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ルリハムシ昆虫教室の秋~春シーズン《2026年10月17(土)~2027年4月17日(土)》の、すべての開講スケージュール・講座内容が決定しましたので、お知らせします!9/23よりお申し込み開始しました!★ルリハムシ昆虫教室は秋~春に、お子さんたちに大人気の昆虫の採集、飼育の方法、標本の作り方をお教えする室内講座です。参加者には、毎回、豪華な参加特典があります!★標本教室では、作りたい標本を2種類からお選び頂きます。昆虫、標本作製器具、お持ち帰り容器など全て当教室で準備します。
「ルリハムシ昆虫教室」は、9月23日(水・秋分の日)、大手町インセクトフェアに出展します!!会場:大手町サンケイプラザ3F・4F(大手町サンケイビル会館3階・4階)時間:10:00~16:00入場料:1,000円(小学生以下無料)今回もブースは4卓!全国各地の美麗種・珍品が盛りだくさん!当教室のロゴ入りトートバッグやポーチ、クリアファイルなどオリジナル・グッズもあるよ!19のコーナーを設けて販売します。①対馬の昆虫ツシマカブリモドキ、紫色のオオア
3度目の鬼怒川来訪でようやく撮影できました!ウスバカマキリ・・・小さくて、なんて可愛いらしい~♬図鑑にあるとおり、前脚の付け根に黒い紋があって、見つけた瞬間、嬉しかったです!まだ、小さな幼虫もいます。9月下旬~10月上旬が成虫の最盛期なのかもしれないですね。花に来る昆虫を捕食するのだと思って、クズなど花が咲いている草地を探していましたが、見つかりません。カヤなどイネ科草本やメドハギがまばらに生え、石がゴロゴロしている草地にいました。なるほど、石の下に産卵
★★最新ニュース!ウスバカマキリ、クロゲンゴロウの撮影に成功しました!11月28日、1月23日のルリハムシ昆虫教室の講座にクロゲンゴロウ、3月27日の講座にウスバカマキリを追加しました!(既に発表したパンフレット《ページ下》にも追加修正しましたのでご参照下さい!)ルリハムシ昆虫教室の秋~春シーズンの日程は《2026年10月17(土)~2027年4月17日(土)》です。すべての開講スケージュール・講座内容が決定しました!【お申し込みは9月23日(水、祝)からです】
ルリハムシ昆虫教室の秋~春シーズン《2026年10月17(土)~2027年4月17日(土)》の、すべての開講スケージュール・講座内容が決定しましたので、お知らせします!大変、お待たせいたしました!【お申し込みは9月23日(水、祝)からです】★ルリハムシ昆虫教室は秋~春に、お子さんたちに大人気の昆虫の採集、飼育の方法、標本の作り方をお教えする室内講座です。参加者には、毎回、豪華な参加特典があります!★標本教室では、作りたい標本を2種類からお選び頂きます。昆虫、標本作製器具、お持
先週、一昨日と、むし社さんに用事があって、高円寺の店舗にお邪魔しました。一昨日、買い物等を終えて、「月刊むし」や「ビークワ」の本棚を見ていたら、本棚にミヤマクワガタの飛翔標本が展示してあるのが目に入りました。「おおお!格好いい!」と思わず、しばらく見つめてしまいました。・・・(^_^;)写真撮影はおそらくできないので、翅の開き具合や角度、脚の位置などを記憶し、自分でも作ってみようと思いました。早速、先ほど、自分でもミヤマの飛翔標本を作ってみました!過去にヤマトタマムシ、
スカイツリー大昆虫展にて、かくなるパンフを発見!どれどれ?ん??「カイコの幼虫が出す糸の長さで一番近いのは?」①50m②100m③1000m④5000m・・・???えー!知らないよ・・・大学の養蚕学で習ったっけ??わ、私も受験してみる??・・・落ちたり??しないよね??・・・(^_^;)教室に来るお子さんが合格して、私が落ちたら、シャレにならんかもしれん・・・(笑)(カイコの糸の長さ、あとでAIで調べとこ!・・・(^_^;))
朝6時には起床して、オニヤンマの標本作りです。オニヤンマは採集してすぐに冷凍したものを解凍し、頭部を外します。腹部から内臓抜きして、イネ科の草を乾燥させた茎で腹部に芯を通し、整形して書道半紙に挟んで24時間アセトンに漬けます。こうすることによって、体から脂が抜け、色が残りやすくなります。頭部はアセトンに浸けると、複眼が真っ白に変色してしまうので、頭部だけはそのまま乾燥機に入れて乾燥させます。今日はアセトン漬けまで。明日、取り出して書道半紙のまま乾燥機
少し遅くなりましたが、東京スカイツリー大昆虫展での全5回の講演が、8/25で、無事、終了致しました!8/25、ラストの講演は「日本一大きい!大人気のクワガタ!ツシマヒラタクワガタの飼育方法」でした。11:00~、14:00~、16:00~、3回の講演ともチケットは完売しました。大勢の方にご参加下さり、本当にありがとうございました!スカイツリーでの講演は初めてのことでしたが、私を推薦して下さった方々、ご親切に様々なアドバイス、温かい応援を下さった方々にも、心から感謝申し上げま
ライトにヤママユが飛来する季節になりました。様々な色の個体が飛来しますが、黄色いタイプが綺麗で好きです。ヤママユは黄色い完品を2個体確保しました。本命はエゾゼミでしたが、飛来は3メスのみでした。標高1,000m未満の低標高地ではもう、~エゾゼミはシーズン終わりのようです。8月下旬の今、エゾゼミをライトトラップで見るには、もっと標高が高い地域、標高1,000~1,300mぐらいでライトトラップした方が良いようです・・・(^_^;)
ゲンゴロウ(ナミゲンゴロウ)を撮影したいので、3重にした排水溝ネットに魚の切り身とカルカン(マグロ、猫の餌)を入れ、池の浅瀬に置いて、おびき寄せました。排水溝ネットは1枚だとすぐにゲンゴロウに食い破られてしまうので、3重にしました。魚の切り身は鯛のあら・・・勿体ないですが!あら汁にして私が食べたいぐらいです・・・(^_^;)しかし、スーパーで最も安い魚の切り身が、鯛のあらでした(笑)1パック199円也。カルカンはペースト状なので、匂いが拡散し効果的であると、虫友さんから教
用水路の水面スレスレを直球のようなスピードで飛ぶオニヤンマ。オス同士で縄張り争いして浮き上がったてきた時をすくい上げるか?ネット枠を用水路底面のコンクリートにこするぐらいにすくい上げるか?いずれにしても、ゴルフのドライバーショットのような感じです・・・(^^;)涼しい林縁の用水路沿いで、久しぶりのヤンマ採集を楽しみました!オニヤンマは森林性のトンボのように思えます。(^_^*)
昨日は、東京スカイツリー大昆虫展で第3回目の講演でした。講演内容は「日本一大きい!ツシマヒラタクワガタを飼育しよう!」です。この日の講演は3回(11:00~、14:00~、16:00~)で、各回の参加特典は、①ツシマヒラタクワガタの幼虫3匹(各先着10組親子)②生きたツシマヒラタクワガタと遊んで写真撮影しよう③講演を聞けば作れる「ツシマヒラタクワガタの自由研究ノート」です!②と③は人数制限なし、です。朝10時の開場と同時に会場入りすると、共同通信社の方々が弾んだ
キベリタテハを撮影した後、関東平野部に降りてきて、タガメのビデオ撮影をしました。ところが存外、苦戦です。クタクタ、疲労困憊になるまで探して、8/9=2成虫、1幼虫8/11=3成虫【すべて撮影のみ、リリース】こんなに出会うのが難しかったっけ?大学時代、宇都宮大の農場の水田や池にたくさんいたのになぁ・・・池でオスが卵を抱くのも見たよ・・・(^^;)夜、ホテルから宇都宮大昆虫研で一緒だった岩井大輔さんに貧果を電話したら・・・岩井さん「小林さ~ん!タガメは今、端
今日は、栃木県平野部で撮影取材する予定でしたが、前日の天気予報で、山岳地域が朝から快晴と知り、急遽、みなかみ町の坤六峠にキベリタテハのビデオ撮影に行きました。無事、キベリタテハをカメラにおさめ、3exs.採集しました。3年前に日光丸沼でキベリの採集した時も感じたのですが、体サイズがかつてより明らかに小さくなっています。30年以上も前、私がチョウ屋になりたての頃、まず憧れたのがキベリタテハで、展翅もかなり丁寧にやったので体サイズは憶えています。あの当時の方が大型で立派でした。
今日は、【東京スカイツリー大昆虫展】で、第2回目の講演でした!今日は夏休み、お盆も近いとあって、会場はかなりの人で賑わっていました。講演の内容は「今から採れる!ミンミンゼミの採集方法」です。普段、私が高尾山で主催しているルリハムシ昆虫教室にくるお子さんは小学校高学年~中学生ですが、スカイツリーは、小学校低学年~未就学児、これから昆虫に入門する子がひじょうに多いです。なので講演は25分ぐらいと短めにし、クイズ形式を多くする、実際に捕虫網を使って分かりやすく見せる、などの
ハンノキカミキリ・・・宇都宮大の大学院生の時の昆虫研の夏合宿で、那須の三斗小屋温泉に泊まった時、小屋の近くで採集して以来、30年ぶりに出会えました。普通種と言われているけど、私にはなかなか容易に目につかないです・・・(^_^;)まだ、ハンノキ科の樹木で採集した経験もないです。ライトトラップを行った場所の近くにはヤマハンノキが多数生えていました。紺と赤のコントラストは、ラグビーのイングランド代表のジャージーみたいで、とてもお洒落ですね!私の好きなカミキリムシの一つです(
シロスジカミキリ・・・日本でも最大級の大きさのカミキリムシですね!先日、ミヤマクワガタのライトトラップの時に飛来しました!個人的には、このシロスジカミキリが生息している場所は、クワガタにとって良好な生息地となる指標になるのではないか?と思っています。なぜなら、シロスジカミキリがコナラヤミズナラの樹皮をかじって産卵孔を開けると、そこから樹液が出てくるケースが多いからです。例は少ないですが、かつて、茨城県のクリ畑で大発生し、害虫になったこともあるとのことです。
7月30日に、甲府にミカドミンミンの撮影に行きました。ミカドミンミンとはミンミンゼミの美しい緑色タイプで、「ミカド型」とも呼ばれます。まだ、オスの鳴き声が小さく、鳴き方上手くないオスもいました。メスの数も少なく、最盛期はこれから、という印象を受けました。この日は、時々、曇りましたが、曇ると木の高い位置で鳴くので、採りづらいです。時々日が差して暑くなると、オスは木の低い位置に止まって鳴くので、撮影や観察もしやすくなります。↓下の写真はメスのミカドミンミンです
ルリボシカミキリ・・・今まで晩夏のカミキリムシだとばかり思っていましたが、今年は、標高600mくらいだと7月8日頃には多数見られたらしいです。今年も見れないかなぁ、と諦めかけていましたが、、、標高1,000mくらいで見れました。このエリアでは今が最盛期のようです。@甲信越美しいカミキリですね!毎年、見たいカミキリムシです!
オオトラフコガネ、初めて採集できました!3年連続でこの時期、対馬に取材に行っていたので、甲信越での花すくい採集を全然やっていませんでした。ずっと見てみたかったコガネムシです。↓下の写真がメス。大学院生の時(1997年夏)、宇都宮大の昆虫研究室で、栃木県の奥日光で夏合宿が行われました。その時、私の指導教官だった稲泉先生が、裏男体山の志津林道で採集されていたのを見て、とても羨ましく思っていました。あれから、約30年、やっと自力で採集できました!ノリウツギの花をネットですく
今の時期、低山地でのコブシの枝でネットガサガサ採集は楽しいです!何が出てくるか??開けてビックリ玉手箱!!(笑)アカスジキンカメムシ、フチグロヤツボシカミキリ、ニトベツノゼミが入りました!アカスジキンカメは、いろんな樹木の球果、果実に集まるらしいですが、今の時期、7月下旬は、コブシの実を吸汁するようです。ハンノアオカミキリだと思っていたのは、鳥取大学の中先生のご指摘によりフチグロヤツボシカミキリと判明!・・・(^_^;)よく似ていますね・・・フチグロヤツボシカミキ
オオシロカミキリ!!(≧∀≦)昨年、対馬で初採集しましたが、本土で見るのは初めてです!先日、ミヤマクワガタのライトトラップをした時に飛んできてくれました。対馬ではムクノキの材に集まっているのを採集しましたが、ライトトラップで見たのも初めて!そういえば、ライトトラップの近くに成虫が後食する可能性があるケヤキがありました。成虫はケヤキやムクノキの葉を食べます。標本にする場合、白い色を残す差魚王が面倒ですが、私が好きなカミキリの一つです。(^_^*)
トラフカミキリ、本土で初めて採集しました!昨年、対馬で偶然、クヌギの樹液で採りましたが、クワの木で採集するのは初めてです!最初はどんな立地のクワの木にいるのか?どのような特徴のクワにいるのか、さっぱり分からず、肌を突き刺すような暑い炎天下の中、汗を流しながら歩き回りましたが、やっと1匹目を見つけました。1匹目の採集で、先輩方のご助言のとおり、部分枯れがあるクワ、道路脇など明るい場所に立地するクワにいることを確認、似たような立地、部分枯れがあるクワをみつけていくと、3匹追加
7月前半の南東北でのミヤマクワガタ採集取材を終え、甲信越での取材に戻りました!@山梨県山中・・・今夏、このエリアでのミヤマクワガタのライトトラップは3回目です。前回の6/29は、ミヤマクワガタは個体数は多かったものの(1010)、オスは最大でも50㎜台半ばでした。しかし、7月15日頃から気温が上昇し、梅雨明けした今回、大型個体が一気に増えてきました。いよいよ最盛期後半に突入した模様です!やはり「ミヤマの大型個体は、発生時期後半に増えてくる」という話は俗説ではなく、真実
ヒゲナガカミキリ。先日、クワガタ採集していたライトトラップに飛んできました。初めて見ました!日本で一番ヒゲの長いカミキリで、ヒゲが欠損していない完品を得るのはなかなか難しいとのことです。大きくて迫力のあるカミキリです。思わぬものが飛んでくるのがナイターの楽しみですね!(^_^*)
私にとって、幼い頃からずっと憧れの昆虫・・・ミヤマクワガタです。都会育ち、生態を全く知らなかった少年の私には、なかなか手の届かない虫で、それがなおさら、ミヤマを好きにさせた理由にもなたように思います。大人になっても、ずっと私にはアイドルです(笑)温暖化の影響で関東近県の低山帯の雑木林からは姿を消しつつあります。標高を上げないと、見れません。梅雨明け間近に迫り、最盛期に近づきつつあるようです。ライトトラップに飛来してくれました!ほかにも、色んな虫たちに出会えました。
東京スカイツリー大昆虫展(7月11日~8月30日)での「ルリハムシ昆虫教室」の第1回目の講演は7月17日(金)に決定しました!!講演内容は・・・「これから採れる!夏の里山のアイドル!ミンミンゼミの採集方法」・・・美しい緑色のタイプ、ミカドミンミンはどこで、どうやって採るの??ルリハムシ昆虫教室が最も得意とする人気昆虫の採集方法の講座です!夏を代表するミンミンゼミ!これから夏本番!「ミーン、ミーン」という力強い鳴声、鳴く姿は魅力的で
羽化が始まったムラサキシタバ、すぐに生展翅してます・・・(^^)ヤガ科の細い線状の触角は乾燥しやすいですね。チャック袋に入れて冷凍しても、3~4ヶ月も経つと触角が乾いて折れやすくなります。細い線状の触角は折れてしまうと、接着する修理をしても、修理痕が分かりやすいです・・・(^^;)なのでヤガの仲間ははすぐに生展翅するようにしています。昨日は3匹、展翅しました。極力綺麗な展翅をするように、細心の注意を払います。しかし、老眼が進行して、展翅は若い時のように、スイス
今朝、仕事に行く前に、書斎をのぞくと、吹き流しに大きな三角形の影が!飼育していたムラサキシタバ、待望の1匹目の羽化でした!\(≧∀≦)ノ可愛がりすぎたせいか???(笑)大きさも野外品かそれより大きめです!\(^^)/飼育すると6月半ばには羽化しますが、野外では恐らくまだ幼虫だと思います。野外で羽化した成虫は、8月末の活動開始まで1ヶ月くらいじっとしているらしいです。この羽化後の成虫の長い期間にわたる休止はなんのためでしょう???私の推論は次の通りで