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最近、松本清張の「死んだ馬」という中編小説を読みました。松本清張は我が敬愛する作家の一人でして、もう殆どの作品は読みつくしています。「死んだ馬」も昔、読んだのだと思いますが、すっかり忘れていましたな。水商売出身で設計事務所の所長という立場を強引に掴み取った女所長が、天才的建築士である将来有望な真面目な男性を、女体と引き換えに、その将来を支配しては追い詰めるという話しでして、清張文学の真骨頂を感じたものです。しかし、男性作家が悪女を描くのは難しいですね。私が出版した「
雲りで、ときどき、晴れ間がありましたね。ゴールデンウィーク中と休み明けのスケジュールを計画しました。連休が明けないうちに、やってしまいたい案件も多く、明々後日までは、気が抜けません。ま、毎年のことですが。週末は、ふれあいマルシェ、来週木曜日は、経営戦略研究会と、定例行事も続きます。企画の仕事も、こういう連休中が、チャンスなのです。集中して進められる時期だからです。あと、3日間、集中します。感謝住まいの町医者
今日は少しだけ、「認知のゆがみ」と「住まい」についてのお話を。先日、あるご相談をいただきました。新築やリフォームの話ではなく、「暮らしの環境をどうにか整えたい」という内容でした。お話を伺っていく中で感じたのは、空間そのものよりも、“感じ方”や“受け取り方”に少し疲れが溜まっている状態でした。同じ出来事でも、軽やかに受け取れる日と、なぜか重たく感じる日があります。たとえば、家族の何気ないひと言。それを「無関心」と感じるのか、それとも「信頼」と
なぜ「整った家」でも満たされないのか建築家が考える、間取りの前に見直す暮らしの目的と人間関係から導く住まい設計。今暮らしている家も整っているはずなのに、どこか満たされない・・・・・。家づくりのご相談の中で、こうした感覚を言葉にされる方は少なくありません。間取りも広さも、設備も整っている。それでも、なぜか落ち着かない。なぜか心が満たされない。その理由は、住まいの「かたち」ではなく、住まいの“前提”にあることが多いのです。間取りの前に整えるべきも
今日は、暖かく、スカッと晴れて、気持ちが良い一日でしたね。横浜駅周辺をい歩き回り、ランチも、してきました。見慣れたまちですので、気分も爽快です。帰社後、今日中にやっておくべきことをやりきり、帰宅します。ゴールデンウィーク後半も、こういう感じです。感謝住まいの町医者次回は、桜木町まで、足をのばします。
家具の彫刻家と称されるほど美しい造形に特徴があるフィン・ユールの家具。ダイニングチェアを主役としてキッチン、ダイニングテーブルをデザインしました。右の椅子は108チェア、左の椅子はリーディングチェア。ご夫婦それぞれ座り心地を試して気に入ったものを1脚ずつ選択されました。フィン・ユールはヤコブセン、ウェグナーらと共にデンマークの近代家具デザインの代表的な人物ですがセブンチェアやYチェア(CH24)のように一般的に目にすることが少ないと思います。なかなか実物を見て試せる場所も限られますがどこ
住まいを考えるとき、多くの方がまず「間取り」や「設備」から思い描かれます。リビングの広さや収納量、キッチンの配置や動線の効率性。それらは確かに、暮らしを形づくる大切な要素です。けれど本来、住まいとは単に生活を行うための空間ではなく、人生の時間を受け止める器であるべきだと考えています。夕暮れ時、やわらかな灯りに包まれた住まいへ帰る。石畳のアプローチを一歩ずつ進むごとに、外の時間から内の時間へと、心が静かに切り替わっていく。そのわずかな“間”の
工務店か設計事務所か家づくりを考えはじめると気になるテーマですよねでも、調べれば調べるほどどっちがいいのか迷ってしまうそんな中でふと思うんです本当に大切なのはそこなんだろうか?家づくりは建てることがゴールじゃないその先の暮らしをどうしたいのかブログ558日目更新いつも読んでいただきありがとうございます家づくりを通して笑顔があふれる日常を提案する暮らしのサポーターくまです今日も「暮らしを楽しむヒント」をお届けします!今日はこちらの話
それぞれの暮らしと日常生活を理解していないと、住まいの設計は、本当の意味で整うことはありません。家づくりを考え始めると、多くの方がまず「間取り」や「デザイン」に意識を向けます。・リビングは何畳がいいのか・キッチンは対面式がいいのか・収納はどれくらい必要なのかもちろん、それらは大切です。ですが、それだけでは“暮らしの質”は決まりません。むしろ、そこにだけ意識が向いてしまうと、「なんとなく違和感のある家」になってしまうことが少なくないのです。では、
雨が降り、乾燥してた空気が、落ち着きました。山林火災、地震が、各地で発生し、自然災害に対する警戒、安全対策が大切なときです。防災用品を再点検しておきましょう。近くの避難所までの、安全なルートを再確認しておきましょう。飲食類は、1週間分は、いつも用意し、ストックし、毎週使い、新たな飲食類を購入しておきます。習慣になれば、いいですね、ご近所付き合いも、さらに、太く、強くして。感謝住まいの町医者
長浜市で建築をお考えの子育て世帯・若者夫婦世帯を対象に、最大150万円の補助を受けることができる、長浜市独自の支援制度のご案内です。昨年も同様の補助金がありお手伝いさせていただきました。興味のある方、ご質問などお気軽にお問い合わせください。基本額が30万円で、子育て世帯、市外からの転入、住宅用地取得、空き家活用・建替えの4項目に該当すると1項目毎に30万円の加算で最大150万円となります。これとは別にみらいエコ住宅2026事業の補助金も併用可能ですのでお得な制度だと思います。
収納計画で変わる家事動線と暮らし―間取りの前に整えるべき「生活の本質」とは―家づくりやリフォームを考えるとき、多くの方が最初に意識するのは「間取り」です。・部屋数はどれくらい必要か・リビングの広さはどうするか・キッチンの位置はどこがいいかもちろん、それらは大切な要素です。ですが、やまぐち建築設計室ではその前に、もっと大切にしていることがあります。それは「暮らしそのものを見つめ直すこと」です。暮らしを知らずに、収納は整わないよくあるセオリー
香川県坂出市:坂出人口土地建築史には欠かせない、少し不思議で画期的な場所です。設計者は、メタボリズムの主要メンバーだった大高正人氏。1968年に第1期完成し、その後役20年、4期にわたり築き上げられたプロジェクト。最大の特徴は「空中に人工的な地盤を作る」アイディアです。土地を多層化し限られた空間の中に異なる機能を共存させています。1階:商店街や駐車場、市民ホールなど「街の機能」2階以上:市営住宅が並ぶ「暮らしの機能」上下に分ける事で、歩行者と車が交差しない歩車分離が整えられていま
今日は、自宅と会社を行ったり来たりしています。ゴールデンウィーク中は、毎年、こういう感じですね。本を読んだり、資料整理をしたり、5月以降の段取りをしたり、企画業務に集中したり、個別のご相談をお受けしたり。時間に余裕があると、ふだん、なかなかできないことが、いろいろ処理できます。幸せ時間です。明日は、近くを動き廻ります。また、新たな発想が浮かんきます。感謝住まいの町医者た
なぜ“満たされない家”になるのか間取りの前に整えるべき、暮らしと意識の本質・・・・・。意識の向け方が、住まいと人生の質を決めていきます。家づくりを考え始めると、多くの方がまず「間取り」から考えます。リビングは何畳にするか。キッチンは対面型がいいのか。収納はどれくらい必要なのか。それはとても自然な流れです。ですが、建築家として長く住まいづくりに関わる中で、私は一つの確信を持つようになりました。それは、暮らしへの意識が整っていないままでは、本当
夏の暑さ対策で小屋裏に断熱材を!今回はセルロースファイバーを吹きました(^^♪今のお家で不満や悩みがある方は、適材適所なアドバイスをいたしますので、お気軽にご相談ください(^^)/ローコスト住宅のイイナスタイル湘南|神奈川県藤沢市|株式会社Iina-Style神奈川県全域、主に藤沢・湘南エリアで注文住宅・規格住宅の建築やリフォームを行う「イイナスタイル」は、住まいに関する理想をカタチにする「空間作り」の専門店です。お客さまに「イイナ」
駅近くの公園につながる道です。ここを抜けると、公園に入り、左折すると、駅が見えてきます。こういう道が、好きなんです。毎日、いろいろな道を歩いていますが、新たな発見もよくあります。以前、お住まいのご相談を受けたお宅の前の道を通ることも、よくあります。まちづくり、ひとづくり、いえてづくりを念頭に。感謝住まいの町医者
久しぶりに新宿で、ランチミーティングをしてきました。顔馴染みとの話し合いは、やはり、和みますね。南口付近でミーティング後、東口、西口と廻り、1時間半ほどいろいろ探索して、帰社しました。やはり、都会のふるさと新宿です。明日の準備をして、そろそろ、帰宅します。感謝住まいの町医者
4月27日ZOZO海洋球场搬迁不仅足球场的建设。历史悠久的棒球场年久失修需搬迁重建。没足够的土地进行原地翻新,只能另寻新址。所需土地和资金庞大,政府优先考虑有政策支持的地区规划新建地点。当然,靠近人口密集、球迷众多的都市区域是更理想的选择。这与医疗介护设施或特养老人院的设立和迁移相似。特养老人院有许多陈旧设施。因此在城市地区重建尤为困难。如今,若不采用单人房间的单元式设计,就无法获得政府补贴。床位数也不能达到60或80张。建筑成本上涨,120张以上才合算。
毎日、目まぐるしく、いろいろと動き廻っています。連休明けまでは、この変化の激しい日が続きます。明日は、新宿へ向かいます。ランチをし、話し合いをし、まち歩きをし、本屋、画材店に立ち寄ってきます。帰社したら、企画業務に打ち込みます。というような、日々が、しばらく、続きます。感謝住まいの町医者
その家づくり、本当に“これからの人生”に合っていますか。間取りやデザインを考え始める前に、一度だけ立ち止まって考えてみてほしいことがあります。■家づくりは「選択」ではなく「向き合うこと」家づくりを検討し始めると、・どれくらいの広さが必要か・どんな間取りが使いやすいのか・どのようなデザインが心地よいのかといった情報を集めることから始まります。もちろん、それらはとても大切です。しかし、その前に考えるべきことがあります。それは、どのような人生を過ご
8年経過した鉄板の変化。徐々に進行する錆の表情を楽しむ壁として設計しました。意外と8年経っても全て錆てなく不思議な独特の表情で緑とも相性良いです。焼杉の方も8年経過しても変わらずいい風合いです。鉄の壁は錆びることを前提として最初は生の状態の鉄を貼って仕上げました。もっと早くに全て錆びて赤茶色になるかと思っていましたが足元から雨の当たりやすい部分から錆が進行していて全て赤茶になるのはもう少し時間がかかりそうです。今設計中のお客様の案内で訪れましたが、一目見てカッコいい
4月27日野球場ZOZOマリン移転サッカー場の建設だけではない。歴史ある野球場は、老朽化し、新築の為に移転する。隣地に建て替える程の余裕はないから、新天地を探す事になる。土地、金は膨大であるから、行政の誘致があるところを優先して計画する。勿論、ファンが集まる都会に近いのが、好ましい。これは、医療介護施設、特養ホームの開設・移転と同じだ。特養ホームは、古い歴史ある施設が多い。よって、都会地ほど、建て替えが難しい。これからは、大部屋ではなく、個室ユニットでないと、補助金
間口8m奥行き40mの敷地いわゆるうなぎの寝所とよばれる場所に家族4人、約30坪の平屋の住まいを建築中です。敷地の奥には時間を感じる石蔵がありそれらをつなぐイメージで提案しました!今回は土台を敷きます。基礎もでこぼこなら土台もでこぼこ、楽しそうな工事が続いていきます。お時間ありましたらお立ち寄りください!『タイムトンネル』土台を敷きます!-イン-デ-コードdesignoffice-宇都宮の設計事務所-間口8m奥行き40mの敷地いわゆるうなぎの寝所とよばれる場所に家族4人、約3
ある日の日曜日隣に住む叔父さんから調査士が来たから立会って欲しいと電話が来た外に出ると土地家屋調査士の□□ですと挨拶をされて10年前の土地購入時にどんな話になっていたのか聞かせて欲しいと言われた叔父さんからの情報だと叔父さんの土地を買おうとする人は出来るだけ広く買いたいらしい・・・調査士に私は今の家の外壁面から
住まいづくりを考え始めたとき、多くの方がまず思い浮かべるのは「間取り」です。どんな配置にするのか。どんな動線が便利なのか。どんなデザインが美しいのか。それらを考えることは、もちろん大切です。しかし、その前に整えておきたいものがあります。それは、「どのような時間を過ごしたいのか」という視点です。■なぜ、住まいづくりは迷ってしまうのか今は、情報があふれている時代です。SNSやインターネットを見れば、魅力的な住まいが数多く紹介されています。どれも美
今週から、来週中盤は、ゴールデンウィークですね。お休みは、どうされますか?よく歩いたり、本を読んだり、オンラインミーティングをしたり、オンライン相談をお受けしたり。夜は、アタマも、カラダも休めて、休み明けのエネルギーチャージを、しっかりとします。休み明けの行動計画を明確に立てておくのも、大切ですね。感謝住まいの町医者ここにも、休み中に行ってきます。
今日は、過ごしやすく、春らしい陽気でしたね。久しぶりに会社で、企画業務に集中しました。大型連休に入った企業も居ますね。来週29日水曜日から連休に入りますが、やらなくてはいけないことが、まだ、いろいろとあります。あと、3日間でスッキリさせます。追い込み時の集中力、長年、磨いてきました。そして、少しノンビリします。感謝住まいの町医者休憩は、近くのいつもの公園で。
4月25日土曜日本日の東京は昨日同様気温20度前後で涼しい。この季節この若葉の通勤路がイイね。ツツジの横で咲く白い花が気になったアップすると・・・画像検索によるとコテマリ別名スズカケとある・・JAZZクラリネット鈴木章治鈴懸の径は大好きな曲だ。北村英治とのバトル版が最高に良い!お聴きいただいたら・・比嘉ブログ天空率講座を開始します。前回までの確認物件概要前々回から始めた事案は大阪府某市の下記内容。東側最大幅員12m、北側10m、西側には4m道路の中央部に6m幅の行き止ま
こんにちはアスマイルリフォームの北澤です4月も最終土曜日となりましたが、ここにきて4月が【卯月】と呼ばれる由来についてお話させていただきます。4月は旧暦で【卯月】といいます。なぜそう呼ぶようになったのでしょうか?・生き物の新しい命が産まれる月「産み月」がなまったもの・十二支の4番目の卯をあてたものなど諸説ありますが一番確実らしいとされているのは、旧暦4月頃になると卯の花が咲くことから【卯の花月】と呼ばれて始めて縮められて【卯月】になったという説です。卯の花