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1学期のある日、坊が言語相談、再検査のお知らせという紙を学校からもらって来ました。スクリーニングでひっかかったとのこと。市で毎月開催している言語相談で再チェックをおすすめしますと。ん?坊の言葉に違和感を感じた事は無かったのですが、確認。「ゴトゴトって言ってみて。」と言わせると、「ドトドト」と聞こえなくもない。でも、まだ幼さが残る話し方だし、ちょっとたどたどしい話し方が可愛らしくもあり、大した事ないだろうと高を括っておりました。いつもならちょっとした事でもリサーチしまくるのですが、言語
西宮市の子どものこころと体の健康を守るクリニックはやしま小児科です【ホームページはこちら】小児科、予防接種、乳幼児健診発達相談(子育て相談外来)宝塚市、伊丹市、尼崎市からもすぐ言語聴覚士のHです毎日厳しい暑さが続いていますね。少し外に出るだけでも覚悟がいる時期ですが、実は私は一年の中で一番夏が好きです。その理由は、毎年この時期に長年大切にしている「吃音」に関する活動の予定がたくさんあるからです。毎回、多くの人との出会いや学びがあり、今年もどんなこと
訪問ありがとうございます。片麻痺暮らしです。前回、認知リハビリについて触れました。しかし、脳卒中サバイバーで、高次脳機能障害を持つ片麻痺暮らしにもあまり馴染みの無いワード。・・・・何故に?・・・ポピュラーではないのか?・・・考えられる5つの理由。1.リハビリ=身体を動かすもの・・・というイメージ。病院では多くの時間が歩行訓練や麻痺手の訓練、言語訓練に費やされるため、サバイバー自身もリハビリ=身体機能を回復させる訓練・・・と理解する。一方、注意・記憶・遂行機能・判断・
~我が息子から学んだ、コミュニケーション支援の大切さ~みなさんこんにちは。名古屋市昭和区にある、個別療育を中心に行っている児童発達支援・放課後等デイサービス「フォレストキッズ八事教室」の代表の森です。今回は、フォレストキッズ八事教室で行っている言語聴覚士(ST)による言語・コミュニケーション支援について、我が息子の経験を交えながらご紹介したいと思います。我が息子は、3歳になった時点でも発語がありませんでした。重度の知的障害を伴う自閉症と診断されていたこともあり、当時の私
帰省後はなかなかハードな日々でしたまずは月曜日、放課後デイ楽しく7時間も滞在笑火曜日も放課後デイこちらも楽しめたようでした水曜日はおともだちのバースデーをラウンドワンでお祝い🥂午後は、入院前検査の結果を聞きに行ったり、入院説明を受けたり、言語訓練を受けたりでした入院前検査の結果は問題なしだったよ!よかった!手術は舌の裏の筋を横に切って、横で縫うんだって溶ける糸だから抜糸はないとのこと問題がなければ2泊3日で退院です色々「絶対ではないから!よっぽど大丈夫だと思うけど確実に大丈
西宮市の子どものこころと体の健康を守るクリニックはやしま小児科です【ホームページはこちら】小児科、予防接種、乳幼児健診発達相談(子育て相談外来)宝塚市、伊丹市、尼崎市からもすぐこんにちは、スタッフSですもう毎日暑くて暑くて暑くて…溶けそうそんな中、娘の学校の課題のために美術館へ行ってきましたまずはあべのハルカス美術館へ初めての天王寺駅でちょっぴり迷子になりつつあべのハルカス16階にあってめっちゃ高かった「ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち」美術に
「カ行は言えるのに、なぜか『き』だけ変な音がするんです」「『ち』や『り』を言うとき、息が口の横から抜けているような…?」相談室にお越しになる方から、こんなお声をいただくことがよくあります。実はこれ、「側音化構音(そくおんかこうおん)」と呼ばれる発音の癖のひとつなんです。言葉の発達の中で自然に良くなる癖もあれば、舌の使い方のちょっとした「コツ」を覚えていかないと、定着しやすい癖もあります。「これって様子を見ていいのかな?」「専門家にみてもらった方がいいのかな?」そんな風に迷ったら、ま
娘が言語リハビリに通い始めて3年が経過した。年少さんの6月から月3回、途中から月2回通っている。先生の導きと、子供の毎日の練習の成果で随分聞き取りやすくなった。でもまだ道半ば。舌を出した状態で、さ行・た行を練習していたので今は舌を歯の後ろにおさめた状態で発音する練習をしている。でも口腔内の状態もあいまってか、なかなか上手くはいかない。ふと最近、先生の時間を取ってもらうのも申し訳なく思えてきて、この辺が限界なんだろうかと心のどこかで思っていた。今日の言語リハビリで先生が『このくらい
術前検査に行ってきましたー来月息子は舌の手術を受けるのです長年言語訓練やってもなかなか改善がみられないからさ、思い切る!小さい頃はハートの舌だーかわいいーだけだったのに、実はかわいいでは済まされない疾患でして笑年中からの言語訓練もカ行からスタートして6年目なのに未だシをやってる段階笑しかもカ行も完璧ではないという笑次回入院説明があるみたいだから詳細はわからないままだよー今回は心電図とレントゲンと採血をしました💉ネックは採血よね6歳ぐらいでアレルギー検査のために採血経験はあるそ
発達がゆっくりなお子さんの言語訓練をしている言語聴覚士です。いわゆる「小児ST」と呼ばれています。現在はクリニック外来で常勤勤務となり、十数年になります。「プロですね」と言われて嬉しかった話私は、少し変わった経歴のSTです。自閉症の子どもを育て、子どもがグループホームへ入所したあと、言語聴覚士の養成校へ通い、国家試験に合格して、この仕事に就きました。だから、保護者の立場も、STの立場も経験しています。先日、あるお母さんからこんなことを言われました。「先生って、ご自分のお子さんの
こんにちはなんだかんだとバタバタしており、また日が空いてしまいました相変わらず、末っ子の療育、私のパート、合間に20〜30分のチョコザップというのをベースにしながら日々生活しています上の2人は夏休みになり、暑さと出不精で家の中で宿題をしたりアニメを見たりしており、私が仕事の間も意外とうまくやっているようです給食がない分、必要なときは私と主人と子供2人のお弁当を作るのがしんどいですが、祖母宅に預かってもらったりレンチンものも活用しながら、なんとか夏休み乗り切ろうとおもっていますさて、タイ
西宮市の子どものこころと体の健康を守るクリニックはやしま小児科です【ホームページはこちら】小児科、予防接種、乳幼児健診発達相談(子育て相談外来)宝塚市、伊丹市、尼崎市からもすぐこんにちは言語聴覚士Eです。言語訓練といえば絵カードを用いて・・と思われるかもしれませんが、実は低年齢のお子さんでは遊びを通じて、さまざまな力を見ています。例えば、ボール遊びでは…「ちょうだい」と要求できるかな?「どうぞ」とやりとりができるかな?「
おはようございます☀️この前、サンリオピューロランドへ行きました前日チケットないどうしようと言ってたらたまたま事前チケットを買える瞬間があり、無事買えたので行ってきました我が家は、ハートパスがあるのを知って受給者証が届いたので使ってみました並ばなきゃ行けないところ、少しの待ち時間で並ばなくてよいとか出来るなど、待つのが苦手な息子には、すごい助かるサービスでしたショーは待たないと行けなかったけど、大好きなシナモン見た娘は大喜びでしたちょっと頑張って行ったけど、やっぱり息子
おはようございます習い事はじめましたとタイトルでもあるように双子ちゃんたちは発達支援通うのを1つ増やしました子供たちは通う時の行き渋りは入口入る時にちょっと抵抗はあるようですが、それ以外は何も無くすんなり受け入れてくれてるようです私の目的としては順番を守れるようになるなど、保育園や今後の生活面でみんなと同じようにできるようになればなと指示があったりすればやれるけど(やりたくない時もあるが)、最近は、やーだもんとか言うからね色んなう事を通じて人とコミュニケーションとれるように
ブログにお越しいただきありがとうございます子ども分野で働く言語聴覚士『ぁぃ』です専門用語をあまり使わずわかりやすい説明を心がけています仕事や育児に役立つこと満載ですので最後までお読みいただければ嬉しいですことばのレッスン時子どもの服装は?病院での一対一で机の上で課題をする分には服装は自由で良いのですが児童発達支援では5領域といって『健康・生活』『認知・行動』『言語・コミュニケーション』『運動・感覚』『人間関係・社会性』この部分にアプローチするため運動や感覚遊び
療育では、「お口を使うこと」だからと、食べる機能と発音を一緒に考えてしまうことがあります。でも、この2つは区別して考えることが大切です。もちろん、食べることも発音も、どちらも口の器官を使います。しかし、咀嚼(食べる機能)と構音(発音)は、脳の働きも、目的も異なります。実際に、口から食べることが難しいお子さんでも、とてもきれいな発音をしている方は少なくありません。例えば、「サ・シ・ス・セ・ソ」が「シャ・シュ・ショ…」のような発音になる場合。このようなケースでは、舌が触れる位置
西宮市の子どものこころと体の健康を守るクリニックはやしま小児科です【ホームページはこちら】小児科、予防接種、乳幼児健診発達相談(子育て相談外来)宝塚市、伊丹市、尼崎市からもすぐこんにちは!スタッフMです先日、家族で知り合いのお店に行ってきました!この日はお店付近のホテルにお泊まり夜ご飯はホテルで食べました大好きな時雨煮があったので、私は迷うことなくこのコースに決定お寿司はコースに無かったのですが、「大食いのお前には足りんやろ」と、父が頼んでく
西宮市の子どものこころと体の健康を守るクリニックはやしま小児科です【ホームページはこちら】小児科、予防接種、乳幼児健診発達相談(子育て相談外来)宝塚市、伊丹市、尼崎市からもすぐこんにちは、相談員のCです皆様、就学相談をご存じでしょうか?就学相談とは、学習上または生活上の困難を改善、克服するために、特別支援学級への入級や特別支援学校への就学をお考えの方を対象とした個別相談であり、年長の4月から8月にかけて行われます。くわしくは西宮市の教育委員会(特別支援教育課)
『失語症プログラム』花鼓hana.animo.jp失語症の言語訓練をするサービスだ。訪問のOTさんが会社に掛け合ってくれて、会社持ちで実験的にすることになった。(現在は無料お試し…ameblo.jpこちらのつづき旦那は第一音が出難いタイプらしく、プログラムカ行「か」等も「かかか」とのみ発するのであれば問題ないが、変化球で「まっかっかっ!」となると混乱する。聞いていないのだから尚更💧初めの頃は一つ一つ私が言い直していたのだけど、ふっと思う。暗記では無いのよね?聞けな
こんにちは児童発達支援こどもサークル太田です6月29日(月)今日の活動吹いてみよう(言語・コミュニケーション)今日は吹いてみようの活動です「吹く遊び」は、口や唇の動かし方、呼吸のコントロール(呼気の強さや持続)を楽しみながら学べる活動です言葉の発達やリラックス効果も期待できますよまずはスポイトで絵の具を垂らします口をふぅーの形にし吹いたりストローで吹いたり様々な方向に絵の具が広がり目でも楽しむことができました吹き絵アートがクラゲに変身ねらい口まわ
発達がゆっくりなお子さんの言語訓練をしている言語聴覚士です。いわゆる小児STと呼ばれています。現在、クリニック外来に常勤勤務して十数年が経ちます。「できるだけ普通級に近い環境で」地域の小学校の支援学級に通っている男の子(以下Aくん)のお話です。Aくんは知的障害が重く、発語はありません。オムツもまだ外れていません。就学前から、「支援学級よりも支援学校が合っているのではないか」と感じていましたし、お母さんにもそうお伝えしました。しかし、お母さんには、「できるだけ地域の学校へ通わ
西宮市の子どものこころと体の健康を守るクリニックはやしま小児科です【ホームページはこちら】小児科、予防接種、乳幼児健診発達相談(子育て相談外来)宝塚市、伊丹市、尼崎市からもすぐこんにちはスタッフTです!我が家では毎朝、NHKのEテレで放送中の「0655」を見るのが日課になっています!その名の通り、放送時刻は6:55から。5分間だけなので忙しい朝でも少し和みます。歌や動画のデザイン性や、センスが本当に素敵で勉強になることもたくさんですさて月曜日は毎週おみくじが
昨日は娘のSTでした先月、初めて「いつもの娘」の様子でSTを受けられた話↓『喋った!』保育園で私と先生と娘が集うと途端に喋らなくなる娘の話↓それが突然お喋り満載になった時の話『最近保育園でよく喋る娘』娘は家ではよく喋る保育園でもよく喋るなのに…ameblo.jpトランポリンをしたり座ってゲームをしたりおもちゃで遊んだりずっととても楽しそうでしたトランポリン全力で30回跳ねたあとだだだーっと走ってフラフープ回してだだだーっと走ってトランポリン20回跳んでだだだーっと走って
2012年生まれ軽度知的障害&痙性麻痺の中学ニ年生軽度知的障害ならではの困難さに試行錯誤しながらの毎日の記録ですみなさまの情報もいろいろ参考にさせてください先月、中間テストが終わったばかりですが、もう来週には期末テストしかも、テスト直前に漢字検定も・・・追い込まれています1週間で9教科+漢字検定の勉強をこなせるとは思えないまずは、テスト範囲を今日持ち帰る予定なので、それを見てから作戦を練りますなんだか気忙しいのに、学校の検尿も引っかかって、朝夕の検尿を1週
Profileひーちゃん♂:今年度から支援学校1年生IQ38、重度に近い中度知的障害、自閉症、言語発達遅滞。マイブームは掲示物の文字読みとマッチングシール貼り私:ひーちゃんの母。アラフォーパート夫:アラフィフサラリーマン実家は夫婦とも遠方、地方暮らし3人家族ですよろしくお願い致します前回のブログも読んでいただきありがとうございました『【支援学校1年生】他害を受けて帰ってきた息子』Profileひーちゃん♂:今年度から支援学校1年生IQ38、重度に近い中度知的障害、自閉症、言語
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お久しぶりです引越しからバタバタでようやく落ち着いた感じですここ最近発達関連で息子は保育園でも1人遊びが多く、会話も一方通行気持ちが伝えにくいというところがあり、いるいらないとかそういう系は伝えれるようになってきましたが、言語訓練だけでは成長しないかな?となり集団行動の児童発達支援も受けようと思って今日は1件見てきました娘と息子入れて、6人でやってましたが、順番守れない、動き回るはあったりしましたが、息子はグレーゾーンと言われてるけど、比べるのは良くないですが、
一月ぶりのブログ更新です。いろいろと書きたいネタはあるのですが、今回は五歳の息子のことについて書いていこうと思います年少さんの時、激しい登園拒否から数ヶ月間不登園になっていた息子。三度の面談を経て、療育&言語訓練に通えることになりました!よかったー!!本当に良かった。最近は、他害行動も凄まじく、「訓練の必要なし」と判断されてしまったらどうしようかと不安でした。いわゆる「発達凸凹」と、(自閉症の特性の一つでもある)社会性やコミュニケーション能力の欠如、という診断でした。そし
私【母親】40代無職うつ病で通院中長男君8歳小2健常児次男君6歳年長自閉症スペクトラム+重度知的障害知能指数32、精神年齢1歳9ヶ月次男君が2024年の約3ヶ月間、児童相談所で一時保護されていました。6歳になった次男君。発語自体は今のところ【1=いち】と【ヤダ(かなり曖昧)】だけですが、喃語の滑舌がちょっとだけハッキリしてきたかも…ということで、今通っている療育に加えて、もう1箇所3歳のときに一度辞めてしまった言語系の療育教室に
ふ西宮市の子どものこころと体の健康を守るクリニックはやしま小児科です【ホームページはこちら】小児科、予防接種、乳幼児健診発達相談(子育て相談外来)宝塚市、伊丹市、尼崎市からもすぐこんにちは、スタッフYです5月の連休に以前から訪れたかった鹿児島へ行ってきました!鹿児島と言えば、こちら桜島~お天気にも恵まれ、真っ青な空に噴煙がもくもくとのぼっておりました。そして、桜島が一望できる仙巌園にある何だか素敵なスタバにも立ち寄り、猫好きには堪らない猫神社にも