ブログ記事12,396件
「これで良かったのか」を、みんなの学びに変える―一つひとつの経験を、次のより良い支援へ―訪問看護や在宅リハビリでは、利用者さんの生活環境や体調、ご家族の状況が一人ひとり異なります。同じ病気であっても、同じ支援がそのまま当てはまるとは限りません。「この対応でよかったのだろうか」「ほかの方法もあったのではないか」「次に同じ状況になったら、どう判断すればよいのか」訪問後に、このように振り返ることがあります。私たちは、うまくいかなかったことや迷ったことを、個人だけの問題にしたくな
おはようございます昨日起床時は行ける感じだったのですが徐々にというか喉の痛みが木曜日から急激に悪化してしまい…つばは飲み込めるが痛い…微妙に微熱、軽度咳嗽、軽度喘鳴、頭痛ある。結局お休み貰うことに昨日は1日ぐったりしてました。節々も痛みだしたし…痰も淡黄色…風邪やん…疲れからによる風邪かな喘息悪化だけは阻止せなあかん。風邪薬飲みたいが今回シリンジ法で妊活してるから迂闊に飲めない…咽頭痛、頭痛が酷いからロキソは飲んだがあまり薬飲みたくない…プレドニンは12.5mgにしました
俺は俺で自分の与えられた役目を黙々とやるだけのことである。正直病院がどうなろうと、さらに訪問診療の利用者が増えず、どうなろうとも知ったこっちゃない。利用者獲得に少しでも貢献できるように、俺は訪問を終えて空いた時間で、自主的に電話を取り資料を送付することに全力投球だ。種まきは必要だから、、、、。と言っても俺も65歳になり、これからの残りの人生を考えてしまう。今日この頃なんだが、、、。モチベーションはこのところ下がり気味であるのが正直なところである。
福山市訪問看護つながろう会―第3回研修会を開催―10月16日は、「福山市訪問看護つながろう会」の第3回研修会の日でした。参加者は約30名と輪は広がっています。この会は、2025年7月13日に千の恵み訪問看護ステーションへ、福山市内6か所の訪問看護事業所から8名が集まり、福山の訪問看護を盛り上げよう発足しました。始まりは、「福山で働く訪問看護従事者同士のつながりをつくりたい」という私たちの思いでした。訪問看護は、利用者さんのご自宅へ一人で伺うことが多い仕事です。「このようなとき
訪問診療の利用者獲得と言っても、周りとの協力がいることであるので難しと感じた。まず医師であり相談員であり、その医師に帯同するスタッフ、医事課そして薬局である。薬局も院内薬局ではなく院外の薬局である。それも配達をしてくれるところなど利用者の近所のところである。それを探さなければならない。たとえこれがうまく連携していたとしても、肝心の医師がいなければ始まらない。当院の場合ではその医師が不足している。募集を掛けても都合のいいように集まらない。しかも精神科医だ。当然うちは精神科病院だから
今日のBGMはこちら最近、時々ちょっとだけ元気がない日があるかみさん。これといって、具合の悪いところがあるわけではなく・・・ご飯も食べられるし、トイレにも行かれる。でも、なんとなく元気がない感じ。今日も、なんだか眠たそう。「かみさん、おはよう。起きてた?」「なんだか、まだ寝てるみたいや」「眠たいの?」「まだ寝てる感じ」「今日はいいお天気だから、お散歩行こうかね」なんとなく元気がないかみさん。今日は、車いすで近くの公園まで
ご家族も支援の大切な対象です―在宅療養を一緒に支えるために―訪問看護や在宅リハビリでは、利用者さんだけでなく、ご家族への支援も大切な役割です。ご家族は、食事や排泄、移動、服薬、医療的な処置など、毎日の生活を支えています。「この介助方法で合っているのかな」「夜に体調が悪くなったらどうしよう」「いつまで自宅で介護を続けられるだろう」そのような不安を抱えながらも、「本人の前では弱音を吐けない」と頑張っている方も少なくありません。私たちは訪問したとき、ご家族の表情や言葉、疲労の様
今日のBGMはこちら最近体調が落ち着いているサキヨさん。「片づけしとるんや」訪問すると、段ボールやかごを部屋中に広げて作業をしていました。裁縫が得意なサキヨさん。糸や針のしまい方なども、工夫されていて勉強になります。「戦争中はな、慰問袋を作って、兵隊さんに送ったんや」「慰問袋?」「袋にな、兵隊さんの好きそうなものを詰めて送るんや」「へ~そんなのがあったんだ」「陸軍の病院で歌や踊りもやった」「へ~歌や踊りもいろいろやったんやね」「
こんばんは疲れがどっと出たのか気温差からなのか倦怠感強い上に軽度喘鳴、咳嗽、咽頭痛、頭痛(土曜からずっと)と色々重なり万全な状態ではないので本日お休み貰いゆっくりしてました冬になるにつれ喘息悪化は避けられないし悪化が恐怖…いかに悪化せず仕事に行き日常生活を送るかが課題になってくる。とりあえずプレドニンを12.5mgにあげて暫く様子みよう。明日は仕事行かないと今日1日ゆっくりしたお陰で幾分改善傾向。明日行けばまた休める。なので頑張らないと最近ゆで卵メーカーを買って楽してゆで卵が
今日は10時からケアマネと訪問看護師が来訪いつもどおり来るなりウルサイそして「訪問看護記録」を見てカミさんが入院すると知って大炎上!!!僕「死にませんよ!」「口内の血管腫です」「そこの歯科大です」で、「あ~!あそこなら慣れてるから大丈夫ね」と少し大人しくなるも徐々に「リョウタロウさんはその間大丈夫?」で再炎上(笑)「僕はコンビニだって出前だってあるんで死にゃあしませんよ」って言うかその1週間に理学療法士と作業療法士が来る日があるから安否も確認して貰えるしね(笑)
最近、自分の過去を振り返る時間が増えています。特に、オンラインカウンセラーとして活動し、高額講座や自己投資を重ねていた頃のことです。「あの頃の私は、おかしかったのではないか。」そんなことを考える日もありました。でも、何度も振り返るうちに、少しずつ見えてきたことがあります。人生を変えたかった私は10年以上、訪問看護師として働いていました。仕事はやりがいがありました。でも、現実は想像以上に過酷でした。休憩する時間もなく、車を運転しながら食事を済ませる日もありました。疲れ切っている
おはようございますcarenavi_gate訪問看護師米中京子です。「できれば、家で過ごしたい。」その希望を聴いて、一緒に過ごす時間を思い浮かべる。同時に、「どうすれば、それができるのだろう」と心配になる。夜に具合が悪くなったら。一人で介助できなかったら。仕事に出ている間は、どうしたらよいのだろう。家での療養を考えるとき、家族がすべての答えを用意する必要はありません。まずは、医療者や支援者に確認したいことを、三つに分けてみませんか。①困ったとき、誰
当院の訪問診療はと云うと新規の利用者も増えてきてはいるが、なかなかどうしてどうして難し。先だっても新規の利用者のところに初回訪問したが、翌日キャンセルの電話だ。それはお互い78歳の老夫婦であり、旦那の依頼で奥さんが認知が進んでおり、夫に暴力を振るうため何とかできないかと、地域の相談員に話したところ当院が受けたと言う案件である。初回はその両夫婦を囲い、当院の医師とその相談員が対面していた。俺は後ろでそのやり取りを聞いていた。医師は診断のため、あれこれその奥さんに聞いていたのだが、もっと情報
きょうは東京都立大学看護学科の4年生を対象にした「地域看護学演習」でお話をさせていただきました。1990年にくも膜下出血に脳梗塞を併発し、一時心肺停止の状態になった母が入院していた脳外科の病室での風景は、今も目に焼きついています。他の患者さんは母よりも状態が悪く意思疎通の難しい方ばかりでしたが、看護師さんはひとりひとりの名前を呼びオムツ交換をしていました。当時18歳だった私は「尊厳」という言葉は知りませんでしたが、何故か涙が止まりませんでした。母自身重い障害が残り、この先どうなってしまうの
こんばんは1ヶ月ぐらいのお久しぶりです。体調は良くも悪くもない感じただストーマ(コロちゃん)は午後になると脱出してしまいだらりとたらこのようにパウチ内にぶら下がります初めの頃より少し伸びて今は8〜10cmぐらいになってしまいパウチの中の便は1/3ぐらいで破棄しないとくっついちゃう感じです時々動き方によっては腸の牽引痛が起きるので辛いこともあり、今では手でそーっと戻し入れます本当はベッドに横になればいいんですが仕事中はで
親を自宅で看取るということという副題一人暮らしをしているお母さんの久子さんのお話次男の澤田康彦さんがキーマンとなって子ども、孫、嫁(奥様は本上まなみさん)、義母訪問看護師、ヘルパー、あらゆる人を巻き込んで全員が一丸となって久子お母さんの周りに集まりサポートお母さんの希望通り最期を自宅で迎えるまでの様子が書かれている父を自宅で看取っているので共感するところが多いそれ以上に、澤田さんご家族の温かな人間性久子お母さんのお人柄にも学ぶところありこちらとしては反省しきり
おはようございます今日もお仕事お休み有り難いです!明日からまた仕事だー昨日は主人は皮膚科に受診しちょっと悪化してたみたいで切開し膿を出してもらいました局麻でしたが主人注射とか苦手なので良く頑張ったと思います1日1回のガーゼ交換+軟膏塗布、ミノマイシン、頓服にロキソニンを夜に服薬となり家でも看護師しなくては…局麻切れてもその前が非常に痛かったみたいでちょっと痛いぐらいかなと話してた痛みには強いなぁ…切開してスッキリしたみたいてま体調良く+仕事の用事で淀川区に行かなあかんので久
病院看護と在宅看護・リハビリは何が違う?ー病院では命を支える。在宅では生活と命を支える-私は27年間、病院で看護師として勤務してきました。病院では、検査や治療、手術、点滴、急変対応などを通して、患者さんの命を守ることが大きな役割です。そこで身につけた観察力、判断力、看護技術は、今も私の大切な土台になっています。一方、訪問看護・リハビリでは、利用者さんの命だけでなく、その方の生活そのものを支えます。「どのような暮らしを続けたいのか」「自宅で何を大切にして過ごしたいのか」
いつもありがとうございます。2026年10月現在のたんぽぽ訪問看護国領の【訪問看護】【訪問リハビリ】の空き状況のご案内です。【訪問看護】※2026年10月現在男性看護師2名・女性看護師7名【訪問リハビリ】※2026年10月現在男性理学療法士(PT)2名男性作業療法士(OT)1名空き状況は日々変わっておりますのでお気軽にお問合せ下さい☎042-446-2073看護師募集中詳しくはこちらから★。・★。・★。・★。・★。・★。・★。・【
おはようございます日曜1日ゆっくりして昨日仕事無事に終わりましたが…金曜がいつもハードで運転による肩こり&首も凝りによる頭痛が土曜から続いてるし親知らずが生えてきてる痛み&少し喉も赤くなっているからかリンパが腫れてしまってるロキソニンで痛み緩和してるが…リンパはどうしよう…喉から来てるのかはたまた歯から来てるのか頭痛、喉の痛み以外感冒症状はないから様子見るか明日歯医者だからまず歯を優先かな?まだ喘息には影響してないから有り難い…これが風邪による咽頭痛なら悪化は免れない有り難い
地域への感謝を込めて―引野天神社の清掃活動―千の恵み訪問看護ステーションでは、創業当時から毎月一回、地域への感謝を込めて、引野天神社の清掃に伺っています🧹今月の清掃日は10月11日。ちょうどお祭りの日と重なり、境内にはお神輿も出ていました。いつもとは違う、華やかでにぎやかな雰囲気に包まれていました⛩️清掃をしていると、総代さんから、「毎月、清掃に来てくれてありがとうございます」と、温かいお言葉をいただきました。そして、「ちょっと待ってくださいね」と神社の奥へ行かれ、引野
おはようございますcarenavi_gate訪問看護師米中京子です。「家に帰りたい」その言葉を聞いて、かなえてあげたいと思う。でも、夜のことを考えると、不安になる。何かあったら、私に対応できるだろうか。仕事をしながら、どこまでできるだろうか。自分が倒れたら、どうなるのだろうか。本人の希望を聞いたとき、すぐに「そうしよう」と言えないことがあります。そんな自分を、冷たいと感じてしまうかもしれません。けれど、家族にも暮らしがあります。体力にも、時間に
訪問看護師は、地域のスパイダーマンテレビを見ていたとき、「その分野で何かを成し遂げるには、そこを離れないこと。継続すること」そんな内容の話が耳に残った。私は何度も仕事を辞めてきた。嫌なら逃げてきたし、職場も変わった。だから、自分は何かをずっと続けてきた人間ではないと思っていた。でも、よく考えてみたら、一つだけ続いているものがある。訪問看護だ。職場は変わっても、なぜか訪問看護からは離れなかった。なんだか、細い細い蜘蛛の糸につながれているような気がする。蜘蛛の巣って不思議だ。
急な変化に備える訪問看護―「もしもの時」をチームで支える―在宅で療養されている利用者さんやご家族にとって、大きな不安の一つが急な体調変化です。「夜中に苦しくなったらどうしよう」「転倒したときは、どこへ連絡すればよいの?」「救急車を呼ぶべきか判断できない」そのような不安に備えることも、訪問看護の大切な役割です。私たちは日頃の訪問で、体温や血圧だけでなく、呼吸、表情、意識状態、食事や水分、排泄、服薬、動作などを確認します。大切なのは、その時の状態を見るだけでなく、疾患や
看護師を辞めたい。でも、看護が嫌いになったわけじゃない。こんにちは!訪看社長です。10月11日、日曜日。10月も半ばに近づき、今年の残りをどう過ごそうかと、自分のこれからを考える時期になりましたね。今日は、日々誰かを支えている看護師さんへ、お伝えしたいことがあります。「もう、看護師を辞めたい」そんな気持ちが浮かんだことはありませんか。忙しさに追われて、帰宅してからも仕事のことが頭から離れない。休みの日なのに、次の勤務を考えると気持ちが重くなる。人に気を配るうちに、自分の疲
おはようございます昨日はボディーメイクしてくれてる友人に会いに行くまで疲れたしかなかったのですが、友人と会った瞬間からなんか元気が出て食欲も無かったですがビビンバ食べれました本当に友人と何気ない話してリフレッシュ&ストレス発散出来ました友人には感謝しかないですうち9/20以来友人と話してなかったと気付いて…色々な友人と定期的に会わないとストレス溜め込んでしまう日頃は主人や母や利用者さんしか話してないことに気が付いた良く和歌山の友人と9月は会えてましたが今はお互いタイミング合わず
65歳を境に俺の仕事に対する考え方も変わってきている。と言っても定年以降も今の働き方のままである。65歳を数か月前に迎えて、まだ少しもたっていない。じっくり働き方を考えて、もちろん他のことに対してもだが、残りの人生をどうすごしていくか、考えなければと思う。あれよあれよと、このままずるずる今のままで仕事をしていくと、後で、あの時仕事を辞めておけばよかったと考えても後の祭りになってしまう。男性の健康寿命は71歳そこらだから、健康でいられるのがせいぜい6,7年だ。もちろん個人差もあるのだが、、
皆様おはようございます(^^)/晴天が続きます。昨日は、仕事があってその後に、時間を潰すためのランチして・・銀鱈焼定食・・・お味は普通。新しいフットケアサロン「爪切り」に行って来ました。爪切り代は3500円(2か月に1回60分)でした。以前のサロンは7500円(1か月に1回90分)。今回は施術ベットで、うかつにも寝てしまい、気が付いていたら爪は綺麗に切られた後でした。感想・・・今回行ったサロンは爪切りだけなら3500円也。(2か月に1回)いろいろコースがあり、
誰かをケアする方のためのタッチケア講座昨日の施術は午前も午後も訪問看護師・介護の方で本日の体験レッスンも訪問看護師さんでした事業所によるとは思いますが、病棟勤務と違って訪問の場合はその方のスキルも活かせることがあるようです。アロマテラピーはお薬や既往症によって使えない場合がありますが、タッチケアはやはり認知症の方などタクティールケアとしてニーズがあります。はじめてのタクティールケア手で“触れて”痛み・苦しみを緩和する(C.C.MOOK)[木本明恵]楽天市場薬を飲んでも、カ
一人で抱え込まない訪問看護―相談する力も専門職としての大切な力―訪問看護や在宅リハビリでは、一人で利用者さんのご自宅へ伺うことが多くあります。「この判断でよいのだろうか」「主治医へ報告した方がよいのかな」「いつもと少し違うけれど、様子を見ても大丈夫だろうか」と迷う場面もあります。特に訪問看護が初めての頃は、「自分で判断しなければいけない」「こんなことで相談してもよいのだろうか」一人で抱え込んでしまうことがあります。しかし、相談することは知識や経験が不足しているからで