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ルリハムシ昆虫教室の秋~春シーズン《2026年10月17(土)~2027年4月17日(土)》の、すべての開講スケージュール・講座内容が決定しましたので、お知らせします!9/23よりお申し込み開始しました!★ルリハムシ昆虫教室は秋~春に、お子さんたちに大人気の昆虫の採集、飼育の方法、標本の作り方をお教えする室内講座です。参加者には、毎回、豪華な参加特典があります!★標本教室では、作りたい標本を2種類からお選び頂きます。昆虫、標本作製器具、お持ち帰り容器など全て当教室で準備します。
羽化が始まったムラサキシタバ、すぐに生展翅してます・・・(^^)ヤガ科の細い線状の触角は乾燥しやすいですね。チャック袋に入れて冷凍しても、3~4ヶ月も経つと触角が乾いて折れやすくなります。細い線状の触角は折れてしまうと、接着する修理をしても、修理痕が分かりやすいです・・・(^^;)なのでヤガの仲間ははすぐに生展翅するようにしています。昨日は3匹、展翅しました。極力綺麗な展翅をするように、細心の注意を払います。しかし、老眼が進行して、展翅は若い時のように、スイス
ゲンゴロウ(ナミゲンゴロウ)を撮影したいので、3重にした排水溝ネットに魚の切り身とカルカン(マグロ、猫の餌)を入れ、池の浅瀬に置いて、おびき寄せました。排水溝ネットは1枚だとすぐにゲンゴロウに食い破られてしまうので、3重にしました。魚の切り身は鯛のあら・・・勿体ないですが!あら汁にして私が食べたいぐらいです・・・(^_^;)しかし、スーパーで最も安い魚の切り身が、鯛のあらでした(笑)1パック199円也。カルカンはペースト状なので、匂いが拡散し効果的であると、虫友さんから教
先日、東海地方において夜間のライトトップでイボタガを採集している時に飛来したキイロトゲエダシャクというガです。とても変わった形をしていますよね・・・(^^;)翅を広げた状態の左右両端の長さが55㎜ほど、春に現れるガ、珍しい種です。国内の分布は本州、四国、九州、対馬、屋久島、奄美大島、沖縄本島で、比較的暖かい地方に生息するガです。初めてライトトラップした場所で、キイロトゲエダシャクに出会えたなんて、かなり「ツキ」があったようです・・・(^^;)ちなみにこの晩も、他
昨年、ヒラタクワガタの幼虫飼育後、食い残した菌糸を貯めておいたベランダの大型バケツにカブトムシが飛来したようで、今年の4月にカブトムシの大きな幼虫3匹を回収できました。回収した幼虫は、プラケースにカブトムシマットをしいて、飼育していましたが、蛹になりました。しかし、2匹は蛹室を作らず、しかもマットの上に出てきて蛹化しています。残りの幼虫1匹もマットの上に出てきています。通常、マットにもぐって、プラケースの底に蛹室を作るはずなのですが・・・なぜ、マットの上に出
ルリハムシ昆虫教室の秋~春シーズン《2026年10月17(土)~2027年4月17日(土)》の、すべての開講スケージュール・講座内容が決定しましたので、お知らせします!大変、お待たせいたしました!【お申し込みは9月23日(水、祝)からです】★ルリハムシ昆虫教室は秋~春に、お子さんたちに大人気の昆虫の採集、飼育の方法、標本の作り方をお教えする室内講座です。参加者には、毎回、豪華な参加特典があります!★標本教室では、作りたい標本を2種類からお選び頂きます。昆虫、標本作製器具、お持