけではないため、成果や実績として形に残りにくい知識や言葉だけでは、他者からの信頼や影響力は限定的■2.行動しないことでチャンスを逃す成
世の中には評論家やアナリストとして活躍している人が多くいますが、彼らが必ずしも成功者とは限りません。特に「お金があっても成功しない人」がいる理由には、意外な共通点があります。■1.批評だけでは価値が生まれない評論家は他人の行動や成果にコメントするだけで、自分で価値を生み出していない知識や意見はあるが、実践や行動が伴わなければ周囲に影響力を持てないお金はあるかもしれませんが、自分自身の力で生み出した成果がない■2.リスクを取らないことが成功を遠ざける成功者は行動し、失敗も経験