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触れることは生きることコリから体の声を聴くコリトークセラピスト®︎清水由子セラピスト歴21年の私が目指す次のステージひとつの手が、心を動かした癒しへ導いたもの誰かに優しく触れられた時、ふっと力が抜けたり、安心して眠くなったりした経験はありませんか?これは、気のせいでもただの気分のせいでもありません私は、今だに…今だに…小5の息子と中1の娘の膝枕で寝たり、頭を撫でてもらったり、ハグしたり。やってもらってますだって、安心し癒されると身体が分かってるから本能
ちょっとだけならを言われたらまず立ち止まって考えましょう。そして理由言わずに断るかその場を去る事オススメします。中毒性今年に入りアルコール飲料無し。あまり飲みたいとは思わなくなりました。そんな中、妻が会合でジャンケンにて勝ち取った日本酒一升が自宅台所に居座る。「料理酒に使うつもりでジャンケンに参加した」頂いた酒は魚の酒蒸しに使いました。今色々節制しているのですが、たまに柿ピーとカップ焼きそばに引っかかってつい食べてしまうことあります。精神的に強いか弱いかの問題ではなく、脳科学的に必ず人
全身をほぐしてあなた本来を蘇らせるボディマインドケア師~登輝子です.*✿オリンピックから寝不足です!生活リズムが戻りません!そんなときの「体内時計のリセット」「時差の解消」オリンピックが終わりましたね選手たちのインタビューやメダルまでの軌跡などまだまだ熱は冷めませんが寝不足です!という方なんだか背中が丸くなっていて首がコチコチでした♥体内リズムがあります例えば朝3時から起きてオリンピックを見ていた!という方は、
おはようございます!昨日も今日は雨でちょっと気分が下がりそうだけど、私は今日も元気!筋トレが楽しいから大丈夫!そんな中で、今朝読んだ“脳と体力”に関する最新研究がとても面白かったので、今日はその話をしたいと思います。体力をつけるには脳も「鍛えられる」ことが重要持久力を鍛えたいなら筋肉より脳の働きが重要かもしれないと、マウスを使った新たな研究で明らかになった。natgeo.nikkeibp.co.jpナショナルジオグラフィックは途中までしか読めないので・・・こちらも同じ
更年期と脳の関係|視床下部と自律神経のメカニズムを専門解説更年期の不調は、「女性ホルモンが減るから起こる」と説明されることが多いものの、実際の中心は脳にあります。特に重要なのが、体温・自律神経・ホルモン分泌を統括している視床下部です。エストロゲンが急激に変動すると、視床下部はその変化を正確に処理できず、自律神経の調整が不安定になります。その結果、交感神経が過敏になり、ホットフラッシュや動悸、不安感などが出現します。つまり、更年期症状は「気のせい」ではなく、視床下部と自律神経のメカニズ
インスタInstagramネットショップESSEN今回から基礎栄養学の分野へ移行ですあくまでざっくりとした解説なので、詳しいかつ正式な解説は書籍などで確認してくださいね問68食欲の調節に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。⑴空腹感は、出生後の食経験によって形成される。⑵脂肪細胞におけるトリグリセリド分解が亢進すると、満腹感が生じる。⑶満腹中枢は、動脈と静脈の血中グルコース濃度の差
更年期めまいの原因を医学解説更年期のめまいの原因を医学的に解説。視床下部・女性ホルモン・自律神経の構造から、なぜ「検査異常なしでもつらい」のかを専門的に説明します。更年期専門セラピスト歴36年の視点でわかりやすく解説。目次更年期のめまいは「耳」ではなく「脳」から始まることがある更年期とは何が起きている時期か図解で理解する:更年期めまいの神経構造専門家目線の評価視床下部とは何かなぜ「怒りや不安」とセットになるのか自律神経の二重構造更年期めまいの医学的特徴なぜ検査では異常が
前回のブログで感情を決めているのは自分の意思ではなく腸内細菌によって決められているかもというお話を深掘りしてみましょう。なんだか哲学的な問いになってきました。結論から言えば、現代科学の視点では「私たちの『意思』は、脳だけで孤立して決めているのではなく、腸内細菌を含む体全体の相互作用の結果である」という考え方が主流になりつつあります。「自分の意思ではない」とまで言い切ってしまうと少し極端かもしれませんが、「意思の決定権の何割かは腸内細菌に握られている」というのは、決して大げさな話で
はい、その通りです。驚くべきことに、私たちの「感情」や「何を食べたいかという具体的な欲求」の多くは、腸内細菌が自分の生存に有利な環境を作るために、視床下部をジャック(占拠)して操っている結果だという説があるほどです。腸内環境が感情や行動に影響を与える仕組みを、さらに掘り下げて解説します。1.脳をハックする「食欲の操作」腸内細菌は、自分たちのエサとなる特定の栄養素を欲するように、宿主(あなた)の脳を誘導することがわかっています。①糖分を好む菌:悪玉菌や一部の真菌(カビの仲間)が増えると
食欲がコントロールできない状態は、単なる「意志の弱さ」ではなく、「脳(視床下部)」と「腸」をつなぐ通信ネットワークの乱れ、そしてその通信を左右する「腸内細菌」が深く関わっています。視床下部と腸内細菌がどのように協力(あるいは邪魔)して食欲を作っているのか、詳しく解説します。1.脳と腸の「通信エラー」:レプチン抵抗性通常、体脂肪が増えると「レプチン」というホルモンが視床下部に届き、「もうエネルギーは十分だから食べるのをやめろ」とブレーキをかけます。しかし、高カロリーな食事が続くと、視床下
●ホルモン。このホルモンはどこから分泌されるのか。それが内分泌腺です。内分泌腺からホルモンが分泌されます。内分泌腺にはいろいろあります。①視床下部②脳下垂体③甲状腺④副甲状腺⑤副腎⑥すい臓などの内分泌腺があります。また●分泌されるホルモン、そのホルモンの特徴とは①微量ではたらくそして②効果は持続するの2点です。たとえば●バソプレシンというホルモン水の再吸収●チロキシン化学反応の促進●
本日はハコヨガにてハコヨガhakoyoga.crayonsite.net心呼吸と腸もみ講座でした。座学の様子実技の様子受けてみての感想。座学2時間楽しく学べたようで良かったです。実技の腸もみ30分。長時間お付き合いいただきありがとうございました。腸もみ、隙間時間にちょこちょこでいいのでやってみてください。本日もレッスン、講座ともに参加ありがとうございました。本日お話した内容一部にもなります↓↓『視床下部と食欲について』視床下部と腸は、「脳腸相関(のうちょうそ
視床下部と腸は、「脳腸相関(のうちょうそうかん)」と呼ばれる非常に密接なネットワークでつながっています。視床下部は「司令塔」として、腸からの・お腹いっぱい・栄養が足りないというリアルタイムの報告を受け取り、食欲をコントロールしています。具体的にどのように連携しているのか、3つのポイントで解説します。1.2つの中枢:食欲の「アクセル」と「ブレーキ」視床下部には、食欲を司る2つの重要なエリアがあります。●摂食中枢(アクセル)ここが刺激されると「お腹が空いた、食べたい!」と感
「昔から冷えと手汗がある」という状態は、まさに視床下部が司る自律神経の「個性の偏り」が大きく関係している可能性が高いです。これは特定の病気というよりは、視床下部が設定している「防衛モード」の基準値が生まれつき、あるいは成長過程で少し高めにセットされている状態と言えるかもしれません。仕組みを紐解いてみましょう。なぜ「冷え」と「手汗」がセットで起きるのか?この現象のキーワードは、視床下部による「交感神経の過剰反応」です。1.血管の収縮(冷えの原因)視床下部が交感神経に「スイッチON」の
視床下部は血圧に絶大な影響を与えますが、姿勢への影響は少し間接的(でも重要)という関係にあります。視床下部がいかにして「感情」を「身体の反応」に翻訳しているのか、その仕組みを紐解いてみましょう。1.視床下部と血圧:感情によるダイレクトな変化視床下部は自律神経の最高司令塔なので、血圧をコントロールする「蛇口のハンドル」を握っているような存在です。①ストレスや怒り(感情の動き)視床下部が「脅威だ!」と判断すると、交感神経を活性化させます。すると心拍数が上がり、末梢血管が収縮して、血圧が
「末端の冷え」や「ほてり」は、視床下部が原因である場合と、それ以外の要因が重なっている場合の両方があります。視床下部は「司令塔」ですが、その命令を伝える「通路(血管・神経)」や、末端の「現場(筋肉・血液)」に問題があると、うまく体温調節ができません。主な原因を整理して解説します。1.視床下部が原因のケース(自律神経の乱れ)視床下部は正常でも、ストレスや不規則な生活で「自律神経」の切り替えがうまくいかないと、末端に影響が出ます。■冷え性視床下部が「今はリラックスしていいよ(血管を広
✢冷えと視床下部の関係✢視床下部は、家の中の温度を一定に保つ「高性能なサーモスタット(温度調節器)」に例えられます。視床下部の中には、設定温度を決める「体温調節中枢」があり、0.1度単位のわずかな変化を感知して、体を温めたり冷やしたりするスイッチを切り替えています。1.温度を感じる2つのルート視床下部は、2つの方法で常に体温をモニタリングしています。①内からの情報視床下部自体を流れる血液の温度を直接チェックします。②外からの情報皮膚にある温度センサーからの信号を受け取り、周
✢視床下部✢視床下部(ししょうかぶ)は、脳のほんの一部(アーモンドほどの大きさ)でありながら、私たちの命を支える「生命維持のコントロールセンター」です。一言でいうなら、体内の環境を常に一定に保つホメオスタシス(恒常性)の司令塔といえます。1.視床下部の主な役割視床下部は、自律神経系や内分泌系(ホルモン)を操って、無意識のうちに以下の調整を行っています。①体温調節暑ければ汗をかかせ、寒ければ震えさせて熱を作ります。②食欲・口渇のコントロール「お腹が空いた」「喉が渇いた」と感
要するにガン細胞による脳のハッキングですねHowtumourstrickthebrainintoshuttingdowncancer-fightingcellsLungcancerinmicehijacksneuronstosendasignalthatsubduestheimmunesystem,studyfinds.www.nature.com腫瘍はどのように脳を騙し免疫細胞を停止させるのか?研究ではマウス肺がんモデルにおい
生理前になると、些細なことでイライラが止まらない。パートナーに八つ当たりしてしまう。子どもに怒鳴ってしまう。自己嫌悪に陥る。「生理前だから仕方ない」「我慢するしかない」あなたはそう思っていませんか?私自身は、そう思っていました。でも、本当にそうでしょうか?PMSは「仕方ない」ものではないPMS(月経前症候群)は、多くの女性が経験しています。🖤イライラ🖤気分の落ち込み🖤疲労感🖤頭痛🖤むくみ🖤食欲増加これらは「仕方ない」ものではありません。ホルモン
今月のヘルスアカデミーは脳神経外科医の篠浦伸禎先生から「右脳主体で脳を使うこと」「視床下部の血流を上げること」が病氣を遠ざける鍵だと教えていただきました!健康には「腸」だけでなく「脳」もとても大事だと改めて実感☆ニンニク油(アホエンオイル)脳の血流や免疫UPさせるそうで、早速、作ってみます!
【Nat-m(ネイチュミア)と甲状腺】〜自律神経から整える“塩のレメディ”〜みなさんこんにちは。神戸西神中央普段着ほめオパスの川崎です。甲状腺の不調をホメオパシーでケアしていくとき、まあまあな頻度で登場するレメディがあります。それがNat-m(Natrummuriaticum/ネイチュミア)。「塩」のレメディ、と聞くと甲状腺とはあまり関係がなさそうに感じるかもしれません。けれど実は、自律神経と体液バランスを深いレベルで整える“体質レメディ”であり
OnenessTerraHP公式LINE登録はこちらご希望の方にはチャネリングメッセージをプレゼントアウイ霊視セッション視床下部について視床下部は、「生きるための中枢司令塔」💫自律神経(交感・副交感)💫ホルモン分泌💫体温・睡眠・食欲感情の安定💫生存本能・安心感を司る脳器官。ここが乱れると、不安・恐れ・緊張・被害意識が強くなりやすい。耳ツボジュエリーの「神門」は自律神経を整え、視床下部も整え活性させます
OnenessTerraHP公式LINE登録はこちらご希望の方にはチャネリングメッセージをプレゼントアウイ霊視セッション施術のとき、私の頭に触れたその方は、「視覚からとても多くの情報を受け取っています?普通の人とは使っている脳の器官が違う。」と言われ、目に見える世界だけでなく、見えない領域の情報も受信し、見ている――そう話すと、とても腑に落ちた様子でした。最近ようやく、オンとオフの切り替えができるようになりましたが、それができなかった頃は、頭の中が常に
こんばんは。更年期症状をセルフケアで整える力を育てる東洋医学ヨガナビゲーター☆荻原リョーコです。プロフィールはこちら更年期になると☑ホットフラッシュ☑イライラ☑焦燥感☑不眠などなど、自律神経の乱れからくる症状がたくさんあります。それは知っているんだけれども…なんで?更年期じゃなくたっって自律神経は乱れるじゃん。これにはちゃんと理由があるんです。・・・自律神経をコントロールしているの
脳整体インナーブレイン協会代表のこんどうのりこさんに脳整体のセルフケア方法をご指導いただきました!頭蓋の縫合部分へのアプローチで、頭がスッキリ!脳の視床下部にも働きかけるそうなので、毎日のルーティンにしたいと思います!今回、私は、脳整体セルフケアを学びましたが母は、定期的に脳整体の施術を受けています☆ご興味ある方はぜひ!脳整体とは::脳整体インナーブレイン視床下部や下垂体にもアピールし様々なホルモンの分泌を促進します。nouseitai0.webnode.jp
2025B1/19東京校2025年度平日クラス田川直樹先生による観歪法です!本日は脳(視床下部)について学びます視床下部、間脳といった解剖をイラストをもとに紐解きます硬膜のつながりで足や肩甲骨などに頚椎からアプローチ自律神経系では非常に大切な仙骨を胸椎で調整これは上肢を仰け反らせるので少し大変ですが、歪みも取れて驚きでした本日も1日お疲れ様でしたご興味のある方まずはお問い合わせください助講師中村身体均整法学園は
発熱は敵ではありません。ウィルスを攻撃しているサインです。NEW!2026-01-1621:03:33テーマ:ワクチン・健康・医療NobbyRaelian〈発熱のとき、体の中で何が起きているのか〉発熱は敵ではありません……それは体が反撃しているサインなのです=====病原体が体内に侵入すると、免疫系はすばやく反応します。脳の体温調節中枢である視床下部が体温を引き上げ、ウイルスや細菌の増殖を遅らせます。その結果、体は熱を生み出そうとして寒気や震えを感じます。体温
NobbyRaelian〈発熱のとき、体の中で何が起きているのか〉発熱は敵ではありません……それは体が反撃しているサインなのです=====病原体が体内に侵入すると、免疫系はすばやく反応します。脳の体温調節中枢である視床下部が体温を引き上げ、ウイルスや細菌の増殖を遅らせます。その結果、体は熱を生み出そうとして寒気や震えを感じます。体温が上昇するにつれて、免疫細胞はより強力になり、病原体をいっそう効果的に破壊できるようになるのです。動画↓(表示されない場合は再表示して下さ
耳上部を癒すとよいことは耳には、多くのツボや神経が集中しています。耳上部を刺激すると副交感神経が優位になり、心身のリラックスにつながると言われています。耳周辺や頭部の血行促進、眼精疲労の緩和、自律神経のバランス調整にも。耳上部にある「神門」というツボは、視床下部の働きをよくする働きがあります。視床下部とは、自律神経の大元と言われ、内分泌や自律機能の調整を行う統合中枢。体温調節やストレス応答、摂食行動、睡眠覚醒など多様な生理機能を協調して管理しています。参考まで、視床下部のマッサージには