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『ちょこっと雑学』[[発熱は免疫が働いている証拠?]]そもそも発熱というのは、医学的には体温が37.5度以上の状態を指します。発熱すると免疫力が高まるため、ウイルスや細菌(抗原)が体内に侵入した際に発熱することは、体を守るために必要な働きだと言えます。抗原が体内で感知されると、白血球やマクロファージなどといった、抗原を食べる働きを持つ免疫細胞が、サイトカインという物質を作ります。さらに、サイトカインが抗原侵入の情報を脳に伝えるための物質を作ると、視床下部という部分に、体温を上げるように指令
ようやくいいお天気の大阪です。GWは自宅の片付けを毎年しているので、今日は一日がんばりました!!まだまだ、やるところはあるけれど😂いいお天気の時に進めていきます!!今日は、お知らせです✨去年から習っているアロマセラピーでのケアをフェイシャルに続き、『ニューロバランスアロマセラピーケア』のモニターを募集させていただきます。何?どんなケア?と思われると思います。ニューロバランスとは、自律神経。自律神経を統率しているのは、視床下部。その視床下部に
耳上部を癒すとよいことは耳には、多くのツボや神経が集中しています。耳上部を刺激すると副交感神経が優位になり、心身のリラックスにつながると言われています。耳周辺や頭部の血行促進、眼精疲労の緩和、自律神経のバランス調整にも。耳上部にある「神門」というツボは、視床下部の働きをよくする働きがあります。視床下部とは、自律神経の大元と言われ、内分泌や自律機能の調整を行う統合中枢。体温調節やストレス応答、摂食行動、睡眠覚醒など多様な生理機能を協調して管理しています。参考まで、視床下部のマッサージには
井本先生がよく言われているのですが、睡眠中は身体が虚になるので寝る時の環境は大事なのです最近読んだ「睡眠の科学」に、睡眠中は脳が視床下部が機能を停止するので、恒常性機能が働かないと書いてありまさにこのことか、と思いましたあと、夜寝る前に食べると、身体が活動モードになるしそれが習慣化されるとのこと井本先生の言葉はニュアンスがとても伝わりやすいですつくば市、高岡市での体操教室・個人指導のお申込、お問合せは、下記からお願いします。https://taisokyosh
こんにちは!東京都内でエアロビクスインストラクターとして活動している曽根原悠悟です。私たちの身体は1日で2万~3万回程度呼吸を繰り返していますが皆さんご存知のとおり呼吸は睡眠とも深く関わっていますからいい睡眠には欠かせません。そこでオススメなのが鼻から吸って口から吐くだけで🆗な4-7-8呼吸です❗4-7-8呼吸のやり方4秒かけて鼻から息を吸う7秒ほど息を止める8秒かけてゆっくり息を吐き出す1~3を4~5セット繰り
鍼灸師マトバのブログにお立ち寄りいただきありがとうございます。不景気な世の中だからこそ、未来へ繋がる可愛い♡赤ちゃんいっぱいで世の中を明るくしたいですね👶👶👶●なぜ睡眠の質が妊活さんに影響するの?●1.睡眠は体の土台だから。2.脳の一部(視床下部)が「GnRH」<性腺刺激ホルモン>という物質を分泌します。→視床下部が「そろそろ次の卵を育てる時期だよ~」のいう合図ところが、睡眠の質がよくなかったり、緊張状態がつづくと視床下部は影響がうけやすいので、指令が
先日、NHKのヒューマニエンスという番組を見ていたら、「心身相関の脳内回路が発見された」と紹介され、驚きました。その日の内容は自律神経がテーマ(2026.2.5)でした。ご存知のように、自律神経とは無意識のうちに生命活動を維持するために働いている神経です。逆に、自分で調節するのは難しいと説明されてきました。一方で、漢方薬は自律神経を整える作用があり、自律神経失調症には有効であると説明されます。私はどうも「自律神経」という単語が登場すると、捉えどころがないというか、煙に巻かれたというか、ご
バセドウ病とストレスの関係というと、「自律神経が乱れる」「ホルモンバランスが崩れる」といった説明が定番です。しかし、このところ注目されているのは脳そのものが免疫の「司令塔」として誤作動を起こすということです。強いストレスが続くと、脳の扁桃体が過剰に反応し、「危険状態だ」という信号を出し続けます。すると視床下部を介して免疫系に影響が及び、本来は外敵を攻撃するはずの免疫が、なぜか甲状腺を標的にしてしまうのです。さらに、脳は「安心」を感じるだけで免疫
健康はまず引き算♪有害金属有害重金属添加物を知ることから…しっかり知ってより健康を子供たちへこんにちは~一家にひとり♪ホームドクター協会の根岸さと美です。ブログのお届け…かなりランダムな緩~いお届けのブログになります(月に1~2回位)シベリア高気圧が1週間単位で繰り返すこの三寒四温の時…体調不安やアレルギーの対策がより必要とされる時期ですね…。本日は日頃の「食の偏り生活習慣」で・慢性疲労症候群・アレルギー・免疫異常・自己免疫疾患・代謝異常・更年期
こんにちは。東京都内でエアロビクスインストラクターとして活動している曽根原悠悟といいます。私たちの身体は1日2万~3万回ほど呼吸を行うと言われていますが皆さんご存知のとおり呼吸は睡眠とも深く関わっています。そこで今回紹介したいのが鼻から吸い口から吐くことを意識した4-7-8呼吸です❗4-7-8呼吸のやり方4秒かけて鼻から息を吸う7秒ほど息を止める8秒かけてゆっくり息を吐き出す1~3を4~5セット繰り返す
個人的な感想になりますが、欧米の副腎皮質機能低下症の患者さんの本を読んでいると、よく出てくるアドバイスがあります。「ジャンクフード(高脂肪・高糖質の食事)を避けて、食事の質を整えると体調のコントロールが良くなる」というものです。最初は「本当かな?」と思っていたのですが、私自身も食事を見直していく中で、体調が安定しやすくなった感覚がありました。その理由はずっと気になっていたのですが、今回読んだ研究を見ていて、もしかすると腸内環境とHPA軸(ストレスホルモンの調整)がどこかでつなが
前ブログでご紹介をしました、有名武将の過去世でのストレスを語られたクライアントさんですが、過去世でのストレスのリリースを行いました後は、毎晩無事に就寝出来る日が続いているそうです。安心しました。さて、本日ですが今朝方目覚めてから、以前は気に掛かっていたマウントを仕掛けて来る女性のクライアントさんのことを思い出しました。何かとクレームを付けて来ては、優位に立とうとする心理状態が浮き彫りになっている方でしたので、距離を取るようにしていたのですが、何故か今朝急に思い出しました。それで、
最近施術で、お腹がえらいハリがある方の連続だったので、改めていろいろ考察してます。やっかいなのが、神経由来のハリや、薬由来のハリ?!かなと。まあ、ある意味全部そうなんでしょうけど、触診すると腹部の神経がガッツリ増大したままみたいな状態。そういえば、内臓破裂の経験者もおんなじ感じのお腹かも。癒着でサクッととれる場合は、たいてい肋骨の動きが悪く、その影響によるもののような気がします。が、そうでない場合は、やっぱ自律神経の何らかの異常ないし内臓出血などの場合かと。自律神経は
更年期に起こる不安感・動悸・集中力低下は脳の司令塔「視床下部」と自律神経の乱れが関係しています。本記事ではホルモンと脳の連動構造を医学的視点で段階的に解説します。目次更年期の不調は、気のせい?更年期と脳の関係はどこから始まるのか視床下部とは何をしている脳なのかホルモンと自律神経はどう連動しているのかなぜ「感情」が先に揺れるのか更年期は脳の“再調整期”である受診が必要なケース更年期の脳を整える生活習慣Q&A今日のポイント関連記事Threads目次を開く更年期の
触れることは生きることコリから体の声を聴くコリトークセラピスト®︎清水由子セラピスト歴21年の私が目指す次のステージひとつの手が、心を動かした癒しへ導いたもの誰かに優しく触れられた時、ふっと力が抜けたり、安心して眠くなったりした経験はありませんか?これは、気のせいでもただの気分のせいでもありません私は、今だに…今だに…小5の息子と中1の娘の膝枕で寝たり、頭を撫でてもらったり、ハグしたり。やってもらってますだって、安心し癒されると身体が分かってるから本能
ちょっとだけならを言われたらまず立ち止まって考えましょう。そして理由言わずに断るかその場を去る事オススメします。中毒性今年に入りアルコール飲料無し。あまり飲みたいとは思わなくなりました。そんな中、妻が会合でジャンケンにて勝ち取った日本酒一升が自宅台所に居座る。「料理酒に使うつもりでジャンケンに参加した」頂いた酒は魚の酒蒸しに使いました。今色々節制しているのですが、たまに柿ピーとカップ焼きそばに引っかかってつい食べてしまうことあります。精神的に強いか弱いかの問題ではなく、脳科学的に必ず人
全身をほぐしてあなた本来を蘇らせるボディマインドケア師~登輝子です.*✿オリンピックから寝不足です!生活リズムが戻りません!そんなときの「体内時計のリセット」「時差の解消」オリンピックが終わりましたね選手たちのインタビューやメダルまでの軌跡などまだまだ熱は冷めませんが寝不足です!という方なんだか背中が丸くなっていて首がコチコチでした♥体内リズムがあります例えば朝3時から起きてオリンピックを見ていた!という方は、
おはようございます!昨日も今日は雨でちょっと気分が下がりそうだけど、私は今日も元気!筋トレが楽しいから大丈夫!そんな中で、今朝読んだ“脳と体力”に関する最新研究がとても面白かったので、今日はその話をしたいと思います。体力をつけるには脳も「鍛えられる」ことが重要持久力を鍛えたいなら筋肉より脳の働きが重要かもしれないと、マウスを使った新たな研究で明らかになった。natgeo.nikkeibp.co.jpナショナルジオグラフィックは途中までしか読めないので・・・こちらも同じ
更年期と脳の関係|視床下部と自律神経のメカニズムを専門解説更年期の不調は、「女性ホルモンが減るから起こる」と説明されることが多いものの、実際の中心は脳にあります。特に重要なのが、体温・自律神経・ホルモン分泌を統括している視床下部です。エストロゲンが急激に変動すると、視床下部はその変化を正確に処理できず、自律神経の調整が不安定になります。その結果、交感神経が過敏になり、ホットフラッシュや動悸、不安感などが出現します。つまり、更年期症状は「気のせい」ではなく、視床下部と自律神経のメカニズ
インスタInstagramネットショップESSEN今回から基礎栄養学の分野へ移行ですあくまでざっくりとした解説なので、詳しいかつ正式な解説は書籍などで確認してくださいね問68食欲の調節に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。⑴空腹感は、出生後の食経験によって形成される。⑵脂肪細胞におけるトリグリセリド分解が亢進すると、満腹感が生じる。⑶満腹中枢は、動脈と静脈の血中グルコース濃度の差
更年期めまいの原因を医学解説更年期のめまいの原因を医学的に解説。視床下部・女性ホルモン・自律神経の構造から、なぜ「検査異常なしでもつらい」のかを専門的に説明します。更年期専門セラピスト歴36年の視点でわかりやすく解説。目次更年期のめまいは「耳」ではなく「脳」から始まることがある更年期とは何が起きている時期か図解で理解する:更年期めまいの神経構造専門家目線の評価視床下部とは何かなぜ「怒りや不安」とセットになるのか自律神経の二重構造更年期めまいの医学的特徴なぜ検査では異常が
前回のブログで感情を決めているのは自分の意思ではなく腸内細菌によって決められているかもというお話を深掘りしてみましょう。なんだか哲学的な問いになってきました。結論から言えば、現代科学の視点では「私たちの『意思』は、脳だけで孤立して決めているのではなく、腸内細菌を含む体全体の相互作用の結果である」という考え方が主流になりつつあります。「自分の意思ではない」とまで言い切ってしまうと少し極端かもしれませんが、「意思の決定権の何割かは腸内細菌に握られている」というのは、決して大げさな話で
はい、その通りです。驚くべきことに、私たちの「感情」や「何を食べたいかという具体的な欲求」の多くは、腸内細菌が自分の生存に有利な環境を作るために、視床下部をジャック(占拠)して操っている結果だという説があるほどです。腸内環境が感情や行動に影響を与える仕組みを、さらに掘り下げて解説します。1.脳をハックする「食欲の操作」腸内細菌は、自分たちのエサとなる特定の栄養素を欲するように、宿主(あなた)の脳を誘導することがわかっています。①糖分を好む菌:悪玉菌や一部の真菌(カビの仲間)が増えると
食欲がコントロールできない状態は、単なる「意志の弱さ」ではなく、「脳(視床下部)」と「腸」をつなぐ通信ネットワークの乱れ、そしてその通信を左右する「腸内細菌」が深く関わっています。視床下部と腸内細菌がどのように協力(あるいは邪魔)して食欲を作っているのか、詳しく解説します。1.脳と腸の「通信エラー」:レプチン抵抗性通常、体脂肪が増えると「レプチン」というホルモンが視床下部に届き、「もうエネルギーは十分だから食べるのをやめろ」とブレーキをかけます。しかし、高カロリーな食事が続くと、視床下
●ホルモン。このホルモンはどこから分泌されるのか。それが内分泌腺です。内分泌腺からホルモンが分泌されます。内分泌腺にはいろいろあります。①視床下部②脳下垂体③甲状腺④副甲状腺⑤副腎⑥すい臓などの内分泌腺があります。また●分泌されるホルモン、そのホルモンの特徴とは①微量ではたらくそして②効果は持続するの2点です。たとえば●バソプレシンというホルモン水の再吸収●チロキシン化学反応の促進●
本日はハコヨガにてハコヨガhakoyoga.crayonsite.net心呼吸と腸もみ講座でした。座学の様子実技の様子受けてみての感想。座学2時間楽しく学べたようで良かったです。実技の腸もみ30分。長時間お付き合いいただきありがとうございました。腸もみ、隙間時間にちょこちょこでいいのでやってみてください。本日もレッスン、講座ともに参加ありがとうございました。本日お話した内容一部にもなります↓↓『視床下部と食欲について』視床下部と腸は、「脳腸相関(のうちょうそ
視床下部と腸は、「脳腸相関(のうちょうそうかん)」と呼ばれる非常に密接なネットワークでつながっています。視床下部は「司令塔」として、腸からの・お腹いっぱい・栄養が足りないというリアルタイムの報告を受け取り、食欲をコントロールしています。具体的にどのように連携しているのか、3つのポイントで解説します。1.2つの中枢:食欲の「アクセル」と「ブレーキ」視床下部には、食欲を司る2つの重要なエリアがあります。●摂食中枢(アクセル)ここが刺激されると「お腹が空いた、食べたい!」と感
「昔から冷えと手汗がある」という状態は、まさに視床下部が司る自律神経の「個性の偏り」が大きく関係している可能性が高いです。これは特定の病気というよりは、視床下部が設定している「防衛モード」の基準値が生まれつき、あるいは成長過程で少し高めにセットされている状態と言えるかもしれません。仕組みを紐解いてみましょう。なぜ「冷え」と「手汗」がセットで起きるのか?この現象のキーワードは、視床下部による「交感神経の過剰反応」です。1.血管の収縮(冷えの原因)視床下部が交感神経に「スイッチON」の
視床下部は血圧に絶大な影響を与えますが、姿勢への影響は少し間接的(でも重要)という関係にあります。視床下部がいかにして「感情」を「身体の反応」に翻訳しているのか、その仕組みを紐解いてみましょう。1.視床下部と血圧:感情によるダイレクトな変化視床下部は自律神経の最高司令塔なので、血圧をコントロールする「蛇口のハンドル」を握っているような存在です。①ストレスや怒り(感情の動き)視床下部が「脅威だ!」と判断すると、交感神経を活性化させます。すると心拍数が上がり、末梢血管が収縮して、血圧が
「末端の冷え」や「ほてり」は、視床下部が原因である場合と、それ以外の要因が重なっている場合の両方があります。視床下部は「司令塔」ですが、その命令を伝える「通路(血管・神経)」や、末端の「現場(筋肉・血液)」に問題があると、うまく体温調節ができません。主な原因を整理して解説します。1.視床下部が原因のケース(自律神経の乱れ)視床下部は正常でも、ストレスや不規則な生活で「自律神経」の切り替えがうまくいかないと、末端に影響が出ます。■冷え性視床下部が「今はリラックスしていいよ(血管を広